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岸和田だんじり祭2019の日程とスケジュール!観覧場所や有料席は?


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和田だんじり祭は大阪府の岸和田市で毎年9月に行われるお祭り。

 

勇壮な男衆が、だんじり(地車)を勢い良く曳き廻して市内を駆け巡る様子は、テレビでもよく流れていてとても有名ですよね。

 

狭い道では立ち並ぶ家屋にだんじりが当たって、家が壊れることもしばしば。

 

そのための“だんじり保険”というのもあるくらい、市民を熱くするお祭りなんですよ。

 

猛スピードでだんじりを直角に曲げる荒っぽさは、だんじり祭りの真骨頂!

 

今回は、岸和田だんじり祭2019の日程や見どころ、おすすめ観覧場所などについて下記の流れでお伝えしたいと思います。

 

 

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岸和田だんじり祭2019の日程とスケジュール!

岸和田だんじり祭といえば豪快な“やりまわし”。

こちらの動画で、約4tもあるだんじりが猛スピードで直角を曲がる大迫力の様子を近くのポイントから見ることができますよ。

日程:2019年9月14日(土)~15日(日)

時間:〈14日〉06:00~22:00〈15日〉09:00~22:00

 

試験曳き:2019年9月8日(日)・13日(金)

時間:14:00~16:00

岸和田だんじり祭は雨天決行ですが、台風の影響具合では中止となる場合もあります(特に夜間曳行)。

 

雨の中で決行の場合は、傘よりも雨ガッパの方が安全です。それとタオルがあるとなお便利ですね。

 

また、足元は濡れやすいので長靴などの濡れてもいい靴、パンツは裾を上げるか濡れても良いものを履くと良いでしょう。

 

それではまずはスケジュールを見ていきいましょう。

 

イベントスケジュール2019

【岸和田地区】

月 日 イベント 時 間
9月8日(日) 試験曳き 14:00~16:00
9月13日(金) 14:00~16:00
9月14日(土) 【宵宮】 06:00~22:00
  曳き出し 06:00~07:30
  午前曳行 09:30~11:30
  駅前パレード 13:00~15:00
  午後曳行 15:00~17:00
  灯入れ曳行 19:00~22:00
9月15日(日) 【本宮】 09:00~22:00
  宮入り 09:00~12:30
  午後曳行 13:00~17:00
  灯入れ曳行 19:00~22:00

【春木地区】

月 日 イベント 時 間
9月8日(日) 試験曳き 14:00~16:00
9月13日(金) 14:00~16:00
9月14日(土) 【宵宮】 06:00~22:00
  曳き出し 06:00~07:30
  午前曳行・駅前パレード 09:30~12:00
  午後曳行 13:00~17:00
  灯入れ曳行 19:00~22:00
9月15日(日) 【本宮】 09:00~22:00
  宮入り 08:30~12:00
  午後曳行 13:00~17:00
  灯入れ曳行 19:00~22:00

岸和田では、人々の生活や人生にだんじり祭が溶け込んでいます。

お祭り期間中の人出は2日間で57万人以上。

 

岸和田市の人口の数倍もの人が、だんじりの通るコース沿いに一斉に集まり歓声を上げて熱狂!

太鼓や笛の鳴り物が鳴り出すと街全体がだんじり祭一色に染まり、夏場のような熱気に包まれるんですよ。

 

それでは次に岸和田だんじり祭の見どころについてご紹介しますね。

 


岸和田だんじり祭の見どころ!

迫力マックス!豪快な威勢の良さを体感!

岸和田だんじり祭

 

300年以上の伝統がある、岸和田だんじり祭り。

 

だんじり(地車)が猛スピードで街中を駆け抜ける荒々しい祭りとしてとても有名ですね。

曳き回すだんじりは、勇ましい戦記の名場面が彫られていて絢爛豪華。

 

芸術性の高い精緻な彫刻が施された総ケヤキ造りで、高さ4m、重さ4tもあります。

そのだんじりを、市内22町のはっぴ姿の男衆が「そりゃ、そりゃ、そりゃ、そりゃ」と威勢のよい掛け声で勇壮に曳き回し、城下町を駆け巡ります。

 

華やかに豪快に、そして時に荒々しく疾走するだんじりは見応え充分ですよ。

 

スリリング!岸和田だんじり祭りの華『やりまわし』!

岸和田だんじり祭 やりまわし

 

中でも1番の見どころは交差点での“やりまわし”

 

高価で貴重なだんじりが壊れる恐れもいとわず、全速力のスピードそのままで曲がり角に突進。

 

そして前後左右に大きく揺れながら、勢い良く直角に曲がるんです。

 

山車や屋台を方向転換させる祭りはありますが、スピードを付けたまま勢いよく曲がるのはだんじり祭だけ。

だんじりの前に突き出た二本の棒を操作する“前梃子(まえてこ)”、だんじりから一番近い綱を曳く“綱元(つなもと)”、全力で綱を曳く“曳き手”、大屋根の上で指示を出す“大工方(だいくがた)”、後ろでだんじりを操作する“後梃子(うしろてこ)”、それぞれの絶妙なコンビネーションなくして、やりまわしは達成できません。

傾くだんじりの屋根の上で、ひらりひらりと曲芸師のような妙技で見栄を切る大工方。命がけで梃子を操作する前梃子。渾身の力を込めて綱を曳く曳き手。

 

一年の全てを懸けるかのように全身全霊の力を込めて、重さ4tのだんじりを軋ませながら、スピードを落とさぬまま見事な方向転換で「く」の字に曲がっていきます。

 

機械に頼らず、全て人力で行う、その豪胆な心意気に、観客も手に汗握って固唾を呑んで見守ります。

 

そして迫力限界、ギリギリのところで成功した時には、思わず拍手喝采!惜しみない歓声が岸和田の街を包みます。

 

大勢の人が呼吸を合わせる必要があるので力のみならず技術も必要です。

少しでもバランスが崩れると、こちらの動画の約6分頃のように、だんじりが転倒してしまいます。

 

このような危険を含みながらも、常にだんじりを進ませようというたくましい気概が、このお祭りの魅力でもあります。

 

だんじりに乗る人やその周辺は危険度が高いため若い男性中心ですが、曳き手やだんじりの後に続く人たちは子供や女性たちも多く参加しているのが分かりますね。

 

パレードも愉快で楽しい♪

宵宮の駅前商店街パレードも必見です。

 

13:00頃から各町がそれぞれアーケードを駆け抜けていきます。

 

こちらの動画はパレードの様子。

すぐ近くを通過していきますよ。

うさみみやナス、白鳥などいろんな被り物をして観客ともどもとても楽しんでいます。

 

 

昼の“動”から夜の“静”へ

岸和田だんじり祭 灯入れ曳行

 

だんじりは午前中に岸城神社などで宮入が行われ、午後から各町曳き回し、19:00頃には200個あまりの提灯が飾り付けられて“灯入れ曳行(ひいれえいこう)”が運行されます。

昼間の豪壮な雰囲気とは打って変わり、秋らしいしっとりと落ち着いた趣がにじむだんじりの姿。

 

のどかなだんじり囃子を奏でながら、ゆっくりと町内を練り歩いていく様子もまた見どころの1つですよ。

ただ、夜になっても人出が多いので、かなり賑やかです(笑)

 

夜は子供連れでもだんじりの後ろについて歩けます。

曳き手も子供や女性、家族連れが多いんですよ。

 

だんじりを格納庫にしまう時は、名残惜しくて涙する人も。

岸和田だんじり祭がとても愛されているのが分かりますね。

 

見どころ・各コースマップ

岸和田だんじり祭の見どころマップ、曳行・宮入マップ、春木だんじり祭のコースマップをご紹介します。

【岸和田だんじり祭見どころマップ】

 

【岸和田だんじり祭コースマップ】

岸和田だんじり祭の曳行コースや宮入コース、だんじり館や駐車場、各見どころポイントを確認できます。

岸和田だんじり祭 コース マップ

https://www.city.kishiwada.osaka.jp/

 

【春木だんじり祭コースマップ】

春木だんじり祭の曳行コースや宮入コース、曳き出し・パレードコース、駐車場などが確認できます。

春木だんじり祭 コース マップ

https://www.city.kishiwada.osaka.jp/

 

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岸和田だんじり祭おすすめ観覧場所や有料席は?

岸和田だんじり祭

 

岸和田だんじり祭りは大きく分けて2ヶ所の地区で開催されます。

春木川を境にして岸和田地区春木地区

 

岸和田地区のだんじりは岸城神社と岸和田天満宮に宮入りし、春木地区は弥栄神社へ宮入りするので、観覧ポイントも全く別になります。

 

人気があるのは岸和田地区で、観光客のほとんどは岸和田地区に集まります。当然混雑もすごいことに。

 

しかし屋台(露店)を楽しんだり、駅前パレードを観たいならやはり混雑を覚悟で岸和田地区です。

 

有料席がないので、良い場所を確保するには早くから行動する必要があります。

 

一方、春木地区は岸和田地区ほどの華やかさはありませんが、熱気ややりまわしの激しさには全く引けをとりません。

 

混雑がゆるやかな分、岸和田地区よりも場所取りしやすく、近くでじっくり観るにはおすすめな穴場といえるでしょう。

 

岸和田地区おすすめの観覧場所!

岸和田だんじり祭

カンカン場(大阪臨海線岸和田港交差点)

 

岸和田だんじりといえばこの場所の名が必ず挙がるほど、超有名な観覧スポットです。

 

有料観覧席もこの場所に設置されていましたが今年はありません。

混雑は覚悟の上ですが、大変に迫力あるやりまわしが観覧できる場所ですよ。

 

武部仏壇店の交差点

 

多方向からのやりまわしが観覧できるおすすめスポット。

交差点の角に立つ大きな仏像が目印です。

 

小門貝源の交差点

 

左右のやりまわしが観覧でき、道が大変に細いので迫力あるやりまわしが観覧できるスポットです。

人気の場所なので観客が多く、混雑は覚悟の上です。

 

こなから坂(岸和田市役所前・小半坂)

 

岸城神社に宮入りする15町のだんじりが必ず通る場所。

宮入り前のやりまわしを観るならココ!と知る人ぞ知る場所です。

坂を駆け上がってくる迫力は必見ですよ。

 

岸和田駅と周辺商店街

 

岸和田商店街から次々にだんじりが飛び出し、アーケードを一気に駆け抜けていきます。

駅前パレードと屋台を楽しんだ後に、午後の曳き回しに出向くのもおすすめですよ。

 

岸城神社と岸和田天神宮

 

宮入りを観ることができます。

岸城神社は15町、岸和田天神宮は6町の宮入りが行われます。

 

堺町S字

 

細い路地を右へ左へ。

手に汗握る迫力を味わえるのが難所のS字ポイントです。

 

地図を見てお気付きかも知れませんが、曲がり角の内輪にある家は、毎年だんじりが当たる確率が非常に高いので、家が台形型をしていて角切りがしてあります(笑)

 

それだけ迫力ある見応え充分な場所。

だんじりを観るならイチオシのスポットなんですよ。

ただし危険度も高いので十分注意してくださいね。

 

本町S字

 

堺町S字より1ブロック南側に位置するもう1つのS字が、仏壇のシメノ本町店近くにある通称本町S字。

 

こちらも内輪にあたる家は角切りがしてあるのが地図でもおわかりいただけるでしょう。

蛇行するように駆け抜ける迫力なら堺町S字に負けていません。

 

春木地区おすすめ観覧場所!

岸和田だんじり祭 春木地区

磯上(いそのかみ)町

 

観光客が少なく、地元の人がほとんどなので混雑がゆるやか。

 

道が狭いのでやりまわしの迫力もハンパなく見応えがあります。

しかも近くで観れるという特典付き。

 

弥栄神社が近いので、歩いて移動して宮入りも観覧することができます。

 

屋台(露店)はほとんどないけれど、ちょっぴりマニアックにじっくり堪能したいなら磯上町がおすすめですよ。

 

春木駅前とMEGAドンキホーテ岸和田店周辺

 

春木地区で比較的屋台(露店)が出ているのが春木駅前。

 

屋台を楽しみながらだんじりも観るならおすすめのスポットです。

 

春木地区のだんじりが勢揃いするので見応え充分。

ドンキホーテの交差点での、迫力あるやりまわしが堪能できるおすすめスポットです。

 

岸和田十月祭礼だんじり祭!

10月だんじり祭りの日程

岸和田だんじり祭

 

実はだんじり祭りは10月にもあるってご存知でしたか?

 

だんじり祭りは岸和田地区、春木地区以外の泉州(せんしゅう)地域でも行われています。

 

堺市や泉佐野市、和泉市、岸和田市の一部の地域などでは10月に開催されるんです。

 

試験曳きは9月下旬から行われ、10月中旬に宵宮や本宮が開催される地域が多いです。

 

こちらは10月だんじり祭り全体の日程です。

月 日 イベント 時 間
10月6日(日) 試験曳き 13:00~17:00
10月12日(土) 【宵宮】 06:00~22:00
10月13日(日) 【本宮】 07:00~22:00

地域ごとの日程やスケジュールの詳細はこちらをご確認ください。

 

9月の祭礼とはまた違った盛り上がりがあっていいと評判なので、9月のだんじり祭りを見逃してしまった方はぜひ10月にご覧になってくださいね。

 

10月だんじり祭りは6つのエリアで開催

10月は9月と違ってちょっと大人しいと思ったら大間違い。

9月のだんじり祭りに負けずとも劣らず大いに盛り上がります。

 

だんじりの象徴ともいえる“やりまわし”も一段と激しく駆け抜けますよ。

 

10月のだんじりは46の町が6つのエリアに別れて行います。

9月よりもいろいろな場所でだんじり祭が行われるので、それぞれ個々に見どころがあるのも魅力ですね。

 

【10月だんじりマップ】

10月 だんじり 地図

https://kishibura.jp/

 

次にそれぞれのエリア別の見どころをご紹介していきますね。

 

10月だんじり祭り各エリア別の日程と見どころ!

東岸和田だんじり祭 やりまわし

 

東岸和田地区(11町)

土生町、作才町、畑町、極楽寺町、流木町、八田町、神須屋町、真上町、土生瀧町、阿間河瀧町、葛城町
月 日 イベント 時 間
10月6日(日) 試験曳き 13:00~17:00
【宵宮】
10月12日(土) 11町曳き出し 06:00~
午後曳行 13:00~17:00
【本宮】 07:00~22:00
10月13日(日) 東岸和田駅前パレード 13:00~
〈パレード順番〉
畑町→葛城町→阿間河瀧町→極楽寺町→土生町→八田町→流木町→神須屋町→土生瀧町→真上町→作才町
  【宮入り】  
10月12日(土) 八大竜王神社:真上町 9:00~
10月13日(日) 土生神社:土生町 9:45~
波多神社:畑町 10:00~
岸和田天神宮:作才町 9:00~
矢代寸神社:

神須屋町→真上町→八田町→流木町→極楽寺町(みこし当番)

7:30~
意賀美神社:土生瀧町、阿間河瀧町、葛城町 9:00~

【おもな曳行コースマップ】

東岸和田だんじり祭り 曳行コース 地図

https://kishibura.jp/

 

こちらは東岸和田だんじり祭りのやりまわしの様子。

約1分20秒頃からがおすすめ。見物人も多くとても活気がありますね。

やりまわし鑑賞はJR東岸和田駅前周辺がおすすめですよ。

 

 

南掃守(みなみかもり)地区(8町)

南掃守、西之内町、八阪町、下松町、上松町、山下町、尾生町、中尾生町、福田町
月 日 イベント 時 間
10月6日(日) 試験曳き 13:00~17:00
10月12日(土) 【宵宮】 06:00~22:00
南掃守祭礼パレード 13:00~
下町交番所前出発:(チビッコだんじり13:00~)→八阪町(13:45~)→福田町(13:52~)→山下町(13:59)→上松町(14:06)→西之内町(14:13)→尾生町(14:20)→下松町(14:27)→中尾生町(14:34)
10月13日(日) 【本宮】 08:00~22:00

【おもな曳行コースマップ】

南掃守 だんじり 曳行コース 地図

https://kishibura.jp/

 

こちらは南掃守のだんじり祭りのやりまわしや曳き出しの様子。

特に約1分05秒頃からのやりまわしが見ごたえがあります。

鮮明な画質で臨場感のある迫力のやりまわしが見れますよ。

やりまわし鑑賞はJR下松駅前周辺がおすすめです。

 

 

八木地区(11町)

中井町、吉井町、荒木町、下池田町、箕土路町、西大路町、小松里町、額町、額原町、大町、池尻町
月 日 イベント 時 間
10月6日(日) 試験曳き 13:00~17:00
【本祭1日目】
10月12日(土) 曳き出し、宮入り 06:00~12:00
パレード、午後曳行 13:00~17:00
灯入れ曳行 19:00~22:00
【宮入り】 08:30~
中井町→箕土路町→額原町→吉井町→西大路町→大町→荒木町→小松里町→池尻町→下池田町→額町
【パレード】 13:00~
大町→池尻町→額原町→額町→小松里町→西大路町→箕土路町→下池田町→荒木町→中井町→吉井町
【本祭2日目】
10月13日(日) 行基参り 7:00~12:00
午後曳行 13:00~17:00
灯入れ曳行 19:00~22:00
【行基参り】 9:00~
池尻町→下池田町→大町→荒木町→額原町→中井町→額町→吉井町→小松里町→田治米町→西大路町→今木町→箕土路町

【祭礼コースマップ】

八木地区 だんじり コース 地図

https://kishibura.jp/

 

こちらは八木地区のやりまわしの様子。

結構狭い道路で上には信号もあるのでハラハラですね。

やりまわし鑑賞はJR久米田駅前周辺がおすすめですよ。

 

 

山直(やまだい)地区(8町)

今木町、田治米町、摩湯町、三田町、三田町小倉、岡山町山出小路、岡山町大西小路、岡山町東出小路
月 日 イベント 時 間
10月12日(土) 曳き出し8町曳行 06:00~
8町パレード 13:30~
岡山町大西小路→岡山町山出小路→摩湯町→岡山町東出小路→三田町小倉→三田町→田治米町→今木町

〈曳行コース〉

三田郵便局→JA山直下前→岡山町交差点左折→小倉町交差点左折

10月13日(日) 10町連合パレード 13:30~
10町連合青年団セレモニー 13:45~
岡山町大西小路→岡山町山出小路→山直中町→岡山町東出小路→三田町小倉→摩湯町→田治米町→今木町→包近町→三田町

 

〈曳行コース〉

三田郵便局→JA山直下前→岡山町交差点左折→栄橋左折

【パレード曳行コースマップ】

山直地区 だんじり 曳行コース 地図

https://kishibura.jp/

 

こちらは山直地区のやりまわしの様子。

ちょうど曲がってくるところなので接近してくるような迫力のだんじりを鑑賞できます。

子供が頭にうさみみや花を付けたりと、ちょっとした小道具の違いもおもしろいですね。

やりまわし鑑賞は岡山交差点、スーパーサンエー山直店前周辺がおすすめですよ。

 

 

山直南・山滝地区(8町)

包近町、山直中町、稲葉町西、稲葉町東、積川町、内畑町、内畑町下出、大沢町
月 日 イベント 時 間
〈山直南・山滝地区〉
10月12日(土) 【曳き出し】

包近町→稲葉町西→山直中町→積川町→稲葉町東

06:00~
【8町パレード】

包近町→内畑町下出→内畑町→稲葉町東→積川町→稲葉町西→山直中町→大沢町

13:00~17:00
10月13日(日) 【宮入】

積川町→稲葉町東→稲葉町西→山直中町→包近町

10:00~
【6町パレード】

大沢町→稲葉町西→稲葉町東→内畑町下出→積川町→内畑町

13:30~
  〈山滝地区〉  
10月12日(土) 【宮入】

〈大沢神社〉大沢町

〈山直神社〉内畑町下出→内畑町

8:00~

10:30~

10月13日(日) 【3町パレード】

内畑町下出→内畑町→大沢町

12:00~13:00

【山直南・山滝地区パレードコースマップ】

山直南 山滝 パレードコース 地図

https://kishibura.jp/

 

【山滝地区曳行コースマップ】

山滝地区 曳行コース 地図

https://kishibura.jp/

 

こちらは山直南・山滝地区のパレードややりまわしの様子。

約30秒頃からやりまわしを見ることができます。

やりまわし鑑賞は山直南地区では稲葉町交差点(井坂酒造前)周辺、山滝地区では内畑町交差点周辺がおすすめですよ。

 

 

だんじりのことを知るなら岸和田だんじり会館!

岸和田だんじり祭

 

岸和田だんじり会館は、だんじりについて全てのことが分かる情報博物館。

 

さまざまな展示品を目線の高さで間近に見ることができ、興味深い資料も豊富にあります。

江戸時代のだんじりを復元したものもありますよ。

 

そしてここでは岸和田のだんじりだけでなく、春木だんじり祭や泉州地域のだんじり祭についても詳しく知ることができるんです。

 

ただ資料などを見るだけでなく、大型スクリーンで大迫力のだんじり祭の映像を見たり、鳴り物の太鼓を叩いたり、3D映像でやり回し体験ができたりと、子供も大人も楽しめる空間です。

 

まずだんじりについて知りたいのであれば、ここに来ることをおすすめします。

 

場所は岸和田城のすぐ近くなので、だんじり祭の合間にいつでも寄ることができますよ。

住所:大阪府岸和田市本町11-23

時間:10:00~17:00(入館16:00まで)

料金:大人600円、小人300円

地図:

 

岸和田だんじり祭のアクセス方法と駐車場情報。

岸和田だんじり祭

会場:南海本線「岸和田駅」と「春木駅」の周辺
住所:大阪府岸和田市岸城町11-30

岸和田市観光振興協会(072-436-0914)

地図:

【電車でのアクセス】

南海本線「蛸地蔵駅」「岸和田駅」「和泉大宮駅」「春木駅」より徒歩

 

※岸和田駅はかなり混雑するので、蛸地蔵駅や和泉大宮駅を利用することをおすすめします。

駐車場

岸和田だんじり祭りの臨時駐車場はほとんどありません。

 

地蔵浜交差点付近の浜工業公園とその向かいに臨時駐車場が設けられていますが、台数が少なく午前中の早い時間にすでに満車になります。

 

そのため周辺の有料駐車場を利用することになりますが、周辺は大規模な交通規制が敷かれますので注意が必要です。

 

おすすめは和泉大宮駅周辺

他の3駅(岸和田・春木・蛸地蔵)は非常に混雑します。

 

よりスムーズな移動を望むのであれば、4駅以外の忠岡・貝塚などの駅周辺よりパーク&ライドをすると良いでしょう。

 

ただ、どうしても近くまで車を利用しなければならない場合は、和泉大宮駅周辺の有料駐車場を狙うと良いと思いますよ。

 

交通規制

岸和田地区と春木地区で合わせて南北約3.5Km、東西に約1Kmにわたって大規模な交通規制が敷かれます。

 

【岸和田だんじり祭交通規制地図】

岸和田だんじり祭 交通規制 地図

https://www.city.kishiwada.osaka.jp/

 

南海本線蛸地蔵駅~春木駅までの4駅間がほとんど区域内に入ると考えておくと良いと思います。

 

国内最大級規模の交通規制なので、車を利用する場合は充分に注意が必要ですね。

 

鮮やかな揃いの法被が美しい!

岸和田だんじり祭

 

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岸和田だんじり祭の見どころや鑑賞ポイントなどをご紹介しました。

 

岸和田だんじり祭りは18世紀の中ごろ、江戸時代の岸和田城下町で始まったと伝えられています。

 

当時の岸和田藩主が五穀豊穣を祈って始めたという説と、町方の茶屋新右衛門という人が提灯献灯をしたのが始まりという説がありますが、どちらにしても約300年以上の歴史があることになりますね。

だんじりが極めて頑丈なのは、日本の寺社建築と船の建造技術が合わさった、極めて精巧な免震構造を持つからなんですよ。

職人や商人、漁師も含め、住民総出で育んできた町の宝であり、バイタリティあふれる芸術品でもあります。

 

今や全国的に有名なお祭りで、例年の人出はなんと京都祇園祭より多いです。

人気の秘訣はやっぱり勇壮さ!豪快さ!いなせな心意気!疾走するだんじり!でしょう。

 

祭を彩る色も美しく、鮮やかな揃いの法被が連なっている光景は実に壮観。

 

ぜひ岸和田に足を運んで、丹精込めて作り上げられた人々の結晶ともいうべき“岸和田だんじり祭り”を存分に味わってくださいね。

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