季節お役立ち情報局

生活の知恵、雑学、役立つ知識が自然に身につく情報配信中!

*

【かごバッグの作り方】簡単手作り方法は?(クラフトバンド・巾着)


Sponsored Link

DIYを楽しむ方が増えていますね。

 

本格的なものからバックなど作り方もさまざまで、自作の手作りをプレゼントする方も多いですよ。

 

バックは手軽に作ることができるので初心者の方でも手作りしやすいです。

 

特に夏に活躍するかごバックは、作り方のコツが分かればサクサク手作りすることができます。

 

今回は、かごバックの作り方、初心者でも簡単に手作りできる方法をご紹介します。

 

 

Sponsored Link

かごバックを手作り!用意する材料は?

壁にかけてあるかごバッグ

 

かごバックを作るために必要な材料はクラフトバンド麻ひもが使われます。

 

いろいろなカラーのクラフトバンド

item.rakuten.co.jp

 

クラフトバンドや麻ひもは茶系の地味なイメージがありますが、カラーのものも多く好みのかごバックを作ることができますよ。

 

さまざまな色の麻ひも

 

麻ひももキュートなカラーが多いので可愛いかごバックを手作りしましょう♪

 

かごバックを作る時には、材料となるクラフトバンドや麻ひも以外に必要な道具も用意しましょう。

・ ハサミ

・ メジャー

・ テープ

・ 洗濯ばさみ(仮止めなどに使う)

・ 手芸用ボンド

本格的にバックを作る場合にはバックの取手があると高級感がでますよ。

 

初心者の方は作り方を学ぶためにも、かごバック手作りキットなどを活用すると作りやすいですね。

 

かごバッグ手作りキット

 

材料一式とレシピがついたセットで初心者用なのでとても分かりやすく解説されています。

 


クラフトバンドで手作りかごバッグの作り方は?

窓辺のかごバッグと観葉植物

 

キットを使うと材料も揃い作り方レシピもついているので便利ですよ。

 

コツさえつかめば、さまざまな形やデザインに変えることができるので楽しみもひろがります♪

 

クラフトバンドで手作りかごバックの作り方をご紹介します。

クラフトバンドで手作りしたかごバッグ

 

かごバックはカラフルなイメージが多いですが、落ち着いたカラーで作れば普段使いもできますね。

 

クラフトバンド

 

材料はクラフトバンド!

バックイメージに合わせて選びましょう。

 

クラフトテープにハサミで切り込みを入れる

 

クラフトテープはハサミで切りこみをいれます。

 

クラフトテープを半分に切る

 

カット用のテープやPPテープを差し込んで半分に切ります。

 

クラフトテープでかごバッグの底の骨組みを作る

 

バックの底の骨組みを作ります。

 

クラフトテープでかごバッグ作り たてひもとよこひもを貼る

 

次に「たていと」や「よこひも」を貼ります。

 

クラフトテープでかごバッグ作り 接着部分を洗濯バサミで挟む

 

しっかり接着させると綺麗に出来上がるので、洗濯ばさみなどで固定してしっかりと乾かしましょう。

 

かごバッグの底を編む

 

底の部分が乾いたら編んでいきます。

 

網目が交互になるようにたてひもを編み入れていきます。

 

かごバッグの底部分を編み込む

 

底の部分を全て、網目が交互になるようにたてひもを編み入れていきます。

 

クラフトテープでかごバッグ作り 網目を整えて貼る

 

底の部分に編み込んだら網目を整えて貼ります。

 

クラフトテープでかごバッグ作り 編み紐を垂直にする

 

編み終わったら周囲の編み紐を垂直に立ち上げます。

 

クラフトテープの編み紐の輪

 

側面に使う編み紐は輪にしておきましょう。

 

クラフトテープでかごバッグ作り 輪にした編み紐を編み入れる

 

輪にした紐を編み入れます。

 

クラフトテープでかごバッグ作り 輪にした紐を編み入れる

 

ひもが交互になるように輪にした紐を編み入れます。

 

クラフトテープでかごバッグ作り 洗濯バサミで固定しながら編む

 

ずれないように洗濯ばさみなどで固定しながら進めましょう。

 

クラフトテープでかごバッグ作り 上下の編み目を交互に編み入れる

 

上下の編み目は交互になるように編み込みます。

 

クラフトテープでかごバッグ作り 編み紐の端を処理

 

編み紐の端を処理します。

 

クラフトテープでかごバッグ作り 持ち手の取り付け

 

持ち手を取り付けます。

 

フラフとテープで手作りしたかごバッグ

 

完成です!

 

色もシックなので普段使いもできちゃいますね。

 

もっと複雑に編むのかと思った方も多いと思いますが、意外と簡単ですよ。

 

動画では文字もあり解説が分かりやすいです。

 

編み方をまずはマスターしたい!という方にはおすすめの作り方です。

 

手作りでかごバックを作りたい方にはピッタリですね。

 

『クラフトバンドを使ったバッグの作り方!』

クラフトバックの作り方や編み方はほかにもたくさんあります。

オレンジ色のクラフトテープで作った手作りかごバッグ

 

四角い花模様のように見えるかごバックも和のイメージがあり素敵です。

 

作り方が分かればほかの色でも作ってみたくなりますね。

 

編み方が少し理解できていれば作ることができます。

 

まずは基本の編み方を覚えてからチャレンジしてみましょう♪

 

 

Sponsored Link

浴衣に似合う!巾着かごバッグの作り方は?

浴衣の女性の足元

 

巾着かごバックは和服に良く似合います!

 

着物や夏なら浴衣にもピッタリなので柄に合わせて作りたいですよね。

 

浴衣に似合う巾着かごバックの作り方をご紹介します。

手作りの巾着かごバッグ

 

かごバックの編み方をマスターしていれば下の部分は手作りでもOKです!

 

まだマスターしていない方はかごを使って作ることができますよ。

 

手作り巾着かごバッグの材料

 

材料は100均でも手に入ります。

 

手作りかごの外周を測る

 

かごの外形を測ります。

 

巾着かご作り 手ぬぐいに印をつける

 

かごの外周の長さプラス6cmの部分に印をつけます。

 

巾着かご作り 手ぬぐいをカット

 

印をつけた部分をカットします。

 

手ぬぐいに折り目を入れてアイロンをかける

 

かごと縫い合わせる部分2cmの折り目を作りアイロンをかけます。

 

手ぬぐいに折り目を入れてアイロンをかける

 

反対側は6cmのところをアイロンがけします。

 

手ぬぐいを半分にカット

 

アイロンかけをしたら手ぬぐいを半分にカットします。

 

手ぬぐいの端をアイロンで折り目付け

 

端の処理のために幅1cmを2回折りアイロンで折り目を付けます。

 

手ぬぐいの端をアイロンで折り目付け

 

反対側も同じようにアイロンをかけます。

 

手ぬぐいの端をなみ縫い

 

布の端をなみ縫いします。

 

手ぬぐいの端を並縫い

 

糸がほつれないように、伸ばしながら反対側も同様に縫います。

 

手ぬぐいの折り目を付けたところを縫う

 

先ほど6cmの折り目を付けた半分のところを縫います。

 

手ぬぐいの端をしっかりなみ縫い

 

紐を通す部分なのでしっかりと端をとめてなみ縫いをします。

 

手ぬぐいを縫う

 

紐を通す下側の部分を縫います。

 

手ぬぐいをしっかりなみ縫い

 

先ほどと同じようにしっかりととめて、なみ縫いをします。

 

縫った手ぬぐいを重ねる

 

2枚とも縫い終わったら重ねます。

 

重ねた手ぬぐいを縫う

 

紐を通す部分以外を縫います。

 

筒状になっている縫った手ぬぐい

 

紐を通す部分以外が筒状になっていればOKです。

 

かごを筒状の手ぬぐいにはめる

 

かごを筒状の手ぬぐいに入れてクリップでとめます。

 

かごと手ぬぐいを縫い合わせ

 

かごと手ぬぐいを縫い合わせます。

 

かごの内側に布を縫い付け

 

目の粗いかごの場合には内側に布を縫い付けます。

 

かごに縫った布をひっくり返す

 

縫い終わったら布をひっくり返します。

 

かごに縫った布に紐を通す

 

紐通しなどで紐を通していき、紐の先を玉結びにします。

 

手作りの巾着かごバッグ

 

完成です!

 

100均でも材料が揃うので簡単に作ることができます。

 

使う手ぬぐいの柄を変えれば自分の好みのかごバックができますよ。

 

動画では分かりやすく作り方を解説しています。

 

かごバック初心者の方でも手作りしやすいのでおすすめですよ。

 

 

爽やかなデザインのかごバックは夏に大活躍!

かごバッグと花のリース

 

【関連記事】
簡単!浴衣が映える巾着袋の作り方!ちょっと粋な持ち方は?

 

かごバックの作り方をお送りしました。

 

かごバッグはクラフトバンドや巾着で作ることができます。

 

夏に大活躍するかごバックは使いたいけど好みのものがない‥。

そんな時には自分で作っちゃいましょう♪

 

初心者用キットもあるので、初心者の方はそこから始めると手作りしやすいですね。

 

巾着型は浴衣にもピッタリ!

お祭りなどで活用しましょうね♪

Sponsored Link