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佐賀バルーンフェスタ2016の日程と楽しみ方。駐車場や服装は?

佐賀バルーンフェスタは正式には、「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」といい、佐賀で開催される気球の国際競技大会です!

 

毎年90万人を超える人が訪れ、佐賀の秋を代表するイベントです。

 

2016年の今年は佐賀インターナショナルバルーンフェスタが、2年に1度の熱気球の世界選手権の開催地となります。

 

熱気球世界選手権?

熱気球世界選手権は、国際航空連盟(FAI)加盟各国の代表選手による熱気球競技の世界大会です。

 

1973年の第1回大会からほぼ2年に1度開催されており、開催地は、国際気球委員会(CIA)定例本会議での投票で決定されます。

 

つまり、今年は各国のチャンピオンが集まる大きな大会の開催地に選ばれたってことなんです!

この機会に、ぜひ会場に足を運んで気球が集まる様子を眺めてみましょう!

 

・佐賀バルーンフェスタ2016の日程とスケジュール
・佐賀バルーンフェスタの見どころは?
・佐賀バルーンフェスタへのアクセス方法と駐車場。混雑状況は?

 

上記のテーマに沿って書いていきますね。

 

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佐賀バルーンフェスタ2016の日程とスケジュール

 

2016年10月28日(金)から11月6日(日)まで10日間

 

※「2016熱気球ホンダグランプリ」 10月28日(金)〜30日(日)

チェックイン並びに公式練習    10月28日(金)・29日(土)
ゼネラルブリーフィング      10月30日(日)
開会式              10月30日(日)
競技飛行(7日間)13フライト   10月31日(月)~11月6日(日)
アワード・バンケット(閉会式)  11月7日(月)

 

※熱気球が安全に飛ぶには、雨が降らず、視界が良く、風が穏やかな天候が必要となります。

そのため、晴れていても、風が強い場合は飛ばないこともあります。

 

賀バルーンフェスタなのに、ホンダグランプリ?ん?どういうこと?と思った方もいるかもしれませんね。

 

佐賀バルーンフェスタの協賛企業であるホンダが、熱気球大会をシリーズ化してスポンサーになっているんです。

 

1年かけて、バルーンフェスタは5戦行われており、その決勝の地が佐賀バルーンフェスタなのです。

 

つまり、今年は熱気球世界選手権が佐賀で開催されるために、ホンダグランプリの決勝と、熱気球世界選手権の両方が同じ場所で行われるということなのです!

 


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佐賀バルーンフェスタの見どころは?

佐賀バルーンフェスタの見どころ

佐賀バルーンフェスタ 気球

 

バルーン競技の細かいルールは色々ありますが、大まかにいうと、

 

決められた離陸地点から、ゴール地点まで風を頼りに飛行して、「マーカー」と呼ばれる砂袋を、できるだけ目標近くに投下できるかを競います。

 

 

そう、いったん離陸してしまうと、ゴールするまでは、地上で観戦する私たちにはただボーっと見ているだけの競技なんです。

 

ボーっと見ているのも癒されますが、高く上がってしまうと肉眼ではあまりよく分かりませんよね・・・

 

ですから、バルーン競技の見どころは、なんといっても競技開始の「いっせい離陸」です!

 

 

特に午前の競技では、焼けの中バルーンが飛び立つんですが、なんともラマチックでおススメです!

 

朝日の光の具合も時間によって変化しますから、バルーンも風景の表情もどんどん変わります

 

 

午前の競技を観戦するのをオススメするのにはもう一つ理由があります。

 

例年、午前のフライト競技は風が穏やかなうちに終わるため飛ぶことが多くて、午後は風が強くなるため中止になることが多いんです。

 

朝早いですが、朝の競技を狙って観に行くのがおススメですよ!

 

 

会場だけでなく対岸で見れば、川に映ったバルーンが見られます。

 

撮影スポットとしても人気です!時間があれば、ぜひ対岸にも行ってみましょう♪

 

佐賀バルーンフェスタ 気球

 

早起きがどうしても苦手な人におススメなのは、「夜間係留」(ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン)です。

 

競技を終えた気球が夜の間バーナーの炎でライトアップされます

生バンドの演奏もあり、ラストは花火まであがります!

 

ロマンチックなので、競技よりも楽しみにしている人もいるほどですよ。

ただし、夜間係留は毎日行われるわけではありませんから注意しましょう。

 

2016年は、11月5日(土曜日)・6日(日曜日)の19時~20時に行われる予定です。

 

 

佐賀バルーンフェスタのイベント

天候の都合もありますが、メインのバルーン競技は例年ですと、基本的に早朝(6時45分~9時)と午後(14時45分~17時)に行われます。

 

その合間には、競技エリアで、気球教室などのイベントが行われる予定です。

 

気球教室は、パイロットやクルーと一緒に球皮にバーナーで熱風を入れて立上げ、片付けまでを行う体験教室です。気球の仕組みや特性なども学べますよ。

 

佐賀バルーンフェスタ キャラクター 気球

 

その他のイベントで人気なのは、バルーンファンタジアと呼ばれるキャラクターがデザインされたかわいい気球を間近に見られるイベントです。

 

動物やアニメの形をしたゆかいな「形バルーン」を間近に見学できます。

 

変形バルーンは飛行しませんが、競技場内に入って見学できるので、バーナーの炎の迫力を体感できる絶好の機会ですよ!パイロットやクルーの方との交流も楽しめるかも。

 

 

競技エリア以外でも毎日イベントが予定されています。

 

例年FMSAGAの公開録音が行われますし、コンサートやご当地キャラクターのショーもあります。

 

 

屋台

 

佐賀の特産品を一堂に集めたバルーンモール「うまかもん市場」が開かれます。

 

新鮮な農産物や水産物を買うことができますし、もちろんその場で食べる事が出来る屋台も出店予定です。

 


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佐賀バルーンフェスタへのアクセス方法と駐車場。混雑状況は?

開催地

「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が行われる嘉瀬川河川敷とは、

 

国土交通省が管理する河川敷のうち、県道267号線池森橋南から国道34号線嘉瀬大橋、JR長崎本線鉄橋(JRバルーンさが駅)を経て、国道207号線嘉瀬橋までの南北約8km

 

 

アクセス方法

公共交通機関

 

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ競技開催期間中、会場から徒歩0分のところに、臨時駅「JRバルーンさが駅」が開設されます。

 

これは、「1989佐賀熱気球世界選手権」開催以来、20年以上継続して開設されている臨時駅です。

 

バルーンフェスタ期間中、鳥栖・中原・吉野ヶ里公園・神埼〜肥前山口間に、臨時列車「バルーンフェスタ号」が運転されるのでそれに乗るのも楽しみのひとつですね。

 

 

JR佐賀駅
↓ [JR長崎本線肥前山口方面・JR唐津線多久方面(下り)普通列車]
JRバルーンさが駅

 

※バルーンさが駅は臨時駅なので切符しか使うことができません。普段スイカなどICカードで電車を利用している方は気を付けてくださいね。

 

佐賀バルーンフェスタ 夜間係留

 

自家用車

長崎自動車道 佐賀大和IC 経由

佐賀大和IC→(佐賀市街地・佐賀空港方面へ)→国道264号線→国立病院前交差点→(長崎方面へ)→国道34号線(佐賀バイパス)→嘉瀬大橋(バルーン会場)

 

長崎自動車道 多久IC 経由

多久IC→(小城・佐賀方面へ)→国道203号線(唐津街道)→三日月町五条交差点→(佐賀方面へ)→国道34号線(佐賀バイパス)→嘉瀬大橋(バルーン会場)

 

九州自動車道 八女IC 経由

八女IC→(大川方面へ)→国道442号線→(大川市)中原交差点→(佐賀方面へ)→国道208号線→(佐賀市)南佐賀交差点→(長崎方面へ)→国道208号線(環状南通り→環状西通り)→医大入口交差点→(長崎方面へ)→国道34号線(佐賀バイパス)→嘉瀬大橋(バルーン会場)

 

三瀬トンネル 経由

三瀬トンネル→(佐賀市街地方面へ)→国道264号線→国立病院前交差点→(長崎方面へ)→国道34号線(佐賀バイパス)→嘉瀬大橋(バルーン会場)

 

駐車場

近くに駐車場は用意されていますが、よほど運がよくないとスムーズに駐車できません。

 

車で来場する人には、郊外型駐車場に車を駐車し(パーク)、列車に乗って(ライド)会場に向かうパーク&ライドというシステムがあります。

 

会場まで徒歩0分の臨時駅「JRバルーンさが駅」が開設されますので、郊外型駐車場を利用した方がスムーズに移動できます。

 

(郊外型駐車場は、吉野ヶ里歴史公園、フレスポ鳥栖にあります)

 

佐賀バルーンフェスタを満喫!

佐賀バルーンフェスタ

 

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最後に、佐賀バルーンフェスタを満喫するのに準備するとよいものをご紹介しておきますね。

 

会場は河川敷なので、舗装されていないところや土手などもあります。そのうえ人も多いですから、動きやすい服と靴で行かないと大変なことになります。

 

それから、早朝や夜間にも観戦する人は、必ず防寒着を持っていきましょうね。

逆に日中は、暑さ対策も必要です。

 

河川敷土手での観戦には、レジャーシートや折りたたみイスがあると便利です。

 

熱気球競技は、空を見上げることが多いので、帽子やサングラスなど、太陽を直接見ない対策をしていく方が楽しめますよ。

 

 

準備しておくといいものをおさらいすると、

このようになります。

・動きやすい服と靴

・レジャーシートや折りたたみイス(河川敷土手での観戦)

・帽子やサングラス

・日中の暑さ対策(タオルや日焼け止め)

・防寒着(早朝や夜間に観戦する場合)

しっかり準備して、佐賀バルーンフェスタを満喫してくださいね!


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