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秋の高山祭(八幡祭)2020の日程とスケジュール!曳き廻しや駐車場は?


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山祭は毎年岐阜県高山市で開催されるお祭り。

 

この高山祭には春の高山祭(春の山王祭)秋の高山祭(秋の八幡祭)があるってご存知でしたか?

 

高山祭には瀟洒な屋台(山車)が数多く曳き回されることで有名ですが、秋の高山祭では春とは別の屋台が曳き回されるんですよ。

 

ということは、春とはまた違うからくり人形を観覧することがでちゃうんです!

 

今回は、秋の高山祭2020年の日程や見どころ、鑑賞ポイントなどについてご紹介します。

 

2020年の秋の高山祭は中止となっております。

 

 

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秋の高山祭(八幡祭)2020年の日程は?

こちらの動画で秋の高祭りの雰囲気を味わってみましょう!

鉦や笛の音がとても情緒がありますね。

昼間のからくり人形や曳き廻しはもちらん、提灯に照らされて浮かび上がる豪華絢爛な屋台も見ものですよ。

日程:2020年10月9日(金)~10日(土)
時間:09:00~16:00(9日は21:00頃)

雨天の場合ですが、屋台は貴重な文化財なので雨に濡らすわけにはいきません。

 

雨天及び降雨が予想される場合は、曳き揃えは行われずに、屋台蔵にて屋台を公開します。

 

また雨天の場合は、そのほかの行事(からくり奉納・御神幸・屋台曳き廻し・宵祭)も全て中止となり順延はありませんので、晴れるのを願いたいですね。

 

高山祭りは春と秋の年2回行われます。

 

秋の高山祭りは、春の賑わいとはまた違った趣深い雰囲気があるんですよ。

 

まずは今年のイベントスケジュールを確認していきましょう!

 

イベントスケジュール2019

高山祭り 秋 からくり奉納

 

時間 行事 場所
9(水)
09:00~16:00 屋台曳き揃え 表参道
12:00~12:20頃 からくり奉納 櫻山八幡宮境内
13:00~15:00頃 御神幸 櫻山八幡宮~市街地
13:30~16:00頃 屋台曳き回し 市街地
14:00~14:20頃 からくり奉納 櫻山八幡宮境内
18:00~21:00頃 宵祭 表参道~下一之町~安川通り~下二之町・下三之町~安川通り~下一之町
10(木)
08:30~11:30頃 御神幸 櫻山八幡宮~お旅所
09:00~16:00頃 屋台曳き揃え 表参道

※12:00~16:00頃、一部の屋台は蔵前

11:00~11:20頃 からくり奉納 櫻山八幡宮境内
13:00~13:20頃
13:30~16:00頃 御神幸 お旅所~櫻山八幡宮

午前中から屋台の曳き揃え、からくり奉納、御神幸など見どころのある行事が行われていきます。

 

晴れていれば澄んだ秋空のもとで、きらきら輝く豪奢な屋台の数々を大いに楽しむことができますよ。

 

また宵祭においては、秋のしっとりした夜の空気が艶やかな情緒を醸し出し、これもまた心に響く催し。

 

それでは秋の高祭りの見どころについて詳しくご紹介していきますね。

 


『屋台曳き揃え』『屋台曳き回し』の見どころは?

屋台曳き揃え

高山祭り 秋 屋台曳き揃え

 

安川通りの北側、表参道に屋台が11台曳き揃えられます。

 

この11台の屋台は「秋の高山祭だけ」の屋台

春の高山祭では観ることができない屋台です。

 

※宝珠台は修理のため公開されないため今年は10台になります。

 

布袋台は両日ともに八幡宮境内、ほかの9台は表参道に曳き揃えられます。

また、10日の12:00~16:00頃は一部の屋台が各屋台の蔵前に曳き揃えられます。

 

【秋の高山祭屋台一覧】

神楽台(かぐらたい)
金の鳳凰を飾る大太鼓、天照・八幡・春日の三神を象徴する弊(へい)が目印。屋台行列を先導します。
布袋台(ほていたい)
八幡祭で唯一、からくり奉納を披露する屋台。2体の唐子(からこ)が布袋様に飛び移る離れ業は必見。
金鳳台(きんぽうたい)
飾り人形は、武具をまとう神功(じんぐう)皇后と赤ん坊の応神天皇を抱く武内宿禰(たけうちのすくね)。
大八台(だいはちだい)
屋台囃子(やたいばやし)「大八崩し」は、この組の「大八曲」を編曲。
鳩峯車(きゅうほうしゃ)
全面の雲龍(うんりゅう)、側面の明人遊苑図(みんじんゆうえんず)、明古渡りの見送り幕など見応えがあります。
神馬台(じんまたい)
般若の刺繍や青竜刀などが特徴的。
仙人台(せんにんたい)
全屋台唯一の唐破風(からはふ)屋根は、古い屋台の形式を残したものです。
行神台(ぎょうじんたい)
朱塗りの玉垣(たまがき)や密教の法具五鈷(ごこ)、下段の前鬼・後鬼の彫刻などが見どころ。
宝珠台(ほうじゅたい)
白毛房や狐格子になった半円框(かまち)の窓、ケヤキ一枚板の台輪(だいわ)などにも注目。
豊明台(ほうめいたい)
金の大鳳凰や菊花彫刻、十二支や唐獅子の彫刻、御所車なども必見。
鳳凰台(ほうおうたい)
谷越獅子(たにごえじし)の彫刻は全屋台中最大規模。

こちらの動画の約35秒から各屋台のアップを見ることができます。

 

瀟洒な屋台が11台も揃うだけでもすごいのに、春と秋では別の屋台が曳き揃えられるなんてゴージャスですね!

 

秋の屋台も春に劣らず美しい装飾で、思わずうっとり。

 

屋台彫刻や見送り幕など、匠の技を間近でじっくり堪能してくださいね。

 

屋台曳き回し

高山祭り 秋 屋台曳き廻し

 

屋台の曳き回しは、秋の高山祭だけに行われる貴重な行事。

 

4台の美しい屋台が町を巡行する様子を観覧することができます。

 

4台のうち神楽台と鳳凰台は毎年登場、残る2台は布袋台を除く屋台のうちから交代で参加します。

【2019年屋台曳き回し】

神楽台(かぐらたい)

鳳凰台(ほうおうたい)

仙人台(せんにんたい)

大八台(だいはちだい)

「動く陽明門」と賞賛される屋台の美しさや構造の特長を間近で堪能するチャンスですよ。

 

ぜひすみずみに至るまで施された、美しく芸術的な職人の技術を鑑賞くださいね。

 

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『からくり奉納』の見どころは?

高山祭 秋 からくり奉納

 

高山祭の1番の見どころともいえる、からくり奉納

 

秋の高山祭では『布袋台』1台だけがからくり奉納を行います。

 

布袋台の上部の唐子(からこ)人形が、“あや”と呼ばれるブランコ状の棒を伝って布袋和尚の肩に飛び乗るからくり妙技は、9人の繰り師が36本の綱を巧みに操作して披露するもの。

 

ほとんど繰り糸が見えない妙技は、正に日本の伝統美です。

 

こちらの動画でからくり奉納をじっくり堪能しましょう。

現在海外からも多くの観光客が来ますので、英語による説明もありますよ。

からくり奉納は約1分50秒頃より始まります。

笑いの要素も入っているので職人技を感じながら楽しく観ることができますよ。

 

 

からくり奉納は9日の12:00~と14:00~、10日の11:00~と13:00~に櫻山八幡宮境内で鑑賞することができます。

 

『御神幸』『宵祭』の見どころは?

御神幸(ごしんこう)

秋 高山祭り 御神幸

 

獅子や闘鶏楽(とうけいらく)、太夫、神楽、裃(かみしも)姿の警固など時代装束に身を包んだ、総勢数百人の大行列が、お囃子や雅楽などを披露しながら市街地をめぐります。

 

9日は13:00頃に櫻山八幡宮を出発して市街地を巡行、10日は08:30頃に櫻山八幡宮を出発して13:30頃にお旅所を経由し、櫻山八幡宮へと帰っていきます。

 

宵祭

高山祭 秋 宵宮

 

高山祭のもう1つの魅力が9日の夕方から行われる宵祭です。

 

それぞれ100個にもおよぶ提灯を灯した11台(今年は10台)の屋台が、幻想的な装いで市街を巡ります。

 

伝統の曳き別れ歌「高い山」を唄いながらそれぞれの屋台蔵へと帰っていく光景は、しっとりとした秋の情感を掻き立てます。

 

秋の高山祭のおすすめ鑑賞スポットは?

御神幸のおすすめスポットは?

秋の高山祭 御神幸

 

9日、10日とも櫻山八幡宮を出発した御神幸は表参道を通るので、表参道のどこかで観覧するのがベスト。

 

御神幸だけを観るなら2日目のお旅所周辺は混雑するので、避けた方が無難かもしれません。

 

【御神幸ルートマップ】

〈9日〉

秋の高山祭り 御神幸 ルート 地図

kankou.city.takayama.lg.jp

〈10日〉

秋の高山祭り 御神幸 ルート 地図

kankou.city.takayama.lg.jp

 

からくり奉納のおすすめスポットは?

秋の高山祭 からくり奉納 布袋台

 

からくり奉納は櫻山八幡宮境内で行われるので、それなりの場所取りが必要です。

 

早い人は1時間も前から場所取りをする人もいます。

 

確実に良い場所で観たいなら、少なくとも40分以上は前に場所取りをする必要があります

 

20~30分くらい前でもそれなりの場所では観覧は可能。

直前になると遠くからしか観覧できないと思ってください。

 

混雑状況により入場制限がかかる場合があります。

 

宵宮のおすすめスポットは?

秋の高山祭 宵山

 

宵宮の屋台巡行コースは表参道 ~ 下一之町 ~ 安川通り ~ 下二之町・下三之町の二手に分かれる ~ 安川通り ~ 下一之町となります。

 

【宵祭ルートマップ】

秋の高山祭り 宵祭 ルート 地図

 

基本的にはどこで観ても良いのですが、出発地点は時間的にも混雑します。

 

安川通りにいったん曳き揃えられたところを観覧しようとする人が多いので、ここも混雑しています。

 

おすすめは下一之町

ここから各屋台蔵へと曳き別れていくのですが、時間的には21:00頃になるので、混雑も少し緩和されています。

 

名残を惜しむような情緒をたっぷり楽しむことができるのでおすすめですよ。

 

雨天の時は高山祭屋台会館へ!

高山祭屋台会館

 

もしも雨の時は、各屋台蔵を巡っても良いのですが、せっかくですから高山祭屋台会館に行きましょう。

 

高山祭屋台会館は、櫻山八幡宮のすぐ隣にあって、ここには常時本物の屋台が飾られています。

 

季節によって違う屋台が観られるよう、1年に3回、4台ずつ入れ替えをしているんですよ。

 

飛騨の匠の技を間近で観られるチャンスです。

巫女さんのガイド付きなので、詳しく見どころを教えてもらえちゃいますね。

住所:高山市桜町178

電話:0577-32-5100

時間:08:30~17:00

料金:大人820円、高校生510円、小中学生410円

地図:

 

高山祭とは?

高山祭り 秋

 

高山祭とは、岐阜県高山市で開催されるお祭りで、『春の山王祭』と『秋の八幡祭』を合わせて「高山祭」と総称します。

 

の山王祭は日枝神社の祭礼で、の八幡祭は櫻山八幡宮の祭礼として行われています。

 

瀟洒(しょうしゃ〈おしゃれ〉)な屋台を曳き回すことで知られ、京都の祇園祭、秩父の夜祭と並んで日本三大曳山祭、日本三大美祭に数えられます。

 

高山祭屋台は国の重要有形民族文化財、高山祭行事が国の重要無形民族文化財に指定されていて、有形・無形の両方が登録されている、日本でも数少ないお祭りの1つなんですよ。

 

秋の高山祭周辺のおすすめ観光スポットは?

高山祭 独特の衣装

 

匠の技や屋台の向きを変える技術は秋の高山祭でしか見られません。

 

周辺には観光スポットもあるのでさらに岐阜を楽しみましょう♪

 

秋の高山祭周辺のおすすめ観光スポットをご紹介します。

 

飛騨高山獅子会館からくりミュージアム

飛騨高山獅子会館からくりミュージアムはミシュランガイドで一つ星に選ばれました!

 

恵比寿文字書きでは、縁起の良い恵比寿様が筆でかき来場者にプレゼントするイベントや、茶運び人形、大黒様の獅子舞など見られます。

 

上演時間が決まられているので、空き時間はおみやげ処で名産品を見るのも楽しいですよ♪

住所:岐阜県高山市桜町53-1

電話:0577-32-0881

時間:【4月1日~11月30日】09:05~16:25

料金:大人600円、小中学生400円

定休日:12月1日~3月31日、不定休

 

高山市三町伝統的建造物群保存地区

城下町の中心、商人の街として栄えた上三之町を中心に、江戸末期から明治期に建てられた屋敷等を保護しています。

 

古い町並みや景観を維持するために、電線をすべて軒下配線にするなど徹底的に保護しています。

通りには地酒や朴葉味噌(ほおばみそ)など、飛騨高山の名産品のお店が並んでいます。

 

飛騨高山の歴史や文化に触れられる観光スポットです。

住所:岐阜県高山市上三之町界隈

時間:店舗により異なる

定休日:各店不定休

 

宮川朝市

宮川沿いにテントがたちならび、朝採れの野菜や漬物などを販売しています。

種類豊富な野菜、果物のほかにクラフト作品も売られていますよ。

 

飛騨高山で採れる果物は気候の関係で甘く美味しいですよ♪

朝市には季節ごとに美味しい果物、野菜が種類豊富に取り揃えられています。

 

朝に食べたい!朝市セットなどもありますよ。

住所:岐阜県高山市八軒町(陣屋前)・下三之町(宮川沿い)

電話:080-8262-2185

時間:【夏季】06:00~12:00【冬季】07:00~12:00

定休日:無休

 

秋の高山祭周辺のおすすめ宿泊所は?

旅館 テーブル 椅子 部屋

 

秋の高山祭は1夜だけ行われる今宵祭りがあります。

提灯を灯した屋台が町をゆっくり回り昼間とは違った雰囲気が味わえます。

 

秋の高山祭の今宵祭りを楽しみたいなら、周辺に宿泊場所を予約すると最後までお祭りを楽しめますよ♪

 

秋の高山祭周辺のおすすめ宿泊所をご紹介します。

 

飛騨高山温泉 高山グリーンホテル

自家源泉、天領の湯は庭園露天風呂です。

四季の移ろいを感じながら入る温泉は最高ですよ♪

 

バイキングレストランでは飛騨牛の串焼きが食べ放題!

 

高山駅、西口より徒歩約6分、中部縦貫道高山I.C.より約15分とアクセスにも便利な場所にあり、観光やビジネスにもピッタリですよ。

住所:高山市西之一色町2-180

電話:0577-33-5500

 

飛騨亭 花扇(はなおうぎ)

JR高山駅から車で約7分、中部縦貫道高山ICより約5分の場所にあります。

 

自家源泉から湧き出る温泉は客室露天風呂で楽しめますよ。

泉質が良くトロリとしたお湯で体を癒しましょう!

 

温泉、食事を楽しめ、お部屋は現代的な和を感じるスタイルです。

囲炉裏などもあり、ホッとできる旅館です。

住所:岐阜県高山市本母町411-3

電話:0577-36-2000

 

スパホテルアルピナ飛騨高山

高山駅から徒歩約3分、古い町並みも徒歩圏内で観光にもおすすめ。

 

天然温泉が楽しめる大浴場と露天風呂があります。

露天風呂は最上階にあり景色も楽しめます♪

 

手作りにこだわった朝食バイキングは和食、洋食と約30種類ほどあります。

地元の農家から届く新鮮野菜や、毎朝焼き上げる焼きたてパンも人気ですよ!

住所:岐阜県高山市名田町5-41

電話:0577-33-0033

 

秋の高山祭のアクセス方法と駐車場情報。交通規制は?

秋の高山祭 曳き揃え

会場:桜山八幡宮周辺

住所:岐阜県高山市桜町178

高山市観光課(0577-32-3333)

地図:

【電車でのアクセス】

JR「高山駅」より徒歩約20分

 

【車でのアクセス】

長野道「松本IC」より国道158号経由で約90km約2時間

 

駐車場

秋の高山祭では、市営および民営の有料駐車場を利用することになります。

 

市営の駐車場で比較的収容台数の多い駐車場は次の5つです。

〈料金一律〉

150円/30分(08:00~20:00)、50円/60分(20:00~08:00)

 

【花岡駐車場】

住所:高山市花岡町2-14-4

台数:約157台

会場まで:徒歩約12分

 

【空町駐車場】

住所:高山市馬場町2-115

台数:約132台

会場まで:徒歩約12分

 

【駅西駐車場】

住所:高山市昭和町1-22-10

台数:約130台

会場まで:徒歩約24分

 

【天満駐車場】

住所:高山市名田町2-3

台数:約104台

会場まで:徒歩約23分

 

【不動橋駐車場】

住所:高山市七日町2-135-1

台数:約62台

会場まで:徒歩約7分

 

【神明駐車場】

住所:高山市神明町4-18-1

台数:約55台

会場まで:徒歩約10分

 

【えび坂駐車場】

住所:高山市馬場町2-1-1

台数:約55台

会場まで:徒歩約13分

 

【かじ橋駐車場】

住所:高山市本町3-9

台数:約55台

会場まで:徒歩約10分

時間:06:00~22:00

 

※時間の記載のないものはすべて終日。

ほかにも、弥生橋駐車場・広小路駐車場があります。

 

市営駐車場の満車・空き状況についてはこちらからリアルタイムで確認できます。

 

また、市営駐車場が全て満車になった場合、次の3つの場所が臨時駐車場として開放されます。

【匠ヶ丘臨時駐車場】

住所:高山市匠ケ丘町203付近

台数:約700台

料金:無料

時間:09:00~

※高山市民文化会へ無料のシャトルバスあり。

 

下記の2つは市営・民営駐車場が満車の場合に開放されます(利用料1,000円)。

 

【西小学校臨時駐車場】

住所:岐阜県高山市総和町2-18-1

台数:約200台

 

【北小学校臨時駐車場】

住所:岐阜県高山市桐生町2-21

台数:約200台

【臨時駐車場・市営駐車場地図】

秋の高山祭 駐車場 地図

http://kankou.city.takayama.lg.jp/

 

またこのほかにも、周辺には民営駐車場も多くあります。

 

駐車場のついてはこちらの市街地民営駐車場一覧をご確認ください。

 

交通規制

秋の高山祭では会場周辺で下図のとおり交通規制が敷かれます。

 

【秋の高山祭交通規制地図】

秋の高山祭 交通規制 地図

http://kankou.city.takayama.lg.jp/

 

宵祭や屋台曳き廻しのルート周辺および、櫻山八幡宮やお旅所周辺など広い範囲で行われますのでご注意ください。

 

時間帯はおもに9日06:30~22:00、10日06:30~17:00となります。

 

動く陽明門!秋空に映える飛騨の匠の技を堪能

高山祭り 屋台

 

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秋の高山祭の見どころや鑑賞ポイントなどをお送りしました。

 

秋の高山祭には春にはない魅力があります。

 

曳き廻される屋台が別物であることはもちろんですが、秋の青空に瀟洒(しょうしゃ)な屋台がよく映えるんです。

 

真紅の幕、漆黒の漆塗り、繊細な金細工。

 

これらが澄んだ高い秋の青空に良く映えて、動く陽明門と称される屋台の美しさを引き立たせます。

 

これぞ日本の伝統美、これぞ日本の情緒。

ぜひ秋の高山祭に足を運んでみてくださいね!

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