季節お役立ち情報局

生活の知恵、雑学、役立つ知識が自然に身につく情報配信中!

*

初七日法要の挨拶例文!【喪主・親族代表】締め方や献杯の仕方は?

Sponsored Link

事ごとって挨拶する機会が多いですよね。
そして、言い回しが独特です。

 

独特というのは、普段使い慣れていない仏教用語などが含まれるからです。

 

挨拶の構成も文例がありますから、今日は初七日法要の挨拶について説明していきます。

 

七日とは、亡くなった日を含めて七日目の事をいいます。

 

本来ならば亡くなって七日目に初七日法要を行います。
ですが、現代人は忙しいです。

 

いろんな事情で繰り上げて葬儀当日に行う場合が増えています。

 

時期はまちまちですが、今回は、初七日法要の挨拶例文や献杯の仕方をご紹介します。

・初七日法要の挨拶するタイミングや長さは?
・初七日法要の挨拶する内容や締め方は?
・初七日法要の挨拶例文【喪主・親族代表】
・献杯時の挨拶の仕方は?

 

Sponsored Link

初七日法要の挨拶するタイミングや長さは?

初七日法要 挨拶

 

どんな挨拶にも言えることですが、する側は緊張します。

 

聞く側は早く終わって欲しいと思います。
ですが、短過ぎるのも好ましくありません。

 

『良い塩梅』が必要になります。

 

挨拶のタイミングは初七日のお経が終わり食事を始める前最後の締めの挨拶が適当かと思います。

 

長さは、この後説明する例文を利用してもらえれば良い時間だと思います。

 

初七日法要の挨拶する内容や締め方は?

初七日法要 締めの挨拶

 

食事が始まる前の挨拶

葬儀当日に初七日法要が行われていると思いますから、挨拶自体は何回かした後だと思います。

初七日法要としては、最初の挨拶ですね。
まず、どんな挨拶でもそうですが前振りが必要ですね。 

次に、挨拶をする方の心情を述べる事が多いです。
亡くなられた方(故人)に対しての気持ちですね。

 

亡くなって今までどんな気持ちで過ごしたか、思い出話も良いと思います。

 

最後に、締めの言葉になります。

食事前の挨拶ですから、食事やお酒を用意した旨を伝えて召し上がっていただく事を伝えて締めます。

 

締める際に、献杯を行うのがスムーズです。

 

締めの挨拶

締めの挨拶は、ここまでお付き合いいただいたことに対してのお礼を伝えることから始めましょう。

 

そして、挨拶をしている方を含めて、今後も遺族を応援してもらうように伝えることで締めます。

 


Sponsored Link

初七日法要の挨拶例文【喪主・親族代表】

初七日法要 喪主 親族

 

喪主が挨拶するのか、他の人が挨拶するのかの違いはありますが内容に違いはありません。

 

覚えるのが難しい場合や自信が無い場合には、紙に書いたものを読み上げても問題ありません。

 

早速、例文を紹介していきます。

 

最初の挨拶例文

本日はお忙しい中、ご参列いただきありがとうございました。
おかげをもちまして、初七日法要まで無事終えることができました。
心からお礼申し上げます。挨拶者の心情を述べる。(亡くなってから今までの心情や思い出話)
今後は、家族全員で力を合わせて頑張っていきたいと思います。
今後共、私たち家族をどうぞよろしくお願いいたします。
本日は、ささやかではございますがお食事やお酒をご準備させていただきました。
故人との思い出話が供養にもなり、喜んでくれることと思います。
本日は、ありがとうございました。

 

締めの挨拶例文

本日はお忙しい中、お付き合いいただきましてありがとうございました。
皆様から思い出話を伺い、故人にとっての供養になったことと思います。
名残は尽きませんが、これにてお開きにさせていただきたいと思います。
今後共、変わらぬご支援の程よろしくお願いいたします。
本日は、まことにありがとうございました。

 

献杯時の挨拶の仕方は?

献杯 挨拶 仕方

 

献杯は食事の前の挨拶に続けて行うのがスムーズだと思います。

挨拶の終わりに、『それでは、まず献杯をさせていただきます。献杯。』で十分です。

 

乾杯と違って、献杯はグラスを高く上げる・拍手・大きな声で唱和・グラスを打ち合わせることはしません。

乾杯と同じ要領でしてしまう人がいますから、気を付けましょう。

 

人前に出る事が多い人でも難しいのが仏事ごとの挨拶

挨拶 仏事

 

【関連記事】
初七日法要マナー!香典金額相場や書き方は?お供え物や服装は?
初七日法要のお布施金額相場と書き方!渡すタイミングや渡し方は?

 

職業柄、人前に出て話をする機会の多い方もいるでしょう。
ただ話をするという事に関しては、問題無いかもしれませんね。

 

知らなかったり、分からなかったりすると変な日本語を使っていると感じられるかもしれません。

例えば、亡くなったのに生前ってなにか違和感を感じるかもしれません。

誰かが使っていたから使ったという人も多いのではないでしょうか。

 

亡くなって仏様になる前、という意味合いで生前と言います。
なので、生前とは“生きている間”ということです。

 

知っていると挨拶のしやすさも変わってきます。

この記事が、皆様が挨拶をする機会の参考になればと思います。

Sponsored Link