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嵐山の紅葉2019の見頃時期!ライトアップやトロッコは?鑑賞ルートは?


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嵐山(あらしやま)は京都府京都市の代表的な観光地。

 

京都市街の西に位置して、佐賀地区を含めた渡月橋(とげつきょう)周辺全域を称して嵐山と言います。

 

嵐山は日本紅葉の名所100選に選定されるほど、紅葉が美しい京都屈指の天下の名勝地。

秋の気配が漂うと、嵐山の雄大な風景はまるで西陣の織物のように、赤や黄色やオレンジ色で艶やかに染まります。

渡月橋を始め人気スポットは、どこも風趣に満ちた紅葉でいっぱい!

 

今回は、嵐山紅葉2019の見頃時期や鑑賞ルート、ライトアップやトロッコなどについて下記の順番でご紹介しいますね。

 

 

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嵐山の紅葉2019の見頃時期は?

紅葉に彩られた素晴らしい景観の嵐山を散策してみましょう♪心身ともに癒やされますよ。

見頃時期:11月中旬~12月上旬

主な標高:375m

主紅葉樹:ヤマザクラ、カエデ、モミジなど

【2019年嵐山紅葉の見頃時期予想】

見頃時期:11月24日(日)頃~

落葉時期:12月10日(火)頃~

 

※気候の状況により変化する可能性があります。

嵐山は平安時代に貴族の別荘地になって以来、1000年以上もの歴史がある街です。

 

貴族が愛した風光明媚な景勝地は今だ健在で、毎年多くの人の目と心を楽しませ魅了しています。

 

紅葉の時期には視界いっぱいに見事な紅葉景色が広がって、とても壮観!

 

また、紅葉だけでなく、歴史的建造物と秋色に彩られた庭園美は、訪れる多くの人々に感動を与えます。

 

まずは嵐山の数ある見どころについてご紹介していきますね。

 


嵐山の紅葉の見どころは?

深紅に染まる木々を背景に秋の嵐山を満喫しましょう。

おすすめの鑑賞スポットをご紹介します。

 

渡月橋(とげつきょう)

嵐山 紅葉 渡月橋

 

大堰川(おおいがわ)に架かる渡月橋は全長155m。

嵐山のシンボルとも言える橋です。

 

昔から紅葉狩りの地とされていて、承和年間(834~48)に架橋され、現在の橋は2001年にリニューアルされたもの。

 

月が橋の上を渡るように見えることが名前の由来です。

 

秋になると紅葉を背景に雅やかな美しさを見せる風流な橋。

 

秋化粧に染め上げられた嵐山の大自然の中で、大堰川に架けられた橋が見事に映えます。

 

川沿いからは、橋の欄干と紅葉が調和して美しいです。

 

また、橋の上から上流を眺めると、秋の深まりとともに紅葉に染まった風光明媚な山々が澄み切った空に連なって、とても雄大で風情のあるビュースポットですよ。

 

1日ですが紅葉まつりも行われ、さまざまな舟の上で伝統芸能や王朝絵巻が披露されます。

 

渡月橋や川岸はもちろん、船の上からも鑑賞することができますよ。

川の東岸がおすすめの鑑賞スポットです。

 

【嵐山もみじ祭】

日程:11月10日(日)

時間:10:30~16:00

 

【渡月橋】

住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町

電話:075-861-0012(嵐山保勝会)

通行料:無料

 

天龍寺

紅葉 天龍寺 曹源池庭園

 

暦応2(1339)年、足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために建立した天龍寺。

世界遺産にも認定されている、京都五山の第1位です。

 

壮大な曹源池(そうげんち)庭園は池泉回遊式で、自然と人工の美が融合した嵐山を代表する名庭園

 

嵐山や亀山の優雅な紅葉を借景とする園内は、池の水面に映り込むカエデやサクラなど、赤・橙・緑のコントラストが実に絶景です。

 

見事な景色を大方丈の縁側に座って眺めるのがおすすめ

 

池畔を縁取るように植えられたたくさんのカエデの紅葉、緋色に染まった桜の葉。

そして池の彼方に位置する、秋色に染まった嵐山や亀山が素晴らしい絶景を演出しています。

 

庭園美のほかにも、石段を登った「望京の丘」から眺める秋の京都や、総門をくぐった奥にある「庫裏(くり)」の白壁に映える深紅のカエデなど、見応えのあるビュースポットが多くありますよ。

 

07:30からの早朝参拝は、朝日に輝く紅葉が別格の美しさを見せるのでおすすめです。

住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68

電話:075-881-1235

参拝料:(庭園)大人500円、小中生300円、諸堂拝観は追加300円

雲龍図公開:12月1日まで(500円)

参拝時間:08:30~17:00(北門9:00~16:30)

※11月16日~12月1日までは早朝参拝07:30~。

天龍寺の紅葉の詳しい内容はこちらをご参照ください。

→ 天龍寺の紅葉の見頃時期!庭園や雲龍図の参拝料や時間は?駐車場は?

 

大覚寺(だいかくじ)

大覚寺 紅葉

 

嵯峨天皇の離宮を寺に改め、嵯峨御所とも言われた由緒ある門跡寺院です。

 

境内東にある大沢池の周囲には、約650本のモミジやサクラが植えられています。

 

ハスが自生する優美な大沢池。

水面に映り込む深紅のカエデが、とても美しいスポットとして有名です。

 

夜間にはライトアップもされて、幻想的で華やかな趣きを見せてくれます。

ライトアップされた木々が水面に映り、まるで絵画のようですよ。

 

やわらかな光が大沢池周辺を照らし、池畔の多宝塔ともみじの優雅で幽艶な競宴を観賞できます。

 

お月見の名所でもあるのでぜひ紅葉とともにお月さまも一緒にご覧くださいね。

住所:京都府京都市右京区嵯峨大沢町4

電話:075-871-0071

参拝料:大人500円、小中高生300円

参拝時間:09:00~17:00(受付終了16:30)

 

〈ライトアップ〉

期間:11/8(金)~12/1(日)

時間:17:30~20:30(受付終了20:00)

 

宝厳院(ほうごんいん)

宝厳院 紅葉

 

天龍寺の塔頭(たっちゅう)のひとつ。

 

塔頭とは、その寺の高僧が亡くなった後、弟子が慕ってその寺の近くに建てた脇寺や小院などのことです。

 

回遊式枯山水庭園が見事で、220本以上のカエデが植えられている紅葉の美しい名庭園

 

普段は未公開ですが、秋の時期に特別拝観が行われ、この季節限定の錦に染まる絶景に包まれます。

 

勇猛な獅子を思わせる獅子岩や、蓑垣、豊丸垣と名づけられた垣根、緑の苔の絨毯に散りばめられた深紅のモミジなど見どころ多く、情緒ある庭園を散策することができます。

 

夜間には獅子吼(ししく)の庭が約700基の明かりでライトアップされます。

 

妖しく浮かび上がる巨石・碧岩や石塔が別世界を漂わせ、どこか神聖な雰囲気を感じさせますよ。

 

また、山門から出口への参道では、露地行灯が優しく灯った紅葉のトンネルを楽しめます

住所:右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町36

電話:075-861-0091

期間:10/5(土)~12/8(日)

参拝料:大人500円、小中生300円、宝厳院・弘源寺割引共通券900円

参拝時間:09:00~17:00

※受付終了は本堂16:30、庭園16:45。

 

〈ライトアップ〉

期間:11/8(金)~12/1(日)

時間:~20:30

※受付は本堂20:00、庭園20:15まで。

 

常寂光寺(じょうじゃっこうじ)

常寂光寺 紅葉

 

小倉百人一首の藤原定家ゆかりの寺で軒端寺ともいわれています。

 

境内は、木々が綾なす錦の世界が広がります。

 

静寂な佇まいの寺を深紅のモミジが取り囲み、背景の彩り豊かな小倉山が趣き深く華を添えるビュースポット。

 

国の重要文化財に指定されている高さ12mの多宝塔や、運慶作仁王像など、見どころも多くあります。多宝塔からの眺めもとても良いですよ。

 

ろうそくを使った灯籠を使用しているので、おぼろげな光の中に紅葉が浮かび上がり、静かな秋の夜を満喫できます。

闇夜に浮かぶ多宝塔はとても趣深く美しいですよ。

住所:京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3

電話:075-861-0435

拝観料:500円

拝観時間:09:00~17:00(受付終了16:30)

 

清涼寺(せいりょうじ)

清涼寺 紅葉

 

インド・中国・日本の三国伝来の釈迦如来像は国宝に指定されていて、豊臣秀頼の首塚も祀られています

嵯峨釈迦堂ともいわれています。

 

多宝塔や弁天堂など、歴史的建造物も多く、広大な境内で趣き深い紅葉を楽しむことができます。

 

枯山水庭園である大方丈庭園の紅葉美や、回廊から見る絵画のような麗しい紅葉風景もおすすめ。

 

真っ赤な紅葉に囲まれて建っている聖徳太子殿も見逃せません。

住所: 京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46

電話:075-861-0343

参拝料:大人400円、中高生300円、小学生200円 ※境内無料

参拝時間:09:00~17:00

霊宝館特別公開(本堂霊宝館共通券):大人700円、中高生500円、小学生300円

 

二尊院(にそんいん)

二尊院 紅葉

 

重厚な総門をくぐると「紅葉の馬場」といわれる紅葉の並木道があります。

 

山門から本堂へと続く、モミジの燃えるような紅葉で美しい参道です。

 

参道沿いのカエデと背景の小倉山のモミジの二重奏も、絵になるひとコマで楽しめますよ。

 

釈迦如来と阿弥陀如来の2体を本尊とすることから、二尊院と名付けられました。

 

12月上旬から中旬の間、二尊院から法輪寺までの約5kmが灯りと花で彩られる嵐山花灯路が実施されます。

住所:右京区嵯峨二尊院門前長神町27

電話:075-861-0687

参拝料:中学生以上500円、小学生以下無料

参拝時間:09:00~16:30

 

厭離庵(えんりあん)

厭離庵 紅葉

 

常寂光寺や二尊院から近い場所にある寺院。

普段は非公開ですが、秋のみ特別公開をしています。

 

こじんまりとした小さな境内ですが、景観は情緒に満ちた味わい深いもの。

 

情緒と静寂に満ちた落ち着いた雰囲気の中、空を覆うほどに重なり合ったもみじと、苔庭を埋め尽くすほどの散りもみじを味わうことができます。

 

苔と紅葉のコントラストがとても美しいですよ。

住所:京都市右京区嵯峨二尊院門前善光寺山町2

電話:075-861-2508

参拝料:500円

参拝時間:9:00~16:00(11月1日~12月7日)

 

祇王寺(ぎおうじ)

紅葉

 

庭園を覆う苔に深紅の紅葉が静かに舞い落ちて、小さいながらも、とても美しい庭園の祇王寺。

 

竹林に囲まれた苔庭と真っ赤な紅葉がとても美しいですよ。

 

光の具合で、虹のように見える「虹の窓」も外せないビュースポットです。

 

平清盛の寵愛を受けた、白拍子の祇王が隠棲したお寺と伝えられています。

住所:京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32

電話:075-861-3574

参拝料:大人300円、小中高生100円

参拝時間:09:00~17:00(受付終了16:30)

 

保津川下り

保津川下り 紅葉

 

亀岡の乗船場から嵐山の下船場まで、約16Kmの渓流を約2時間かけて下ります

 

1隻約30人乗りの船から見上げる雄大な渓谷は、モミジやケヤキなどの紅葉に彩られて、息をのむ美しさ。

 

保津川下りは、川からダイナミックな渓谷美と趣のある紅葉美が同時に楽しめる嵐山の秋の風物詩といえるでしょう。

 

船頭の見事な竿さばきを見るのも楽しみの一つ。

 

ときにゆるやか、ときに激しい流れのなかで、色とりどりに染まった渓谷と、水面に映る紅葉を存分に堪能することができますよ。

 

見どころ満載なので2時間もあっという間です。

住所:京都府亀岡市保津町下中島2

電話:0771-22-5846 (保津川遊船企業組合)

料金:大人4,100円、小人(4歳~小学生)2,700円

営業時間:9:00~15:30(12月上旬~3月9日は10:00~14:30)

ほかにも見どころがいっぱい!

ほかにも、松尾芭蕉が嵯峨日記を記した「落柿舎(らくししゃ)」、源氏物語で光源氏と六条御息所の別れの舞台となった「野宮(ののみや)神社」、平安時代に白河天皇に創建されたことにはじまる「宝筐院(ほうきょういん)」など紅葉の鑑賞場所はたくさんあります。

 

また、「大河内山荘庭園」、「大悲閣千光寺(だいひかくせんこうじ)」、「鹿王院(ろくおういん)」、「嵯峨鳥居本(さがとりいもと)」、「直指庵(じきしあん)」、「愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)」、「華厳寺(けごんじ)」なども、秋色に包まれた個性豊かで趣深い表情を見せてくれます。

どこも歴史を感じさせる佇まいと鮮やかな紅葉がマッチして、見事な景観を演出していますよ。

 

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嵐山の紅葉ライトアップの期間や時間は?

紅葉 ライトアップ

 

竹林やモミジ、美しい庭園や夜の水面に映る紅葉。

 

ライトアップされた幻想的な秋の嵐山も非常に風情があっておすすめです。

 

主なビュースポットのライトアップ情報をご紹介しておきますね。

 

開催期間や参拝料については、多少の変更がある可能性がありますのでご了承ください。

 

【2019年紅葉ライトアップ】

場所 期間 時間 参拝料
渡月橋 12/13(金)~22(日) 17:00~20:30 大人500円、小中生300円
大覚寺 11/8(金)~12/1(日) 17:30~20:30 大人500円、小中生300円
宝厳院 11/8(金)~12/1(日) 17:30~20:30 大人600円、小中生300円

 

嵐山紅葉のおすすめルートは?服装や注意点は?

紅葉

 

嵐山の紅葉はビュースポットが多いので、どこを見て回ろうか迷っちゃいますね。

 

そこで、嵐山の紅葉おすすめルートをいくつかご紹介しましょう。

 

おおよその所要時間を記載していますが、待ち時間や休憩時間、鑑賞時間は含んでいないのでご注意ください。

時間に余裕を持って計画してくださいね。

『渡月橋からトロッコ列車、保津川下りまで嵐山の醍醐味堪能コース』

 

コース:渡月橋 ⇒ 天龍寺 ⇒ 嵯峨野トロッコ列車 ⇒ 保津川下り

所要時間:約3~4時間

 

渡月橋、天龍寺でじっくり紅葉を楽しんだ後、トロッコ列車に乗って車窓から秋の嵐山渓谷を堪能します。

 

来た道を今度は川下りで、下から見上げるかたちで紅葉狩り。

嵐山の醍醐味を存分に味わうことができます。

 

『秋にしか拝観できないお寺をてくてく歩く』

 

コース:嵐山 ⇒ 宝厳院 ⇒ 天龍寺 ⇒ 常寂光寺 ⇒ 厭離庵 ⇒ 祇王寺

所要時間:約1時間

 

徒歩で約3Km、約1時間の歩きやすいコース。

宝厳院や厭離庵は紅葉の季節にしか拝観できないので、ぜひ寄りたい場所です。

 

特に厭離庵の境内は、広くない分、全体を覆うようにモミジが美しく広がっています。

 

『やっぱり外せない、嵐山紅葉の人気コース』

 

コース:渡月橋 ⇒ 天龍寺 ⇒ 野宮神社 ⇒ 竹林 ⇒ 常寂光寺 ⇒ 二尊院 ⇒ 清涼寺 ⇒ 宝筐院

所要時間:約50分

 

渡月橋から清涼寺までのこのコースは、嵐山紅葉の定番コース。

 

嵐山の紅葉を語るなら、外せないビュースポットを繋いでいます。

 

所要時間が比較的短いので、ほかのコースと合わせて拝観しても良いですね。

 

歩きやすい靴と日中は帽子、夜は羽織ものを!

紅葉 秋

 

嵐山だけでなく、京都は寺院が密集しています。

 

車を利用する場合でも、1ヶ所に駐車をしておいて、徒歩でいくつかの寺社仏閣をてくてくと歩いて回ることになるので、歩きやすい靴を履いて行きましょう。

 

参拝で靴を脱ぐこともあるので、脱ぎ履きのしやすい靴であることも条件です。

 

歩くと暑くなることも多いので、上着は脱ぎ着のしやすいものを選んでおくと良いですね。

 

日中の場合は日よけの帽子もあると良いと思います。

 

日傘は人混みで邪魔になりますし、せっかくの紅葉を見上げにくくなりますから、あまりおすすめできません。

 

夜のライトアップを観覧する場合は、羽織ものは必須

手先を温める使い捨てカイロがあると便利です。

 

京都は夜の冷え込みが厳しいので、寒さ対策を忘れないでくださいね。

 

トロッコのルートや見どころは?チケット購入方法は?

嵐山 紅葉 トロッコ

 

嵯峨野観光鉄道は、嵯峨野から亀岡まで、保津川の渓谷沿い約7.3Kmを約25分で結ぶトロッコ列車です。

 

レトロでカラフルな客車は全5両編成で、どこか懐かしい木製の座席。

 

鉄橋の上の絶景ポイントでは一時停止をしてくれて、車掌アナウンスがあるなどサービスも満点です。

 

秋ならではの鮮やかな大パノラマ絶景を、車窓からゆっくりと見渡せますよ。

 

沿線沿いには約2,000本のカエデや山桜があり、風を感じながら保津川の紅葉の渓谷美を味わうことができます。

 

全席指定なので、ぜひ前売り券をゲットしておきましょう!

 

ただし、窓ガラスを取り外したオープン車両「ザ・リッチ号」だけは当日販売のみ

 

最も人気のある車両なので、こちらは当日早めに購入しておくことが必要です。

販売時間前の8:00頃から並ぶといいですよ。

 

夜間はライトアップされた沿線を運行します。

ライトアップされた線路沿いの紅葉は迫力満点!

 

秋の風を感じながらトロッコ列車の大きな窓からたっぷり満喫できるので、こちらも非常におすすめです。

【嵯峨野観光鉄道】

運行地図:

 

電話:075-861-7444(嵯峨野観光鉄道株式会社テレフォンサービス)

料金(片道):大人(12才以上)630円、小人(1才以上12歳未満)320円

運行時間:

下り(トロッコ嵯峨発)9:02~18:17(トロッコ亀岡着)9:25~18:50

上り(トロッコ亀岡発)9:30~18:55(トロッコ嵯峨着)9:56~19:32

11月中(12/10まで)は定休日なし。

通常の1時間1本に加えて、臨時列車が運行されます(紅葉期間中の金土日は2本)。

ライトアップは16:30~最終便まで。

 

チケット予約&前売り券購入方法

【前売り券】

 

前売り券は乗車日の1ヶ月前の10:00~、JRみどりの窓口や主な旅行会社で購入することができます。

 

ただし5号車の「ザ・リッチ号」については当日券のみの販売になりますので、事前に購入することはできません。

 

空席情報はこちらからご確認ください。

 

インターネット予約はこちら

 

当日券】

 

当日券はトロッコ嵯峨野駅・嵐山駅・亀山駅にて、当日の朝(時間は下記に記載)より1日分の乗車券が販売されます。

 

5号車「ザ・リッチ号」の乗車券は人気があるので、販売開始と同時に売り切れてしまう可能性大。早めに並んで手に入れてくださいね。

 

〈販売開始時間〉

トロッコ嵯峨野駅8:35頃~、トロッコ嵐山駅8:40頃~、トロッコ亀山駅8:50頃~。

 

当日の空席状況はこちらから確認できます。

 

嵐山のアクセス方法と駐車場情報。

嵐山 紅葉

場所:嵐山(渡月橋周辺、神社など)

住所:〒616-8383 京都府京都市右京区嵯峨中ノ島町(渡月橋)

嵐山保勝会(075-861-0012)

地図:

【電車でのアクセス】

〈渡月橋〉

①JR「嵯峨嵐山駅」より徒歩約15分

②阪急嵐山線「嵐山駅」より徒歩約10分

③京福電鉄嵐山本線「嵐山駅」より徒歩約5分

 

【車でのアクセス】

〈渡月橋〉

名神高速「京都南IC」より国道1号、府道181号・186号・29号経由約12.5km約35分

 

駐車場

嵐山周辺にはあまり駐車場は多くはありません。

 

とくに紅葉シーズン中はかなり混むので、少し離れた駅周辺の駐車場に停めてパークアンドライドしたほうがスムーズに移動できるでしょう。

【嵐山周辺おすすめ駐車場】

 

〈京都市嵐山観光駐車場〉

住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町31-1

台数:約105台

時間:8:00~17:00(※時期により変動あり)

料金:1,000円

 

〈京都宝パーキング〉

住所:京都府京都市右京区嵯峨天竜寺造路町31

台数:約70台

時間:8:00~18:00(※時期により変動あり)

料金:1日600円~(※時期により変動あり)

 

〈阪急嵐山駐車場〉

住所:京都府京都市西京区嵐山西一川町3-5

台数:約70台

時間:9:00~17:00

料金:1,000円

 

お土産は「高野屋貞広」の“ちんまり”が可愛い♪

高野屋貞広 ちんまり

 

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嵐山の紅葉のおすすめの鑑賞スポットなどをお送りしました。

 

嵐山のお土産はいろいろありますが、ぜひおすすめしたいのが、高野屋貞広のちんまり

 

その名の通り、ちんまりと可愛い和風マシュマロです。

正式には“ほうずい”という和菓子で、寒天に卵白を加えた淡雪羹。

 

甘さを抑えた上品な、軽い触感のお菓子で9個入り756円。

日持ちもするのでお土産に最適ですよ。

 

嵐電嵐山駅より徒歩約3分、渡月橋の東畔にあるレストラン嵐山ほかのお店で購入することができます。

 

〈レストラン嵐山〉

住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町33

電話:075-872-5111

営業時間:09:00~18:00

 

渡月橋にお立ち寄りの際は、ぜひ購入してみてくださいね。

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