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両親に感謝!花嫁(新婦)の手紙書き方例文。義両親への言葉は?

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婚式のクライマックスといえば、花嫁の手紙」。

 

なかなか伝えられない両親への感謝の気持ちを伝える機会であり、定番演出としてゲストも心待ちにしているシーンです。

 

しかし、両親への思いがあふれてなかなか筆が進まない、なんとまとめていいかわからない、と悩む花嫁さんも少なくありません。

 

結婚式当日の朝も、「まだ書けてないんです」と言い、メイクルームで清書している花嫁さんも、何人も見かけました。

 

それだけ「両親への手紙」を大切に思う方が多いということでもあるんですよね。

 

ここでは、結婚式での花嫁の手紙について、書き方や注意点、おすすめの例文などをご紹介します。

・結婚式両親への手紙を読む時間の長さは?注意点は?
・両親への手紙の内容構成。書き出し、結びや締め方は?
・義理の両親(新郎の両親)への感謝の言葉は?新郎の呼び方は?
・結婚式花嫁から両親へ贈る感謝の手紙例文。

 

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結婚式両親への手紙を読む時間の長さは?注意点は?

両親 手紙

 

両親への手紙は3分程度にまとめよう

結婚式で感謝の言葉をまとめる手紙は、ついつい長くなってしまいがち。

 

でも、最後のシーンだからこそ、3分程度にまとめるのがおすすめです。

 

端的にまとめたほうが、気持ちも伝わりやすくなります。

 

注意点は?

結婚式 手紙

 

忌み言葉に気をつけて

結婚式のようなお祝いの場では、「忌み言葉」と言われる避けたい言葉があります。

代表的なものとしては、不幸を連想させるもの、別れ(離婚)を予想させるもの、繰り返し言葉(再婚を連想させるため)があります。

 

手紙の中で、つい使ってしまいそうな忌み言葉は、無くす、消す、壊す、負ける、着る、捨てる、逃げる、いろいろ、たびたび、重ね重ねなどでしょうか。

 

エピソードを話す時などに、使わざるを得ない場合もありますが、できるだけ避けた方が無難。

清書した後に、もう一度チェックして見ましょう。

 

1週間前までには仕上げておこう

結婚式での両親の手紙は、なかなかまとまらないですし、結婚式直前は何かといそがしくなって、つい後回しになってしまいます。

 

でも、前の日に書いたりすると、睡眠不足の原因になり、納得のいく内容に仕上がらないことも。

 

早めに取りかかり、1週間前までには仕上げておくつもりで書き進めておきましょう。

 

きれいな便箋に清書しよう

時々いらっしゃるのが、原稿をそのまま持って来られる花嫁さん。

 

読んだ手紙は、封筒に入れ、お母様へお渡しすることが多いですし、結婚式で読む時には、ゲストの皆様の目にも触れます。

 

手紙は、きれいな便箋に清書しておきましょう。

 

書き間違えたら、書き直そう

読むだけだし、渡されても見るのはお母さんだけだから、と間違えた箇所を修正ペンや二重線で書き直した手紙もよく見かけます。

 

しかし、一生に一度の結婚式で読む大切な手紙。
渡された手紙を、大事に保管しておかれるお母様も多いです。

 

手間がかかっても、間違えてしまったら新しい便箋に書き直しましょう。

 

両親への手紙の内容構成。書き出し、結びや締め方は?

両親への手紙、おすすめの基本構成

手紙 内容

 

書き出し

手紙を書くにあたり、ゲストや両親への呼びかけからはじまるパートです。

「本日は、私たちの結婚式にお集まりいただき、ありがとうございます。両親への感謝と決意の気持ちを皆様にも見守っていただきたく、手紙を読みます。」
「お父さん、お母さん、今日まで28年間育ててくれて本当にありがとう。感謝の気持ちを手紙にしてきました。」

など、ゲストや両親へ呼びかける形で手紙を始めます。

 

エピソード

「小さな頃の口癖は、お父さんのお嫁さんになる、だった私。仲良しのお父さんとお母さんが大好きで、いつか自分もそんな家庭を持ちたいという憧れの気持ちからでした。」
「大学生になり一人暮らしを始めた私に、お母さんはいつも手作りのおかずや畑の野菜を送ってくれたね。」

など、家族への思いや感謝の気持ちを伝えるエピソードを振り返ってみましょう。

 

新生活への思い

「これからは、◯◯さんの最高のパートナーとなるように、お父さんお母さんを見習って新しい家庭を作っていきます。」
「◯◯さんとなら、きっと温かく楽しい家族になれると確信しています。だから、遠く離れてしまうけど、安心していてください。」

と、これからの新生活に向け、幸せになる、安心してねというメッセージを伝えましょう。

 

相手の両親へひとこと

花 結婚式

「◯◯さんさんのお父さん、お母さん。私を迎え入れてくれて本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。」
「◯◯さんのお父さん、お母さん、これから新しい家族に迎えていただくこと、本当に嬉しく思っています。至らぬ点もあるかと思いますが、一生懸命がんばりますので、よろしくお願いします。」

など、相手の両親へのひとことを忘れずに入れましょう。

 

結び

「お父さん、お母さんの娘で生まれてきて本当によかった。幸せになるので、ずっと見守っていてください。」
「今日、皆様の前でこうして感謝の気持ちを伝えることができ、本当に幸せです。今日の気持ちを忘れず歩んでいこうと思いますので、どうか見守ってください。」

と、両親への感謝、ゲストへの感謝で締めくくりましょう。

 


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義理の両親(新郎の両親)への感謝の言葉は?新郎の呼び方は?

感謝 言葉

 

新郎の両親へのひとことも添えて

花嫁の手紙というと、つい、自分の両親への感謝を優先してしまいますが、これから家族になる新郎の両親も大切な存在。

 

手紙の中で必ず感謝やこれからもよろしくという気持ちを伝えましょう。

 

その際には、◯◯さんのお父さん、お母さんという呼びかけで大丈夫です。

 

新郎の名前は愛称ではなく、正式な名前で呼ぼう

新郎の両親、上司もいる正式な場なので、◯◯くん、◯ちゃん、など普段呼んでいる愛称はNG!

 

◯◯さんと正式な名前で呼び、新郎の顔を立てましょう。

 

結婚式花嫁から両親へ贈る感謝の手紙例文

花嫁 贈る

今日は、私たちの結婚式にお集まりいただき、本当にありがとうございます。

皆様の前で、両親、家族への感謝の手紙を読むことをお許しください。

 

しっかり者でお酒の大好きなお父さん、いつも明るくてお料理の好きなお母さん、小さい頃はよくけんかしたけど大きくなってからはよき相談相手になってくれた1つ下の妹、いつも笑いに囲まれた家族との暮らしは、私の宝物でした。

 

社会人になり一人暮らしをして初めて、これまで当たり前にあった家族との楽しい生活は、お父さん、お母さんがあふれる愛情で私たち姉妹を包んでくれていたからだったんだと気がつきました。

 

今、◯◯さんと新しい人生を歩むにあたり、これからは私も愛情をそそげるような存在でありたいと強く思っています。

ふたりであたたかい家庭を目指していこうと思うので、これからもどうか見守っていてね。

そして、◯◯さんのお父さん、お母さん、初めてお会いした時から、笑顔で迎えてくださって本当にありがとうございます。

 

いたらぬ点もあるかと思いますが、一生懸命がんばりますので、どうぞ末長くよろしくお願いします。

 

20○○年 ◯月◯日  ◯◯(新婦の名前)より

 

結婚式での両親への手紙は、シンプルに感謝を伝えよう

シンプル 感謝

 

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婚式での両親の手紙は、感謝の気持ちを伝えるまたとない機会です。

 

ご紹介した手紙の構成は、とてもシンプルなものですが、だからこと感謝の気持ちが伝わりやすい構成です。

 

ぜひ、自分の言葉で思いをまとめ、素敵な両親への手紙を書いてみましょう!

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