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二本松提灯祭り2018の日程と見どころ。歴史や駐車場は?

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福島県二本松市で開催される二本松提灯祭りをご存知ですか。

 

二本松提灯祭りは二本松市の二本松神社の大祭で、毎年10月に行われるお祭りです。

 

日本三大提灯祭りの1つに数えられるほど、夜に灯される提灯が幻想的で美しいお祭りなんですよ。

 

約3,000もの提灯が漆黒の闇夜を明るく照らし、華やかで活気のあるお祭りを演出します。

 

提灯の1つ1つは豆電球ではなく本物のろうそくの明かり。

それだけにより一層リアリティのある美しさが際立ちます。

 

今回は二本松提灯祭り2018の日程やアクセス情報など、二本松提灯祭りの魅力を下記の順にお届けしますね。

 

・二本松提灯祭り2018の日程をチェック!
・二本松提灯祭りの見どころは?
・二本松提灯祭りのアクセス方法と駐車場情報。
・二本松提灯祭りの歴史について。

 

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二本松提灯祭り2018の日程をチェック!

日程:2018年10月4日(木)~6日(土)

・雨天の場合

二本松提灯祭りは小雨決行です。雨量の状況により、一部運行経路を変更または短縮して開催される場合があります。

主なイベントスケジュール・運行コース

二本松提灯祭り

10月4日(木):宵祭り 提灯をつけた太鼓台の曳き廻し

10月5日(金):本祭り 神輿渡御・昼夜合同曳き廻し

10月6日(土):後祭り 昼夜太鼓台の合同曳き廻し

曳き廻し経路と途中経過時間

 

【10/4(夜)】

亀谷ロータリー(17:50)→郭内ロータリー(18:15)→根崎着(18:49)→竹田坂着(19:50)→亀谷坂着(20:25)→二本松神社宮向(21:27)→松岡着(21:47)→若宮着(22:37)→警察署(23:05)→駅前広場着(23:30)

 

【10/5(昼)】 ※夜は各字(7町)ごとの引き廻しを行います。

二本松駅(8:25)→若宮見付(8:49)→二本松神社宮詰(9:27)→郭内ロータリー(10:46)→根崎交差点(11:46~13:10)→竹田坂着(13:28)→亀谷坂下(14:21)→亀谷ロータリー(14:27)→解散(14:50)

 

【10/6(夜)】

4町合同(若宮・松岡・本町・亀谷)

亀谷坂(17:30)→亀谷坂下(17:55)→二本松神社宮向(18:20)→櫓物屋前(18:55)→美容室ユウ前(19:05)→若宮見付(19:50)→解散(20:30)

 

3町合同(竹田・根崎・郭内)

箕輪門(17:35)→郭内ロータリー(18:15)→竹田見付(18:35)→竹田坂上(18:50)→竹田見付(19:20)→根崎通り(19:40)→根崎見付(19:55)→解散(20:15)

 

二本松提灯祭りの見どころは?

二本松提灯祭り

 

二本松提灯祭りの1番の見どころになるのは、10月4日の宵祭り

宵祭りでは、各町内から7台の太鼓台(山車)が繰り出します。

 

二本松神社のかがり火を紅提灯に移して、お囃子を奏しながら市内を勇壮に練り歩くのです。

 

太鼓台に鈴なりに吊るされた紅提灯は全部で3,000にもなるんですよ。

 

夜空を赤く染め上げんばかりの太鼓台はとても幻想的

 

少し肌寒くなった秋風に乗って、時に勇壮に時にしっとりとした囃子が流れ聞こえ、風情は抜群。

 

夜間運行で7台全ての太鼓台が揃うのは、この日だけなので、全ての太鼓台をカメラに収めたい方は、ぜひ二本松駅前で観覧してくださいね。

 

10月5日はお祭りの最も重要な行事である“神輿渡御”が行われます。

 

太鼓台の曳き回しも2日目を迎え、8時30分ころより15時ころまで、昼間の曳き回しが行われ、夜は各町内で提灯をつけて練り歩きます。

 

出発前に太鼓台を力強く回転させる荒業も迫力満点の見どころですよ。

 

10月6日は最終日。昼間はそれぞれの町内で、夜は3町と4町に分かれて曳き回しが行われ、祭りの名残を惜しみます。

 


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二本松提灯祭りのアクセス方法と駐車場情報。

二本松提灯祭り

会場:二本松市街地

住所:福島県二本松市

電話:0243-55-5122 (二本松観光協会)

地図:


公式HP:二本松提灯祭り

電車の場合:JR二本松駅→徒歩3分

車の場合:東北道二本松ICから1.3km3分

駐車場

二本松提灯祭りでは、以下の4ヶ所(①~④)に合計1,200台の無料の駐車場が臨時駐車場として用意されます。1ヶ所(⑤)有料の駐車場もあります。

①二本松市役所

②県立霞ヶ城公園

③二本松市文化センター

④二本松市立二本松南小学校グラウンド(雨天の場合は閉鎖)

⑤市民交流センター(1時間100円)

地図:


混雑状況:人出は約5万8000人

 

二本松提灯祭りの歴史について。

二本松提灯祭り 太鼓台

 

今から約370年前の1643年(寛永20年)に、二本松城主の丹羽重光が「よい政治を行うためには、まず領民が神を敬う気持ちを高揚させることだ」と考え、現在の二本松神社を創建しました。

 

庶民が誰でも自由に参拝できるようにし、神輿を渡御したのが始まりと言われています。

 

その後1819年(文政2年)に、現在の太鼓台にあたる屋台が登場。時を経るにつれて“太鼓台”と呼ばれるようになっていきました。

 

幕末ころより、足元を照らすために提灯が用いられるようになり、ほぼ現在のような祭りの形になりました。

 

現在使用されている太鼓台は明治20年代から大正にかけて作られたものです。

 

1台に約300個の揺れる提灯が幻想的な夜を作り出します

二本松提灯祭り 太鼓台

 

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二本松提灯祭りの太鼓台の提灯には各町の名が入っているので、どこの町かひと目で分かります。

 

提灯は全て本物のロウソクで灯されているので、時にゆらゆらと炎が揺れて、本当に幻想的ですよ。これらは全て市内の提灯屋で作られているんだそうです。

 

太鼓台の提灯の1番高いところを“すぎなり”と言うんですが、この部分は可動式になっていて、信号機をくぐる時はこのすぎなりを倒して通るので、ぜひこの光景もご覧になってくださいね。

 

鈴なりの提灯に華やぐお囃子、威勢の良い若連衆。

肌寒さも吹き飛ばす熱気をお楽しみください。

 

屋台も結構出ていますのでお祭り気分もしっかり味わえます。

二本松名物の“玉羊羹”も忘れずに!

 

今年の秋は、ぜひ二本松提灯祭りにお出かけくださいね。

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