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秋の萩焼祭り2018の日程とイベント情報。アクセス方法は?

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スポーツの秋、読書の秋、そして実りの秋。

 

秋は美味しい食べ物がたくさんありますね。

 

そんな秋の食卓を、こだわりの食器で装うのにぴったりなイベントが、“秋の萩焼祭り”です。

 

秋の萩焼祭りは、毎年、山口県萩市の田町地区で開催されるイベントで、正式名称を「萩・田町萩焼まつり」と言います。

 

昔から“一楽、二萩、三唐津”と称されるほど茶人に好まれ、現在でも全国的に非常に人気のある萩焼。その窯元が多く存在する萩市での萩焼祭りとあれば、かなり期待できますね。

 

そこで秋の萩焼祭り2018の日程や見どころなど、秋の萩焼祭りの魅力を下記のテーマに沿ってお伝えしたいと思います。

 

・秋の萩焼祭り2018の日程は?
・秋の萩焼祭りの見どころや楽しみ方は?
・秋の萩焼祭りの屋台について。
・秋の萩焼祭りおすすめの観光や温泉は?
・萩焼とは?
・秋の萩焼祭りのアクセス方法と駐車場情報。

 

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秋の萩焼祭り2018の日程は?

日程:2018年10月5日(金)~8日(月祝)

時間:10:00~18:00(初日と最終日は17:00まで)

秋の萩焼祭りは毎年体育の日を最終日とする金曜日から開催されています。

 

結構若いお客も多く、カップルで訪れる人達もいます。

老若男女さまざまな人達が訪れるので思った以上に楽しいお祭ですよ。

 

また、買わずにお店で陶器をじっくり見ても良いので、気兼ねなくいろいろな作品を観ることができます。チラシ片手にあちこち見て回りましょう。

 

さまざまな色、形、そしてデザインと見れば見るほど興味が湧いてくること間違いなしですよ。これを機に陶器通になっちゃいましょう♪

 

秋の萩焼祭りの見どころや楽しみ方は?

萩焼祭り

 

の萩焼祭りは山口県萩市の田町商店街で開催されます。

アーケードがあるので雨でも安心して楽しめますね。

約40社の萩焼業者が出店!

お茶碗や抹茶碗、マグカップ、お皿や置物など、さまざまな萩焼を普段よりリーズナブルに購入することができます。

見どころはやっぱり、富な品揃えとそのお値段!

実際に手にとってみて購入できるのが嬉しいですね。

 

しっかりした作りと味のあるデザインの萩焼の湯呑が2個や3個で500円など、お買い得品もさりげなくあるので見逃せません。

 

毎日飲むカップや湯呑を萩焼に変えるだけで、なにかちょっと格式が上がったような満足感が得られます。

 

またお店の方といろいろお話しながら、買い物を楽しむのも醍醐味の1つ

実際の窯元さんが出店している場合もありますから、会話も弾みそうです。

 

気に入った物があったら迷わず購入しちゃいましょう!

後で買おうと思っていたら、売れてしまったなんてことにもなりかねません。

 

“貴方が良いと思った品は、他の人にとっても良い品”であることをお忘れなく、ですよ。

良いものは一期一会。再び巡り会えるとは限りません。

 

萩焼即売会の他にも、田町商店街では萩の名産・物産展や、酒造見学と地酒祭り、地元の方によるお琴の演奏会や、萩焼茶碗でのお抹茶の試飲など楽しいイベントが随時開催されています。

 

着物ウィークin萩、萩・竹灯路物語

着物ウィークin萩

着物 女性

 

萩焼祭り期間中は近くで“着物ウィークin萩”も開催しているので着物を着た女性の姿もみられます。

 

着物ウィークin萩は着物を着て街歩きを楽しむというイベントなので、着物のレンタルや着付けも行っていますよ。

 

またスタンプラリーやフォト撮影ほかたくさんのイベントも開催されるのでぜひ会場に足を運んでみてくださいね。

 

萩・竹灯路物語

竹灯籠

 

萩・竹灯路(たけとうろ)物語は萩城下町周辺に約4,000本の竹灯籠を並べライトアップするイベント。

 

ろうそくの灯がともった4,000本の竹灯籠はとても幻想的。

歴史的な町並みと着物姿もとても良くマッチしますので、着物ウィークin萩からこちらに訪れる人も多くいます。

 

萩・竹灯路物語でも、ミニライブや郷土芸能、紙芝居などさまざまなイベントが行われますよ。

 


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秋の萩焼祭りの屋台について。

萩焼祭り 松蔭だんご

 

秋の萩焼祭りでは、いわゆるお祭り屋台(露店)の出店はありませんが、商店街の方たちによる出店が出店しています。

 

牛スジカレーやおでん、牛串や豚串、ソーセージなど食べごたえのある出店もありますのでお腹もしっかり満たすことができますね。

 

名産品・特産品の販売のほか、お抹茶、冷茶、温茶のサービスや無料休憩場のテントもありますから、安心してお楽しみいただけます。

 

また、通常のお店も営業しているので、飲食にはさほど困らないと思いますよ。

 

萩焼とは?

萩焼 陶器

 

萩焼(はぎやき)は山口県萩市一帯で焼かれる陶器です。

 

その始まりは1604年(慶長9年)、藩主の毛利輝元の命によって始まったとされ、「一楽(京都の楽焼き)、二萩(山口の萩焼き)、三唐津(佐賀県の唐津焼き)」と謳われるほど、茶人の評価が高い器を焼いてきました。

 

萩焼の特長は「貫入」「七化け」と言われます。

貫入とは、器の表面に釉薬の細かいひび割れが生じることで、萩焼の器を引き立たせる美しい文様となっています。

 

七化けとは、長年使い込むと、この貫入にお茶などの色素が浸透して、表面の色が変化すること。年月とともに個々の枯れた味わいを見せてくれるので、全国的にもファンが多く、根強い人気があります。

 

秋の萩焼祭りおすすめの観光や温泉は?

萩焼 陶器

 

せっかくですから、秋の萩焼き祭りの他に、周辺の観光もしちゃいましょう♪

 

疲れたら日帰り温泉でちょっと休憩、もいいですね。

 

そこでおすすめ観光スポット日帰り温泉を厳選してご案内します。

 

幕末の偉人たちの史跡をめぐる

木戸孝允 高杉晋作

 

萩市は江戸時代末期、毛利氏が藩主を務める長州藩の本拠地となった下町。

今でも当時の史跡が数多く残されています。

 

そんな中でのおすすめは、木戸孝允(きどたかよし:桂小五郎)の旧宅と高杉晋作の誕生地。

 

どちらも幕末の長州藩士で、現在で言う政治家の先駆けとなった人物です。

木戸孝允旧宅

住所:山口県萩市呉服町2-37

電話:0838-25-1750 (萩市観光協会)

駐車場:なし

時間:9~17時

料金:見学100円、小学生未満は無料

 

高杉晋作誕生地

住所:山口県萩市南古萩町23

電話:0838-22-3078

駐車場:なし

時間:入館100円

料金:9~17時

開放的な庭園、歴史がある湯でロマンに浸かる

萩本陣 湯の丸

 

中央に開放的な日本庭園があり、それを囲む回廊沿いに趣向を凝らした湯舟が並びます。

 

源泉は自家源泉で地下2,000mより湧き出る古代の湯。

美肌や関節痛、神経痛などに効果があるナトリウム・カルシウム泉です。

 

宿泊も可能なホテルですが、日帰り入浴も受付けています。

萩本陣 湯の丸

住所:山口県萩市椿東385-8

電話:0838-22-5252

駐車場:あり

時間:11~23時

料金:大人1,030円(14時~は1,550円)

 

秋の萩焼祭りのアクセス方法と駐車場情報。

萩焼祭り 秋

会場:萩市田町商店街アーケード

住所:山口県萩市東田町84-2

電話:0838-26-2201 萩市田町商店街振興組合

地図:


公式HP:秋の萩焼祭り

電車の場合:JR新山口駅→バス1時間30分、バス停:萩バスセンター下車、徒歩5分

車の場合:小郡萩道路絵堂ICから国道490・262号経由20km20分

駐車場:臨時駐車場あり(無料)

・御成り道駐車場 10月5日~8日 10:00~18:00

・萩明倫小学校グランド 10月6日~8日 10:00~18:00

 

歴史ある萩焼で旬の食材を楽しみましょう

萩焼祭り

 

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サーモンピンクに白い釉薬。

萩焼の代表的な色ですね。

 

秋の食材を飾るにぴったりな器だと思います。

 

使い込むほどに自分に馴染んでくる萩焼の陶器はきっと愛着が湧くことでしょう。

手にとっていろいろな角度から眺めてみてくださいね。

 

秋の萩焼祭りは、比較的混雑も緩やかで、のんびり、ゆっくりと品定めができるお祭りです。

 

秋のひととき、萩焼祭りに出掛けてみませんか。

 

夕方になると冷え込む時期ですので、羽織ものを1枚、忘れずにお持ちくださいね。

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