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口内炎を早く治す方法!一日も早く即効性のある治し方は?

疲れているときや、口の中を噛んでしまった時にできる口内炎。痛みが何日も続いて、不快な思いをしますよね。

 

口内炎を1日も早く治す方法は、予兆を感じたらすぐに対処することです。

 

治す方法のウソ?ホント?から、実際に試して欲しいことまで、口内炎との向き合い方をご紹介します。

 

・口内炎の症状と種類
・子供の口内炎はウイルス性がほとんど
・口内炎を1日も早く治す方法
・口内炎を治す方法で塩やはちみつは効果あり?
・口内炎の予防方法は?

 

上記のテーマに沿って書いていきたいと思います。

 

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口内炎の症状と種類

出典:healthil.jp

出典:healthil.jp

 

口内炎とは、口の中で炎症が起きる症状の総称で、細かくはいくつかの種類に分かれています。

 

アフタ性口内炎

こちらは一番メジャーなもので、過って唇の内側をかじってしまった時にできる口内炎もこれです。かじった傷口に細菌が入り込み口内炎となります。

 

その他、疲労・ストレス・ビタミン不足・体力低下、などが誘因となっています。

 

カタル性口内炎

二番目に多い口内炎です。義歯や歯にかぶせものをした後、歯の噛み合わせが悪く口内の粘膜を傷つけてしまったり、口内を不潔にしていた時にできます。

 

粘膜が赤く炎症を起こしたり、白くなります。

 

ウイルス性口内炎

ウイルスが原因で起こる口内炎です。単純性ヘルペスウイルスという菌の感染が原因で、発熱が数日続き、発熱の数日後に歯茎や舌などが赤く腫れます。食事や会話も困難になる程です。

 

口腔カンジダ

口腔常在菌であるカンジダ菌ですが普段悪さはしません。免疫力が低下し、常在菌のバランスが崩れた時に起こります。

 

口の中に白い苔のようなものが付着し、ふき取ると苔はなくなりますが粘膜は赤くなります。

 

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子供の口内炎はウイルス性がほとんど

口内炎

 

小さな子供の口内炎は、上記で説明しましたウイルス性口内炎が多くヘルパンギーナの場合もあります。ヘルパンギーナとは、エンテロウイルスへの感染で発症し、夏に感染が多いことから夏かぜとも呼ばれています。

 

同時に手や足にも発疹ができる場合は、手足口病と呼ばれます。急に38度を超える発熱があり、扁桃腺の周りに口内炎ができます。

 

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口内炎を1日も早く治す方法

うがい

 

口腔内を清潔に

1日に3〜4回、洗口液を使用して隅々まで行き届くようにうがいをし、口腔内を清潔にする。

 

塗り薬や貼り薬を使う

飲み薬よりも、塗り薬・貼り薬の方が効果は早いようです。薬品名として、ケナログや口内炎パッチ大正Aなどがあります。

 

テラコートリル軟膏とケナログまたはアフタゾロンを1:2の割合で混ぜたものを使うと、アフタ性口内炎の特効薬になります。ケナログ単体よりも約3分の1の早さで治りますよ。

 

ただし、ヘルペス性口内炎やカンジダ性口内炎に使用すると悪化することもありますのでご注意下さいませ。詳しくはこちらのHP(三ツ境ファミリー歯科)をご参照くださいね。

 

レーザー治療をする

赤外線レーザーを患部に照射。殺菌作用があり、自然に治すよりも早く治ります。

 

口内炎を治す方法で塩やはちみつは効果あり?

出典:flhzjo.com

出典:flhzjo.com

 

どちらにも共通して言えることは、殺菌効果があるということ。しかし、塩を塗ると飛び上がるほどしみて痛いです。

 

はちみつは、塗ったまま寝ると虫歯になるのでは?と違う心配をしてしまいます。

 

どうしても薬が手元にない時のしのぎならば試してみても良いかと思いますが、あくまでも民間的な方法なので、洗口液でのうがいや塗り薬をおすすめします。

 

口内炎の予防方法は?

口腔内を清潔に!

しつこいようですが、やはりうがいが一番です。

 

うがい

 

まだ口内炎にはなっていないけど、予兆がある場合もうがいを続けてください。一番良いのは、うがいを常日頃の習慣にすることですね。

 

水分補給!

口腔内が乾いてしまうと、雑菌の繁殖が増えます。

 

ビタミンを摂取しよう!

ビタミンB2は成長を促進する効果があり、皮膚などの再生をしてくれます。牛豚鶏のレバー、納豆、青魚、卵、乳製品などに含まれています。

 

牛豚鶏 レバー

 

ビタミンB6は皮膚や粘膜の健康維持に役立っています。マグロ、鶏のささみ、牛豚鶏のレバー、バナナなどに含まれています。

 

まぐろ

 

ビタミンCも皮膚や粘膜の健康維持に役立っています。イチゴ、ブロッコリー、アセロラなどに含まれています。

 

いちご

 

口内炎対策はどんな薬よりもうがいを

女性 うがい

 

ここまで読んでいただいて、口内炎を早く治す一番の方法が「うがい」であることはわかっていただけたと思います。口腔内を清潔に保ち、不快な口内炎の発生を防ぎましょう。

 

ただ、注意していただきたいのですが、口内炎を頻繁に繰り返す場合は、他に病気が潜んでいるかもしれません。そんな場合には、速やかに医師に相談してくださいね。

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