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横浜開港祭花火2019の日程と時間!穴場の場所や有料席は?


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浜開港祭花火大会は神奈川県横浜市で開催される横浜開港祭のフィナーレを飾る花火大会。

横浜に夏を告げるお祭りの大トリを飾るのは、横浜らしいエンターテインメント性にあふれた見応えたっぷりのド派手で楽しいスーパー花火!

正式名称を“ビームスペクタクルinハーバー”と言いますが、名称が長いので「横浜開港祭花火大会」とか、単に「開港祭花火大会」などと呼ばれることが多いですね。

 

横浜開港祭のフィナーレを飾るにふさわしい大花火大会で、都会の真ん中で花火が鑑賞できる数少ない花火大会として人気です。

 

横浜開港祭花火大会は、都会の夜景と花火とのマリアージュも素晴らしい花火大会なんですよ。

 

今回は、横浜開港祭花火大会2019の開催日程や時間、おすすめ鑑賞スポットなど、横浜開港祭花火大会を楽しむための花火情報をお届けしますね。

・横浜開港祭花火大会2019の日程と時間は?
・横浜開港祭花火大会おすすめ鑑賞場所と穴場スポット!
・横浜開港祭花火大会の有料観覧席情報。クルーズもおすすめ!
・横浜開港祭花火が見えるおすすめのレストランやホテルは?
・横浜開港祭花火大会のアクセス方法と駐車場情報。

 

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横浜開港祭花火大会2019の日程と時間は?

日程:2019年6月2日(日)

時間:19:20~20:00

打ち上げ総数:約6,000発 ※小雨決行

横浜の空にいち早い夏の到来を告げる風物詩

横浜開港花火

 

横浜開港祭のフィナーレを飾るにふさわしい花火大会である、横浜開港祭花火大会ビームスペクタクルinハーバー

音楽に合わせて打ち上げられるミュージック花火に加え、華々しいレーザー光線による光のショーが楽しめる、光と音の大スペクタクルです。

大都会横浜港の夜空を焦がすかのような鮮やかな花火、ライトとレーザー光線、そして夜景まで観覧できる花火大会はなかなかないですよ。

 

横浜の夜空に初夏を告げる花火を、存分に楽しんでくださいね。

 


横浜開港祭花火大会のおすすめ鑑賞場所と穴場スポット!

大スペクタクルを楽しむならメイン会場!

花火 ライト レーザー

ステージ上のライトとレーザー光線、音楽と花火の華麗なるショーを余すところなく楽しむなら、やっぱり臨港パークのメイン会場がおすすめ。

メインステージ前は14:00~15:00ころには相当な混雑になるほどの激戦区なので、それなりに場所取りが必要です。

 

それでも音・光・花火の3拍子が揃って観覧できる場所なので、ぜひ頑張って場所を確保したいものです。

 

音と花火だけならステージ前より少し離れた場所がおすすめ。

こちらは光が見えない分、混雑も少し緩やかです。

 

花火だけを楽しむなら臨港パークから離れるのがおすすめ

横浜開港祭 花火大会

 

花火だけを楽しむなら、臨港パークを離れるのがおすすめ。

そこで横浜開港祭花火大会の花火が観れる鑑賞スポットを地図でご紹介しておきますね。

 

定番と呼ばれるスポットから穴場的な場所までご紹介しています。

 

花火観覧のお約束事として、メイン会場に近いほど花火は大きく見えますが、混雑も必須。

 

離れるほど混雑は緩やかになりますが、花火は小さくなります。

条件に見合った場所を探してみてくださいね。

 

各場所の説明は地図の後にあります。

【ぷかり桟橋(黄色)】

会場から目と鼻の先。

通常は横浜開港祭のイベントのテントが張り巡らされている場所です。

イベント終了状況と天候しだいですが、運がよければテントの撤去が済んでいて、花火を観ることができます。

 

【山下公園(水色)】

当日の朝からシートで場所取りする人が現れる人気のスポットです。

船が停泊している近くは樹木が生えていて、若干見えにくい場所もありますが、海が近いため、全体的に視界が開けていて花火が良く見えます。

 

ただし会場まで距離があるため花火は少し小さめ。

屋台のある場所には近いので、飲食物の調達には便利だと思います。

 

【港の見える丘公園(青色)】

山下公園と同様、会場まで距離があるので少し花火は小さいですが、こちらからも良く見えます。

離れているぶん、帰りの電車の混雑が無いのが高ポイント。

 

【大桟橋(黒色)】

海へと突き出た場所にあるので、大変に良く見えます。

横浜ベイブリッジも綺麗に見えて、花火に華を添えてくれるので、ロケーションは抜群!

当然人気のある場所なので、多少の混雑は覚悟が必要です。

 

横浜 花火 スパークリング

 

【山下埠頭(エンジ色)】

打ち上げ会場から少し離れるため、花火は小さくなりますが、ゆっくり観覧したい方にはおすすめのスポット。

この方向からは、花火の下に観覧車・ランドマークタワー・赤レンガ倉庫などが見えて、ロケーション的にはまずまずです。

帰りの混雑もそれほど心配しなくて良さそうです。

 

【横浜ベイブリッジ(オレンジ色)】

会場まで距離があるのでとても小さいですが、視界を遮るものがないので良く見えます。

ただし、徒歩の利用ができないので車で行くしかありません。

 

【大黒ふ頭中央公園(茶色)】

打ち上げ会場の対岸になります。

かなり距離があるので見え方も控え目ですが、その分混雑もかなり緩やか。

プライベート感を大切に楽しみたい方にはおすすめだと思います。

 

【野毛山公園(灰色)】

打ち上げ会場から距離が非常にあるので、かなり小さくなりますが、混雑を避けて花火の雰囲気を楽しむだけなら十分楽しめると思います。

夜景と花火の両方を静かに眺められるスポットですよ。

 


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横浜開港祭花火大会の有料観覧席情報。クルーズもおすすめ!

有料観覧席情報

横浜 花火

 

混雑はいやだけど、迫力のある花火が観たい方。

場所取りをしている時間はないけれど、せっかくだから大スペクタクルを楽しみたい!という方には有料観覧席がおすすめ。

 

横浜開港祭花火大会の有料観覧席チケットは例年4月に発売開始されます。

毎年完売するほどの人気席なので、お早目にゲットしてくださいね。

 

メイン会場イス席:2名分 40,000円

メイン会場芝生席:1名分 6,000円

※価格は変更になる可能性があります。

 

花火クルーズもおすすめ!

横浜港 船

 

どうせなら特等席から存分に花火を堪能したい方には花火クルーズがおすすめ。

混雑知らずでプライスレスな時間を過ごすことができますよ。

 

お食事付きのプライベートプランから、お手軽な乗り合いクルーズまで予算に合わせて色々と選べるのも良いですね。

 

お店によって違いはありますが、だいたい1ヶ月くらい前から予約開始になるところが多いようです。

お早目にご予約くださいね。

 

 

横浜開港祭花火が見えるおすすめのレストランやホテルは?

横浜開港祭 花火

 

大人らしく優雅に、プライベート感を大切にして花火を鑑賞したい方には、レストランからお食事とともに花火を観るのも良いですね。

 

あるいはホテルのお部屋から、大切な人と一緒に観るのも素敵だと思います。

 

屋内から圧巻の花火の音や形、色をじっくり堪能することができます。

臨海パークに響く花火の音がなんとも最高に風情がありますよ。

 

最近花火を見てなかった方にはぜひともおすすめです。

 

そこで横浜開港祭花火が見えるおすすめのレストランやホテルをご紹介しますね。

どちらも事前の予約は必須です。

 

レストランやホテルによって違いはありますが、だいたい3ヶ月前から予約受付けを開始するところが多いようです。

 

予約の際には必ず「花火が見える」席やお部屋を指定してご予約くださいね。

 

地図内の色別に説明を載せています。

 

花火が見えるレストラン

【赤】クイーンズスクエア内のレストラン

住所:横浜市西区みなとみらい2-3

予算:だいたい1人あたり15,000円くらい

 

【橙】中華料理 驊騮(カリュウ)

住所:奈川県横浜市西区みなとみらい 1-1-1 ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル31階

電話:045-223-2222(ホテル代表)

予算:1人10,000円~12,000円ぐらい

 

【黄】イタリア料理 ATTIMO(アッティーモ)

住所:横浜市西区みなとみらい1-1-1パシフィコ横浜展示ホール2階

電話:045-640-1270

予算:特別メニューオンリー、12,000円くらい

横浜 花火 打ち上げ

 

花火が見えるホテル

【緑】横浜ベイホテル東急

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-7

電話:045-682-2222

 

【青】横浜ロイヤルパークホテル

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1-3

電話:045-221-1111

 

【紫】ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

電話:045-223-2222

 

横浜開港祭花火大会のアクセスと駐車場情報。

花火 大輪

場所:臨港パーク

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1

パシフィコ横浜総合案内(045-221-2155)

地図:

【電車でのアクセス】

①みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩約5分、新高島駅から徒歩約10分

②JR桜木町駅から徒歩約15分

③市営地下鉄 桜木町駅から徒歩約15分

 

【車でのアクセス】

首都高速みなとみらい出入口から約1km約3分

駐車場

横浜 花火

 

臨港パーク駐車場は収容台数が100台しかありません。

周辺にはパシフィコ横浜駐車場、みなとみらい公共駐車場、クイーンズパーキングその他、有料駐車場が多数あります。

 

おすすめ穴場駐車場

横浜開港祭を楽しむなら、1日最大料金が決められている駐車場が魅力的ですよね。

 

そこで、臨港パーク周辺で1日最大料金が決められている駐車場で比較的収容台数が多い場所をご案内いたします。

〈三菱重工横浜ビル駐車場〉

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目3-1

電話:045-225-0900

営業時間:07:00~23:00

収容台数:463台

料金:30分250円、1日最大料金は平日1,500円、土日祝2,000円

 

〈ニトリみなとみらい店〉

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目5-1

電話:0120-014-210

営業時間:24時間

収容台数:146台

料金:60分500円、一日最大限料金は平日1,200円、土日祝2,400円

(ニトリ来店客は30分無料、2,000円以上購入で60分無料)

 

夏一番乗り!音と光と花火の一大スペクタクル!

横浜開港祭 花火大会

 

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横浜開港祭は、横浜に夏の到来を告げる一大イベントとして定着しています。

 

その中でも横浜開港祭花火大会は、祭のフィナーレを飾るにふさわしい大スペクタクル!

 

打ち上げ総数6,000発、時間にして30分と、花火大会の規模としては決して大きいわけではありません。

それでも、音と光と花火のイリュージョンとして、完成度はとても高いものなんですよ。

 

6月はまだまだ花火を上げるところは少ないので、いち早くに打ち上げ花火を見れる絶好の機会。

テンション上がること間違いなしです。

 

今年の夏は横浜開港祭花火から!

関東で1番早い花火大会にぜひお出かけくださいね。

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