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奥多摩湖畔の紅葉2019の見頃!ハイキングやドライブコースは?温泉は?


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多摩湖は東京都と山梨県の県境にあって正式名称を小河内貯水池(おごうちちょすいち)と言います。

 

多摩川を堰き止めて創った小河内ダムによってできた人造湖で、東京都水道局が管理する、都内の水がめ。

 

総貯水量1億8500万立方mは、東京ドーム90杯分です。

 

湖畔には観光施設もあって、首都圏のオアシスとしても親しまれているんですよ。

 

秋になると、コバルトブルーの湖面に周囲の山々の紅葉が映り込み、絶景になることから、紅葉の名所としても知られています。

 

今回は、奥多摩湖を中心とした、奥多摩の紅葉2019の見頃時期やハイキングコースなどについて下記の順にお届けしますね。

 

 

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奥多摩湖畔の紅葉2019の見頃時期は?

奥多摩湖畔の紅葉をいつもと違った目線で上空から眺めてみましょう。

見頃時期:11月上旬~11月下旬

主な標高:約530m

主紅葉樹:カエデ、サクラ、コナラ、イチョウ、ケヤキ、ウルシ

【2019年奥多摩湖の紅葉見頃時期予想】

見頃時期:11月15日(金)頃~

落葉時期:12月3日(火)頃~

 

※気候の変化などにより時期が変わる可能性があります。

奥多摩湖畔は散策にもってこいの場所。

湖に映り込む色とりどりの紅葉や青空がとてもきれいです。

 

見る場所によって景色が移り変わるのでハイキングも楽しめます。

遊歩道も整備されているのでとても歩きやすいですよ。

 

また車の運転が好きな方はドライブもいいですね。

月夜見第一駐車場からは紅葉に彩られた山々が連なる壮大な風景も広がっています。

 

紅葉を見たら温泉に浸かるのもおすすめですよ♪

 


奥多摩湖畔の紅葉の見どころは?

奥多摩湖 麦山浮橋 ドラム缶橋 紅葉

 

奥多摩湖畔は東京都は思えない自然豊かで静かな場所。

 

東京も奥に行けば地方に負けずとも劣らない雄大な自然があるんです。

 

澄んだ清々しい空気、エメラルドグリーンの湖、遠くに鳥の鳴き声が微かにするくらいの自然の中で時にはのんびり身を委ねるのもいいのではないでしょうか。

 

深い山を染め上げる紅葉が、コバルトブルーの湖面に映る絶景

奥多摩湖 紅葉

 

奥多摩湖の東西に伸びた湖面には、雲取山(くもとりやま・くもとりさん)・三頭山(みとうさん)・御前山(ごせんやま)などの周囲の山々の紅葉が映り込んで、雄大な景色が広がります。

 

登山をして山頂から奥多摩湖の全景を見るのも良いでしょう。

落ち葉や小枝、木の実を踏みしめる音が秋っぽくていいですね。

 

湖畔には「みはらしの丘」「いこいの路」といった遊歩道もあって、散策するにはもってこい。

小河内ダム展望塔一帯ではサクラの紅葉も美しく、湖面に浮かぶ通称「ドラム缶橋」という浮橋からの眺めも絶景です

 

奥多摩湖名物のドラム缶橋

奥多摩湖 紅葉 ドラム缶橋

 

ドラム缶橋は全長約250m、奥多摩湖に浮かぶ長い浮橋で、その昔はドラム缶で作られていたことが名前の由来です。

 

現在はプラスチック製の浮橋で、多少の揺れはあるものの、しっかりとした作りの浮橋。

なので安心して渡ることができますよ。

 

奥多摩湖名物なので、ぜひ渡ってくださいね!

 

この橋の近くの岬には、湖底に沈んだ神社を合祭した小河内神社があります。

 

また周辺にはレストハウスやお土産屋さんなどの施設も充実。

休憩には絶好のポイントだと思います。

 

このほか、近隣の水と自然やダムの仕組みを紹介した「水と緑のふれあい館」もあって、お子様連れにはおすすめ。

入館無料なので気軽に訪れてみてくださいね。

 

奥多摩周遊道路からの眺めも抜群!

奥多摩湖 紅葉

 

奥多摩湖畔以外にも、奥多摩周遊道路から望む、奥多摩湖と山々のコントラストも美しいので見逃せません。

 

特に月夜見第一駐車場からの眺めは素晴らしく、絶好のビュースポットになっています。

 

このほか、多摩川下流の渓谷でも美しい紅葉を楽しむことができます。

 

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奥多摩湖畔の紅葉おすすめドライブコース!

奥多摩周遊道路

奥多摩周遊道路

 

奥多摩周遊道路は東京都の奥多摩町と檜原村を結ぶ、全長約20kmの一般道路。

 

奥多摩の風光明媚な景色が楽しめる道で、奥多摩湖と周辺の山々を眺めながらドライブができるコースとして人気があります。

 

奥多摩湖のエメラルドグリーンの湖面と赤・黄に染め上がった木々のコントラストは正に絶景

 

抑えておきたい休憩スポットが3つあるのでご紹介しましょう。

 

東京都立奥多摩湖畔公園山のふるさと村

東京都立奥多摩湖畔公園山のふるさと村

 

奥多摩湖の南側、奥多摩周遊道路の起点にあります。

 

ログハウスなどを備えたキャンプ場の他、お土産、軽食はもちろん、木工やつる細工、陶芸やそば打ち体験などもできる、ビジターセンターです。

 

バーベキュー施設もあるので、家族連れやグループのレジャーにもぴったり。

 

2019年11月2日(土)~3日(日)には“山のふるさと秋まつり”も開催されます

住所:東京都西多摩郡奥多摩町川野1740

電話:0428-86-2556

 

月夜見第一駐車場

奥多摩湖 紅葉 月夜見駐車場

 

奥多摩周遊道路の途中にある駐車場。

 

標高約933mのここからは奥多摩湖が一望できるので、奥多摩紅葉のビュースポットとして知られています。

 

湖面と周囲の山々の紅葉のコントラストが非常に美しい場所です。

 

奥多摩湖の記念写真を撮るスポットとしても、とても適していると思いますよ。

住所:東京都西多摩郡奥多摩町河内 奥多摩周遊道路

 

東京都檜原都民の森

紅葉

 

ウッドチップが敷かれた平坦な散策路からハイキングコースまで、6種類の遊歩道があるので、時間や体力に合わせてコースを選ぶことができます。

 

ブナやモミジの紅葉がみごとで、滝があるコースもあります。

要所要所に案内板や休憩小屋、トイレもあるので安心。

 

奥多摩の大森林を歩いてくださいね。

住所:東京都西多摩郡檜原村数馬7146

電話:042-598-6006
地図:

 

奥多摩湖畔の紅葉おすすめハイキングコースは?

みはらしの丘

紅葉

【みはらしの丘コース①】

距離:約1.6km

所要時間:約50分

コース:奥多摩湖口 ⇒ 八方岩展望台 ⇒ 水根沢口

サクラを主に、モミジなどの紅葉路を散策。

帰路は途中まで一般道を歩いてバスに乗って戻ることができます。

【みはらしの丘コース②】

距離:約3.1km

所要時間:約90分

コース:奥多摩湖口 ⇒ 八方岩展望台 ⇒ 奥多摩湖口

八方岩展望台をぐるっと廻る1周コース。

モミジを主体にしてサクラやブナの紅葉を楽しむことができます。

 

いこいの路

紅葉

距離:約12km

所要時間:約4時間

コース:奥多摩湖ダムサイド ⇒ 休憩所(あずま屋) ⇒ いこいの広場 ⇒ 休憩所(あずま屋) ⇒ 山のふるさと村

奥多摩湖の南側湖畔を歩くハイキングコースです。

美しい奥多摩湖の紅葉を随所に眺めながら歩きます。

 

距離が長いので景色を眺めながら1日かけてゆっくり歩きたい方向け。

自信がない方はある程度まで行って戻ってきてもいいでしょう。

 

ゴールの山のふるさと村には公共交通機関がないので、さらにドラム缶橋(浮橋)を渡ってバス停まで、約2.5kmを歩く必要があります。

 

奥多摩むかし道

紅葉 奥多摩

距離:約9km

所要時間:約4時間

コース:奥多摩駅 ⇒ 奥氷川神社 ⇒ 羽黒三田神社 ⇒ 不動の上滝 ⇒ 弁慶の腕ぬき岩 ⇒ いろはカエデ ⇒ 惣岳渓谷 ⇒ 浅間神社 ⇒ 奥多摩湖

奥多摩むかし道は、奥多摩駅から奥多摩湖までの遊歩道。

 

どことなく昔なつかしい田舎風の家屋が並ぶことからむかし道と名付けられました。

 

途中には滝があったり、樹齢200年のいろはカエデがあったりと変化に富んでいて、人気のあるコースです。

 

山のふるさと村秋まつり!

餅つき

 

奥多摩湖の山のふるさと村では、紅葉の時期に秋祭りが開催されます。

日程:2019年11月2日(土)~3日(日)

時間:9:30~15:30
駐車場:無料

地元料理のふるまいや郷土芸能、大道芸、体験会など、2日間かけていろいろな催し物がおこなわれるので子供も大人も楽しめますよ。

 

各イベントスケジュールはこちら。

 

11/2(土)
クイズ&スタンプラリー 9:30~15:30 園内各所(景品交換場所:ビジターセンター)
奥多摩物産展 9:30~15:30 クラフトセンター前通り
鶴の湯源泉足湯コーナー 9:30~15:30 あずまや(レストラン前広場)
森の遊び場 10:00~15:30 湖畔広場
大道芸(橋本フサヨ) 10:30~10:50、13:00~13:20 ビジターセンター前広場
Marmitz 11:00~11:30、

15:00~15:30

ツリーイング体験会 13:00~13:40、13:40~14:20、14:20~15:00 湖畔広場(参加費:1,000円)
獅子舞 13:30~14:50 ビジターセンター前広場
11/3(日)
クイズ&スタンプラリー 9:30~15:30 園内各所(景品交換場所:ビジターセンター)
奥多摩物産展 9:30~15:00 クラフトセンター前通り
鶴の湯源泉足湯コーナー 9:30~15:30 あずまや(レストラン前広場)
森の遊び場 10:00~15:30 湖畔広場
奥多摩の歌(原大五郎) 10:30~11:00、14:10~14:40 ビジターセンター前広場
Ogouchi Banban Company 11:10~11:40
鹿島踊 13:30~14:00 ビジターセンター前広場

このほか、クラフトセンター前で、郷土料理のふるまい(2日:だんご汁、3日:餅つき大会)、奥多摩ガチャポン、オリジナル炭と木酢液の無料配布、お楽しみ抽選会なども行われますよ。

 

JR奥多摩駅から、無料送迎バス“やまみせ号”が運行しています(行き:10:00・11:30、帰り:14:20、15:40)。

 

奥多摩湖畔の紅葉狩りの後は温泉でゆっくり♪

奥多摩 紅葉

 

奥多摩町は実は隠れた温泉の町でもあるんですよ。

狭い地域ながらも、源泉は4種類もあります。

 

そこで奥多摩湖畔のおすすめ日帰り温泉をご紹介しますね。

紅葉狩りの後は、ゆったり体を癒やしましょう。

 

奥多摩温泉もえぎの湯

JR奥多摩駅から徒歩約10分、多摩川の渓谷を見下ろす場所にあります。

 

源泉かけながしの贅沢な温泉は、奥多摩の山々の紅葉を一望できる内湯と露天風呂。

 

42畳の大広間でゆっくりくつろげるほか、売店や食事処もあります。

住所:東京都奥多摩町氷川119-1

電話:0428-82-7770

時間:9:30~20:00

 

三河屋旅館 氷川郷麻葉の湯

JR奥多摩駅から徒歩約5分、200年前に創業した老舗の旅館が、日帰り入浴を受け付けています。

 

入浴のみも可能ですが、食事と休憩、入浴がセットになった温泉パックが人気です。

住所:東京都奥多摩町氷川1414

電話:0428-83-2027

時間:11:30~16:00

 

鶴の湯温泉 馬頭館(ばとうかん)

奥多摩湖、麦山の浮橋のそばにある温泉施設です。

 

一度は湖底に沈んだ温泉で、観光客の間では幻の温泉と言われていましたが、平成3年に引き上げられて復活しました。

 

馬頭館は半島状にせり出した小高い場所にあり見晴らしがとても良いです。

 

浴槽は小さめですが、窓からは奥多摩湖が見え周辺の山並みを堪能できますよ。

住所:東京都西多摩郡奥多摩町川野73-1

電話:0428-86-2151

入浴時間:11:30~16:00

 

はとのす荘

奥多摩の鳩ノ巣渓谷の絶景が楽しめる宿で日帰りの利用も可能ですよ。

鳩ノ巣渓谷を見下ろせる露天風呂があり美肌になると評判です!

 

3日前に予約をすると美味しいランチを頂けますよ♪

パスタやピッツァなど美味しいイタリアンとお風呂が楽しめます。

住所:東京都西多摩郡奥多摩町棚澤662

電話:0428-84-7123

入浴時間:11:30~15:00(最終受付14:30)

 

奥多摩湖畔のアクセス方法と駐車場情報。混雑状況は?

紅葉

場所:奥多摩湖

住所:東京都西多摩郡奥多摩町原

奥多摩町観光案内所(0428-83-2152)

地図:

【電車でのアクセス】

JR奥多摩駅→西東京バス鴨沢西・留浦・丹波・小菅の湯行きで約20分→バス停「奥多摩湖」下車後、徒歩すぐ

 

【車でのアクセス】

①圏央道「日の出IC」より国道411号経由約28km約40分

②圏央道「青梅IC」より都道63号、国道411号経由約38km約55分

③圏央道「八王子IC」より国道411号経由約56km約1時間20分

 

駐車場:あり/約150台

 

駐車場

奥多摩湖には駐車場が点在していますので、いくつかおすすめをご紹介します。

〈大麦代駐車場〉約84台、24時間無料

〈水根駐車場〉約50台、24時間無料

〈水と緑のふれあい館駐車場〉

約65台、9:30~17:00(水曜日休み)無料


〈奥多摩湖ダムサイトパーキング〉

約74台、24時間無料


〈奥多摩湖レストセンター前駐車場〉

約33台、24時間無料


〈山のふるさと村駐車場〉

約127台、9:00~17:00無料

 

混雑状況

圏央道青梅又は日の出ICより国道411号で多摩川を上流へ向かった場合、ほぼ1本道なので、ハイシーズンの混雑は免れません。

 

奥多摩湖より青梅へ向かう、帰りの混雑は15:00頃より渋滞が始まるものと思いましょう。

 

したがって、おすすめするのはこちら。

・早朝ドライブ&ハイキング!

 

・午前中7:00、8:00といった朝のうちに現地入りし、午前中に紅葉散策♪

昼食をとった後、14:00には奥多摩湖をそそくさと退散、15:00までに青梅まで引き返してしまえば、渋滞にハマってイライラせずに済むかもしれません。

 

お昼はパノラマレストランで小河内ダムカレー!

小河内カレー

 

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奥多摩湖畔の紅葉の見どころなどについてご紹介しました。

 

水と緑のふれあい館のパノラマレストラン“カタクリの花”では、1日20食限定!というスペシャルカレーメニューがあります。

 

その名も「小河内ダムカレー」

 

ダムの堤防(ご飯)の上には展望塔、そこから突き出るジェットフローゲート(ウインナー)、奥多摩湖(カレー)に浮かぶのは管理船(ゆで卵)にドラム缶橋!

 

お子様でなくても、思わずテンションが上がっちゃうような、奥多摩湖を模したカレーライスです。

 

営業時間は09:30~16:30(ラストオーダー)。

少し早めに現地入りして、限定を逃さず食べてくださいね!

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