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赤川花火大会2022の日程と穴場スポット!有料観覧席や駐車場は?


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川花火大会は毎年8月に山形県鶴岡市で開催される花火大会です。

 

全国のトップクラスの花火師が競い合う『全国デザイン花火競技大会』で、その品質の高さは折り紙付き。

 

日本の花火100選にも選出され、全国の花火大会でもトップ10に入る大人気の花火大会です。

広い打ち上げ会場をフル活用して打ち上げられるダイナミックな花火は、どれも斬新な発想で個性豊か。

 

しかも花火競技大会ですから超ハイレベル!

今回は、日本随一の心打つ花火、赤川花火大会2022年の日程や見どころ、穴場スポットなどについてご紹介します。

 

2022年は全席指定席(要チケット)となっております。

 

※2022年は記載内容と異なる場合があります。

 

 

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赤川花火大会2022年の日程は?

まずはいきなりですが赤川花火大会の感動的なラストをご鑑賞ください!

ほかの花火大会とは別次元の美しさですね。

細かい小さな花火1つ1つまでもが夜空にくっきり鮮やかに華開いています。

日程:2022年8月20日(土)

時間:19:30~21:00

場所:赤川河川敷(三川橋〜羽黒橋)

荒天時は中止となり延期はありません。

開催の有無はガイダンスダイヤル(0235-64-0701)で確認できます。

 

赤川花火大会は打上総数約12,000発!

それも1つ1つがとても洗練された芸術的な花火ばかりなので、見ごたえたっぷりですよ。

 

全国デザイン花火競技会の舞台でもあるので、花火の質は折り紙付き

オープニングからすでにクライマックスのような迫力。

 

最大約700メートルの打ち上げ幅をフルに使ったフィナーレは、感動間違いなしの素晴らしい演出ですよ。

 

それではまず赤川花火大会の見どころからご紹介していきますね。

 

※2022年は記載内容と異なる場合があります。

 


赤川花火大会の見どころは?

全国トップクラスの花火師たちの競演「全国デザイン花火競技会」

大迫力のゴージャスな打ち上げ花火

 

赤川花火大会は、全国のトップクラスの花火師たちがその技を競い合う全国デザイン花火競技会でもあります。

 

全国デザイン花火大会は『割物花火の部』『デザイン花火』の部に分かれています。

 

割物花火は伝統的な技術、デザイン花火は音楽とのコラボによる演出などを競います。

 

こちらの動画は2017年にデザイン花火の部で優勝した、北日本花火興業さんによる「CLEOPATRA~伝説への夜明け~」。

音楽と一体化した趣向を凝らした演出が素晴らしいですね。

 

 

赤川花火大会は日本の花火100選のトップ10に入るほどの屈指の花火大会で、毎年全国各地から花火ファンが大勢訪れるんですよ。

 

とにかくその迫力や美しさは桁違いで、赤川花火を見ずして夏は語れないといわれるほど。

 

花火師がその技量を競う花火大会だけあって、その品質や演出力の高さはまさに折り紙付き。

 

ほかの花火大会とはひと味もふた味も違う極上の花火の数々を、まるで懐石料理フルコースのように1つ1つ堪能することができるでしょう。

 

最大約700mをフル活用!圧巻すぎる壮大な花火

赤川河川敷というロケーションを最大限に活かした演出は、打ち上げ幅が最大約700mにもなる大迫力です。

 

その大パノラマは、視界にもカメラに収まりきらないほどのワイドスケール。

 

心ときめくオープニングのカウントダウンから心奮える感動のフィナーレまで、音楽に合わせて上がる臨場感たっぷりの花火を満喫することができます。

 

こちらはカウントダウンからのオープニングの様子です。

約35秒あたりで夜空に一斉に広がる花火に鳥肌が立つかもしれません。

オープニングからすでにフィナーレのような豪華さですよ。

 

 

他の追随を許さない圧倒的な光のショーにリピーターとなる人続出。

芸術性を極限にまで高めた演出は夢空間そのもの。

ワクワクドキドキの素晴らしい2時間を過ごせますよ。

 

さらにこちらはエンディングの様子です。

花火が開いた後の光の1粒1粒がとてもきれいですよね。

そして約7分頃からは幅約700mをフルに使った感動のフィナーレ。

確実に記憶に残る素晴らしい演出ですよ。

 

 

赤川花火大会は屋台も数多く出店しています。

 

ただ花火の素晴らしさに手にビールや焼き鳥をもっているのを忘れて、見入ってしまうかもしれません(笑)

 

山形名物のだだちゃ豆や玉こんにゃくを食べながらの鑑賞も良いですよ。

 

また、鶴岡はお米もお蕎麦、ラーメンなどおいしい物もたくさんあるのでぜひこちらも味わってみてくださいね。

 

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赤川花火大会の鑑賞場所や穴場スポットは?

まん丸に開いた打ち上げ花火

 

無料観覧場所

※2022年は全席指定席(要チケット)となっております。

 

鶴岡市・三川町住民の方のみ対象で、無料の枡席チケットに応募することができます。

 

期間:6/1(水)~15(水)17:00

詳細・申込みはこちらをご参照ください。

 


 

※下記は以前の内容となっております。

 

赤川花火大会では有料観覧エリアのほかに、無料で観覧できるエリアも設けられています。

 

有料観覧席と無料観覧席が入り口から明確に区別されていますのでご注意ください。

 

また屋台の出店場所も有料観覧席と無料観覧席それぞれに設けられています。

 

広い観覧エリアですので、まずは穴場スポットを狙うより、こちらでの観覧を予定すると良いと思います。

 

赤川花火大会会場内ですので迫力十分なこと申し分なし!

早めのアクションでより良い場所を確保してくださいね。

 

[無料観覧席マップ]

赤川花火大会 観覧席地図

https://akagawahanabi.com/

 

場所取り(2019)は8/17(土)06:00から可能です。

もしも出遅れてしまった場合でも、18:00頃までなら少人数分の場所なら確保できると思います。

 

無料桝席エリアは、8/10(土)13:00から小真木原公園 武道館前で予約を行う必要があります(開場は16:00~)。

 

例年の人出は約30万人で、やはり一度見るとやみつきになるレベルの花火大会なので、年々増加傾向にあります。

 

観客動員数は多いですが、観覧エリアも広くとっているところがありがたいですね。

 

色とりどりの打ち上げ花火

 

かなり出遅れてしまった場合や、プライベート感を大切にしながら赤川花火大会を観覧したい方には、無料観覧エリア以外のスポットがおすすめ。

 

そこで会場から離れた場所で花火が観覧できる穴場スポットをご紹介したいと思います。

 

羽黒町側赤川河川敷の土手および農道

赤川を挟んで対岸の羽黒町側は、田畑が広がる地帯で、視界を遮るものがないので絶好の花火観覧スポット。

 

縱橫に農道が通っているので、かなり距離が離れてもクリアな視界で花火を見ることができると思います。

 

トイレや水道にやや難があるので、事前に済ませておきましょう。

住所:山形県鶴岡市羽黒町赤川

地図:

 

三河橋付近

橋は河川敷で行われる花火大会の定番の穴場ですね。

 

三河橋は赤川に架かる国道345号線の橋です。

三河橋の歩道からもかなり良く赤川花火を観覧することができますよ。

 

橋の歩道は通行の邪魔にならないように配慮が必要ですが、すぐ隣から有料観覧エリアになるので、迫力と見ごたえは十分だと思います。

住所:山形県鶴岡市大宝寺

地図:

 

羽黒橋付近

赤川に架かる県道47号線の橋が羽黒橋です。

 

通行の邪魔にならないよう配慮が必要ですが、橋の歩道から赤川花火大会の花火を綺麗に見ることが可能です。

 

橋を渡りきった羽黒町側にデイリーヤマザキがあるので、トイレと水道、飲食物などの買物にも困らないと思います。

住所:山形県鶴岡市

地図:

 

鶴岡東公園

外周の樹木がやや邪魔になるので、下の方の花火は見えないと思いますが、上方の花火は良く見えると思います。

 

公園内に芝生の広場があるので、ゆっくりレジャーシートを広げることも可能。

ただしトイレと水道はありませんのでご注意くださいね。

住所:山形県鶴岡市朝暘町21

地図:

 

鶴岡南部公園、マックスバリュ鶴岡南店

打ち上げ会場からやや距離がありますが、その分ノンストレスで花火を楽しむことができると思います。

 

鶴岡南部公園は広いグランドもあり、外周を囲む樹木が少ないのでかなり視界は開けているのでおすすめ。

 

駐車場とトイレ、水道は、すぐ隣にマックスバリュ鶴岡店があるので安心です。

同じ敷地内にガストもあるのでお食事も可能。

 

方向的にはやや斜めからの観覧になりますが、雰囲気を楽しむには十分だと思いますよ。

住所:山形県鶴岡市ほなみ町4

地図:

 

赤川花火大会の有料観覧席の種類や料金は?

打ち上げ花火

 

※2022年は全席指定席(要チケット)となっております。

 

赤川花火大会といえば全国でも屈指のハイレベルな花火大会。

 

感動日本一ともいわれる極上の花火を十分に堪能するのであれば、やはり有料観覧席がおすすめです。

 

ここでは有料観覧席の料金や内容などについてご紹介していきます。

 

せっかく花火を見に行くのですから悔いのない席選びをしたいものですね。

 

赤川花火大会(2022)の有料観覧席の販売(先行販売・一般販売)についてはこちら。

① 無料枡席チケット:6/1(水)~15(水)17:00(鶴岡市・三川町住民の方のみ対象)、詳細・申込みはこちら

② 協賛早期販売:5/25(水)~、詳細・申込みはこちら

③ リピーター先行販売:6/22(水)10:00~、購入&詳細はこちら

④ 一般販売:7/1(金)10:00~、詳細・申込みはこちら。

 

お問い合わせ:赤川花火大会実行委員会事務局(0235-64-0701)

 

有料観覧席の種類・料金・マップ

マス席(SA席)は値段は少々高めですが、花火が頭上に上がって大迫力なので毎年人気です。

 

日本トップクラスの花火大会なので有料観覧席で観る価値は大いにありますよ。

 

[2022年席の種類と料金]

席種類 定員 料金
桟敷席(SA席) 4人 22,000円
桟敷席(A席) 4人 18,000円
イス升席(AP席) 4人 15,000円
ブルーシート席(SB席) 4人 16,000円
ブルーシート席(B席) 4人 13,000円
イス升席(AP席) 1人 4,000円
カップル席(C席)ベンチシート 2人 10,000円

このほか協賛金額に応じて席がプレゼントされます。

[2022年 協賛金額と席の種類]

※10,000円以上の協賛者は特別観覧席の先行購入が可能です。

30,000円以上:B席1マス(レジャーシート)

50,000円以上:A席1マス(イス席)

100,000円以上:A席2マス(イス席)

150,000円以上:SA席3マス(イス席)

200,000円以上:SA席4マス(イス席)

協賛者はプログラムや広告、新聞などに名前がのります(※2022年はHPに記載)。

また公式グッズ「はなぶぅマグネット」もプレゼントされます。

 

[2022年有料観覧席マップ]

赤川花火大会 有料観覧席地図

https://akagawahanabi.com/

 


 

[2019年有料観覧席マップ]

赤川花火大会 有料観覧席地図

https://akagawahanabi.com/

 

有料観覧席購入者は専用の駐車場も用意されています(入り口でチケット提示・2022年未定)。

 

赤川花火大会周辺のおすすめ観光スポットは?

カラフルなクラゲ 加茂水族館

 

赤川花火大会周辺には旅行の際におすすめの観光スポットもあります。

 

花火大会に合わせて観光スポットを巡っても楽しいですね♪

 

赤川花火大会周辺のおすすめ観光スポットをご紹介します。

 

鶴岡市立加茂水族館

日本海に面した岬にある世界一のクラゲの水族館。

 

50種類以上のクラゲを展示していて、特に直径約5mの水槽、クラゲドリームシアタは大変人気です。

季節でイルミネーションも行われとても綺麗ですよ♪

 

クラゲの成長を観察できるクラゲバーもあります。

クラゲのほかにも、アザラシやアシカのプールなどもあります。

住所:山形県鶴岡市今泉字大久保657-1

電話:0235-33-3036

時間:09:00~17:00(最終入館16:30)

料金:高校生以上1,000円、小中学生500円

駐車場:約500台(無料)

地図:

 

鶴岡公園

庄内藩主酒井氏の居城だった鶴ヶ岡城の跡で外濠・内濠が残っています。

樹齢数百年の老杉もあり風格を感じますよ。

 

日本さくら名所100選にも選ばれ、桜の時期にはたくさんの人が訪れます。

桜だけのほかにも、滝藤やアヤメも美しく咲きますよ♪

 

ゆっくり散策すると心がゆったりします。

鶴岡市民の憩いの場にもなっています。

住所:山形県鶴岡市馬場町
電話:0235-25-2111(鶴岡市観光物産課)
駐車場:約291台(無料)
地図:

 

鶴岡市立 藤沢周平記念館

鶴岡市立 藤沢周平記念館は鶴ヶ岡城があった鶴岡公園の中にあります。

緑豊かな場所にあり自然を感じることができます。

 

鶴岡を代表する作家のひとり、故藤沢周平の資料などが展示されています。

故藤沢周平の作品世界や生涯を紹介しており、作品に特化した企画展も行われます。

 

藤沢作品に関係する郷土図書などを読むことができるサロンもありますよ。

住所:山形県鶴岡市馬場町4-6 鶴岡公園内

電話:0235-29-1880

時間:09:00~16:30

料金:大人320円、高校生・大学生200円、中学生以下無料

駐車場:約291台(無料)

定休日:水曜日(休日の場合は翌平日)、12/29~1/3

地図:

 

赤川花火大会周辺のおすすめ温泉は?

温泉 湯おけと手ぬぐい

 

山形には温泉もたくさんあります。

旅行に行ったら温泉も一緒に楽しみましょう!

 

赤川花火大会周辺のおすすめ温泉をご紹介します。

 

なの花温泉 田田(でんでん)

庄内平野にある昔懐かしい庄屋風の造りの温泉。

二種類の温泉に浸かることができますよ。

 

自然が多く、田園風景を眺めながら散策するのも素敵です。

食事処や休憩所もあり一日ゆっくり過ごすことができますね。

 

効能はやけどや打ち身、ねん挫や筋肉痛などに効果があります!

日帰りのほか宿泊も可能ですよ。

住所:山形県東田川郡三川町横山堤172-1

電話:0235-66-4826

時間:06:00~21:30(最終入館20:45)

料金:中学生以上450円、小学生170円、小学生未満 無料

駐車場:約500台(無料)

定休日:第3水曜日の06:00~17:00

 

海辺のお宿 一久(いっきゅう)

日本海の磯際に建つ温泉郷。

波の音を聞きながら温泉に入ることができます。

 

日帰りの入浴はありませんが、花火大会の時期なら花火に海に温泉に楽しめますよ♪

日本海を見ながらの温泉は最高です!

 

朝風呂も入れるので浜辺を散歩した後に楽しむのも素敵ですね。

住所:山形県鶴岡市湯野浜1-10-29

電話:0235-75-2121(10:00~18:00)

時間:チェックイン15:00~、チェックアウト~10:00

駐車場:約30台(無料)

※日帰り入浴はありません。

 

湯どの庵

湯どの庵には檜風呂と石風呂の二つのお風呂があります。

 

檜風呂は椹(さわら)の白木を用いた湯船で、中庭にある藤棚をガラス越しに見ることができますよ。

 

四季折々の風景を楽しみながら温泉を楽しみたい方におすすめです。

 

石風呂には露天風呂が併設されています。

空を眺めながら入る温泉は最高ですね♪

 

日帰りはありませんが(カフェ利用で可能・要確認)花火大会の際の宿泊所としておすすめです。

住所:山形県鶴岡市湯田川乙38

電話:0235-35-2200

時間:チェックイン14:00~、チェックアウト~11:00

駐車場:約10台(無料)

[日帰り入浴]カフェ利用で可(要確認)、13:30~17:00、料金:要お問い合わせ

 

赤川花火大会を楽しめるおすすめホテルは?

打ち上げ花火

 

赤川花火大会は日本の花火100選でベスト10入りもした、全国的に有名な花火大会。

 

各地から宿泊付きで花火を観覧しに来る方たちも大勢いらっしゃいます。

 

例年近くのホテルは予約が殺到。

そこでおすすめホテルをいくつかご紹介したいと思います。

 

いずれのホテルも赤川花火大会限定の宿泊プランがあるホテルばかりですので、いろいろな特典もいっぱい。

思い立ったら早めのご予約をおすすめします。

 

湯野浜温泉 愉海亭(ゆかいてい)みやじま

愉海亭みやじまは海辺に建つ絶景ロケーションのホテル。

 

限定で、1泊朝食付きのプランと、1泊朝食付き+有料観覧席チケットの嬉しいプランがあります。

 

どちらも花火大会会場までマイクロバスで送迎付きなので初めての方でも安心して楽しむことができるおすすめホテルです。

住所:山形県鶴岡市湯野浜1-6-4

電話:0235-75-2311

時間:チェックイン15:00~、チェックアウト~10:00

駐車場:約70台(無料)

※日帰り入浴はありません(日帰りプランあり)。

 

アパホテル 山形鶴岡駅前

2019年7月19日にリニューアルオープンしました。

鶴岡駅から徒歩約1分の場所にありビジネスにもピッタリですよ。

 

乳幼児は添い寝無料なので家族での利用もおすすめです。

 

隣近に駐車場もあり、1泊400円~800円で利用することができます。

花火大会に車でと考えている方にもピッタリですね。

住所:山形県鶴岡市末広町5-20

電話:0235-25-0111

時間:チェックイン15:00~、チェックアウト~11:00

駐車場:なし(近隣パーキングあり)

※日帰り入浴はありません(日帰りプランあり)。

 

月のホテル

酒田随一の高層ホテルで景色はとっても良いですよ♪

 

飲食施設が充実しているのでフレンチ、イタリアン、和食など何でも頂けます。

朝食バイキングでは季節のフルーツも食べられますよ!

 

JR酒田駅から徒歩約3分でビジネスにもおすすめです。

花火大会では家族連れにも人気ですよ。

住所:山形県酒田市幸町1-10-20

電話:0234-26-8800

時間:チェックイン15:00~、チェックアウト~11:00

駐車場:約150台(無料)

※日帰り入浴はありません。

 

ホテルイン鶴岡

ホテルイン鶴岡には無料駐車場があります。

 

赤川花火大会に車で行きたい方や、最寄り駅から電車で行きたい方におすすめのホテルですね。

 

徒歩約5分圏内にはスーパーや本屋さんもあり便利ですよ。

チェックアウトも11:00とのんびりで嬉しいです。

 

朝食はバイキングで和洋中楽しめます♪

住所:山形県鶴岡市美咲町33-27

電話:0235-29-5000

時間:チェックイン15:00~、チェックアウト~11:00

駐車場:約120台(無料)

※日帰り入浴はありません。

 

湯田川温泉 甚内旅館

湯田川温泉 甚内旅館は創業300年の老舗旅館。

 

こちらの旅館は赤川花火大会会場までマイクロバスでの送迎付き、レジャーシート&ドリンク付きの限定プランがあります。

 

1泊朝食付きなので、夕食は花火会場で屋台を楽しむのも良いですね。

 

館内の温泉は源泉かけ流しの温泉で、24時間入浴可能なので花火大会から帰ってきてからゆっくりと温泉を楽しむこともできますよ。

住所:山形県鶴岡市湯田川乙16

電話:0235-35-2151

時間:チェックイン、チェックアウト

駐車場:約30台(無料)

[日帰り入浴]11:00~16:00、大人300円・小人150円

 

赤川花火大会のアクセス方法と駐車場情報。交通規制は?

花開く打ち上げ花火

場所:赤川河川敷(羽黒橋~三川橋)

住所:山形県鶴岡市伊勢原8-5

電話:赤川花火大会実行委員会(0235-64-0701)

地図:

【電車でのアクセス】

① JR「鶴岡駅」より徒歩約15分

② JR「鶴岡駅」よりバス&シャトルバスで約15分

※帰りは鶴岡駅まで20:50発、21:10発の臨時便が運行されます。

※Suica等が使えない可能性がありますので現金を用意しておくことをおすすめします。

 

臨時バスやシャトルバスの発着場については、下記の交通規制マップをご参照ください。

 

【車でのアクセス】

山形道「鶴岡IC」より県道47号経由で約6.5km約22分、県道332号・349号・350号経由で約6km約18分

 

駐車場

赤川花火大会の臨時駐車場として、鶴岡駅周辺に多くの無料駐車場が用意されています。

 

工業団地別(中央・東・西)の場所や台数はこちら。

時間帯はおもに14:00~24:00となっております(例外あり)。

 

[鶴岡中央工業団地]

マーレエンジンコンポーネン ツジャパン㈱ 約450台
㈱シンクロン 鶴岡工場 約30台
ティービーアール㈱ 約270台
㈱JVCケンウッド山形 約130台
OKIサーキットテクノロジー㈱ 約340台
㈱高研 約180台
TDKエレクトロニクスファクトリーズ㈱ 約80台
ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング㈱山形テクノロジーセンター 約550台
㈱共栄 約150台

[鶴岡東工業団地]

庄内オリエンタルモーターテック㈱ 約50台
㈱サンテック 約80台
庄内ミート㈱ ※15:00~ 約20台
東北冷蔵製氷㈱本社 ※17:00~ 約30台
東北冷蔵製氷㈱第二工場 ※17:00~ 約15台
東北冷蔵製氷㈱第三工場 ※17:00~ 約20台
㈱高砂鶴岡事業所 約80台
㈱佐藤鉄筋 約80台
グリーンメタル㈱ 約30台
鶴岡市立第二中学校 約100台
鶴岡発條㈱ 約50台
丸善食品工業㈱鶴岡工場 約100台

[鶴岡西工業団地]

オリエンタルモーター㈱鶴岡西事業所 約450台

各駐車場の位置はこちらをご参照ください。

 

シャトルバスありの駐車場はこちら(各開門14:00~)。

駐車場の位置は下の交通規制マップをご参照ください。

 

櫛引運動公園駐車場 約700台
鶴岡市羽黒体育館 約300台
いろり火の里特設会場 約250台

 

交通規制

赤川花火大会では下記マップの区域と時間で交通規制が実施されます。

 

[2022年 赤川花火大会交通規制地図]

赤川花火大会 交通規制地図

https://akagawahanabi.com/

 

赤川花火大会では赤川の会場周辺で、おもに12:00~22:00頃まで大規模な交通規制が敷かれ、車両は入ることができません。

 

また打ち上げ会場周辺では、10:00頃から交通規制が始まりますのでご注意ください。

 

楽しくそして感動できる極上のエンターテイメント!

大きく開いた大輪の打ち上げ花火

 

【関連記事】

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赤川花火大会の見どころや穴場スポットをお送りしました。

 

カウントダウンのオープニングから見応え十分の素晴らしい花火の連続ですが、フィナーレの壮大さは感動すること間違いなし!

 

花火マニアの間でも有名な花火競技会ですから足を運ぶ価値アリです。

花火のできの良さに思わず涙するかもしれません。

 

また全国屈指の花火大会にも関わらず、観覧エリアが広いので、観客動員数の割に混雑感、圧迫感がないのもおすすめ。

 

今年の夏は山形県鶴岡市の赤川花火大会に、ぜひ行ってみてださいね。

心躍る最高のひとときを過ごせますよ♪

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