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徳島阿波踊り2017の日程と楽しみ方。鑑賞穴場スポットは?

徳島阿波踊りの真髄と言えば、

『踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら踊らにゃそんそん!』の囃子言葉。

 

日本人なら知らない人はいないと言われているほど有名な言葉です。

 

徳島の夏と言えば阿波踊り。

個性的な“男踊り”と艶やかな“女踊り”。

 

好対照の踊りが魅せる鮮やかな群舞は、観衆を陶酔の渦に巻き込んでいきます。

 

り好きなら見るだけよりも、やはり踊る阿呆になりたいもの。

毎年楽しみにしている人も、これから参加する人もワクワクがとまらない時期です。

 

南国らしい奔放で軽快な鳴り物の響きを聞くと、阿波っ子ならずとも心も体も陽気に浮き立ちますよ。

 

いまや日本全国に波及した阿波踊り。

今回は本家本元である、徳島市阿波踊り2017の日程や見どころ、鑑賞スポットなど、徳島阿波踊りの魅力を下記の流れでたっぷりお届けしたいと思います。

 

・徳島阿波踊り2017の日程
・徳島阿波踊りの見どころと楽しみ方!
・徳島阿波踊りおすすめの鑑賞スポットは?有料観覧席はある?
・今年の徳島阿波踊りのゲスト参加は?
・徳島阿波踊りのアクセス方法と駐車場。混雑状況は?

 

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徳島阿波踊り2017の日程

 

日程:2017年8月12日(土)~15日(火)

 

今年もしっかり週末にかかっていますね。

徳島阿波踊りを観に行きやすい日程です。これはもう行かなきゃ損損♪ですよ!

 

陽気な独特のリズムのお囃子と、キレと艶が一体化した踊りが魅力的な徳島阿波踊り。

躍動するリズムとダンスが共演する数日間は、踊る阿呆も見る阿呆もみんな一斉に浮かれ騒ぎます。

 

桟敷席で喝采を送るのも良いですが、踊り手と同じ目線で見れる街角での見物は飛び入り参加もできるので、こちらも楽しくおすすめです。

 

徳島阿波踊りの見どころと楽しみ方!

 

個性が光るダイナミックな男踊りと、一糸乱れぬ艶っぽさ漂う女踊り。

踊り子と鳴り物で編成される“連”の、見事に統率された群舞に、観客の目は釘付け!

 

ひとくくりに徳島阿波踊りと言っても、連(踊りの団体)によってずいぶん魅力が違うんですよ。そこで徳島阿波踊りの見どころや楽しみ方をご紹介しますね。

 

昼間は選抜阿波踊りのステージで有名連をたっぷり堪能

選抜阿波おどり

 

昼間の徳島阿波踊りは、選抜阿波踊りがメイン。

選抜された有名連の、高度に洗練された阿波踊りを観ることができます。

 

場所は徳島市立文化センターとあわぎんホール(徳島県郷土文化会館)

舞台の演出効果を活かしたステージで、一味違った徳島阿波踊りを披露してくれます。

 

また前夜祭には、アスティとくしまにおいて、有名連の合同によりショーアップした華麗なステージも楽しむことができます。

 

自由奔放な男踊りと、華やかな躍動感溢れた女踊りの踊り絵巻が、存分に楽しめますよ。

 

まちかどの阿波踊りで徳島阿波踊りを知り尽くそう!

 

銀座おどり広場、そごう徳島店、よんでん阿波踊り広場などでは、町内会や商店街の運営で、様々な趣向を凝らした徳島阿波踊りを楽しませてくれます。

 

踊りのコースや特設ステージを設けたり、名人の踊りの披露など、阿波踊りをよく知らない人でもになれちゃうイベントが盛りだくさん。

 

徳島阿波踊りは時代の変遷に合わせて変化してきたので、創意工夫された新しい踊りもたくさん見ることができてとても刺激的ですよ。

 

おどりロードで演舞場から演舞場へ移動しよう

徳島阿波踊り おどりロード

 

演舞場と演舞場を結ぶ通りがおどりロード

多数の連による徳島阿波踊りの流しとともに、釣られて踊り出す観光客も大勢います。

 

軽快に響く三味線や鉦、太鼓の音に身をゆだね、汗を飛ばして踊れば、瞬く間に陶酔することができるかも。

そして踊り子と観光客は一体となって、演舞場から演舞場へと移動していきます。

 

JR徳島駅から徒歩15分ほどにある、両国橋南詰めおどりロードが代表的ですね。

 

同じ阿呆なら踊らにゃそんそん

徳島阿波踊り 外国人

 

元町おどり広場、新町広場、両国広場、両国橋南踊り広場では、踊り子さんが入れ替わり立ち代わり踊り継いで、エンドレスロールで徳島阿波踊りを披露してくれます。

 

元町おどり広場では踊り子と見物客が大小の円陣で、踊りの手ほどきを受ける姿も見受けられますよ。

 

言葉よりも、身振り手振りの踊りのコミュニケーションが阿波踊りの醍醐味。

日本人の老若男女はもちろん、外国人もこぞって二拍子のリズムに身を任せ踊ります。

 

アスティおどり広場は徳島阿波踊りの無料レッスン場。

祭り期間中は毎日、11時と14時から無料レッスンが受けられます

 

臨場感と一体感!いざ、にわか連へ

徳島阿波踊り にわか連

 

おどり広場でレッスンを受けて踊れるようになったら、にわか連に参加しちゃいましょう!

 

にわか連は、いわば飛び入り参加者で構成された連

毎日18:30~、20:30~の2回実施されます

 

祭は参加してこそ醍醐味が味わえるもの。

踊りが心細くても大丈夫!人に見られる緊張感はたちまち快感となることでしょう。

 

見る者と踊る者の区別がつかないのも徳島阿波踊りの良いところ。

ぜひとも一緒に踊ってみて下さいね!

 

徳島行くなら食べなきゃそんそん

徳島阿波踊りでは屋台もバッチリ楽しめます。

お祭りですから、地元グルメも楽しまなきゃ損損。

 

という訳で、こちらは水際公園の両国橋から新町橋までの川沿いを抑えておきましょう。

徳島阿波踊りで1番屋台が集中している場所です。

 

いわゆるお祭り屋台のほかに、地元の有名店が出店している場合が多いので、とても期待ができますよ。

 

屋台のおすすめはやっぱり徳島ラーメン

 

徳島ラーメン

 

中でも濃厚な豚骨スープの東大のラーメンは、コクがあるのにしつこくない味で大人気!過去の例では出店している可能性が大なので、ぜひ探してみて下さいね。

 

また阿波ポークを使用した突貫亭の焼きそばも絶品。

 

 

麺の太さやソースの味、トッピングが選べて、種類が豊富な突貫亭の焼きそば。毎年出店しているので、今年も期待できると思いますよ。

 


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徳島阿波踊りおすすめの鑑賞スポットは?有料観覧席はある?

 

徳島阿波踊りのおすすめ鑑賞スポットは演舞場です。

こちらは有料演舞場無料演舞場の2種類があります。

 

特に有料演舞場はベストポジションでじっくりと観覧できますし、席数も多く用意されているのでおすすめです。

 

チケットは7月1日(土)10:00~楽天チケット、各コンビニなどで販売開始。

自由席の当日券は、当日の各会場の近くで購入できます。

 

お値段はS席2,000円/A席1,800円/B席1,600円/自由席900円。

当日券はS席2,200円、A席2,000円、B席1,800円、C席1,100円

 

6月15日(木)10:00より特別席(5,000円)の先行販売があります。

阿波おどりチケットセンター限定で南内町演舞場で真正面から観覧できる特別観覧席です。

 

お申込みはこちら

 

有料演舞場

有料演舞場の観覧席は指定席自由席があります。演舞場は4カ所。

 

第1部が18:00~20:00、第2部が20:30~22:30と、前後半入替制2部方式です。

開場は午後5時30分。ただし、紺屋町演舞場は午後5時45分開場。

市役所前演舞場

12日は午後5時30分に大規模な開幕式を開催します。選抜阿波おどり会場の1つである徳島市立文化センターにも近いので便利です。

徳島駅から徒歩10分、全長110m、収容人員約3,100人。車いす専用の観覧席(有料)もあります。

 

藍場浜演舞場

徳島駅から最も近い演舞場で、徒歩5分。全長122m、収容人員約4,900人の演舞場は新町川沿いの藍場浜公園内にあります。屋台も出店する場所なので、大勢の人で賑わいます。

 

紺屋町演舞場

「阿波おどりからくり時計」が目印の紺屋町演舞場。徳島駅から徒歩15分、全長100m、収容人員約2,700人の演舞場です。商店街と歓楽街に隣接しているので、開演前、終了後の散策にも便利です。

 

南内町演舞場

全長122m、徳島駅より徒歩12分、収容人員3,000人。南内町演舞場の第2部は、有名連による合同フィナーレが開催されます。最も洗練された阿波踊りの醍醐味を味わうことができると思います。

阿波踊り

 

無料演舞場

徳島阿波踊りでは無料演舞場も2箇所あります。

観覧席は3段で全て自由席です。

 

開場は17:45~ですが、良い場所を確保するには少し早めの時間より待機が必要です。

 

開演は18:00~20:30

阿波踊りを間近に見物することができます。

両国本町演舞場

徳島駅より徒歩約7分。全長170m、全演舞場の中で最も大きな会場です。両国商店街に設置され、最も多くの人で賑わいます。

 

新町橋演舞場

新町橋は阿波踊りのお囃子、「よしこの節」にも歌われる有名な橋。徳島市内最大の商店街である、東新町商店街の入り口近くが会場です。全ゔょう110m、徳島駅より徒歩5分。

 

今年の徳島阿波踊りのゲスト参加は?

 

徳島阿波踊りでは、毎年多彩な有名人ゲストが踊ることでも有名です。

 

有名人ゲストが参加している連は、基本的に有料演舞場で踊ります。企業連が演舞場に踊り込んでくると、一際大きな歓声が上がって大盛り上がり。

 

中には毎年踊りに来る常連タレントさんも多いんですよ。三田村邦彦さん、オール阪神巨人さん、小島よしおさん、林家三平さん、野々村真さんなど。

 

その他にも、ひかる一平さん、友近さん、西田有沙さん、北川弘美さん、高橋真麻さん、白石みきさん、岩本勉さんなどが参加されていました。

 

今年はどんな方がゲストに来られるのか、今からワクワクですね。どの企業連にどんな有名人が参加するかは、毎年8月上旬に発表されます。

 

【2017年のゲスト一覧】

タレント名 参加連名
12日(土) 森脇健児(タレント) サンスター連
林家三平(落語家)

国分佐智子(女優)夫妻

サントリーサンバーズ選手

サントリー ザ・プレミアム・モルツ連
KONISHIKI(元大関) 大鵬薬品チオビタ連
吉村作治(エジプト考古学者) ダイドー連
三遊亭若圓歌(落語家) ジブラルタ生命保険連
白石みき(タレント) 日立化成連
岩本勉(元日本ハムファイターズ) 日本ハム連
千眼美子(清水富美加:タレント) 幸福の科学連
島崎和歌子(タレント) 四国銀行連
13日(日) 田口千晶(アサヒビールイメージガール) アサヒスーパードライ連
U字工事(お笑いコンビ) キョーエイ連
14日(月) テツandトモ(お笑いコンビ)

中村静香(タレント)

日清どん兵衛連
15日(火) 上野優華(歌手)

井門宗之(ラジオパーソナリティー)

森藤恵美(アナウンサー)

エフエム徳島連
野々村真(タレント) 日立連
タージン(テレビリポーター) 森永カルダスチビッコ連
STU48(アイドルグループ) イオン連
曽田茉莉江(タレント) 富士通システムズ・ウエスト連
松村邦洋(タレント) 富士通連

 

地元紙の徳島新聞やタウン誌に掲載されるほか、阿波踊り観光客向けのパンフレットにも載っているので、ぜひ現地でチェックしてみて下さいね。

 

気になる方はこちらをチェックするのもおすすめです。

 

徳島阿波踊りのアクセス方法と駐車場。混雑状況は?

会場:徳島市街地、あわぎんホール、アスティとくしま他

住所:徳島県徳島市藍場町、他

電話:088-622-4010(徳島市観光協会)
地図:


公式HP:徳島阿波踊り

電車の場合:JR徳島駅より徒歩5分~15分程度

車の場合:徳島道徳島ICから4km約25分

 

駐車場

徳島阿波踊りでは臨時・特設駐車場として、以下の施設が駐車場として開放されます。

一般車両臨時駐車場(1日1回1,000円)

新町小学校:普通 300台(10:00〜22:00)

内町小学校:普通 320台(8:30〜23:00)

富田小学校:普通 200台(10:00〜23:00)

徳島中学校:普通 300台(11:00〜23:00)

富田中央公園:普通 120台(11:00〜23:00)

東冨田公園:普通 200台(9:00〜23:00)

 

県外専用無料駐車場(徳島県庁)

県外ナンバー車専用の県庁駐車場(210台、大型・二輪除く)
土日10:00〜23:00、平日18:00〜23:00

 

シャトルバス運行付き臨時駐車場

シャトルバス運行16:00〜23:00
阿波おどり交通整理料として1人1回100円(小学生以上)

吉野川河川敷緑地:普通 1000台

マリンターミナル駐車場(マリンピア沖州):普通 550台

 

常設駐車場(料金時間制)

市営新町地下駐車場:普通 133台

市営紺屋町地下駐車場:普通 287台

市営駅前西地下駐車場:普通 154台

県営藍場町地下駐車場:普通 295台

県営富田浜第一駐車場:普通 71台

県営富田浜第ニ駐車場:普通 41台

県営幸町駐車場:40台

アスティ徳島駐車場:普通 534台( 1日1回 200円)

 

完全燃焼の美学!夏の夜の踊り絵巻

徳島阿波踊り

 

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徳島阿波踊りの情報をいろいろ詰め込んでご案内しましたが、いかがでしたでしょうか。

 

踊る阿呆に見る阿呆、と言いますが、地元徳島では踊る阿呆に見るド阿呆、と言うんだそうです。

 

また、♪エライヤッチャエライヤッチャ、ヨイヨイヨイヨイ♪大変なことだけど、大丈夫!という意味なんですよ。

 

鳴り物が鳴り響けば、うずうずと自然と体が動き出すでしょう。

そして夏の夜の祭りの興奮は最高潮に達します。

 

目に見えないエネルギーが群衆を包み込み、阿波っ子だけでなく、多くの者が“見る阿呆”から“踊る阿呆”に転じ、一年の締めくくりのような勢いで踊り明かします。

 

今年の夏は徳島阿波踊りで、素敵で楽しい思い出をいっぱい作って下さいね!