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正月太りが戻らない!原因は何?解消ダイエット方法と対策

お正月が終わって、気が付けば「正月太り」・・・なんてことは誰にでもある経験でしょう。

 

お正月くらい豪華なものを食べたい!とカロリーをせっせと摂取し、寒いから外なんて出たくない!とコタツでごろごろと脂肪を温存。

 

普段から運動をしている人も、お正月くらいはゆっくり休もう!とサボタージュモードになるんですから、当然といえば当然ですね。

 

「どうしても太っちゃう」と悩んでいる方も多いことでしょう。正月太りの本当の原因はなんでしょうか。正月太りのための対策は何をすればいいのでしょうか?

 

今日は正月太りの原因とその対策、正月太りを解消するダイエット方法について下記のテーマに添ってご紹介していきますね。

 

・正月太りの原因、対策は?
・正月太り対策ダイエット方法 食べ物編
・正月太り対策ダイエット方法 飲み物編
・正月太り対策ダイエット方法 食べ方編
・正月太り対策ダイエット方法 エクササイズ編

 

お正月で思わず太ってしまった方はぜひ参考にしてみてくださいね♪私も調べながらできそうなことは実践するようにしています^^

 

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正月太りの原因は?

 

お餅太りはウソ

「お餅は太る」と思っている人はいませんか?実はお餅はそんなに高カロリーな食品ではありません

 

切り餅1切れ(50g) 約118kcal

丸餅1個(35g) 約83kcal

ご飯1膳(150g) 約252kcal

 

つまり切り餅2切れでご飯約1膳分。そんなに高くはないでしょう?

 

むしろ消化にかかる時間がご飯より長いため、腹もちがいい。つまりダイエットに向いている食品なんです。

 

では正月太りの原因は何なのでしょう。正月太りの原因には主に2つあります。

 

正月太り

 

摂取カロリー>消費カロリー

正月太りの原因の1つはズバリ摂取カロリー>消費カロリーです。

 

「始めよければ終わりよし」「始めよければ全てよし」ということわざがあるとおり、日本には、1年の始まりに豪華なものを食べて、その年の食生活が豊かであるようにと祈願する風習があります。

 
おせちにたくさん使用されているのが「砂糖」、「みりん」、「塩」。どれも保存を効かせるため、おせちには不可欠な食品ですが、実はこれが意外と正月太りの原因につながっています。

 

砂糖とみりんは、どちらも高カロリー。せっかくお餅がダイエット食品なのに、これでは正月太りも無理ありませんね^^;

 

意外と知られてない「むくみ」

おせちにたくさん使用されている塩。この塩分によって体は大量の水分を欲します。これが原因によって体内に水分が蓄積され、「むくみ」が生じます。

 

加えて運動量が低下し、体内の血液の循環が悪くなり、代謝機能も低下します。いわゆる「めぐり」が悪くなるというわけです。

 

正月太りの原因の大半は、この「めぐり」が悪くなったための一時的な「むくみ」が原因であると言っても過言ではありません。

 

むくみ

 

太ったのではなく体重が増えただけ

正月太りといいますが、仮に5kgの体重が増えた人がいたとして、その人は5kgの体脂肪が増えたわけではありません。

 

摂取カロリー>消費カロリーでもちろん脂肪も増えていますが、体内の水分の増加「むくみ」が原因によって体重が一時的に増えているのです。

 

この「むくみ」は規則正しい生活をしていくうちに、自然と解消されていきます

 

だからといって、正月太りはやはり気になるものです。その前にしっかりと対策をとっておきましょう!

 


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正月太りの対策は?

正月太りの対策の基本は、摂取カロリー<消費カロリーにすることと、「めぐり」を良くすることです。

 

1日1回は外に出る

1日1回は外に出ましょう。

 

散歩

 

外へ出て、散歩でも良いので運動ができれば、カロリーの消費にもるながるので正月太り対策には一番効果的です。初詣に出かけるのも良いですね♪

 

運動はちょっと・・・と思う人は、薄着のまま外に出るだけでも正月太りの対策になります。

 

外へ出て体を冷やすことによって、暖かい部屋の中に入った時に血管が開き、「めぐり」が良くなるからです。1回につき10分で良いのでとにかく外へ出ましょう。

 

とにかく動いて汗をかく

「めぐり」を良くするために、とにかく動きましょう。外へ出るのがイヤな人は、暖房をきかせた部屋の中で汗をかくほど動くこと。

 

カロリーを消費するだけでなく、塩分を素早く体外へ排出し、「めぐり」も良くなるので正月太り対策には一石三鳥です。簡単にできるヨガ体操なんかもおすすめです。

 

 

お風呂は長めに

女性 お風呂

 

お風呂は普段より長めに入りましょう。湯船につかっている間、体は体温を下げよう、下げようとします。これはカロリーを消費することにつながります。

 

また、汗をかくことによって正月太りの原因である「むくみ」が解消され、血流が良くなり「めぐり」の改善につながります。たくさん汗をかく半身浴もいいですね。

 

七草粥を食べる

1/7には七草粥を食べましょう。これは後ほど「正月太りを戻すダイエット法~食べ物編~」で詳しく説明します。

 

七草粥

 

暴飲暴食を避ける

これはもう、正月太りの対策としては基本中の基本ですね。

 


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正月太り対策ダイエット方法 食べ物編

正月太りを戻すダイエットに効果的な食べ物をいくつか紹介いたします。

 

生姜

生姜は血行を良くし、冷え対策に良いとされていますよね。生姜にはジンゲロンとショウガオールという成分が含まれています。

 

ショウガ

 

ジンゲロンは血行を良くし、体を温める働きがあり、代謝機能を活発化させます。ショウガオールは血管を収縮させるプロスタグランジンの働きを弱め、血管を拡張し、血液の流れを良くします。

 

生姜で「めぐり」が良くなることによって、排便促進の効果も期待できます。

お雑煮に飽きたら生姜梅醤油で

梅干し

 

お雑煮に飽きたら生姜梅醤油で食べてみて下さい。一味違った美味しさを楽しめます。

 

作り方は簡単。生姜50gを千切りにして電子レンジで30秒。これを細かく叩いた梅干2個と醤油100ccに混ぜるだけ♪チューブの生姜でもOKです。

生姜梅醤油の活用は「正月太りを戻すダイエット法~飲み物編~」でもお教えいたします。

 

酵素食品

味噌、醤油、米麹、納豆、チーズ、ヨーグルト。酵素が含まれる発酵食品はたくさんありますね。

 

食品でとるのが面倒だという人は酵素ドリンクもおすすめ。最近の酵素ドリンクは美味しいものが増えていますから、無理なく効率よく酵素を摂取することができ、正月太りの対策になります。

 

キムチ鍋

キムチ鍋

 

キムチに含まれる唐辛子には大量のカプサイシンが含まれています。カプサイシンは脳に運ばれて内臓感覚神経に働き、副腎のアドレナリンの分泌を活発にさせ、発汗作用を促します。

 

おせち料理に飽きたらキムチ鍋で正月太り対策をしましょう。発酵食品でもあるので、酵素もとり入れられます。鍋料理は準備も後片付けも楽なのでいいですね。

 

七草粥

七草粥

 

1/7には七草粥を食べる風習がありますね。七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)にはそれぞれ「めぐり」を良くする効能がありますが、ここでは省略します。

 

七草粥は、お正月で食べすぎて疲れた胃腸を休める、先人の知恵でした。でもそれだけじゃないんです。

 

本来、1/7は七草粥だけを食べ、その日1日他には何も食べない風習でした。つまり、プチ断食をして拡張した胃腸を収縮し、本来の働きにリセットする役割があったのです!

 

七草を揃えるのは非常に困難なので、最近はパックでスーパーや八百屋さんで売っていますね。今年は七草粥を食べてプチ断食をし、正月太りを解消しましょう。

 

焼き芋ダイエットの方法と効果!朝だけや置き換えでもOK?

 

正月太り対策ダイエット方法 飲み物編

生姜ドリンク

最近は生姜ブームなので1年を通じて色々な生姜ドリンクが売られています。どれを選んで良いかわからない人は、紅茶にチューブ生姜をプラスするだけでも効果があります。

 

生姜ドリンク

 

生姜梅醤油番茶

「正月太りを戻すダイエット法~食べ物編~」でご紹介した生姜梅醤油を番茶に混ぜて飲むと美味しく飲めます。ただし醤油は塩分のとり過ぎにつながりますから注意して下さいね。

 

トマト酢ドリンク

トマト

 

トマトはリコピンという、ダイエット効果があるとされる物質を多く含んでいます。またお酢にはクエン酸やアミノ酸が多く含まれており、これらもダイエットに大きな期待ができます。

 

そこで、トマトとお酢を使ったドリンクを紹介しましょう。トマトはできればフルーツトマトかプチトマトが良いですが、普通のトマトでも大丈夫です。

①トマト(大トマト2個分くらい)を湯むきし、みじん切り、もしくはジューサーにかけます。湯むきが面倒な人は、1~2晩トマトを冷凍しておき、流水にさらしながらむくと簡単にむけます。

 

②りんご酢1/4カップ、砂糖大さじ2、塩小さじ1/2と合わせてできあがり♪

そのままで飽きる場合は、唐辛子とコショウを少々追加するとスパイシーでまた違った味が楽しめますよ。

 

正月太り対策ダイエット方法 食べ方編

食事 女性

 

規則正しい時間に食べましょう

お正月期間中は不規則な時間に食べたり、ついつい間食が多くなったりしていませんでしたか?

 

正月太りの大きな原因である「むくみ」を早く解消するためにも、規則正しい時間に食事をすることが、正月太りを戻すために必要です。

 

食べる順番に気をつけましょう

食べる前にまず飲み物から

 

胃液をうすめ、食欲を抑えるためにも、まずは飲み物から飲みましょう。お茶でも良いですし、発酵食品である味噌汁も効果的です。

 

飲み物といってもアルコールは逆に食欲を増進しましので要注意

 

飲んだら次は野菜類

 

サラダ

 

食べた物が脳の満腹中枢を刺激するまでには時間がかかります。その間に知らず知らずのうちに食べすぎているのです。

 

飲み物を飲んだら、次は食物繊維をたっぷりとりましょう。美味しくて高カロリーなものは最後にとるのが良策です。

 

正月太り対策ダイエット方法 エクササイズ編

正月太りの原因である「むくみ」対策となるエクササイズをご紹介します。室内でできる簡単なヨガですので、参考にしてみてください。

 

 

 

正月太りの原因は 摂取カロリー>消費カロリー

・「むくみ」が原因、「めぐり」を良くすべし

 

1日1回は外へ出る、とにかく汗をかく、お風呂は長めに

 

生姜、発酵食品、お酢をとろう

 

・七草粥ダイエットで胃腸をリセットしよう

 

・規則正しい時間に食べ、食べる順番に気をつけよう

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正月太りの原因と対策、ダイエット法についてまとめてみました。

 

休み明けに「ウエストが入らない~!」なんてことが無いように、バッチリ対策しましょうね(^-^)b


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