季節お役立ち情報局

生活の知恵、雑学、役立つ知識が自然に身につく情報配信中!

*

初七日法要のお布施金額相場と書き方!渡すタイミングや渡し方は?

Sponsored Link

葬儀が終わったあと最初に迎える法要は初七日です。

 

そのときには僧侶の方に来ていただいて読経をしていただきますが、その時のお布施についてとても悩んでしまいます。

 

皆さんいくらぐらいお包みしているのでしょうか。

 

そこで初七日法要のお布施の金額の相場からお布施袋の書き方などを詳しく調べていきたいと思います。

・初七日(しょなのか)法要のお布施金額相場は?
・初七日のお布施の相場は地域や宗教によっても違う?
・初七日のお布施袋の種類や書き方は?
・お布施を渡すタイミングは?
・お布施の渡し方は?どんなことを言えばいいの?

 

Sponsored Link

初七日(しょなのか)法要のお布施の金額相場は?

初七日 法要

 

初七日法要について

七日とは亡くなった日から数えて七日目に行われる法要です。

ですから葬儀が終わったらすぐに初七日を迎える形になります。

 

親戚の方々が皆さん近い場所に住んでいると改めて初七日法要を執り行われますが、今はまた改めて集まるのが大変だからという理由で、葬儀のあとに初七日法要を繰り上げて法要をされる方が多くなっています。

 

初七日を葬儀と一緒の場合のお布施の金額は?

この場合は葬儀のお布施と一緒ということで30万円~65万円とされています。

 

初七日を改めて行う場合のお布施の金額は?

改めて初七日をする場合のお布施の金額は3万円~5万円とされています。

 

その他に御車料が5,000円~1万円、御膳料として5,000円~2万円(僧侶の方が会食を断ったときに用意します)必要となってきます。

 

初七日のお布施の相場は地域や宗教によっても違う?

初七日 宗教
初七日のお布施の相場は地域によって、また宗教などによって様々です。

また檀家の方などお寺との関わり合い方によっても変わってきます。

 

こうなりますとお布施の金額は難しいかと思いますが初七日を始めとして四十九日までは7日ごとに法要もありますし、一周忌、初盆など続きますので、無理のないように金額を決めておくとよいかと思います。

 

またご近所でそのお寺と関わりある方がいらっしゃった場合などは聞いてみるとより詳しくわかると思います。

 


Sponsored Link

初七日のお布施袋の種類や書き方は?

お布施 種類
お布施の袋は白い封筒もしくは奉書紙に包むようにします。

文具店に行きますと、表書きにお布施と書いた白い袋がおいてありますのでそれを利用しても大丈夫です。

 

奉書紙を使用する場合にはお金を半紙で包んで、中包み、奉書紙の順番で包むことになります。

表書きには「お布施」「御布施」と書きます。

名前は○○家、もしくはフルネームで記入します。

表書きや氏名を書くときは普通の黒墨で構いません。

 

そして中袋や中包みには住所や氏名、金額を書くようにします。

 

金額を書くときには漢数字を使うようにします。

漢数字は下記の通りとなります。

 

1~壱 2~弐 3~参 5~伍 10~拾 千~阡 万~萬

 

お金の入れ方は肖像が上になるように半紙や封筒に入れます。

 

お布施を渡すタイミングは?

渡す タイミング
お布施を渡すときは読経が始まる前か読経が終わった後に渡すと良いと言われています。

 

多くの方は読経後に渡すことにしているようです。

 

お布施の渡し方は?どんなことを言えばいいの?

マナー 渡し方
お布施を渡すときには必ずふくさに乗せて渡すようにしましょう。

直接渡すのはマナー違反になります。

読経前に渡すときには「本日はどうぞよろしくお願いいたします」といって渡します。

読経後に渡すときには「ご供養をしていただきましてありがとうございます」といって渡すと良いでしょう。

 

簡単に「本日はありがとうございました」でも大丈夫です。

 

お布施については考えておくと良いでしょう。

法要 お布施

 

【関連記事】
四十九日法要の香典金額相場!香典袋の色や書き方は?入れ方は?

一周忌(一回忌)香典の金額相場と書き方。入れ方や袋の種類は?

一周忌(一回忌)に花を贈る!相場や色は?メッセージ例文は?

一周忌(一回忌)服装!【女性男性】家族のみの場合は?夏場は?

七回忌(七周忌)【女性男性】平服でもOK?身内の身の場合は?

御香典【御霊前・御仏前】使い分けと金額!お通夜・四十九日は?

 

七日の法要のお布施についてお話させていただきました。

 

初七日法要以降も四十九日法要や初盆、一周忌と法要があるたびにお布施が必要となってきます。

 

そのときに慌ててお布施の金額を考えるよりも事前に金額を考えておくほうが良いと思います。

 

地方によって、また宗派によっての金額もあると思いますが、自分で無理のない金額をすることも大事ですのでよく考えておくと良いと思います。

Sponsored Link