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入籍前後の手続き!必要な書類と順番。かかる時間や注意点は?

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婚が決まって入籍の手続きとなると、必要書類とかはどうなるの?と初めてのことでとまどう方もいらっしゃるでしょう。

 

また入籍によって変更しなければならない書類もたくさん出てきますね。

 

そこで入籍の手続きの仕方を始めとして、やっておきたい手続きなどについてもあわせて調べていきたいと思います。

 

・入籍手続きの必要書類は?
・入籍前にやっておきたい手続きは?
・入籍後でも大丈夫な手続きは?

 

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入籍手続きの必要書類は?

入籍 婚姻届

 

入籍手続きするのに必要書類は?

入籍の手続きをする時にそろえる必要書類は下記の書類となります。

 

婚姻届

役所に置いてあります。

書き間違いのことを考えて2~3通もらっておくと安心です。

 

また成人している人の署名と印鑑が必要となってきます。

こちらも事前にお願いをしておくとスムーズに手続きが進みます。

 

戸籍謄本(戸籍抄本)

戸籍謄本は本籍のあるところの役所から取り寄せるものです。

 

たとえば東京に住んでいて本籍が大阪ですと、大阪の役所に戸籍謄本を発行してもらうようになります。

 

この戸籍謄本ですが、戸籍抄本でも良いという役所もあります。

 

手続きをしに行く時に必要なものは?

では役所に婚姻届を出しに行く時に持っていくものについて説明します。

・婚姻届
・戸籍謄本(戸籍抄本)
・旧姓の印鑑

婚姻届をしっかりと書いたと思っていても、不備が見つかった場合受け付けてもらうことができません。

 

そこで間違いがあった時、その場でなおすことができるように旧姓の印鑑があると便利でしょう。

 

身分証明書

運転免許証やパスポートなど写真のついた物が必要となります。

 

戸籍謄本と戸籍抄本はどう違うの?

戸籍謄本 必要書類
戸籍謄本と戸籍抄本は同じ戸籍の原本の写しですが、少しう点があります。

例で言いますと、「山田太郎」さんという戸籍の筆頭者がいて、その中で今回「山田花子」さんという娘さんが結婚することになるとします。

 

戸籍謄本とは、山田太郎さんとそのご家族(山田花子さん含めて)全員が載っているものになります。

戸籍抄本とは、山田花子さんお一人の分だけが載ったものとなります。

 

婚姻届を出す時には提出する役所によって、戸籍謄本を必要とする場合と戸籍抄本を提出する場合と様々ですので、そのところをしっかりと確認をするようにしましょう。

 

事前に戸籍謄本(戸籍抄本)を郵送で取り寄せる場合は?

戸籍抄本 提出
本籍地が遠い場合は郵送などで取り寄せることになります。

 

その際には下記の必要事項を記入し、手数料として郵便局で定額小為替を買っておくります。

 

その際に返信用封筒も忘れずに入れましょう。

 

取り寄せるのに1~2週間かかりますので余裕を持って取り寄せましょう。

<必要事項>
・戸籍謄本(戸籍抄本)1通
・本籍地
・戸籍筆頭者
・生年月日
・書類が必要な理由~婚姻届提出のため
戸籍抄本の場合はさらにこちらが必要となります。
・必要とする人の氏名
・生年月日

 

入籍前にやっておきたい手続きは?

手配 用意
一般的には引っ越しをしてから(特に新郎が先に入居してしまうケースが多いです)結婚式、入籍、新婚旅行となると思います。

 

この場合を想定して入籍前にやっておきたい手続きについて説明したいと思います。

 

最初にしておきたいことが引っ越しに伴う様々な手続きです。

 

新婚旅行から帰ってきたらすぐに生活が始まりますので、下記のことをやっておくようにしましょう。

・水道、電気、ガスの使用手続き

それぞれ担当する役所に電話をして使えるように手配をします。

 

・転出、転入届

こちらは住民票を変更するために必要な手続きです。

役所に届け出するようにします。

 

・電話の設置
・インターネット環境
・郵便の転送届

郵便局に必要な書類が置いてありますのでそちらを記入の上手続きします。

これらのようにライフラインを始めとして手続きをしておきましょう。

この他に女性の場合は、事前に新しい「姓」の印鑑を作っておくことをおすすめします。

 

三文判でもよくある姓ですと印章店で売っていますが、作ってもらわないといけない姓があります。

入籍後の手続きでは印鑑が必要となるために事前に準備をしておくと良いでしょう。

 

できるなら三文判と銀行印は用意しておくことをおすすめします。

 


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入籍後でも大丈夫な手続きは?

手続き 入籍
入籍した後で手続きを必要とするものは、性の方の名義変更と住所変更がたくさんあります。

 

男性の方は住所変更だけが必要となってきます。

 

(なお男性の方が女性の方の姓を名乗るようになる場合は、男性が名義変更を必要となってきますのご注意下さい。)

 

入籍手続きをした際には必ず新姓名での住民票を何通かとっておくようにしましょう。

 

この住民票があることで住所変更や名義変更などができるようになります。

最初にしておきたいのが運転免許証の住所・名義の変更です。

これはその後他の名義や住所変更をする時に身分証明書として使えるからです。

運転免許証がない方は、パスポートかマイナンバーカードの住所と名義変更をすると良いでしょう。

 

その他に名義の変更をしておきたいものは下記の通りとなります。

 

・銀行口座
・クレジットカード
・印鑑登録

生命保険などで改正の手続きに印鑑証明の提出が必要な場合もありますので、事前に登録をしておくとよいでしょう。

 

・保険(生命保険、損害保険など)

窓口で手続をしても良いですし、担当の営業の方がいらっしゃる場合はその方にお願いする方法もあります。

 

・勤務先の社会保険を始めとした諸手続き
・自動車登録
・携帯電話

 

上手に手続きを完了させるコツは?注意点は?

女性 コツ
これらのように入籍後には必要な手続きがたくさんあります。

 

特に働いている女性にとって役所など平日でないと出来ない手続きなどがありますので大変ですよね。

 

そこで手続き漏れがないように、そして手際よくできるようなコツなどについてお話させていただきたいと思います。

 

特に働く女性は平日休みを取りづらいと思いますので、なるべく1日休みを取るだけで手続きが済むようにしたいものです。

 

入籍前

上記にも記入しておりますので少し内容が重なってしまいますが、郵送等の理由で時間がかかるものについて、戸籍謄本(戸籍抄本)の取り寄せ、印鑑の作成をしましょう。

 

それからクレジットカード、保険の名義変更などの書類など事前に名義変更の書類は取り寄せておくようにしましょう。

 

入籍後

平日にしなくてはいけないもので優先順位としては、

・運転免許証の名義変更、住所変更
・銀行口座の作成、もしくは銀行口座の名義住所変更

この2つを先にしておくと後の他の手続きがしやすくなります。

 

また郵送などでできるものは、事前にとり寄せてある書類に書いて送ることができるようになります。

 

手続きの場合の必要書類について

手続きをするたびに必要書類がそれぞれ違ってきます。

 

せっかく手続きに行っても足りない書類があって手続きできないということになってしまうと、がっかりしますし2度手間の面倒も出てきますね。

 

そこで事前に電話やネットで必要書類を必ず調べておくようにしましょう。

 

落ち着いて手続きをしてくださいね。

結婚 幸せ

 

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たくさんやることがあって大変だという気持ちになってしまいますね。

 

でも続きの順番や必要書類をきちんと確認をして準備をしておくと大丈夫ですよ。

 

新しい氏名で書類を書いていくうちに、だんだん「結婚したんだなぁ」という実感が持てるのも、このときかもしれません。

 

そんな余韻に浸りながら手続きをしていくのも一つの幸せですね。

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