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花園神社酉の市2016の日程。熊手の値段や見世物小屋の時間。

花園神社は、東京都新宿区にある神社です。創建の由緒は不明ですが、徳川家康が江戸に入った時には既に存在していたと言いますから、相当に歴史のある神社ですね。

 

現在も新宿区にあって、新宿の総鎮守として、また芸能の神様として参拝客が絶えることはありません。

 

花園神社は例年11月の酉の日に、酉の市が開催されます。花園神社酉の市は、都内では浅草の酉の市と並んで、多くの人出で賑わう酉の市。

 

そこで花園神社酉の市2016の日程やアクセス情報を交えて、花園神社酉の市を楽しむための情報をお届けしたいと思います。

・花園神社酉の市とは?2016年の日程は?
・花園神社酉の市の見どころは?熊手の値段や買い方は?
・熊手の値段や買い方は?
・花園神社酉の市の楽しみ方。見世物小屋の時間は?
・花園神社へのアクセス方法。駐車場は?

上記のテーマに沿って書いていきますね。

 

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花園神社酉の市とは?2016年の日程は?

 

日程:

一の酉 11月10日(木)前祭、11月11日(金)本祭

二の酉 11月22日(火)前祭、11月23日(水祝)本祭

 

花園神社酉の市は、例年11月の酉の日に開催されます。2016年の酉の市は、一の酉と二の酉の2回です。

 

時間:前祭は16時頃から深夜2時、本祭は正午頃から深夜2時まで

 

花園酉の市とは?

花園神社酉の市

 

園神社酉の市は、明治時代に起源を発し、御祭神である日本武尊(やまとたけるのみこと)にちなんで、命日である11月の酉の日に行われるようになりました。

 

開運招福商売繁盛を願って、飾り熊手や福財布、破魔矢を求める人が、毎年60万人以上も訪れます。

 

にぎやかな露天商の掛け声は、師走を迎える街に欠かせない風物詩。新宿の発展とともに参拝客も年々増加し、浅草酉の市と並ぶ、山の手随一の賑わいです。

 


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花園神社酉の市の見どころは?熊手の値段や買い方は?

境内とその周辺に280軒以上の露店が賑わう師走の風物詩

花園神社酉の市 奉納提灯

 

花園神社の境内には、約1000灯の奉納提灯がともり、約60店の開運熊手を商う店舗が出店。

 

熊手の店舗は境内周辺にも出店され、約280軒の様々な露店が揃います。

 

毎年同じ店舗で熊手を求める常連さんも多くいて、熊手が購入されると威勢の良い手締めが行われます。

 

花園酉の市は、前祭、本祭とも深夜の2時ころまで賑わうので、会社帰りやお店の閉店後にも寄ることができますよ。

 


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熊手の値段や買い方は?

花園神社酉の市 熊手

 

熊手は毎年、一回り大きなものに買い換えていくと良いとされています。従って、初めから大きなものを購入してしまうと、買い替えが大変になっちゃいますね(^^;)。

 

最初は小ぶりの物から始めると良いでしょう

 

お値段は1000円くらいから、大きなものは数十万円のものまで幅広くありますが、1番良く売れる価格帯は2~3万円前後のものだそうです。

 

数年後には、この価格帯になることを見込んで、数千円くらいから始めると良いと思います。

 

同じ大きさ、同じ値段でも、お店によって少しずつ細工が違うので、お気に入りの1つを見つけましょう。

 

 

コレと決まったら、値段交渉も醍醐味のうち。ただし値切った値段の分は、ご祝儀として置いてくるのが流儀です。

 

ちょっとお大臣気分を味わって、お店の人も儲かって、お互いに気持ち良くハッピー!と縁起の良い終わり方をして下さいね。

 

手締めをして貰いたい人は、目安として1万円以上の熊手を購入すると良いそうですよ。

 

花園神社酉の市の楽しみ方。見世物小屋の時間は?

福を呼びこむ開運グッズが勢揃い!

キティーちゃん 招き猫

 

花園神社酉の市の1番の楽しみは、やっぱり縁起物。熊手を買って、新しい年の開運招福を願いたいですね。

 

でも熊手は置き場所にちょっと…という方は、小さな招き猫ミニ熊手などがおすすめ。中にはキティーちゃんの招き猫など、キャラクター物の可愛い置物もありますよ。

 

神社で授与(販売)される、破魔矢やお守りでも良いですね。熊手以外にも新年の開運を呼びこむ縁起物が色々あるので、見て回るだけでも楽しいと思います。

 

もちろん縁起物以外のいわゆる縁日屋台も多数出店。中には刃物のお店や植木市、日用品などの一風変わったお店も出店しているので、いろいろ食べ歩きながら楽しんで下さい。

 

花園神社酉の市名物、昔なつかし見世物小屋

花園神社酉の市 見世物小屋

 

花園神社の酉の市には、昔なつかしい見世物小屋が立つことで知られています。

 

見世物小屋とは、珍奇さや禍々しさ、猥雑さを売りにして、日常では見られない品や芸、獣や人間を見せる小屋掛けの興行のことで、大衆娯楽として戦後に隆盛期を迎えましたが、現代では大きく衰退。

 

現在このジャンルの興行をするのは、全国でも大寅興行社のみで、非常に珍しい存在になりました。

 

花園神社酉の市では、この貴重な大寅興行社の興行が見られます。営業時間はだいたい17時ころから深夜2時まで。入り口の口上から独特なので、ぜひ楽しんで下さいね。

 

花園神社へのアクセス方法。駐車場は?

場所:花園神社

住所:東京都新宿区新宿5-17-3

電話:03-3209-5265 (花園神社)

地図:


公式HP:花園神社酉の市

電車の場合:①東京メトロ新宿三丁目駅より徒歩3分 ②都営新宿三丁目駅より徒歩3分

車の場合:首都高速4号新宿線 新宿出口より5分

 

駐車場:臨時・特設駐車場はありません。周辺の有料駐車場をご利用下さい。

 

新宿駅東口駐車場、新宿御苑駐車場、住友ビル駐車場などが比較的収容台数が多く、停めやすいと思います。深夜の場合は利用時間にご注意下さいね。

 

 

 

花園神社の宮司さんはお医者さん!?

 

 

園神社の現職の宮司さんは、片山文彦さんとおっしゃって、東京女子医科大学で講師をしたこともある医学博士、お医者さんという珍しい経歴の持ち主。

 

また、学生時代には芸大の音楽講師に従事して、演劇の脚本を書いた経験もあるのだとか。

 

そんなことから、芸能活動に非常に力を入れていて、劇団のテント公演に境内を提供したこともあります。

 

近年は、消えつつある見世物興行の存続に力を入れていて、毎年酉の市の見世物小屋も、その活動の一環として開催されています。

 

花園神社酉の市にお越しの際は、ぜひ見世物小屋にもお立ち寄り下さいね!


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