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熱田神宮の熱田祭り2018の日程と花火穴場!屋台の時間帯は?

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名古屋に初夏の訪れを知らせる熱田神宮の熱田祭り

今年ももうすぐその時期がやってきます。

 

熱田祭りの花火の音を聞くと、「あ~夏が来たなぁ」と名古屋人はしみじみ思うのです。

 

名古屋市内からだけでなく毎年多くの方が市外県外から訪れるこちらの熱田祭り。御朱印めぐりブームも相まって注目を集めている神社でもあります。

 

もともと約1900年の歴史をもち神社の中では古く、日本の神話で有名な三種の神器のひとつ「草薙剣」が祀られていることでも有名になりました。

 

特徴的な提灯はもちろん、別名“尚武祭”といわれるだけあって、柔道・剣道・弓道・相撲のほか演舞や太鼓、演芸など、日本の文化を披露するイベントも数多く開催されます。

 

そんな由緒正しき歴史のある熱田神宮での、熱田祭り2018年の日程やおすすめポイントなどをご紹介していきますのでどうぞチェックしてくださいね。

・熱田神宮の熱田祭り2018日程とイベント内容。
・熱田祭りの見どころ!
・夏の訪れ!熱田祭りの花火日時や穴場は?
・熱田祭りは浴衣で露店巡り!屋台のおすすめや時間帯は?
・熱田神宮の熱田祭りのアクセス方法と駐車場情報。最寄り駅は?

 

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熱田神宮の熱田祭り2018日程とイベント内容。

 

田祭りは別名“尚武祭(しょうぶさい)”とも呼ばれる熱田神宮の祭事です。

例年曜日に関係なく決まった日にちに執り行われています。

【熱田神宮熱田祭り】

日程:2018年6月5日(火)

時間:10:00~

場所:熱田神宮(奉納行事)、神宮公園(花火)

熱田祭りの主なイベント内容

熱田祭り 献灯まきわら

 

熱田神宮の敷地内では様々な武道や演芸、献茶、献花、献灯まきわらなどの奉納行事が行われています。

 

天皇陛下勅使による御幣物(ごへいもつ)の奉納、御祭文(ごさいもん)の奏上が行われる、熱田神宮では最も重要で荘厳な祭礼ですが、お祭り自体はとても賑やかです。

 

お茶の席が設けてあったり、神楽の奉納など普段なかなか見たり体験することが出来ないイベントがもりだくさん。弓道や柔道、棒の手保存会による演武などの武道の他、舞踊、詩吟などの文化演芸、俳句や書道などの文芸などさまざまな種類の行事があります。

 

特徴のある形をした献灯まきわらに一斉に火が燈される様子もとても幻想的。

 

熱田祭り 巻きわら神輿

 

また、尾張新次郎太鼓や巻きわらみこし、子供獅子など1日の中にとてもたくさんの見所が詰まっています。

 

さらには最後に神宮公園で花火も上がりますので、熱田祭りは名古屋に少し早い夏を告げる大切なお祭りとなっているんですよ。

 

熱田祭りの見どころ!

献灯巻きわら

熱田祭り 献灯まきわら

 

熱田祭りで一際存在感があるのが高さ18mもある献灯巻きわら

 

変わった形をしていますが、てっぺんに縦についている提灯は12個で月数を表し、その下についてる提灯は365個で日数を表しています。

1年を無事に過ごすようにとの願いを込めて作られているんですよ。

 

夕方の17:30頃になると、熱田神宮の東門・西門に2基ずつ、南門に1基設置された提灯に一斉に火が燈されます。

 

笛と太鼓の音の中でオレンジ色に輝く献灯まきわらは絢爛豪華でとても幻想的。その後ろに上がる華やかな花火が風情満点に夏の到来を告げます。

 

棒の手

熱田祭り 棒の手

 

棒の手保存会連合会による演武。刀や槍に見立てた武器で迫力ある戦いを見せます。

 

威勢のよい掛け声と切れのある武器さばき、実戦さながらの鬼気迫る演技に観客も固唾をのんで見守ります。

 

尾張新次郎太鼓

尾張新次郎太鼓 熱田祭り

 

尾張新次郎太鼓保存会による太鼓演奏。男性だけでなく、若い女性や子供も太鼓を叩きます。

 

皆一糸乱れぬ動作でバチをくるくる回転させながら太鼓を叩きます。軽快な打ち姿と心地よい音色に思わず無心に聞き入ってしまうことでしょう。

アクロバティックなバチさばきも必見です。

 

熱田神楽

熱田祭り 熱田神楽

 

熱田神楽保存会による熱田神楽の奉納です。普段あまり見られることのないものなので、興味深げに見ている人も多いです。

派手な動きはありませんが、太鼓と笛の音の中での舞はどこか神秘的なものを感じますね。

 


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夏の訪れを告げる熱田祭りの花火!日時や穴場は?

熱田神宮の祭事の最後を締めくくるのが、近くの熱田神宮公園から打ちあがる合計1,000発ほどの花火

 

市街地の花火なのでそれほど巨大な玉はあがりませんが、それでも十分に見応えのある花火が打ち上がります。

 

ただ公園内には入れなくなりますし境内からだとちょっと見づらい、ということで別のスポットに移動することをおススメしています。

熱田神宮の境内からですと、一応こういう感じで残念ながら木に隠れちゃうんですね。

ということで穴場をご紹介しますね。

【熱田祭りの打ち上げ花火】

日程:2018年6月5日(火)

時間:19:40~20:30

おすすめ穴場スポット

熱田祭り 花火

熱田神宮から熱田神宮公園を越えたところの白鳥公園や堀川端公園も人気ですが、結構知られているので混雑の可能性もあります。

 

また西門付近や西門近くの歩道橋も鑑賞できますが、歩道橋は見物禁止となっています。

 

そんな中地元民はどこから見ているかというと、熱田神社からほど近く行きやすいということで、近所のスーパーの屋上駐車所(熱田イオン)で見ているとのこと。

必ず空いているとは限りませんが、候補の1つとして抑えておくのもいいかもしれませんね。また熱田イオン南西にある鉄橋の上から見るという手もあります。

 

その他、距離的には周辺の高蔵公園や神宮東公園も花火スポットになりますが、はっきり見れるかどうかは分かりません。高台があれば見れると思います。

また少し離れたバロー瑞穂店の駐車場から見るという方法もありますよ。

 

場所取りは混んでいるときは危険ですので、余裕を持って行動するようにしてくださいね。

例年熱田祭りでは梅雨時期というこもあり、雨の心配が尽きません。

ちなみに雨の場合は翌日に延期で、翌日も雨の場合は中止となります。

 

熱田祭りは浴衣で露店巡り!屋台のおすすめや時間帯は?

浴衣 露店巡り
熱田祭りは“浴衣通し”“袖通し”とも呼ばれ、「この時期から浴衣の季節ですよ」と教えてくれるお祭りでもあります。

 

そういったところから訪れる際にはぜひ浴衣で行くのがおススメです。

ただし時期的に夜は寒いかもしれませんので無理しないようにしてくださいね。

 

羽織ものやホッカイロなど持っておくといいかもしれません。寒いときは温かい飲み物で体を温めましょう。足踏みをするのもおすすめですよ。

浴衣もしくは普段着でブラブラ屋台めぐりと洒落込みましょう!

 

熱田祭り 屋台

 

屋台は前日の6月4日からたくさんの数が出ています(14:00~)。

この日は前夜祭ということで大きな催事は行われませんが、たくさん並んでいる屋台を巡るだけでも楽しいですよ。

 

同じ食べ物でも屋台によって味が違ったりするので、たくさんありすぎてどれにしようか迷うこと必至です。

 

昔ながらのたこやきやお好み焼き、たい焼きなどはもちろんありますが、現代風のアレンジした食べ物もたくさんあります。新旧のいろんな食べ物が目の前に良い匂いを漂わせていますから選ぶのも大変ですね^^;

 

串焼き、フライドポテト、かき氷、じゃがバター、からあげ、りんご飴、ベビーカステラ、フランクフルト、チョコバナナ、わらび餅、イカ焼きなどなどとにかくたくさんあります。変わった屋台も豊富。きしめんが食べられるお店もありますよ。

 

熱田祭り当日の6月5日であれば10時からスタートしていますので、早い時間帯であればあまり混み合わずにおすすめですね。

 

毎年花火が上がる少し前から混みますので、夕方から行く人は注意が必要ですよ。

 

熱田神宮の熱田祭りのアクセス方法と駐車場情報。最寄り駅は?

 

熱田神宮は電車でも車でもアクセスがいいので嬉しいですね。

一緒に訪れる方の人数などによっても変わってきますがここでは基本的な情報をご紹介しておきますね。

 

電車で行く場合

熱田神宮までは名古屋駅からJRで「熱田駅」を目指すか、名鉄線で「神宮前駅」を目指しましょう。

どちらも駅から境内まで徒歩10分前後です。

・JR「熱田駅」※熱田神宮境内まで約11分
・名鉄「神宮前駅」※熱田神宮境内まで約6分

熱田祭り アクセス

 

車で行く場合

名古屋駅から熱田神宮まではだいたい車で30分から40分、観光で行く際はレンタカーを借りるという方法もあります。

 

ただひとつ注意してもらいたいのが、熱田祭りが開催される当日は熱田神宮の駐車場は利用不可となっています。

 

また、すぐ向かいに熱田神宮公園がありますが、こちらは「夜間」駐車不可となっていますので昼間だけちょこっと停めるならいいですが、花火まで鑑賞しようと思うと難しいと思います。

 

御朱印女子にも人気!花火まで楽しもう。

熱田祭り 太鼓

 

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田祭りについて色々ご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

 

どんどん来場者数も上昇中です。

御朱印ブームと三種の神器の「草薙剣」がテレビで取り上げられたこともありそうですね。

 

毎年6月5日に行われているということで夏祭りには少し早いですが、名古屋近辺では伝統的な行事なので昔から毎年盛り上がっているんですよ。

祭りの音色が聞こえだすと名古屋は一気に夏気分に突入します。

 

名古屋グルメを楽しみながら祭りイベントを堪能し、最後に盛大な花火を鑑賞するのもいいプランだと思いますよ。縁起の良い夏のスタートが切れそうです。

 

夏を早く感じたい方は熱田祭りに訪れる旅行を計画してみてはいかがでしょうか。

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