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七折梅園2023の見頃と開花!梅まつりやイベントは?屋台やお土産は?


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折(ななおれ)梅園は愛媛県砥部町(とべちょう)にある広大な梅園。

 

約30種約1万6,000本もの梅が、食用と観賞用に分けて植えられています。

 

ここでとれる七折小梅はとても品質が良く、七折小梅で作ったさまざまな加工品がとても人気なんですよ。

 

梅の見頃時期に行われる七折梅まつりでは、梅製品を目当てに訪れる観光客もたくさんいます。

 

広大な梅園には数多くの品種の梅が山の斜面いっぱいに咲き、とても見応えがあります。

展望台からの眺めも爽快ですよ。

 

今回は、七折梅園の梅2023年の見頃や開花状況、梅まつりのイベントやお土産などについてご紹介します。

 

※下記は以前の内容となっております。

 

※2023年は記載内容と異なる場合があります。

 

 

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七折梅園2023年の梅の見頃や開花状況は?

山の斜面に咲き誇る白・赤・ピンクの梅の花々!桃源郷のような風景が楽しめますよ♪

[2022年 開花・見頃時期]
開花時期:2月11日頃~3月19日頃
見頃時期:3月6日頃~16日頃
最見頃予想:3月7日頃~13日頃

七折梅園の例年の梅の見頃は、2月中旬~3月上旬頃です。

 

1月下旬に早咲きの品種がちらほら咲き始めますが、まだまだ1分咲き程度。

 

2月に入るとだんだん開花に加速し、上旬は3分、中旬は5~6分の咲き具合で早めの見頃を迎えます。

 

2月下旬になると8分咲き以上で最も見頃になります。

 

梅の開花は梅の品種によっても変わってきます。

[七折小梅]2月上旬に開花しはじめる
[紅梅]2月上旬に2分咲きの開花状況
[蝋梅]2月上旬に満開を迎える

ただ梅の花は気候により見頃の時期が変化するため毎年多少の違いがあります。
今年の天候などを踏まえた見頃時期予想はこちら。

 

2022年 七折梅園の梅開花・見頃時期予想

開花予想日:2月12日(土)頃
五分咲き :3月6日(日)頃
見頃時期 :3月7日(月)頃
こぼれ梅 :3月13日(日)頃
見頃過ぎ :3月16日(水)頃

 

※気候等の影響により変動する可能性があります。

 

梅は10分咲きにはなることはないので、5分咲きくらいからが見頃となるでしょう。

 

7分咲きはほぼ満開と同様で、たとえ見頃過ぎでもしばらくは梅の花を楽しむことができますよ。

ただし遅咲きの梅の本数や天候の状態によって変動します。

 


 

※下記は昨年の開花の流れとなっております。

 

2/12(土)早咲き5分咲き~、全体咲き始め

2/14(月)早咲き見頃、全体1分咲き~

2/21(月)全体3分咲き~

3/6(日)全体5分咲き~

[全体見頃中]

3/13(日)見頃やや過ぎ

3/16(水)見頃過ぎ

七折梅園に行く際には、事前に開花状況を確認しておくと、より見頃時期の梅の花を鑑賞できますよ。

 

梅の開花状況についてはこちらの七折梅園のページで確認できます。

 

ななおれ梅組合(089-962-3064・info@nanaore-koume.jp)、砥部町観光協会(089-962-7288)

 

※2023年は記載内容と異なる場合があります。

 


七折梅園の見どころは?梅の種類は?

ピンクの梅

 

のどかな梅園

七折梅園には観賞用に約2,000本の木が植えられています。

 

七折小梅、紅梅、蝋梅、青軸などの種類の梅が、それぞれ赤や白、黄色、ピンクの花を咲かせてとてもきれいで華やか♪

 

人里離れた秘境感があって、自然豊かで空気もおいしいです。

混雑もほとんどないのでゆったり観梅できます。

 

めじろやうぐいすの鳴き声が響く、とてものどかで癒やされるところですよ。

 

満開を迎える時期に梅まつりも開催されるので、梅の花のほかにも、イベントやグルメなども楽しめます。

 

菜の花とのコラボも必見!

七折梅園 梅と菜の花

 

園内には菜の花も植えられているので、赤や白、ピンクの梅の花と、黄色の菜の花の鮮やかなコントラストも要注目ですよ。

 

下は菜の花、上は梅の花のトンネルというスポットもあってとても素敵♪

 

色とりどりの梅の花と菜の花、そして梅の香りがとても癒やされますよ。

 

さらに園内には、水仙や河津桜も咲いていて華やかさを添えています。

 

展望だからの眺めも抜群!

満開の七折梅園

 

七折梅園には展望台もあるので、高いところから梅園を一望することもできます。

 

いつもの目線とは違う角度で梅を見ると、また違った風景が広がってとても良いですよ。

展望台には双眼鏡も備えられています。

 

展望台までの上り下りは少々大変ですが、開放的な眺めなので行く価値ありです。

 

風が強い時は、帽子などが飛ばされないように注意してくださいね。

 

温泉でゆったり♪

露天風呂と桶とてぬぐい

 

七折梅園の近くにはとべ温泉湯砥里館』があります。

 

入浴料500円と結構リーズナブルですが、あまり混雑もなく温度も丁度よいので、とてもくつろげる隠れた名湯です。

 

歩き疲れた心身を癒やすのにぜひ寄ってみてくださいね。

住所:愛媛県伊予郡砥部町宮内1902-3

電話:089-962-7200

時間:10:00~22:00(最終受付21:30)

料金:中学生以上500円、65歳以上400円、小学生350円

駐車場:約80台

定休日:毎月1日・20日(それぞれ土日祝の場合は翌日)

 

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七折梅園の梅の種類は?七折小梅とは?

白い梅の花

 

梅の種類は?

七折梅園には約30種類の梅の木があります。

 

立て札もあるので分かりやすいですよ。

 

おもな品種はこちら。

鶯宿(おうしゅく)、蝋梅、白加賀、七折小梅(ななおれこうめ)、紅梅(こうばい)、鹿児島紅梅、小笠原紅梅、青軸、古城(こじろ)、月世界(げっせかい)、など。

最古木は、樹齢百年を超す白加賀『百年梅』です。

 

七折小梅とは?

七折梅園は『七折小梅』の産地。

 

七折小梅は、色は黄色で、果肉が肉厚で柔らか。

 

酸っぱさ控えめで香り豊かなので、とても口にしやすい味です。

 

かつては“青いダイヤ”とも言われた有名な梅。

 

品質の良い七折の梅を使ったグルメをお目当てに、七折梅まつりに訪れる方も多いんですよ。

 

梅干しの材料は梅とシソと塩だけ。

完全無添加で梅の味だけで勝負しています。

 

熟練のスタッフによる手作りで作られている本物の梅として、全国にファンがいる至高の逸品です。

 

七折小梅は活性酸素を抑制する効果が高く、老化やがん、ストレスなどに効果的。

 

おいしくて健康的なのでおすすめですよ。

 

七折梅まつりの期間やイベントは?混雑は?

満開の七折梅園

日程(2022):2/23(水祝)~3/6(日)
時間:10:00~16:00
入園料:高校生以上300円、中学生以下 無料

[2022年 おもなイベント内容]

 

・ 梅加工品、農産加工品販売

 


 

※下記は以前の内容となっております。

 

七折梅まつりは観光復興のために平成3年から始められたお祭りで、例年2月20日頃から3月10日頃に開催されます。

餅まきや梅の種飛ばし、ビンゴゲーム、クイズショー、大道芸、ライブ、ガラポン抽選会など、子供も大人も楽しめますよ♪

可憐な梅の花を観賞するのもひとつの楽しみですが、せっかくですからイベントもしっかり楽しみましょう。

 

ご当地のゆるキャラ「ナナオレ」ちゃんがいたら一緒に記念撮影もいいですね。

 

混雑は?

白梅と赤梅と菜の花

 

七折梅まつりの混雑具合ですが、お祭りの期間が長いので大混雑することはありません。

 

梅園の規模の割には混雑が少ない穴場スポットといえるでしょう。

 

期間内にはさまざまなイベントが行われます。

イベントは土日で行われることが多いので、平日よりも土日のイベント開催時の方が人出は多いですね。

 

梅の花を見に行く方はもちろん、梅を使ったグルメ目当ての方も多いです。

 

週末には梅グルメを味わえるイベントも多いので、梅の花が目的の方は、混雑が少ない平日を選ぶとよいですよ。

 

また時間帯は、昼間は混雑するので、10:00前か夕方の16:00頃に来園するのもおすすめです。

 

ペットの入園は?

リードを付けて、ペットとの入園も可能です。

 

七折梅まつりの屋台は?おすすめのお土産は?

七折小梅のさまざまな加工品

 

※2022年はお持ち帰りのみの販売となっております(会場内での飲食不可)。

 

屋台の出店内容は?

七折梅まつりは梅の花を愛でるだけではありません。

 

多くの極上の梅グルメも味わえるということで大変人気があります。

 

梅加工品、梅の花、農産物、七折小梅の枝葉の釉薬で作った豆皿などいろいろありますよ。

また、通常の屋台や露店もあり、唐揚げ、焼きそば、串焼き、鯛めし、梅コロッケ、フランクフルト、牛カルビ丼、海鮮ラーメン、猪煮込みうどん、ケーキ、スムージー、ぜんざい、などがあります。

梅たこ焼き、梅焼きそばは土日限定になります。

 

梅昆布茶は無料サービスされていますよ。

 

梅加工品のおすすめは?

梅ドレッシング、梅ふりかけ、梅クッキー、梅ジャム、梅干し、梅ゼリー、梅餅、梅ようかん、小梅葛餅、七折小梅そうめん、梅酒、など梅好きにはたまらない加工品が勢ぞろい!

さまざまな梅の加工品があるので、見ているとあれもこれも欲しくなってしまうかも(笑)

 

とくにおすすめは『七折梅シロップ』

甘い蜜のようなコクのある香りと高い糖度。

フルーティーな甘酸っぱさで抜群の美味しさです。

 

試食や試飲ができる加工品もあるので、自分の舌で確かめてからお土産に購入するのも良いですね♪

 

七折梅まつりのアクセス方法と駐車場情報。

七折梅園と梅まつりののぼり

場所:七折梅園

住所:愛媛県伊予郡砥部町七折109

電話:ななおれ梅組合(089-962-3064・info@nanaore-koume.jp)、砥部町観光協会(089-962-7288)

地図:

【電車・バスでのアクセス】

伊予鉄道「松山市駅」より砥部線バス(3番のりば)「砥部大岩橋」または「断層口」行きで約40分→「宮内」下車後に徒歩約30~40分

 

電車やバスを使って七折梅まつりに行く場合には、徒歩で会場入りする必要があります。

 

【車でのアクセス】
① 松山自動車道「松山IC」より国道33号経由で高知方面へ約20分

② JR予讃線「伊予横田駅」より約20分

 

駐車場

会場の周辺には約100台ほどの停めることのできる駐車場があります。

 

見頃や土日祝は混雑で駐車場もいっぱいになりますが、路上に駐車することもできます。

現地の係の方の指示にしたがってくださいね。

 

場所によっては会場まで少し歩くことがありますが、歩いて会場へ行く時にも綺麗な梅の花を見ることができますよ。

 

食べたことのない梅の加工品も楽しめる♪

七折小梅 多種多様な加工品

 

【関連記事】
太宰府天満宮の梅!開花状況や見ごろは?梅が枝餅の時間は?

 

七折梅園の見頃や見どころ、梅まつりのイベントなどをお送りしました。

 

梅園は展望台からが一番綺麗に見ることができますよ。

坂道を少し歩きますが展望台からの眺めは絶景なのでおすすめです。

 

また、七折梅まつりではやはり梅の加工品はチェックしておきたいところ。

 

大福やジャム、たこ焼きやコロッケなど梅好きの方もそうでない方も梅を使ったグルメを味わってくださいね。

今まで食べたことのない梅の加工品に出会えますよ♪

 

お祭りは2月から3月ということで、気候によってはまだまだ寒いことも予想されます。

温かい格好で行くようにしましょう。

 

また、舗装していない道もあるので、歩きやすい靴で行くことをおすすめします。

 

七折梅まつりで梅を目でも舌でも大いに満喫してくださいね!

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