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風邪がうつる原因!うつされない、うつさない方法と予防対策。


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「風邪は万病のもと」といわれるので気をつけていても、どこからか風邪の菌をもらってひいてしまう人はいませんか?

 

ですが仕事に追われ超過勤務の毎日では、病院に行く時間もなかなか取れませんよね。

 

中には「自力で治す」と言って熱も出ているのに頑張り続ける人もいます。

「どんどん菌に打ち勝って力を強くしているのだ」と思い込んでいるのかもしれません。

しかしながら、人間には皆等しく菌と戦う回数が決まっているそうですよ。

元気な人が突然何の前触れもなくお亡くなりになる場合があります。

 

それは決められた戦いの回数を全て使ってしまったからだそうです。

ここで大切なことは

初めから菌を寄せ付けない防備力と、たとえ菌が侵入してきても直ぐに退治できる戦闘力です。

 

今回の記事では風邪がうつる原因を明らかにし、うつされない、うつさない方法と予防対策について詳しくまとめていきます。

 

・なぜか風邪をひいてしまう理由とは?
・風邪をうつされた!風邪がうつる原因と対処法は?
・風邪をうつされやすい人の特徴は?
・風邪をうつされないようにする予防対策方法は?
・人に風邪をうつさないようにする方法は?

 

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なぜか風邪をひいてしまう理由とは?

風邪 女性 マスク

 

風邪の菌はどこにでもいます。

通勤電車のつり革にも、ドアにも、空中にも。

 

会社のデスクにも、実はきれいにしているはずの自宅の水道の蛇口にもです。

1番の原因は、「自分の髪や服についている菌を触った手で顔などを触る」こと。

対処法は、とにかく手洗いうがいです。

外出先から帰ってきて手洗いとうがいをするというのは聞いたことがあると思います。

 

それだけではなく、自宅にいる時も欠かさないようにしましょう

特に掃除をしたときや長時間パソコンをしていた時、スマホやゲームをした後など、意識的に手洗いやうがいをするようにしましょう。

 

またキーボードやマウス、ゲームのコントローラー、トイレのノブなど、よく触るところは除菌ペーパーなどで拭くようにするのもかなり効果的ですよ。

 


風邪をうつされた!風邪がうつる原因と対処法は?

マスク 女性

 

「やばい風邪ひいちゃった。そういえば、会社で風邪ひいている人が近くにいたなあ」

なんてことになった経験は、一度や二度誰にでもあるのではないでしょうか。

 

風邪の正体とうつる原因、そして対策方法を押さえればあなたも今日から「風邪なし健康体質」になりますよ。

 

「空気の乾燥」を防ぐ

加湿器 水蒸気

 

風邪やインフルなどの感染は冬に広まって人にうつるイメージがありますね。

それはなぜかというと、実は冬の「乾燥」が原因なんです。

 

風邪の原因の80~90%がウイルスといわれていますが、多くのウイルスは湿度が下がると元気になってしまうんです。

 

そのため、まずはうつる・うつさせない予防の一つとして乾燥を防ぐ!ということが大事なんですね。

 

簡単にできる対策として、寝る場所に加湿器を置くということができそうですね。

 

その他、“常温の水を喉が渇く前にこまめにとる”ということも、喉の乾燥を防いで風邪の予防になりますよ。

 

「飛沫感染」を防ぐ

マスク

風邪が流行る理由として、『患者(風邪の菌を持っている人)のくしゃみなどで飛散する飛沫を介して、ウイルスなどの病原体が周りにいる人たちの気道内に入って気道粘膜に付着し、侵入と増殖することから始まる』とされています。

電車内でくしゃみやゴホゴホ咳をしている人って多いですよね。

実はあれ、飛沫を介してウイルスを飛ばしていることになるんです。

 

ちなみに1回の咳に含まれる飛沫量はおよそ10万個。

一方くしゃみのほうは200万個と20倍にもなります!

 

風邪の大きな原因である飛沫の被害にならないために、マスクをどこに行くにも身に付けるもしくは持ち歩くことは必須ですね。

 

特に空気が乾燥し、風邪が流行る季節は常に用意していたほうが安心安全です。

 

くしゃみあるところに、菌あり!

マスクは常にポケットやカバンに入れて持ち歩きましょう。

 

「接触感染」を防ぐ

手洗い

 

実は、飛沫感染よりも「接触感染」によって風邪がうつるという場合も多いです。

 

「接触感染」とはその名の通り、風邪を引いている誰かが触ったものを触ることで風邪がうつることです。

 

ある実験では一緒に部屋で過ごすよりも、トランプをしたほうが風邪がうつったという結果もでているとのこと。

 

接触感染の予防には頻繁な手洗いが欠かせません

また、すぐに手洗いができない状況では持ち運びできる除菌剤を使うなど、家でも外出先でもあらゆる接触から風邪がうつるのを防ぐ工夫が必要ですね。

 

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風邪をうつされやすい人の特徴は?

女性 風邪 マスク うつぶせ

 

周りにもよく風邪がうつる人とそうでない人っていますよね。

一体何が違うのでしょうか。

 

風邪になりやすい人の特徴や原因をきちんと理解し、しっかりとした予防に繋げていきましょう。

 

自分の手で顔や髪を触る癖のある人

さきほどの説明どおり、自分についている菌を鼻や口の周りにつけてしまうため、気づかずに風邪がうつってしまう可能性が高いです。

 

栄養が偏っている

ハンバーガー ポテト

 

栄養不足は特に一人暮らしの人にとって、最も多い原因の一つかもしれません。

 

外食ばかりして味の濃い美味しいものだけを食べていると、後々後悔することが多くなること間違いなしです。

 

特にタバコを吸っている人や毎日お酒を飲んでいる人は要注意

 

長い目で見て健康が自分にもたらすメリットをきちんと考えて、たまには自炊をしたりして、毎日の献立を考えていきましょう。

 

ネガティブな人

悩む 女性

ネガティブな人の方が、ポジティブな人よりも風邪をひきやすいといわれています。

 

それは、さまざまなストレスが免疫力を低下させるためです。

悩みがあってもあまり気にせず、自宅でリラックスすることが予防になるのです。

ストレスの蓄積 → 免疫力の低下 → 心身が弱る → 風邪をひく

このような構造になっているので、まずはストレスを溜めないようにすることが肝心です。

 

ストレス発散にゲームをしても良いですが、ゲームをしたあとに手洗いをするようにすると万全ですね。

 

ストレスが溜まっている

女性 肩こり

 

ストレスには大別して「肉体的ストレス」「精神的ストレス」があります。

 

実はそのどちらかでも抱えている人は風邪になりやすいということがわかっています。

 

「肉体的ストレス」とは何も力仕事だけではありません

むしろ一日中パソコンに向き合って仕事をしている人の肉体的ストレスが、危険視されています。

現代ではもうほとんどの人が一日数時間はパソコンに向き合っているのではないでしょうか。

一日6時間以上パソコンに向かっているという人は、肉体的ストレスの危険信号と思いましょう。

 

「精神的ストレス」は誰もが覚えがあるものですね。

 

現代社会に生きていて、ストレスを感じない人はいないといっても過言ではないでしょう。

ストレスが溜まったなあっと思ったらすぐに休みでもとって、リラックスするように心がけましょうね。

一日休みを取るよりも風邪になって会社を休む経済的損失のほうが、会社にとってはダメージが大きい結果になっています。

 

睡眠不足

会社 女性 疲労

 

睡眠に必要な時間は人によって異なることが研究によって分かってきています。

 

でも、多くの人にとって6~8時間の睡眠が必要であることは間違いないですね。

特に睡眠不足は、肉体的・精神的ストレスにも繋がり、さまざまな風邪の原因を巻き込んで大きくなっていく最も厄介な要因です。

睡眠不足に勝てる人間は存在しませんからね。

 

しかしながらそのかわりに対策方法も極めてシンプル。

とにかく自分の適切な睡眠時間を知り、その時間を必ず睡眠に費やすことです。

 

風邪をうつされないようにする予防対策方法は?

看護師 女性 こちら

 

こどもの時からずっと聞かされてきた風邪予防。

 

でも、大人になっても誰にもいわれずにちゃんとできている人は意外に少ないのではないでしょうか。

 

改めて風邪の基本的な予防方法をみていきましょう。

 

風邪をうつされないようにする予防対策方法をご紹介します。

 

1~8までが防備力の強化方法で、9~10が戦闘力の強化方法です。

1. 口呼吸より鼻呼吸を。

 

口呼吸をすると口の中が乾燥し、風邪の菌が好む環境になります。

また直接喉に菌がつき体の中へ侵入してきます。

鼻呼吸では鼻毛で防備してくれます。

 

2. 人混みを避ける。

 

空気が悪すぎます。

マスクをせずに咳をする人も多いので避けたほうが良いでしょう。

風邪の菌だけでなく、さまざまな菌に侵される可能性があります。

 

3. 寝不足にならない。

 

睡眠不足が最も体力や免疫力を奪います。

「一日の始まりは前日の睡眠から」です。

しっかり体を休めましょう。

 

4. ストレスをもたない。

女性 朝 伸び

 

義務感を強く持たないことや、完璧主義にならないようにすることも重要です。

「まあ、なんとかなるさ」ぐらいの気持ちで気分転換を図りましょう。

自分に対して優しくなることが大切です。

 

5. 食生活に気をつける。

 

栄養バランスを考えて食べることがベストです。

ですが、中にビタミンなどのサプリメントで免疫力を強化しようとする人がいますが、あまりおすすめはできません。

サプリメントでの健康は一時的なものと考え、やはりきちんとした食事を摂りましょう。

 

6. 手洗いを正しくこまめに。

手洗い

 

なんといっても基本はこれですね。

手洗いは、指の間や爪の中まで石鹸をつけてしっかりと洗います。

 

先に話したように、手洗いは「接触感染」を防いでくれます

しかも、手洗いができる場所はハンカチさえ持っていればどこにだってありますよね。

 

とにかく何かあったら細かく手を洗うことが大事です。

 

手洗い30秒で86%の菌が落ちると言われていますが、正しく手洗いができている人は2%以下ともいわれていいます。

 

30秒の手間が何日分もの苦痛を取り払ってくれますので、手を抜かずにしっかり洗いましょう。

 

7. うがい薬でうがいを。

子供 うがい 女の子

 

うがいでやっていることはズバリ洗浄です。

うがいは、いきなり喉でガラガラではなくて、まず口をすすいだ後に喉の洗浄を行います

 

口に入っている菌をうがいで喉の奥に運ぶことになるからです。

時間的には15秒くらいガラガラとしてください。

口の開け方は、「お」の形で行います。

慣れるまで苦しいかもしれませんがこれは効きますよ。

うがい薬を使ってするうがいは、強い殺菌効果で口腔やのどを清潔にします。

風邪は口腔やのどから起こるものです。

逆にうがい以外でこの場所を洗浄する方法はなかなかありません

 

通常のうがいでも良いですが、うがい薬があればかなりの風邪予防になるでしょう。

 

8. 除菌剤で対策。

除菌 ポンプ

 

除菌剤って実は結構効果があるんです。

 

ノロウイルス、ロタウイルス、ポリオウイルス、アデノウイルスの原因とわれているウイルスに「ノンエンベロープ」というウイルスがあります。

 

実はその「ノンエンベロープ」に一部のアルコール製剤の成分が有効だと2016年に厚労省が発表をしました。

国がその効果を発表するって凄いですよね。

 

もちろん、手洗いができればそれに越したことはありませんが、手を洗う暇がないときや面倒くさいときにさっと除菌できれば、怖いものなしです。

また除菌剤はドアノブやコップなど、接触することで感染しそうなものにプシュッとかけて使えるのがとても便利です。

なお、おすすめの除菌剤は「ジェームズマーティン(JM)」

 

食器や食品にかけても安心な食品添加物の製剤だから、子供がいる家庭でも安心して使えます。

しかも、とってもおしゃれでリビングにおいても違和感なしですよ。

 

→ ジェームズマーティンをチェック!

9. 腸内環境を整える。

 

免疫力の強化には、筋量と消化力が大きくかかわっています。

 

さまざまな乳酸菌が紹介されていますが、自分に合ったものを見つけて腸内環境を正常に整えましょう。

 

10. 筋トレで筋力アップをする。

 

免疫機能も細胞から成り立っているため、細胞が元気であることが風邪への抵抗力を高めます。

 

いきなり激しいトレーニングはせず、自分のペースで良いのでとにかく続けるようにしましょう。

 

腹筋10回とか毎日続く程度の軽いものでかまいません。

 

人に風邪をうつさないようにする方法は?

女医 こちら

 

これはなんといっても、風邪を引いたなら早めに休んで休養をとってください

風邪は症状が出てから、2~4日目が一番他人に移りやすいというデータがあります。

サラリーマン1人の風邪による経済損失は平均44,270円にもなるとの試算もでています。

 

人や仕事に迷惑をかけてしまうからと休まず頑張る人がいますが、風邪をうつされたらかえって迷惑となってしまいます。

 

風邪が流行る季節は特に要注意ですね。

 

こういう時はお互い様なので早めに休みをとり、また元気に復活しましょう。

 

風邪は万病の元

女性 安心

 

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風邪の原因やうつる経路、予防方法などについてご紹介しました。

 

知らなかったものもあれば、知っていたけど注意していなかったということもあると思います。

 

風邪をひかないためにも、風邪がうつる原因を早期から予防し対策をとっていきましょう

また、風邪をひかない人は本当に体が丈夫で、生活習慣が体に適っているのかもしれません。

 

しかしそうでなければ、適応感受性が鈍っていて、密かに重い病気に気づいていないこともあるのです。

人は一生涯で平均200回風邪をひくともいわれています。

 

風邪をひきやすい人もそうでない人も、たかが風邪と侮らずにくれぐれもご自愛くださいね

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