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【夏のディズニーランド&シー】服装や持ち物おすすめは?暑さ対策は?


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京ディズニーランド&シーで過ごす、夢のようなひととき。

 

大人も子どもも夢中になれる、そんな魔力が東京ディズニーランド&シーにはありますね。

 

今年の夏に東京ディズニーランド&シーに行こうと計画している方も多いことでしょう。

夏のディズニーランド&シーを訪れるなら、アトラクションの攻略ももちろんですが、服装や持ち物、暑さ対策もとても重要になりますね。

今回は、夏のディズニーランド&シーにおすすめの服装や持ち物、必需品や暑さ対策についてご紹介します。

 

 

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【夏のディズニーランド&シー】おすすめの服装は?

『水しぶきと大歓声!真夏のディズニーパレード♪』

 

『日差し・暑さ・湿気』のトリプル対処ができる服装で

太陽 日差し 快晴

 

東京ディズニーリゾートのある千葉県浦安市は東京湾に面した埋立地。

 

つまり夏場のディズニーランド&シーは「日差し」「暑さ」「湿気」のトリプルダメージと戦うことになります。

日中の平均気温は8月になると30℃を軽く超える日が続くことが多く、日射病や熱中症の対策が必須になります。

意外と怠(おこた)りがちなのが「日差し」に対するUV対策

 

日傘は邪魔になることが多いので、ついつい帽子だけで済ませてしまうことが多いのです。

 

日射病に対する対策は帽子だけでも何とかしのげますが、気づけば日焼けで露出した肌が大変なことに!というケースが非常に多いんですね。

 

おすすめの服装は?

女性 ラッシュガード

 

夏のディズニーランド&シーを訪れるなら、次のような服装を心がけると良いと思います。

トップス】

 

通気性の良い半袖シャツ。

水浴びしてもOKな速乾性の素材がGoodです。

 

肩を露出するようなタンクトップはNG。

女性やお子様は長袖ラッシュガードが◎。

 

【ボトムス】

 

通気性の良いもの。

速乾性の素材がGoodです。

 

乾きにくいGパンは避けた方が良いと思います。

 

女性はマキシ丈のスカートは避けましょう。

にわか雨があった時に、濡れてまとわり付いて、悲惨なことに。

 

【靴】

 

もちろん歩きやすい靴が◎。

にわか雨対策に、必要な場合は防水スプレーをかけておくと良いと思いますよ。

 

脱げにくいサンダル類でもOKですが、雨の時は濡れるのを覚悟しておく必要があります。

 

冷房対策も忘れずに

パーカーを着た女性

 

外の気温が高いということは、屋内の冷房がガンガンに効いているということでもあります。

 

特に身体が汗をかいている分、衣服が湿って余計に身体を冷やすことになります。

 

したがって屋内用の羽織ものも必需品。

 

防水素材の薄手のパーカーなどは、とっさの雨にも対応できるので便利だと思います。

 


【夏のディズニーランド&シー】持ち物おすすめや必需品は?

旅行バッグ 女性

夏のディズニーランド&シーにおすすめの持ち物・必需品は、「UV対策」「日射病・熱中症対策」「雨対策」の3点を重点的に選ぶと良いと思います。

周辺にお店もたくさんありますので、ほとんどの物が現地調達可能。

 

ただ、あまり身軽さに重点を置きすぎると、あれもこれもと、細々と現地調達するものが増えすぎて、結果的に大きな出費になりかねません。

 

現地調達はなるべく非常手段に残しておいて、できる限り持参して行くとベターだと思います。

 

下記に必需品、おすすめの持ち物、あったら便利な物のリストを挙げてみましたので、参考にしてみてくださいね。

 

必需品は?

【帽子】

 

キャラクターの耳付きの帽子はパレードの時に脱いでくださいと言われることがあるので、普通の帽子がGoodです。

 

【日焼け止めクリーム】

 

汗や水に強いウォータープルーフのものが便利です。

 

【ネッククーラー】

 

水に濡らして首を冷やすグッズ。100均のもので十分です。

 

【水筒・ペットボトル】

 

ドリンク代に1番お金がかかるので、水筒があると便利。

 

園内の水道やジューススタンドでも補給ができるので、水筒やペットボトルの容器があると重宝します。

 

ペットボトルなら凍らせて持参すると首を冷やすこともできるので便利ですよ。

 

【レインウェア】

 

夕立などのにわか雨が多い季節。

屋内での冷房対策の羽織ものと兼用でもOKです。

 

【タオル】

 

濡らして首を冷やしたり、頭に被ったり。

汗を拭く以外にも用途はいろいろ。

 

【長袖の羽織もの】

 

屋内での冷房対策に。

 

【ビニール袋】

 

クールスタンド(霧吹き)やパレードなどで、水を被ると困るバッグやカメラ、携帯などをしっかり防御。

 

【扇子・うちわ】

 

日中の浦安は風がぴたりと止みます。

可愛いキャラクター物を現地調達でもいいですね。

 

おすすめの持ち物は?

【冷却スプレー】

 

待ち時間の間、濡れたタオルと一緒に使うと涼しく過ごせます。

 

【日傘・折りたたみ傘】

 

晴雨兼用がGoodだと思います。

人混みでは使えないこともあるので、帽子も必要です。

 

【サングラス】

 

紫外線は目にも入ります。

サングラスはあったほうが楽ですよ。

 

【熱中症対策グッズ】

 

経口補水液や塩飴など、塩分も補給できる物を。

大量に汗をかくので塩分補給は重要。

 

【除菌グッズ】

 

アルコールスプレーや除菌シートなどは、小さなお子様連れの場合はあった方が良いと思います。

 

【着替え】

 

にわか雨やパレードの放水で濡れたときも、着替えがあると安心です。

 

【カメラ】

 

たくさん撮って、思い出をいっぱい残してくださいね。

 

【レジャーシート・携帯座布団】

 

パレードの場所取りに、あると便利です。

 

【常備薬】

 

救護室もありますが、絆創膏・消毒・そのほかの常備薬くらいは持参しましょう。

 

あったら便利な物は?

【予備のコンタクトレンズ】

 

海に面しているので風が強いです。

予備のレンズはあると安心。

 

【サインペン・サイン帳】

 

キャラクターに出会ったら、サインをもらえるのであったら便利ですね。

 

【バスタオル】

 

日除け、冷房対策に羽織ったり、レジャーシート代わりに敷いたり、にわか雨で濡れた時に。

かさばりますがあったら何かと便利。

 

【光る小物・アクセサリー類】

 

夜になったら目印に。

100均の蛍光グッズで十分だと思います。

 

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赤ちゃんや子供は特に注意!夏のディズニーランド&シー暑さ対策は?

日射病・熱中症対策が大切

水筒の水を飲む子供

 

体温調節が大人ほど上手くできない赤ちゃんやお子様は、大人以上に日射病・熱中症対策が重要になりますね。

こまめな水分補給や塩分補給はもちろん、帽子は首まで保護するものや、なければ帽子のバックにタオルを挟むなどして日差しから首を守るようにしましょう。

 

道路からの照り返しに注意

ベビーカー 双子

 

特に全面的に舗装された場所が多いディズニーランド&シーは、照り返しの輻射熱がハンパではありません。

 

大人の約半分の高さ、地上から60cm~80cmで平均2℃、それより低いベビーカーくらいの高さだと平均3℃も高くなるんですよ。

 

こまめに屋内に避難するのも1つの方法ですが、注意したいのは子どもは大人ほど急激な体温調節ができない、ということ。

 

日差しのキツい屋外と、冷房ガンガンの屋内を何度も往復すると、それだけで体力を使い果たしてぐったり、というケースも続出します。

 

クールスポットでしっかり冷却

おすすめなのは、クールスポット(霧吹き)にこまめに立ち寄って衣服ごと湿らせ、気化熱によって身体を冷やす手段です。

霧吹きを持参して行くとさらにGoodですね。

 

お水は園内で補給できるので、待ち時間などにもシュッとかけてあげると良いと思います。

 

ベビーカーもクールスポットで丸ごと湿らせてしまいましょう。

 

ひんやりグッズも活用

水しぶき

 

ひんやりベビーカーシート、ひんやりブランケットなどといったグッズも上手に利用すると良いと思います。

 

ベビーカーのお子様は、熱がこもりやすいので、定期的に抱っこして風通しを良くしてあげることも必要です。

 

お子様は濡れることを前提に、着替えを多めに持参してあげてくださいね。

 

【夏のディズニーランド&シー】安全な過ごし方は?

快晴のディズニーランド

 

電子機器はジッパー付きビニール袋で袋on袋!

夏のディズニーランド&シーの楽しみの1つが放水ショー

 

本当に濡れたくない場合は近寄らないに限りますが、これを楽しまなきゃ!という方も多いですね。

 

1番の難点は電子機器類の浸水ダメージ

普通のビニール袋だけだと、何度も使うと浸水しますし、踏まれたら穴が空きます。

 

縛り口を上に向けておくとじわじわ浸水。

レジャーシートをかけただけなんてもってのほか、流れてきた水で下から浸水してしまいます。

 

カメラや携帯はジッパー付きのビニール袋で袋on袋が手っ取り早いと思います。

 

最強なのはレインカバーをつけたベビーカーに荷物を避難してしまうこと。

 

これなら通気穴より侵入する水はレジャーシートをかけておくだけで防ぐことができます。

 

水分補給はのどが渇いてからでは遅い!

青空 晴天

 

水分補給はトイレと同じ感覚でいると良いと思います。

 

こうした場所でのトイレは行きたい時に行く、というより行ける時に行っておく!ですよね。

 

水分補給ものどが渇いてからでは遅いので、飲める時に飲んでおくのがベスト。

 

水筒やペットボトルへの補充も、補充できる時にしておくように心がけてくださいね。

 

本当にヤバい時の避難場所はお土産ショップ!

お城 ディズニー イラスト

 

夏のディズニーランド&シーはほとんど全ての屋内に冷房が効いていますが、特にガンガンに効いているのがお土産ショップ

 

店先にチョコレート菓子などが置いてあるショップは特に効きが強いです。

 

レストランだと長蛇の列という可能性があるので、本当に危ないな、と思った時はお土産ショップを狙ってくださいね。

 

あまり長居はできない場所ですが、とりあえず緊急事態は避けられると思います。

 

FP(ファストパス)を上手に利用して

事前に発券しておくと、指定された時間に待ち時間が少なくて済むファストパスを上手に利用してください。

 

あらかじめどのアトラクションで利用するか、アトラクション攻略を練っておくと良いですね。

 

ただしFPは午前中に獲得しておかないとほぼ発券終了となってしまいます。

 

アトラクションを楽しむなら20:00以降がおいしい時間!

夏のディズニーランド&シーで1番体力を使うのがアトラクション移動。

 

したがって午前中はFPを取得することに時間を使い、日中は夕方より混雑が始まるお土産ショップを攻略。

暑い最中の移動時間を極力減らしてのらくらやり過ごし、夕刻よりパレードを堪能。

 

涼しくなった20:00以降にアトラクションを攻めまくる!というのがおすすめの時間配分です。

お子様連れだとなかなかそうも行かない場合があるかと思いますが、日中の移動はなるべく少なくて済むように計画してみてくださいね。

 

荷物の軽量化が楽しさを大きく左右する!?

トラベルケース 女性

 

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夏のディズニーランド&シーおすすめの持ち物や服装、暑さ対策をお送りしました。

 

夏のディズニーランド&シーは荷物の軽量化が勝敗を大きく左右します。

 

この点については、皆さん本当に苦労されているみたいですね。

 

何でも持ち歩ける冬場と違って、できる限り身軽で行きたいものですが、必要以上に身軽に行っても苦労します。

 

現地調達するもの、あらかじめ持参して行くものなど、厳密に吟味して行ってくださいね。

特に貴重品は身につけておくように心がけましょう

 

軽くて落としても気づきにくいパスポートや、よく使用するクレジットカードなどは危険です。

また、頻繁に出し入れする化粧ポーチやタオル類、着替えといった小物のバッグとお土産用のバッグは別にしておくと良いと思いますよ。

 

準備を万全にして、楽しいひとときをお過ごしくださいね♪

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