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塩竈みなと祭2018の日程とスケジュール。花火の時間や穴場は?

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本三大船祭りとして名を馳せているお祭りです。

宮城県塩竈市にある志波彦(しわひこ)神社・鹽竈(しおがま)神社から繰り出され市内を練り歩きます。

 

そして、御座船となる龍鳳丸、鳳凰丸に神輿を乗り入れたのちに100隻以上の舟を引き連れて、大漁旗を掲げ太鼓や笛などを鳴らしながら神輿海上御渡するお祭りです。

・塩竈みなと祭2018の日程とスケジュール。
・塩竈みなと祭前夜祭の見どころは?屋台の内容や営業時間は?
・前夜祭の花火の時間や穴場の場所は?
・塩竈みなと祭本祭の見どころは?
・塩竈みなと祭のアクセス方法と駐車場情報。交通規制は?

 

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塩竈みなと祭2018の日程とスケジュール。

 

塩竈みなと祭2018は、現在海の日と指定されている7月の第三月曜日(今年は7月16日)に開催される予定になってます。

塩竈みなと祭の本番が行われる前日には前夜祭もありますので、2日間にわたり色々なイベントを楽しめます。

 

本祭りのスケジュールは、10:30に神輿海上渡御開始から始まり、12:00に三部に分かれて行進される陸上パレード、14:00からは約15分と短い時間になりますが、供奉船に先着200名様限定で乗る事が出来ますので、体験乗船をしたい方はマリンゲート塩釜に開設される受付にレッツGO!ですよ。

 

塩竈みなと祭前夜祭の見どころは?屋台の内容や営業時間は?

塩竈みなと祭 花火

塩竈みなと祭(前夜祭)と言えば、まずは約10,000発ほどの『夜空に舞い上がる妖艶』を楽しむ事が出来る「花火大会」。

 

その他、普段間近で見れない海上保安庁で使われている巡視船・測量船や洋上救助訓練などを見る事が出来ます。

 

お子様が大喜びをする数々の屋台がひしめき合う縁日広場は、15:00~20:50で営業しています。

他にもステージパフォーマンスなども同時に楽しむ事が出来ますよ。

 


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前夜祭の花火の時間や穴場の場所は?

塩竈みなと祭 前夜祭

塩竈みなと祭(前夜祭)のメインイベント約10,000発ほど豪快に上がる花火の開催時刻は、20:00~20:50になってます。

 

一時間ほど心躍る花火に目と心を奪われること必然ですので、楽しみにしてくる人が沢山います。

お子様が迷子にならないように気を付けてくださいね。

 

そしてこの「花火大会」の穴場と言えば、『みなとオアシスマリンゲート塩釜』の場所が、打ち上げ場所との位置から見ても『絶対ココ』がいいですね。

迫力満点の花火を堪能出来ちゃいますよ。

 

最寄り駅が「JR仙石線 本塩釜駅」で、そこからマリンゲート塩釜を目指して徒歩約10分ほどなので、迷子にもならないと思いますよ。

(専用の駐車場はありませんのでご注意くださいね!)

 

塩竈みなと祭本祭の見どころは?

塩竈みなと祭 花火鑑賞クルーズ
まだ詳しい情報が出ていないのですが、塩釜みなと祭 花火鑑賞クルーズは今年もあるのでしょうか?もしこれがあるならば絶対一押しですよ。

 

御座船が御供船と共に巡幸しますが、その御供船として鑑賞できるクルーズが2017年にはありました。

 

今年もあるならば、予約受付が早めに終わってしまうので早めのご予約をオススメします。

 

神輿海上渡卸を御座船と共に巡幸出来るのって素敵ですので、是非ともチェックをしてみて下さいね。

 

丸文松島汽船株式会社

 

塩竈みなと祭のアクセス方法と駐車場情報。交通規制は?

 

まずは重要な『塩竈みなと祭』の花火大会の会場には、JR仙谷線の本塩釜駅からマリンゲートを目指して徒歩で10分ほどの位置になります。

 

大きく花火も上がるので途中でも見ることは出来ると思いますよ。

 

車でのご来場は交通規制なども入りますので、あまりオススメは出来ませんが、交通規制もマリンゲート塩釜からの海岸沿いの道路などと限定されているので、そこから外れた位置にあるコインパーキングなどを使う事も一つの方法だと思います。

 

海と陸と空!東北の夏祭りを楽しもう。

海 本祭

 

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前夜祭と本祭に分かれている竈みなと祭は、花火・縁日・海上神輿渡御・陸上パレードと、陸海空で楽しいイベントが行われます。

 

豊かな自然を背景に行われる数々のイベントは、大人も子供も楽しめることでしょう。

 

旗をたなびかせながら列をなして走る船団はとても爽快で迫力ありますよ。

 

花火の華やかさ、縁日のにぎわい、厳かな神輿渡御やパレードはもちろん、音楽ステージやダンスなどもありますので、2日間たっぷり楽しんで下さいね。

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