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熊谷うちわ祭2019の日程とスケジュール!見どころや屋台は?駐車場は?


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玉の熊谷は夏に全国で一番高い気温を記録することもある街。

 

谷うちわ祭はその埼玉の熊谷で行われる八坂神社例大祭。400年以上の歴史を持ち、地元民に古くから愛されているお祭りなのです。

 

1900年頃より前はお祭りの際に各商店などが赤飯を振舞っていたので、熊谷の赤飯ふるまいとして有名でした。

 

明治35年頃からは、ある料亭のご主人がうちわを配布したことにより周りの店舗でも通例化。そこから「熊谷うちわ祭」へと変化していったそうです。

12台の山車・屋台が熊谷囃子の中巡行する様子は、極めて絢爛豪華!壮大な叩き合いは大迫力!

“関東一の祇園祭”といわれるほど熱気に満ちた3日間が繰り広げられます。

日本一の暑さの街が誇る、熊谷うちわ祭2019の日程やイベント、見どころなどの熱い情報を一挙ご紹介していきます。

 

 

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熊谷うちわ祭2019の日程とイベント内容!

日程:2019年7月20日(土)~22日(月)

熊谷うちわ祭は愛宕八坂神社で行われる祭事のため、例年決まった日程で行われています。

イベントスケジュール2019

熊谷うちわ祭

 

熊谷うちわ祭りのイベントスケジュールはこちら。

激しい叩き合いや厳かな神事など動と静が融合したお祭りで、どれも見応えがありますよ。

日にち 時間 イベント 場所
19日(金) 21:00~ 遷霊祭(せんれいさい)非公開 愛宕八坂神社
20日(土) 6:00~ 渡御祭(とぎょさい) 愛宕八坂神社~市街地一円
19:00~ 初叩き合い JR熊谷駅北口
21日(日) 13:00~16:00 巡行祭(じゅんこうさい) 国道17号周辺
18:00~ 巡行叩き合い
22日(月) 9:00~ 行宮祭(あんぐうさい) 御仮屋
20:00~ 曳っ合せ(ひっあわせ)叩き合い 市役所入口交差点、お祭り広場
21:00~ 年番送り
23:30~ 還御祭(かんぎょさい) 御仮屋

 


熊谷うちわ祭の見どころは凄まじい叩き合い!

熱く盛り上がる!激しく勇ましい“叩き合い”

熊谷うちわ祭

 

日本一暑い場所で行われる関東一の祇園祭“熊谷うちわ祭”は、毎年70万人以上の人出がある壮大なお祭りです。

 

熊谷うちわ祭りの見どころは、20日から22日まで市内の至るところで行われる、熊谷囃子を競い合う「叩き合い」という行事。

初日の“初叩き合い”、2日目の“巡行叩き合い”、3日目の“曳っ合せ叩き合い”。

 

【場所】初叩き合い(JR熊谷駅北口)・巡行叩き合い(国道17号周辺)・曳っ合せ叩き合い(市役所入口交差点、お祭り広場)

朝から晩まで太鼓や鐘を叩くので叩き手も複数います。

女性の叩き手も多いですよ。リズム感抜群で力強さもバッチリあります。

 

猛暑のなかで叩くのはかなりの重労働ですが、みな汗を流しながら必死に叩いている姿に心打たれます。

 

圧倒的な迫力の“曳っ合せ叩き合い”

特にクライマックスの“曳っ合せ叩き合い”は感動の一言!

 

最終日20:00頃に各町の山車6台・屋台6台が市役所入口交差点・お祭り広場に集結します。

 

集まるまでの道のりでは山車や屋台が出会うたびに激しく叩き合います。5分程叩き合うとそれぞれ進路を変えて移動し、他の山車や屋台と鉢合うとまた激しく叩き合います。

 

なので好きな山車や屋台があれば、ずっと付いて行くというのも良いですね。

 

集結場所では、1台でも見応えあるのに12台の山車・屋台が扇状に集まり重なり合うという圧巻の光景となります。

 

このときできるだけ中央に陣取るようにしましょう。輪の外だと、うちわ祭りの醍醐味が半減してしまいます。

 

中央はおしくらまんじゅう状態で暑さMAXですが、1年に1度の盛大なお祭りなので、ぜひとも頑張って場所を確保してくださいね。

 

年番町が来年の年番町に年番札を渡す“年番送り”も見もの。年番札を手にお客に向かって見得を切るところはシャッターチャンスですよ。

 

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熊谷うちわ祭りの楽しみ方!

うちわを仰ぎながら祭りを堪能!

浴衣 女性 うちわ

 

熊谷うちわ祭りは期間中は1日中すごい熱気に包まれます。

 

暑い場所でのうちわ祭りとなれば、うちわをパタパタさせながら歩きたいですよね。お祭り会場近くにある八坂神社行宮で100円のお賽銭でお参りするとうちわをもらえますよ。

 

関東一の祇園祭り!山車や屋台にも注目

あちこちから囃子の勇壮な鉦や太鼓の音が響き、祭り気分もどんどこアップ!その賑やかさや盛り上がり具合は関東一の祇園祭といわれるだけありますね。

 

各町区で、ばちさばきや笛の音などが違うところも魅力の1つ。一定ではなくさまざまな音色やリズムが入り混じっていて面白いですよ。

 

山車や屋台にも要注目です。高さ5mほどもある巨大なもので、彫刻が細部まで作りこまれていて見れば見るほど芸術的な造形をしているんですよ。

職人技が祭りを影で支えているわけですね。

 

山車や屋台を動かすのは全て人力

熊谷うちわ祭 屋台

 

熊谷うちわ祭りの間は街中が祭り一色です。

 

お祭り中は折りたたみ式の信号機がはねあがりますし、自動で地面と同じ高さになる縁石もあります。街をあげての大祭ということが分かりますね。

 

ちなみに山車や屋台にエンジンのように見えるものがついています。

 

それは機械で動かすために付いているのではなく、照明用の発電機。夜に提灯などの灯りをともすために使われています。

 

なので山車や屋台を動かすのは全て人力で行われています。

 

そして、山車や屋台の方向を上手に変えられるのは熊谷式三輪のおかげ。舵の付いている三輪式台車のおかげで見事な曳き回しが可能になっています。

こういうところにも職人の技やアイデアが光ってますね。

 

実は結構盛り上がる還御祭

熊谷うちわ祭 還御祭

 

夏の風物詩、熊谷うちわ祭りの見どころポイントはやはり威風堂々の山車や屋台、そして感動ものの太鼓や笛や鐘の音色ですね。

 

しかしうちわ祭りは叩き合いだけでなく、お祭り広場ではさまざまなイベントもおこなれています。

 

そして最終日ラストの見どころといえば還御祭

 

深夜に行われることもあり見物客こそ少ないものの、祭りの最後の最後を締めくくる厳かで趣のある行事ですよ。そして深夜にもかかわらず実は結構盛り上がります。

 

御神輿を担いで、祭りの後の静かな深夜の街を練り歩き、八坂神社に着輿します。

最後まで見届けると深夜の01:30くらいになったりしますが、満足感は大いに得られますよ。

 

熊谷うちわ祭の屋台の時間やおすすめは?

熊谷うちわ祭 夜

 

屋台の正式な出店は21日と22日の2日間となっており、営業時間はだいたい13:00から21:00ごろまで。

 

国道17号沿いやメイン会場のお祭り広場まで数多くの屋台が出ていますので、そちらも熊谷うちわ祭のお楽しみポイントとしておさえておきましょう。

 

長い区間歩行者天国になっているので屋台の数もたくさん!その分人の数もものすごいです。江戸時代から盛大に行われてきたお祭りだけありますね。

 

屋台の通りを歩くだけでも十分お祭り気分を味わえますよ。

 

いろんな美味しそうな匂いが漂ってくるので、あれもこれも買いたくなるかもしれません。

食べ歩きができるのもお祭りの醍醐味ですね。

 

ざっとあげるだけも、お好み焼き・牛タン・ホルモン・チョコバナナ・焼き鳥・かき氷・ケバブ・トルコアイス・りんご飴・フランクフルト・じゃがバター・金魚すくい・風船などなど。

 

そのほか熊谷限定のものもあります。

熊谷市は群馬県にも近いので、郷土料理の焼き饅頭や“おやき”的なものもおすすめです。

 

熊谷うちわ祭周辺おすすめ温泉は?

流し温泉

 

熊谷うちわ祭のお祭り期間中はイベントも多く、遠方の方なら宿泊しながらのお祭りの参加も楽しいですよ。

 

温泉が楽しめるスポットもあるので疲れたらリフレッシュもできますね。

 

熊谷うちわ祭周辺おすすめ温泉をご紹介します。

 

熊谷天然温泉花湯スパリゾート

100%かけ流し天然温泉、埼玉最大級の源泉量を誇ります。

 

お風呂の種類も豊富で七湯天回廊、ヒノキ風呂や岩風呂、壺風呂、寝湯、座湯、大岩風呂、シルク風呂などがあります。

 

自然を感じられるお風呂やシルク風呂は乳化作用により毛穴の老廃物もスッキリ!

疲労回復やダイエット効果もあります♪

住所:埼玉県熊谷市上之1005

電話:048-501-1126

営業時間:【日曜日~木曜日】10:00~23:00【金土・祝前日】10:00~翌9:00【朝風呂】6:00~9:00

料金:【平日】大人750円、小人(小学生以上)400円【土日祝、特定日】大人850円、小人(小学生以上)500円

 

おふろcafe bivouac(ビバーク)

おふろcafe bivouacはお風呂以外にも楽しめるスポット。

 

露天風呂や露天つぼ湯など開放感あふれる屋外のお風呂もあります。

 

変わり風呂もあり、ヨモギ湯やミント湯など季節に合わせたお湯を楽しめますよ♪

 

湯治風呂は高濃度炭酸泉と天然由来100%40種類以上の温泉成分が凝縮された、濃縮温泉 ルフロ。

医学的にも効果が期待されているそうですよ!

住所:埼玉県熊谷市久保島939

電話:048-533-2614

営業時間:10:00~翌9:00

料金:【フリータイム】大人(中学生以上)通常1,380円・会員1,200円、小人 通常690円・会員600円、未就学児 通常390円・会員300円【時間制】大人(中学生以上)60分430円・90分530円・120分630円、小人 60分200円・90分250円・120分200円、未就学児 60分100円・90分150円・120分200円

 

行田天然温泉 古代蓮物語

源泉かけ流しでゆったりと体を癒すことができます。

 

露天風呂は薬研の湯、檜風呂、石窯風呂など種類の違うお風呂も楽しめます。

 

湯休み処もあり、お湯が背中に流れる腰掛でお湯に足をつけながら一休みができますよ。

 

湯屋の種類も豊富で、こりほぐしの湯では足裏を刺激して健康促進を促します。

 

電気風呂や腰ほぐしの湯、全身ほぐしの湯など体をリフレッシュさせたい方にピッタリですね!

住所:埼玉県行田市向町19-26

電話:048-553-7311

営業時間:9:00~23:00

料金:【平日】大人700円、小人(3歳~小学生)450円、幼児450円【土日祝祭日】大人900円、小人(3歳~小学生)550円、幼児550円

 

熊谷うちわ祭のアクセス方法と駐車場情報。交通規制は?

熊谷うちわ祭 叩き合い

場所:お祭り広場周辺

住所:埼玉県熊谷市星川2-2ほか

熊谷うちわ祭(048-527-0002)

地図:

【電車でのアクセス】

JR上越・北陸新幹線、高崎線、秩父鉄道 熊谷駅北口、徒歩約5分

【車でのアクセス】

関越自動車道「東松山IC」→国道407号経由約15km約23分

関越自動車道「花園IC」→国道140号経由約16km約25分

東北自動車道「羽生IC」→国道125号経由約20km約30分

駐車場

熊谷うちわ祭りでは下記の6箇所の駐車場が用意されています。

熊谷駅周辺にも有料駐車場がたくさんあるので、車でのアクセスもできそうです。

 

ただしお祭り当日はかなり混雑しますので、早めの利用が吉です。交通規制も考慮に入れつつ移動しましょう。

熊谷市役所:20~22日(17:15~23:00)

熊谷地方庁舎:20~22日(8:00~22:00)

イオン熊谷店:20~22日(19:00~23:00)

八木橋第1駐車場:20~22日(19:00~23:00)

八木橋パーク仲町駐車場:20~22日(19:00~23:00)

熊谷スポーツ文化会館(無料送迎バスあり):21~22日(21日11:00~22:30、22日14:00~22:30)

 

【駐車場地図】

熊谷うちわ祭 駐車場 地図

交通規制

熊谷うちわ祭

 

熊谷うちわ祭に車で来る方への注意点として、お祭りが開催される20日から22日の間は駅前付近から広く交通規制が行われるので、例年大変な混雑が予想されています。

 

車で訪れる際には、ルート確認など事前に調べておくことをおすすめします。

 

20日は熊谷駅前周辺(13:00~20:00頃)、21日・22日(13:00~22:00頃)はお祭り広場周辺で交通規制が行われますのでご注意ください。

 

関東一の祇園祭!熊谷うちわ祭で夏の始まりを

熊谷うちわ祭 夜

 

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熊谷では熊谷うちわ祭の時期は仕事や他の用事は後回しにして祭り優先です。

 

熊谷駅前や国道17号線は歩行者天国なのでお昼から人出がすごいです。

そこに豪華な山車の巡業や迫力満点の叩き合いが行われるので、祭りの熱気は凄まじいものがあります。

 

予想以上のすごさに、一度行くと「また行きたい!」と思える活気に満ちたお祭りですよ。

初夏の陽気とお祭りの活気を味わいに、日本一暑い街・熊谷を訪れてみてはいかがでしょうか。

 

400年以上続く歴史がある文化的な熊谷うちわ祭で、ひと夏の思い出をぜひ作ってくださいね。

 

夏真っ盛りなので、気温や紫外線に注意して熱中症対策をしっかりとりつつお祭りを楽しみましょう!

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