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熱中症対策ドリンクの作り方。おすすめは?注意する飲み物は?

夏になりセミの大合唱が聞こえる毎日。気温も猛暑日とされる35度を超える日が増えてきましたね。

 

そうなってくると気になるのが熱中症!近年では熱中症で体調を崩す方も多いですよね。そのため、熱中症対策にスポーツドリンクなどを飲む方も多いのではないでしょうか。

 

ですが、毎日飲むとなるとかなりの出費になりますよね。そこで、熱中症対策のドリンクを自分で作ってみませんか?実は意外と簡単で材料も家に必ずあるもので作れるんですよ♪

 

そんな訳で、今回は基本的な熱中症対策ドリンクの作り方を紹介したいと思います。

 

・熱中症対策ドリンクを作るコツは?
・レモンや梅干しを使ったおすすめ熱中症対策ドリンクの作り方。
・熱中症対策には下痢の症状の時でも水分は取ったほうがいいの?
・熱中症対策で避けたほうがいいドリンクは?
・熱中症対策に上手な水分補給のコツは?

 

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熱中症対策ドリンクを作るコツは?

水

 

では、初めに基本的な熱中症対策ドリンクの作り方を紹介したいと思います。

 

材料は

・水1リットル

・砂糖25g~40g

・塩2g~3g

 

この3つの材料を混ぜ合わせるだけ。ね?簡単でしょ?塩や砂糖は自分の味の好みに合わせて増減しても良いですよ。

 

ただし、あまり多く入れると高血圧や糖尿病など生活習慣病を引き起こす可能性があるので注意してください。また、岩塩や黒糖、きび糖など素材によって含まれる栄養価が違うので素材にこだわるのも良いのではないでしょうか。

 

作り方の動画もありますので載せておきますね。

 

 


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レモンや梅干しを使ったおすすめ熱中症対策ドリンクの作り方。

レモン水

 

基本的な熱中症対策ドリンクはあまりおいしいと感じる方は少ないかもしれません。なので、ちょっとした風味付けでレモンなど柑橘系の果汁を入れるのもおすすめです。

 

レモンなどの柑橘系の酸味には疲労回復に効果があり、またレモンの風味が食欲を促進してくれるので、夏バテ対策にも良いですよ。なによりレモンの酸味の素であるクエン酸が熱中症対策に良いのです。

 

最初に紹介した熱中症対策ドリンクに、レモン果汁を大さじ3ほど入れると良いみたいですよ。レモンを使った熱中症対策ドリンクの作りかたの動画もありますので載せておきますね。

 

 

梅干し

 

また、梅干しも熱中症対策に最適で梅干し1個で熱中症対策に必要な塩分を含んでいるのですよ。そのまま食べるのも良いですが、今回はドリンクにしちゃいましょう。

 

材料は軟らかめの梅干しに、水を500mlだけです。梅干しは種を取り、水に溶けやすいようになるべく潰してください。そして、ペットボトルなどの容器に水と潰した梅干しを入れて、混ぜ合わせたら完成です。

 

これまた簡単ですね。味は薄く梅の味がするくらいなので、もう少し梅の味が欲しいときは水を減らしたりしても良いと思います。

 

甘くしたいときはハチミツがいい?

はちみつ

 

熱中症対策ドリンクに甘さが欲しいときはハチミツもおすすめ。ハチミツはレモン同様、疲労回復にとても良く、上白糖などよりも体への吸収率も良いのですよ。

 

最初の熱中症対策ドリンクの砂糖の代わりにハチミツを大さじ3~4を入れると良いみたいです。ハチミツは水に溶けにくいため、最初にお湯で溶かしてから他の材料と混ぜてくださいね。

 

また、1歳未満のお子様はハチミツを食べさせてはいけないので、注意してください。

 

ポカリや麦茶もおすすめ?

 

熱中症対策にポカリスウェットなどスポーツドリンクを飲む方も多いのではないでしょうか。もちろん、スポーツドリンクは熱中症対策にとても効果はあります。

 

ですが、意外な落とし穴が!!それは糖分

 

スポーツドリンクには糖分が多く含まれており、カロリーが高いため毎日飲み続けると糖尿病などを引き起こす可能性が。

 

その為、熱中症対策で毎日飲むことはおすすめできません。もし、毎日のように飲むのであれば水で2倍くらいに薄めて飲むと良いでしょう。

 

お茶

 

また、熱中症対策には麦茶もおすすめです。麦茶には熱中症対策に大事な塩分に含まれるミネラルが豊富なのですよ。

 

また、お茶と聞きカフェインが含まれているのでは?と心配になる方もいるかと思いますが、実は麦茶はノンカフェインなのです。なので、麦茶は熱中症対策に向いている飲み物になるのではないでしょうか。

 


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熱中症対策には下痢の症状の時でも水分は取ったほうがいいの?

 

熱中症の症状の1つに下痢があります。下痢になっているときに食べ物や水分を摂ると余計に症状が悪くなるように思われるかもしれませんが、水分だけでも摂ったほうが良いです。

 

というのも、下痢により体内の水分が減り余計に熱中症を悪化させてしまうので、水分だけでも摂ったほうが良いです。もちろん、ただの水では余計に悪化させてしまうので塩分などが含まれている熱中症対策ドリンクを飲んでくださいね。

 

熱中症対策で避けたほうがいいドリンクは?

コーヒー

 

熱中症対策でただ、水分を摂れば良いと思っている方も多いのではないでしょうか。実はそうでもないのです。

 

ビールなどのアルコール類は脳の体温調整機能を低下させ熱中症を引き起こしやすくします。また、コーヒーや緑茶などに含まれるカフェイン、アルコール類は利尿作用があり、体内の水分を余分に出してしまいます。

 

体内の水分が減ると熱中症を誘発しやすくなるので、これらの飲み物はなるべく飲まないようにしてください。

 

熱中症対策に上手な水分補給のコツは?

 

実は水分などが体に吸収されるのに20分~30分もの時間が必要なのです。また、冷えすぎた飲み物をがぶ飲みすると体に大きな負担がかかるので良くありません。

 

なので、常温で少量ずつ20分~30分間隔で、こまめに水分を摂ることが上手な水分補給になります。また、睡眠中や入浴中は汗をかいているのでそれぞれの前後に水分を必ず摂るようにしてください。

 

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今回の熱中症対策ドリンクの紹介はいかがでしたか?

 

家庭にある材料で簡単に作れるのには驚きました!味も自分好みに変えられるのもまた嬉しいですよね♪今年の夏は熱中症対策ドリンクを作って、短い夏を楽しみましょう!


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