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寝違えの治し方。肩、背中、首のツボマッサージやストレッチで改善

起きるとが曲がらない!そんな経験ありますか?

 

こんな日に限って大事な仕事や、遠出の予定が入っていたら出かける前からヤル気が出ませんよね。

 

少しでもこの痛みを軽減したい!

そんなときの、寝ちがえに良いツボやストレッチを知っていれば助かりますよね。

 

今回は、寝ちがえたときの対処法と治し方についてこのような内容で調べてみました。

 

・寝ちがえの治し方。効果的なツボは?
・寝ちがえの治し方。ストレッチ方法
・寝ちがえないための生活習慣って?
・ツボマッサージやストレッチで、寝ちがえは治る?

 

どれも自分で簡単にできるものです。

いざというときのために、覚えておいて役立ててくださいね!

 

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寝ちがえの治し方。効果的なツボは?

手

 

体は全部つながっていますよね。寝ちがえは、背中や肩の筋肉がカチコチに固まった状態です。

 

忙しい朝でも自分でできる、寝ちがえに良いツボを押して痛みを和らげましょう。

 

 

湿布を張るときは、温湿布?冷湿布?

首や肩に痛みがあるようなら、炎症を起こしているかもしれません。そんな時は、冷湿布にしましょう。

 

痛みが治まると、冷やすのはよくありません。だるさなどがあれば、温湿布に切り替えて使ってくださいね。

 

お風呂も同じで、痛みがあるときの長湯は避けましょう。普段はゆっくり浸かることで、寝ちがえの予防になります。

 

体をよく温めてあげてくださいね。

 

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寝ちがえの治し方。ストレッチ方法

肩こり

 

首や肩に痛みがあるときに、その痛い所を伸ばしてしまいそうになりませんか?

 

無理なストレッチは、余計にひどくなる恐れがあります。首や肩から少し離れた、肩甲骨の周りの筋肉を、動かしてあげましょう。

 

ゆっくりと、深い呼吸で無理せずに、試してみてくださいね。

 

 

寝ちがえたら、マッサージしても大丈夫?

肩こり

 

寝ちがえは、筋肉が炎症を起こしている状態です。慢性の肩凝りや腰痛ならマッサージで筋肉をほぐしてもらうと、血流が良くなり体が楽になりますよね。

 

でも、寝ちがえでマッサージをすると余計に炎症が悪化してしまいます。

 

寝ちがえの治し方としてマッサージを推奨している場合もあるかもしれませんが、無理にやるのはとても危険です。

 

自分でも、痛い所をグリグリ押したくなりますよね。そこはグッと我慢して、あまり触らないようにしましょう。

 

寝ちがえてすぐは、マッサージは避けてくださいね。

 

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寝ちがえないための生活習慣って?

アロマ

 

とにかく体を冷やさないようにしましょう。

 

寝ちがえる人の多くは、慢性的に首や肩のコリを感じているようです。体の冷えも、その原因の1つです。

 

普段から湯船に浸かり、リンパの流れを良くしてから眠りにつくようにしましょう。

 

目の疲れも関係あるの?

目の疲れ

 

 パソコンやスマホを使いすぎると、首までカチコチになりませんか?

 

目と首は、密接に関係しています。首が固くなると、寝ちがえの原因になりますよね。

 

疲れ目の人は、蒸しタオルをあてるなどして、目の周りの血行を良くしてあげましょう。

 

タオルを硬くしぼり、30秒から50秒レンジで温めると簡単にできます。リラックスして寝る前に温めると、よりいっそう効果がありそうですね。

 

寝ちがえないための、食事のリズムは?

お茶

 

寝る前2時間くらいは、アルコールや食事は避けましょう。睡眠中も内臓がめいいっぱい動いていると、筋肉が固くなって寝ちがえの原因になります。

 

泥酔した次の日に、なぜか体中が痛い。なんて経験ありませんか?もし小腹がすいたら、消化に良い果物やスープにしておきましょう。

 

冷たいものより温かい飲み物で、内臓を休めてくださいね。

 

ツボマッサージやストレッチで、寝ちがえは治る?

リラックス

 

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寝ちがえたら早くて3日。長くて、7日くらいは完治にかかってしまいます。

 

寝ちがえに良いツボ押しやストレッチをして痛みを和らげることができても、すぐには治らないのですね。

 

普段から内臓と体を温めて筋肉を動かすことが、寝ちがえの予防につながります。

 

激しい運動でなくても、普段使わない肩甲骨の周りを動かすだけでもずいぶん違いますよね。

 

 

お風呂上がりに、飲んでいた冷たい飲み物を温かいお茶に変えてみてはどうでしょうか?

 

寝ちがえたときのあの痛みと不自由さを、もう経験することのないよう予防しましょうね。

 

それでもなってしまったら、ツボやストレッチを試してみてください。くれぐれも無理のないようにお願いします。

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