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美容に最適!レモン水の効果と簡単な作り方。ダイエット効果は?

レモンは美容に最適」って聞いたことはありませんか?

レモンには、たくさんの美容に効果のある成分が含まれています。

 

でも、そのままだとすっぱくて食べれないですよね。

そんな時に試してみたいのがレモン水

 

レモンをそのまま食べるより、簡単で続けやすい。

その上、美容に効果があるなんて魅力的ですね。

 

今回は、レモン水の効果と簡単な作り方を紹介していきますね!

 

毎日続けて、「きれい」を手にいれましょう。

・レモンの栄養と効能は?
・レモン水の効果は?ダイエット効果はあるの?
・レモン水の簡単な作り方。効果的な飲み方は?
・妊婦がレモン水を飲んでも大丈夫?
・レモン水の注意点やデメリットは?

 

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レモンの栄養と効能は?

レモン

 

レモンには、たくさんの美容に役立つ成分が含まれています。

・クエン酸

・ビタミン

・葉酸

・食物繊維

・ポリフェノール

大きく分けて、この5つの成分が含まれています。

それぞれ、どんな効能があるのか詳しくみていきましょう。

 

クエン酸

レモンのすっぱさの原因のクエン酸。

レモンには6~7%含まれています。

 

これは、そのまま食べるにはすっぱすぎる数値ですね。

 

でも、クエン酸はコラーゲンの生成に役立ちます。

なので、しわやたるみに効果が期待できますね。

 

ビタミン

レモンには、ビタミンCが豊富に含まれています。

100g中、果肉に50㎎皮に50㎎。

 

これは、レモンを一日1個食べるとビタミンC不足になることはないといえます。

 

ビタミンCは、免疫力をあげてくれるので風邪予防にもなりますね。

メラニン色素を抑制してくれるので、しみ・そばかすなどの肌荒れ予防にも役立ってくれます

 

レモンには、ビタミンCのほかにもビタミンEやビタミンB群も含まれています。

 

レモン水 入れ物 グラス

 

葉酸

これは、妊娠中や妊活中に注目される成分ですね。

妊娠中に葉酸を摂ることは推奨されているので、妊娠中でも安心してレモンを食べることができますね。

 

食物繊維

レモンには食物繊維がふくまれています。

便秘や腸内環境に効果が期待されますね。

 

ポリフェノール

レモンにはエリオシトリンというポリフェノールが含まれています。

この成分は、血管を広げ血液の流れをさらさらにしてくれます。

 

脂肪の吸収を抑えて、排出を促してくれるので、ダイエット効果が期待できますね。

 

このほかにも、カリウムやカルシウム・マグネシウムなどのミネラルも含まれています。

 

レモンは、美容に関する成分が豊富に含まれるといえますね。

 

レモン水の効果は?ダイエット効果はあるの?

体重計

 

レモンの成分が簡単に摂ることができるレモン水は、美容やダイエットに効果があります。

・ポリフェノール

・クエン酸

・食物繊維

この3つが主にダイエットに効果があるといえます。

 

ポリフェノール

レモン水に含まれるポリフェノールは、中性脂肪を減らし脂肪肝になるのを防いでくれます

コレステロールを下げてくれて脂肪の蓄積を抑えてくれるので、ダイエット効果があります。

 

レモン水に含まれるエリオシトリンはレモンとライムにしか含まれません。

ぜひレモン水で簡単に摂りたいですね。

 

クエン酸

レモン水に含まれるクエン酸は脂肪の代謝をあげてくれます。

その上、老廃物の排出を促してくれるので代謝のいい太りにくい体にしてくれます

 

食物繊維

食物繊維は、便秘解消をしてくれるほかに腸内環境を整えてくれる働きもあります。

そして、血糖値の上昇を抑えてくれて脂肪をため込みにくい体にしてくれますよ。

 

血糖値の降下も緩やかにしてくれるので、空腹感を感じにくくなるのもいいですね。

 

空腹感を感じたら、レモン水を飲むことでまぎらわすこともできますよ。

 


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レモン水の簡単な作り方。効果的な飲み方は?

レモン 水 しぼる

 

まず、作り方からみていきましょう。

 

レモン水の作り方

1.水(ミネラルウォーター)を用意する

2.レモンを絞って入れる

レモンを使用するときはこんな感じです。

動画も載せておくので、参考にしてみてくださいね。

 

 

でも、もっと簡単に作りたいですよね。

そんな時は、ポッカレモンを使ってみましょう。

絞る手間が省けて簡単に作れますよ。

 

1.5Lの水か白湯に、ポッカレモンを小さじ3入れましょう。

これで完成です。

 

お湯に入れてホットでのむ場合は、お湯を飲める温度まで下げてからレモン汁を入れるようにしましょう。せっかくの成分が熱すぎると壊れてしまいますよ!

 

飲み方

飲み方は、どんなことに効果が出てほしいかにもよります。

 

たとえば、朝起きてから飲む場合は便秘におすすめです。

起きてから、朝食までに飲むことで腸が刺激されて、便秘に効果が期待できますね。

 

夜飲むときは、ホットがいいですよ。

リラックス効果があり、体があたたまるので眠りにつきやすくなります。

脂肪を燃やして吸収されにくくするので、夜に食べ過ぎたときでも安心です。

 

食前・食事中に飲むと、食欲を抑える効果があります。

食べたものが脂肪になるのを防いでくれるので、ダイエットに期待ができますね。

 

妊婦がレモン水を飲んでも大丈夫?

妊婦

 

妊娠中は、ぜひホットで飲んでみてください!

 

レモン水には、妊婦さんに必要な成分がたくさん入っています。

つわりで食欲がないときも、レモン水はあっさりとして飲みやすいものいいですね。

 

妊娠中は、便秘になりがちです。

そんな時はレモン水。

便秘が解消されますよ。

 

薬が飲めない妊娠中だからこそ、レモン水で腸内環境を整えましょう。

 

妊娠中に起こりがちな、むくみや体重管理にも効果が期待できます。

リラックス効果もあるので、イライラしがちな妊娠生活もストレスなく過ごすことができます。

 

レモン水の注意点やデメリットは?

女性 バツじるし

 

いいことばかり書いてきましたが、レモン水を飲むときにも注意点があります。

・飲みすぎると胃に負担が

・歯をとかしてしまうことも

・紫外線を吸収しやすくなる

・トイレが近くなる

 

飲みすぎると胃に負担が

胃が弱い人は、空腹時にレモン水を飲むと粘膜があれることがあります。

もし空腹時に飲むときは、薄めに作るようにしましょう。

 

一日の飲む量は、1~2杯程度にするようにしましょう。

 

歯をとかしてしまうことも

クエン酸は、歯のエナメル質をとかしてしまいます。

レモン水を飲んだ後の歯磨きには注意しましょうね。

 

紫外線を吸収しやすくなる

レモン水には、ソラレンという成分が含まれています。

この成分は、朝すっきり目を覚ましてくれる効果があるのですが、紫外線を吸収しやすくする効果もあります。

 

紫外線が気になる時は、夕食時か寝る前に飲むようにしましょうね。

 

トイレが近くなる

レモン水には、老廃物を排出する効果があります。

なので、トイレがいつもより近くなってしまいます。

 

だからといって、水分を制限することはやめましょうね。

 

レモン水を正しく飲んできれいになろう

レモン 女性 笑顔

 

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レモン水は、美容に効果のある成分がたくさん含まれています。

もちろん、妊娠中でも安心して飲めます。

 

でも注意点もあります。

間違った飲み方をしてしまうと、せっかくの効果が台無しになってしまいます。

 

レモン水を正しく飲んできれいになりましょう!