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鴻巣花火大会2017の日程と穴場スポット。場所取りの時間は?

鴻巣花火大会はギネス世界記録に認定された花火大会。

 

正四尺玉という巨大花火の打ち上げによりギネス認定を得ました。

 

正四尺玉のサイズはなんと直径約120cm、重さ約464kg。

打ち上げの高さが800m。上空で約650mもの大開花をするという超規格外の巨大花火なんですよ。

 

世界でもこれだけ豪華な花火を眺められることはそうありません。

まさに世界に誇れる最高技術が結集した、見応え満点の花火大会なのです。

 

今回は、そんな世界最大の花火が楽しめる鴻巣花火大会2017についてのご紹介です。

 

アクセス方法から穴場観覧スポットや見どころなど、鴻巣花火大会の魅力を余すところなくご案内させていただきます。

 

・鴻巣花火大会2017の日程と会場の場所は?
・鴻巣花火大会の観覧のポイント!おすすめの観覧場所は?
・こうのすコロッケを頬張りながら花火を楽しむ!
・鴻巣花火大会のアクセス情報

 

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鴻巣花火大会2017の日程と会場の場所は?

 

2017年の鴻巣花火大会は10月7日(土)に開催予定です。

午後18時には開会宣言がされるので、よりよい席を押さえたい方はできる限り早めの到着を心がけたいところですね。

 

打ち上げ自体は18時半~20時半が毎年の予定のようです。

 

雨天時は基本的に小雨程度ならば決行になるようです。台風など規模の大きい天候の崩れに見舞われた場合は、翌日に延期となるスケジュールになっています。中止になるほどの天気になることは滅多にないですが、天気予報には注意しておきましょう。

 

開催場所はJR鴻巣駅から20分ほど歩いた荒川沿いになります。

無料観覧会場と有料観覧会場で場所が異なるので、事前にどちらに向かうか確認をしておきましょう。

 

有料駐車場近くにある吉見観覧会場は無料扱いになります。

 

鴻巣花火大会の観覧のポイント!おすすめの観覧場所は?

鴻巣花火大会の見どころは開花直径が748mにも至る正四尺玉と、鳳凰乱舞(おおとりらんぶ)と呼ばれる世界一のスターマインの打ち上げになります。

 

技術の粋を詰め込み、日本の誇りをかけた世界一の花火群は圧倒的迫力。

この二つをじっくりと楽しむなら、観覧スポット選びにはぜひ力を入れたいところですね。

 

夜空に咲く世界一の華々をじっくり観賞

 

鴻巣花火大会では無料観覧会場、有料観覧会場、吉見観覧会場の三つが提供されています。

 

有料席はチケットぴあにて前日まで販売が行なわれています。但し鳳凰乱舞だけは無料席の方が有料席よりよく見えるようで、有料でも一長一短といった感じのようですね。


公式の会場以外ですと、田間宮小学校付近がかなり良い穴場です。会場から近い為通常の花火も鳳凰乱舞もよく見えるので、どちらも楽しみたい方はここに集まってくる傾向が高いですね。

 

但し人気も高いので、お昼から夕方くらいには場所取りに動いた方がいいですよ。


もう一つの穴場が御成橋です。こちらも地元の方には良く知られた穴場なので、早めに場所取りに動く必要があります。会場から少し離れているので、混雑が苦手な人におすすめです。

 

川沿いなので障害物もなくゆっくり観覧ができる穴場になっています。駅からは20分ほど歩くと着けるので、無料会場と同じくらいの距離になりますね。

 

こうのす花火

 

ちなみに公式で提供された会場では、吉見運動公園会場が比較的眺めが良いですよ。河川敷から少し離れた駐車場ですが、花火は良く見えます。駐車する場所や向き次第では、車内でゆっくり鑑賞することも可能です。

 

鴻巣花火大会の鳳凰乱舞や正四尺玉を存分に満喫するのに、是非穴場情報を活用してみてくださいね。

 

有料観覧席桟敷席を利用するのもおすすめです。日本一の花火技術を良い席で見ようと年々人気が高まっているようですよ。間近で三尺玉、四尺玉、尺玉300連発が見れるので運気もグンと上がりそうですね。

 

有料観覧席についてはこちら。条件により5,000円~15,000円の種類があります。座席の指定はできません。

 

席種類 人数 金額 備考
升席 4名 15,000円 ブルーシート

(椅子不可)

ブロック 2名 9,000円 椅子席
ブロック 1名 5,000円 椅子席

 

協賛席についてはこちら

 


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こうのすコロッケを頬張りながら花火を楽しむ!

鴻巣花火大会 屋台

 

祭りの醍醐味として、屋台にも目を向けたいところですね。花火の時間帯的にも、出店で買って花火を観覧しながら食事したい!と考える方も多いでしょう。

 

鴻巣花火大会ではそうした屋台は、公式が用意した三箇所の花火大会会場内に用意されています。屋台の数が多いのも鴻巣花火大会の魅力でもありますね。

 

こうのすコロッケ 花火大会

 

こうした屋台では定番のメニューに限らず、地元で有名なB級グルメも楽しめるんですよ。その中でもお勧めの一つがこうのすコロッケ!

 

ラードで揚げているのにくどくなく、しかも作り置きせず揚げたてを提供する形式なので一番美味しいところを楽しめると評判なんです。

 

ゼリーフライ 花火大会

 

またすぐ近くの行田市から広まった有名なB級グルメ、ゼリーフライの出店もあるそうです。

中身は芋とおからとヘルシーな内容になっており、コロッケタイプからお好み焼きタイプまで幅広いバリエーションを楽しめるのが魅力です。

 

ごはん系からデザート系、くじ屋さんなどの遊び関係も揃い、鴻巣花火大会の屋台状況はかなり盛況のようです。場所取りの間の待ち時間もお祭り気分をばっちり堪能できそうですね。

 

屋台以外でもグルメを楽しめる!

また、屋台だけでなく、周辺にもおいしいお店がたくさんあります。こうのすショッピングモール全店テイクアウトOKなのでおすすめですよ。インド料理や中華料理もテイクアウトできるので、本格的に食べたいなら利用価値大です。

 

またスイーツ系も豊富に揃っていて、梅林堂の朝焼どらやきやパティスリーポンドールの窯出しシュークリームなど、甘いものも大人気。がっつりいくなら、とん兵衛のヒレかつバーガーも人気です。

 

こうのショッピングモールではないですが、梛の樹(なぎのき)という店の窯出しコルネもおすすめです。外はサクサクのパイ生地、中はまろやかな甘さのカスタードクリームが詰まった逸品です。

 

鴻巣花火大会のアクセス情報

鴻巣花火

 

花火大会の開催場所まで行くには、電車を使って鴻巣駅まで行くか車を使用して駐車場のある最寄会場まで行くか、二つの手段があります。

 

電車は帰宅時の混雑が、車は交通規制がネックになりますので、ここを参考に自分にあったルートを考えてみてくださいね。


まず電車の場合ですが、JR高崎線に乗って鴻巣駅まで向かってください。

 

駅から会場までは少々距離があるので、徒歩だと無料観覧席なら20分、有料席なら35分、吉見観覧会場には駅から出ているバスを利用して15分ほどかかります。

 

車の場合は吉見総合運動公園を目指す形になります。駐車場がここにだけ用意されていることと、川周辺は運動公園以外全ての観覧スポットが車による通行を禁止されている為です。

 

吉見総合運動公園には14の駐車場が用意されていますので、車を止められなかった、というトラブルに遭遇することはまずありません。

 

午前9時半より開いており駐車料金は1日使えて2,000円になります。観覧場所周辺には飲食ブースもありますよ。

 

鴻巣花火 吉見総合運動公園 マップ

 

交通規制は画像のようになっているので、移動時には参考にしてください。

 

こうのす花火 交通規制マップ

 

 

混雑は毎回多くの人が来る為かなりの規模になるようです。少し早めに切り上げて帰宅するか、混雑が落ち着くまで待つか、状況を見つつの判断が大事になります。

 

夜空に咲く世界一の輝き

鴻巣花火 打ち上げ

 

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鴻巣花火大会の生まれたきっかけは存外シンプルなもので、鴻巣市商工会青年部が「市民が喜ぶならやってしまおう!」というノリで開催が決定されたのですよ。

 

鴻巣市の行動力がこうして実を結び、ギネスに載る程の大規模イベントまで押し上げたのですからすごいですよね。

 

今ではすっかり鴻巣花火大会は関東の有名風物詩の一つ!出店で浴衣も販売されるほどの盛況振りを見せています。公式キャラクター“でっしー”もさりげなくバックアップ中。

 

 

巨大な尺玉が夜空に大きな花を咲かせ、その美しく迫力ある放物線にも要注目。

毎年魅せる、大迫力の怒涛のプログラムに観客も大いにヒートアップ!

 

世界に誇る最高技術。美味しいものを食べながら正四尺玉や鳳凰乱舞の見事な打ち上げっぷりを見る。日本の良さがたっぷり詰まった花火大会に、是非一度観覧にきてはいかがでしょうか。