季節お役立ち情報局

生活の知恵、雑学、役立つ知識が自然に身につく情報配信中!

鴻巣花火大会2016の日程と穴場スポット。場所取りの時間は?

ギネス世界記録に認定された花火大会が日本にあることを知っていますか?

 

その花火大会は鴻巣花火大会

正四尺玉という巨大花火の打ち上げによりギネス認定を得ました。

 

正四尺玉のサイズはなんと直径約105cm、重さ約464kg。

打ち上げの高さが800m。上空での開花直後も約750mという超規格外の花火なんですよ。

 

今回はそんな世界最大の花火が楽しめる鴻巣花火大会についてのご紹介です。

 

アクセス方法から穴場観覧スポット、見どころなど鴻巣花火大会の魅力を余すところなくご案内させていただきます!

 

・鴻巣花火大会2016の日程と会場の場所は?
・鴻巣花火大会アクセス情報
・観覧のポイント、教えちゃいます!見どころとお勧め観覧場所ご紹介
・こうのすコロッケを頬張りながら花火を楽しむ!

 

このような順番でご紹介しますね。

 

Sponsored Link

鴻巣花火大会2016の日程と会場の場所は?

 

2016年の鴻巣花火大会は10月8日(土)に開催予定です。午後18時には開会宣言がされるので、よりよい席を押さえたい方はできる限り早めの到着を心がけたいところですね。

 

打ち上げ自体は18時半~20時半が毎年の予定のようです。

 

雨天時は基本的に小雨程度ならば決行になるようです。台風など規模の大きい天候の崩れに見舞われた場合は、翌日に延期となるスケジュールになっています。

 

中止になるほどの天気になることは滅多にないですが、天気予報には注意しておきましょう。

 

鴻巣花火大会 観覧会場

出展:http://kounosuhanabi.com/

 

開催場所はJR鴻巣駅から20分ほど歩いた荒川沿いになります。無料観覧会場と有料観覧会場で場所が異なるので、事前にどちらに向かうか確認をしておきましょう。

 

有料駐車場近くにある吉見観覧会場は無料扱いになります。

 

Sponsored Link

鴻巣花火大会アクセス情報

花火大会の開催場所まで行くには、電車を使って鴻巣駅まで行くか車を使用して駐車場のある最寄会場まで行くか、二つの手段があります。

 

電車は帰宅時の混雑が、車は交通規制がネックになりますので、ここを参考に自分にあったルートを考えてみてくださいね。


まず電車の場合ですが、JR高崎線に乗って鴻巣駅まで向かってください。

 

駅から会場までは少々距離があるので、徒歩だと無料観覧席なら20分、有料席なら35分、吉見観覧会場には駅から出ているバスを利用して15分ほどかかります。

 

鴻巣花火大会 交通規制

出展:http://kounosuhanabi.com/

 

車の場合は吉見総合運動公園を目指す形になります。駐車場がここにだけ用意されていることと、川周辺は運動公園以外全ての観覧スポットが車による通行を禁止されている為です。

 

交通規制は画像のようになっているので、移動時には参考にしてください。

 

鴻巣花火大会 駐車場

出展:http://kounosuhanabi.com/

 

吉見総合運動公園には14の駐車場が用意されていますので、車を止められなかった…というトラブルに遭遇することはまずありません。

 

午前9時半より開いており駐車料金は1日使えて2,000円になります。観覧場所周辺には飲食ブースもありますよ♪

 

混雑は毎回多くの人が来る為かなりの規模になるようです。少し早めに切り上げて帰宅するか、混雑が落ち着くまで待つか、状況を見つつの判断が大事になります。

 

Sponsored Link

観覧のポイント、教えちゃいます!見どころとお勧め観覧場所ご紹介

 

鴻巣花火大会の見どころは開花直径が748mにも至る正四尺玉と、鳳凰乱舞と呼ばれる世界一のスターマインの打ち上げになります。

 

この二つをじっくりと楽しむなら、観覧スポット選びには力を入れたいところですね。

 

 

鴻巣花火大会では無料観覧会場、有料観覧会場、吉見観覧会場の三つが提供されています。

 

有料席はチケットぴあにて前日まで販売が行なわれています。但し鳳凰乱舞だけは無料席の方が有料席よりよく見えるようで、有料でも一長一短といった感じのようですね。


公式の会場以外ですと、田間宮小学校付近がかなり良い穴場です。会場から近い為通常の花火も鳳凰乱舞もよく見えるので、どちらも楽しみたい方はここに集まってくる傾向が高いですね。

 

但し人気も高いので、お昼から夕方くらいには場所取りに動いた方がいいですよ。


もう一つの穴場が御成橋です。こちらも地元の方には良く知られた穴場なので、早めに場所取りに動く必要があります。

 

川沿いなので障害物もなくゆっくり観覧ができる穴場になっています。駅からは20分ほど歩くと着けるので、無料会場と同じくらいの距離になりますね。

 

 

ちなみに公式で提供された会場では、吉見運動公園会場が比較的眺めが良いですよ。鳳凰乱舞や正四尺玉を存分に満喫するのに、是非穴場情報を活用してみてくださいね。

 

こうのすコロッケを頬張りながら花火を楽しむ!

鴻巣花火大会 屋台

 

祭りの醍醐味として、屋台にも目を向けたいところですね。花火の時間帯的にも、出店で買って花火を観覧しながら食事したい!と考える方も多いでしょう。

 

鴻巣花火大会ではそうした屋台は、公式が用意した三箇所の花火大会会場内に用意されています。

 

こうのすコロッケ 花火大会

 

こうした屋台では定番のメニューに限らず、地元で有名なB級グルメも楽しめるんですよ。その中でもお勧めの一つがこうのすコロッケ!

 

ラードで揚げているのにくどくなく、しかも作り置きせず揚げたてを提供する形式なので一番美味しいところを楽しめると評判なんです(^-^)b

 

ゼリーフライ 花火大会

 

またすぐ近くの行田市から広まった有名なB級グルメ、ゼリーフライの出店もあるそうです♪

 

中身は芋とおからとヘルシーな内容になっており、コロッケタイプからお好み焼きタイプまで幅広いバリエーションを楽しめるのが魅力です。

 

ごはん系からデザート系、くじ屋さんなどの遊び関係も揃い、鴻巣花火大会の屋台状況はかなり盛況のようです。場所取りの間の待ち時間もお祭り気分をばっちり堪能できそうですね。

 

楽しみたくさん♪鴻巣花火大会

 

【関連記事】

土浦花火大会の穴場スポット。桟敷席、駐車場おすすめは?

北区花火大会の穴場スポットは川口側?屋台や混雑状況。

成田花火大会の穴場スポット。駐車場、有料席チケット情報。

ふじさわ江の島花火大会の穴場とホテル。混雑状況は?

川越祭りの日程。山車のおすすめ鑑賞ポイントと時間帯。

 

巣花火大会の生まれたきっかけは存外シンプルなもので、鴻巣市商工会青年部が「市民が喜ぶならやってしまおう!」というノリで開催が決定されたのですよ。

 

鴻巣市の行動力がこうして実を結び、ギネスに載る程の大規模イベントまで押し上げたのですからすごいですよね。

 

今ではすっかり鴻巣花火大会は関東の有名風物詩の一つ!出店で浴衣も販売されるほどの盛況振りを見せています。

 

正四尺玉鳳凰乱舞の見事な打ち上げっぷりを、是非一度観覧にきてはいかがでしょうか。

Sponsored Link