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ひまわりの種の栄養と効果。おいしい食べ方と上手な保存方法。

ハムスターやリス、小鳥の餌として有名なひまわりの種。なかなか人が食べるところを見ることはありませんよね。

 

しかし、実はそのひまわりの種には栄養が豊富なのを知っていますか?

 

海外ではおやつとして食べられたり、プロのスポーツ選手が栄養補助食品として食べたりするそうです。

 

今回はそんなひまわりの種の栄養と効果、食べ方や保存方法について、下記のテーマに沿って紹介していきたいと思います。

 

・ひまわりの種に含まれる栄養。中身と殻の違い。
・ひまわりの種はどんな効果や効能があるの?健康に良い?
・ひまわりの種はどんな食べ方があるの?殻ごと、生でも食べれる?
・ひまわりの種の保存方法は?

 

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ひまわりの種に含まれる栄養。中身と殻の違い。

ひまわりの種

 

最初はひまわりの種に含まれる、栄養を紹介したいと思います。

 

ひまわりの種にはビタミンE・葉酸・カリウム・食物繊維・カルシウム・鉄分・亜鉛などが含まれています。

 

これらの栄養は主に中身に含まれており、殻にはないそうです。

 


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ひまわりの種はどんな効果や効能があるの?健康に良い?

次にひまわりの種に含まれるその栄養素が、どういったことに良いのかを紹介します。

 

まず、ビタミンEには女性にとってうれしい、美肌効果や冷えの改善に効果があります。

 

女性

 

葉酸には免疫力を高めてくれる効果が。

 

カリウム高血圧など生活習慣病の予防など。

 

そして、食物繊維といえば便秘の改善に良いと言われていますよね。

 

これらの効果・効能を考えると、とても健康に良い食品だと考えられます。スポーツ選手が栄養補助食品として食べるのも納得です。

 

しかし、そんな健康に良いとされるひまわりの種にも難点があります。それはカロリー

 

女性

 

ひまわり油というのを聞いたことはありませんか?

 

ひまわりの種には、油を作れるほど油分を含んでいます。そのため、カロリーが高くなってしまうのです。

 

目安としては、1日大さじ1杯が適量です。粒数としては、20粒くらいになります。

 

健康に良いからと言って、むやみに食べれば良いという訳ではないということですね。

 


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ひまわりの種にはどんな食べ方があるの?殻ごと、生でも食べれる?

 

ひまわりの種には健康に良いとされる、いくつもの栄養素が含まれていることが分かりましたね。

 

そんなひまわりの種にはどんな食べ方があるのか、を紹介したいと思います。

 

基本的には熱を通すと栄養素が減少してしまうので生で食べるのが好ましいので、そのまま食べたり、サラダにトッピングしたりして食べると良いかと思います。

 

 

殻は固く食べにくいので、歯で軽く砕き中身を取り出して食べてください。

 

慣れてくると、口の中でひまわりの種の殻を割り、中身だけを出すことが出来るようになるとか。

 

近頃では殻を剥いた状態での商品もあるようですよ。

 

 

海外ではお酒のつまみに、ひまわりの種をフライパンで炒って、塩で味付けして食べる方も多いのだそう。

 

そのため、お店では最初から塩で味付けされて販売しているところが多いみたいです。

 

ほかにも、砕いたアーモンドのようにクッキーやマフィンにトッピングしたりして食べられているようです。

 

ひまわりの種の保存方法は?

 

さて、最後にひまわりの種が健康に良いと言われても、量が多くてすぐには食べきれない。適切な保存方法はあるの?という方に、ひまわりの種の保存方法を紹介したいと思います。

 

ひまわりの種を保存する場合は、高温・多湿を避けてください。また、一定の気温を保てるところが良いとされています。

 

1番良いのはタッパなどに入れて、冷蔵庫で保存するのが良いかと思われます。

 

次なるスーパーフード!?

ひまわりの種

 

今回のひまわりの種についての紹介はどうでしたか?

 

ひまわりの種の栄養と効果について調べてみて思ったことは、あの小ささの中にこれだけの栄養が含まれているのかと、驚きました。

 

最近では1つの物に含まれる栄養素が多いものを「スーパーフード」と言いますよね。ひまわりの種もその「スーパーフード」と言ってもよいのではないのでしょうか。

 

また、ひまわりの種には高血圧などの生活習慣病の予防や美容効果、免疫力の向上などの効果があるわけですから、ご家族みんなで食べると良いかもしれませんね。


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