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赤ちゃんの暑さ対策。部屋、外出先での上手な体温調節方法。

毎年やってくる暑ーい夏!春をすぎると日増しに暑い日が増えてきますね。

 

大人でさえ暑さ対策に気を使わないと熱中症になってしまうなど、猛暑を乗り切るのは大変。

 

小さな体の赤ちゃんはきっともっと辛いはずです。

 

そんな赤ちゃんのために、私たち大人が気を付けて暑さのサインに気付いてあげる必要があります。

 

では、どんな風に暑さ対策をしてあげればよいのでしょう?

 

今回は、赤ちゃんを守るために、お部屋の中や外出先で注意するポイントなど赤ちゃんの暑さ対策についてご紹介します。

 

・赤ちゃんは暑さに弱い?
・お部屋の中(室内)の赤ちゃんの暑さ対策は?
・赤ちゃんとお出かけするときの暑さ対策は?
・赤ちゃんに抱っこ紐を使う時の暑さ対策は?

 

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赤ちゃんは暑さに弱い?

赤ちゃん イラスト

 

赤ちゃんは温度調整が上手くできない!

産まれたばかりの赤ちゃんはまだうまく温度調節ができないので、汗をかいてないか、体が冷えていないかをこまめに見て、衣服の枚数を調整する必要があります。

 

生後1か月くらいまで、体温調節がまだ未熟な赤ちゃんは、外気温の影響を受けやすく簡単に上がったり下がったりするので、室温調整には注意が必要です。

 

快適な衣服の枚数は?温度は?

衣服の枚数の目安として、4か月くらいになれば、大人と同じか一枚少な目で大丈夫ですよ。

 

基本的には25度くらいが快適な温度と言えますが、赤ちゃんによっては暑がりさんもいるので、よく見て触って暑さ対策をしてあげましょう。

 

お部屋の中(室内)の赤ちゃんの暑さ対策は?

赤ちゃん ベッド

 

エアコンをあまり使いたくない場合は?

大人でも、エアコンをつけずに家にいて熱中症になる時代ですから、我慢せずにエアコンを使って室温を調節する必要があります。

 

エアコンの風で体が冷えてしまうことが心配な場合は、赤ちゃんのいる隣の部屋のエアコンをつけて、扇風機やサーキュレーターで風を流してあげると良いですよ。

 

ベビーベッドの暑さ対策は?

赤ちゃんが目を覚まして、抱き上げると背中が汗でぐっしょりなんてことはよくあります。

 

また、暑さで夜中に何度も泣かれてしまうと、かわいそうだし親も辛いですよね。

 

そこで、素材がひんやりさらっとするシーツや、ゴザの上にタオルを敷くなどして通気性を良くするなど、赤ちゃんの背中が触れる部分の対策をしている方も多いようです。

 

熱帯夜が続くと不安になったりしますが、どうしたらぐっすり寝てくれるか快適な環境を模索してみましょう。

 


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赤ちゃんとお出かけするときの暑さ対策は?

赤ちゃん ベビーシート

 

ベビーカーの暑さ対策

夏のベビーカーでのお出かけの暑さ対策におすすめなのは、赤ちゃんの背中に敷く保冷シートです。

 

冷凍庫で繰り返し冷やして使える保冷剤を、ポケットに入れて使うタイプの保冷シートが人気のようです。

 

背中に保冷剤というと冷えすぎてしまわないか不安に思うかもしれませんが、生地も厚く、赤ちゃんの体が冷えすぎてしまうことはなさそうです。

 

ただ、赤ちゃんにもよるので、こまめに確認してあげましょう。

 

荷物は多くなってしまいますが、長時間のお出かけするときは、替えの保冷剤を準備していくとよいですよ!

 

チャイルドシートの暑さ対策

チャイルドシートの暑さ対策でも、背中に汗をぐっしょりかいていないか注意してあげる必要があります。

 

冷房がきいている車内でも、お昼寝して起きると背中がびしょびしょになっていたなんてことはありませんか?

 

乗る前に冷えるスプレーを使用したり、汗を吸うドライシートなどを使うとよいですよ。

 

また、車内では窓から赤ちゃんに強い日差しが降り注いでしまうことがあります。

 

カーテンサンシェードを使うこともおすすめします。

 

 

赤ちゃんに抱っこ紐を使う時の暑さ対策は?

夫婦 赤ちゃん

 

夏場に赤ちゃんを抱っこ紐で抱っこしていると、いつの間にか胸からお腹が汗でびっしょりになってしまったりしますよね。

 

メッシュタイプに抱っこ紐を使ったり、ポケットに保冷剤を入れたりしている方も多いようです。

 

また、赤ちゃんとの体の間を少し開けてこまめに仰ぐなど、気を付けてあげることも大切です。

 

抱っこ紐での抱っこは、自分の体とくっついているので赤ちゃんの様子の変化が良く分かり安心ですが、とにかく暑い。

 

抱っこ紐を使う場合も様々な工夫をする必要がありそうです。

 

赤ちゃんに合わせて工夫しよう

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いかがでしたか?暑がりさんもそうでない赤ちゃんもいますが、大人が暑さを感じているときは赤ちゃんも暑さを感じています。

 

どんな暑さ対策をすると快適に感じてくれるかは、それぞれ。

赤ちゃんの様子をよく観察して、工夫していけたらいいですね。

 

毎日ずっと赤ちゃんをみているお母さんですから、ちょっとした変化に「あれ?」と思うことは大事なことです。

 

お母さんの「あれ?どうしたのかな?」は心配しすぎではなく、何かしらの赤ちゃんのサインを受け取っていることが多いのです。自信をもって「あれ?」と思いましょうね。

 

様々な暑さ対策グッズも売られているので、赤ちゃんに合いそうなものを見つけたら、試してみると良さそうですよ。

 

一番の注意点は熱中症

しっかり水分補給することも忘れずに!