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赤ちゃんの暑さ対策。部屋、外出先での上手な体温調節方法。

みなさん、赤ちゃんの暑さ対策ってどうしていますか?

 

寒い冬よりも、暑い時期の方が赤ちゃんの洋服の管理や寝るときの暑さ対策って難しいなぁと感じませんか?

 

外は暑くても電車やデパートはすごく涼しかったり、汗をかいた程度によっては着替えも必要だったりと判断が難しいものです。

 

私も一人目の時には、友人から「このくらいの汗の具合だったら着替えさせない」と言われて、人によって全然違うものだな~と思いました。

 

 

冬の風邪も怖いですけど、夏風邪も注意が必要ですし心配ですよね。

 

大人の暑さ対策といったら洋服の工夫もありますが、食べ物でも可能ですよね。

 

冷たい飲み物はおいしく感じるし、アイスやそうめんなどもいいですね~。

 

 

月齢にもよりますが、赤ちゃんは食べ物を何でも食べられるわけではありません

 

離乳食前であったり、離乳食が始まっても味がついているものは食べられなかったり、ましてやアイス!無理ですよね~。

 

どのように赤ちゃんの暑さ対策をしていけば良いのでしょうか。今回は以下のような流れでご紹介していきますね。

 

・赤ちゃんは暑さに強い?弱い?
・赤ちゃんの暑さ対策は?
・赤ちゃんの暑さ対策に快適な室温は?
・赤ちゃんの暑さ対策の注意点

 

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赤ちゃんは暑さに強い?弱い?

赤ちゃん

 

実は、赤ちゃんは寒さよりも暑さに弱いのです!

 

寒い時は泣くことでお母さんへ信号を発し、自ら熱を作り出そうとします

 

しかし、暑い時には環境的なもの、例えば温度や湿度、風、日光などの要因。また洋服や帽子などの身なり等、赤ちゃん自身ではどうする事もできない理由で熱がこもってしまうのです。

 


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赤ちゃんの暑さ対策は?

赤ちゃん

 

エアコンの使用は?

日中は扇風機と併用しながらうまく使えると良いですね。

 

それに比べて、夜間はおすすめしません

 

一日中つけておくと赤ちゃんの体温調整の機能がうまく出来なくなってしまいます。

 

扇風機を直接当たらないようにして、風を循環させるのも暑さ対策になりそうですね。

 

寝るときの暑さ対策は?

先にも述べたように、エアコンのフル活動は控えましょう。かえって風邪をひいてしまうこともあるのですよ。

 

そのかわり、薄手のパジャマにしたり、お腹の部分だけにタオルケットをかけたり工夫が必要です。

 

水分をこまめにとって暑さ対策しよう!

赤ちゃん ミルク

 

尿の回数や濃さをチェックしながら、夜間でも授乳を増やしてりして熱中症に気をつけましょう。

 

本当に熱中症になってしまった場合、尿の回数は極端に減ります

 

お水やお茶が飲める赤ちゃんであれば、お風呂上りなどに水分補給するのも良いですね。

 

お散歩は?

ひまわり

 

まず、時間帯です。朝方か夕方など少し温度が下がってきた頃が適しています。

 

直射日光が当たるような場所にずっといることは避けて、木陰などをみつけながら過ごします。また、水分補給も忘れてはいけません。

 

最近のベビーカーは高さがあるものが出てきていますが、まだ低いベビーカーが多いのが現状です。

 

アスファルトに近い赤ちゃんは私たち大人よりも暑さを感じています

 

帽子やベビーカーの日よけを使うのも必須です。

 

 

車内での暑さ対策も大事!

赤ちゃん用の柔らかいタイプのアイスノンを背中に敷いて座らせると効果的です。

 

他にも小さな扇風機をつけてエアコンの冷気をうまく循環させたり、日よけを窓につけるのも良いですね。

 

抱っこひもでの暑さ対策は?

正直なところ、暑い時に抱っこひもで出かけるとお互いに汗だくです。

 

家に帰ってみると赤ちゃんの洋服は汗でしめっているし、抱っこひも同様に汗でしめっていることが多いです。

 

上記にも示したように、アイスノンを入れてあげる方法は良いと思います。抱っこひもは密着しますから柔らかいアイスノンが良いと思います。

 

洋服の工夫で暑さ対策

ノースリーブなどを着せたいところですが、汗を吸収できるように袖付きのお洋服が適しています。

 

また、汗をびっしょりかいたら勿論着替えが必要です。お出かけの時には着替えを持っていきましょう。

 


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赤ちゃんの暑さ対策に快適な室温は?

エアコン

 

夏場は26~28度くらいがよいと言われています。

 

赤ちゃんに直接風があたらないように調整し、扇風機やサーキュレイターを活用するのも一つですね。

 

また、温度計でチェックするのは良いのですが、赤ちゃんの近くで計ると良いですね。

 

冷たい空気は下へたまりやすいので、赤ちゃんが感じている温度と異なる場合があります。

 

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一番の注意点は熱中症だと思います。

 

まだまだ言葉でのコミュニケーションはとれないし、お母さんが注意してあげましょう。

 

温度!水分補給!気をつけましょうね。

 

 

毎日ずっと赤ちゃんをみているお母さんですから、ちょっとした変化に「あれ?」と思うことは大事なことです。

 

お母さんの「あれ?どうしちゃったかな?」は心配しすぎではなく、何かしらの赤ちゃんのサインを受け取っていることが多いのです。

 

自信をもって「あれ?」と思いましょうね。そんなときにこの記事やブログがお役に立てればうれしいです^^


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