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寝起き頭痛の原因と治し方!めまいや吐き気の対処法。治らない原因は?

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頭痛は本当にツライですよね。

 

慢性頭痛持ちの人は、特に起床時の頭痛に悩まされているのではないでしょうか。

 

朝から頭痛に襲われると、一日憂鬱ですからなんとかしたいもの。
今回は、そんな寝起きに起こる頭痛の原因と治し方についてです。

・寝起きに頭痛がする原因は?子供の場合は?
・寝起きの頭痛で吐き気やめまい、寒気がする原因と治し方。
・寝起きに前頭部や後頭部が痛む原因と治し方。
・寝起きの頭痛でこめかみや目の奥、首痛がする原因と治し方。
・寝起きの頭痛の予防方法は?

 

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寝起きに頭痛がする原因は?子供の場合は?

頭痛 原因

 

寝起きに起こる頭痛は、主に偏頭痛緊張型頭痛に分けることが出来ます。

 

偏頭痛と緊張型頭痛では、原因や対処方法が違いますから、まずは自分の頭痛のタイプを知ることが大切です。

 

偏頭痛(片頭痛)の特徴

名前のとおり、頭の片側が痛みます。

 

痛みの特徴は、ガンガンと脈打つような感じで若い女性に多くみられる頭痛です。

 

偏頭痛が起こるタイミングは・・・

・朝起きて光を見た瞬間
・激しい運動をした後
・緊張がほぐれた時
・生理前や生理中
・眠気を感じる時
・睡眠時無呼吸症候群を含む睡眠不足

特に、朝起きた時に光を見て頭痛を感じる場合には、片頭痛である可能性が高いです。

 

偏頭痛の原因

偏頭痛の原因は、朝起きた時の頭の血流の変化です。

 

起床時は頭の血管が広がるのですが、片頭痛持ちの人はこの時、血管周辺にある三叉(さんさ)神経が圧迫されて、痛みを感じます。

 

緊張型頭痛の特徴

緊張型頭痛 特徴

 

緊張型頭痛は、頭全体を締め付けられるような痛みが特徴です。

 

緊張型頭痛が起こりやすい人は・・・

・デスクワークや長時間のスマートフォン利用をしている
・不安や悩みがある
・几帳面な性格

体のコリを感じる時には、緊張型頭痛であることが多いです。

頭痛時には、頭だけでなく肩や首のコリがないか確認してみましょう。

 

緊張型頭痛の原因

緊張型頭痛の原因は、筋肉の緊張やストレスです。

 

偏った姿勢や長時間同じ姿勢を続けると血行が悪くなり、疲労物質が蓄積されます。

 

神経がこの溜まった疲労物質に圧迫されて頭痛が起こるのです。

 

複合型その他

人によっては偏頭痛と緊張型頭痛の両方が起きる人もいます。

 

また、二日酔いや熱などで起こる頭痛もありますから、頭痛が起こるタイミングや症状などをよく観察して、判断しましょう。

 

子どもの頭痛

頭痛 子ども

 

どもの頭痛も、大人と原因は同じです。

ただ、子どもは痛みを上手く表現できない事が多いので、周囲が子どもの様子を見て判断するしかありません。

 

例えば、まぶしい光を嫌がったり、音に敏感になったりする子は片頭痛なのかもしれません。

また、母親が片頭痛の場合、娘も片頭痛になる確率が高くなります。

 

子どもが頭痛を訴える場合は、寝過ぎや寝不足になっていないか、テレビやゲームなどを長時間していないかなど、生活習慣を見直してあげましょう。

 


寝起きの頭痛で吐き気やめまい、寒気がする原因と治し方。

治し方 吐き気

 

吐き気やめまい、寒気を伴う頭痛は、偏頭痛であることが多いです。

 

ストレスや睡眠不足、PMS、月経、貧血、二日酔いなどの場合も、同じような症状が現れますから、思い当たることがないか振りかえってみてください。

 

偏頭痛の場合は、次のような対処で痛みを緩和することができます。

 

(1)冷やす

首の真後ろのくぼんだところを冷やしてみてください。

 

首の後ろを冷やすと、頭の血管が収縮するので、片頭痛の痛みを抑えることが出来ます。

 

(2)薄暗く静かな場所で安静にする

片頭痛の症状が出ているときに、光や音などの刺激を受けると症状が悪化します。

 

薄暗い場所、静かな場所を選んで、安静にしましょう。

 

(3)コーヒーなどカフェインをとる

コーヒーや紅茶に含まれるカフェインをとると、血管を収縮させることが出来ます。

 

特に、寝起きの頭痛には効果がありますから、コーヒーや紅茶などカフェインの入った飲み物を飲んでみてください。

 


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寝起きの頭痛でこめかみや目の奥、首痛がする原因と治し方。

首痛 治し方

 

目の奥の痛みを伴う頭痛は、偏頭痛であることが多いです。

 

偏頭痛の場合は、前項で紹介した方法で痛みを緩和することができます。

 

その他に、目の痛みが起こっている時には、冷たいタオルなどでアイマスクをして横になるのもお薦めです。

 

寝起きに前頭部や後頭部が痛む原因と治し方。

前頭部 後頭部

 

後頭部の下の方で痛みが始まり、それが額の方にまで広がってくるような頭痛は、緊張型頭痛であることが多いです。

寝姿勢が悪かったり、睡眠中に身体が冷えたりして筋肉が固くなってしまうと、頭痛の原因になります。

 

また、緊張型頭痛という名前のとおり、緊張状態が続いたり、ストレスが慢性化していたりする場合にも起こりやすくなると言われています。

ストレスを溜めることで、痛覚が過敏になって脳が痛みを感じやすくなっているということも考えられます。

緊張型頭痛の場合は、次のような対処で痛みを緩和することができます。

 

(1)筋肉を動かす

頭痛が起きてからでもできるのがマッサージやストレッチです。
筋肉をほぐすことで、頭痛が和らぎます。

 

(2)温める

肩や首などを温めると、頭痛が和らぐことがあります。

 

起床後すぐの入浴は体によくありませんから、ホットタオルなどで肩を中心に温めましょう。

 

(3)寝姿勢を整える

マットレスや枕を見直すなどして、睡眠中に首や肩が凝ることのないようにしてみましょう。

 

寝起きの頭痛の予防方法は?

寝起き 予防方法

 

偏頭痛、緊張型頭痛共に、睡眠の質が悪いと起こりやすくなります。

寝具や寝室の環境、睡眠前の生活習慣などを見直して良質な睡眠をとるように心がけましょう。

 

偏頭痛が起こりやすい人は、目覚める前から寝室に光が入るようにするなどして、急に朝日を浴びることがないように心がけましょう。

 

緊張型頭痛が起こりやすい人は、毎日入浴して体をしっかり温めるたり、日中ストレッチをするなどして、筋肉をほぐすように心がけましょう。

 

あなたの頭痛はどちらのタイプ?

タイプ 頭痛

 

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起きに起こる頭痛の原因と治し方についてでした。

 

頭痛には片頭痛と緊張型頭痛があり、それぞれ原因と治し方が違います。

 

片頭痛は、冷やしたりカフェインをとったりすることで治まることが多く、緊張型頭痛は、温めたりストレッチをして体をほぐすといいようです。

 

自分の頭痛がどちらなのかを見極めて対処してくださいね。

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