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牛乳と生クリームの違い。栄養やカロリーは?作り方や代用は?


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牛乳と生クリームの違いを聞かれ、「うーん?」と言葉に詰まる方も多いのではないでしょうか。普段考えないですもんね^^;

 

料理やお菓子をつくるときに、牛乳や生クリームを使うことがあっても、わざわざ違いを調べることはありません。

 

なんとなく“さらっとしているのが牛乳で、とろりとしているのが生クリーム”と捉えられていることがほとんどだと思います。

 

今回は牛乳と生クリームのより詳細な違いについてまとめてみました。

 

さらにおいしくいただく方法もご紹介したいと思います。

これで、牛乳と生クリームの違いはばっちりですよ!

・牛乳と生クリームの違いは?
・牛乳と生クリームの栄養やカロリーの違いは?
・生クリームの作り方は?アイスクリームやバターは?
・牛乳と生クリームはそれぞれ代用できる?

 

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牛乳と生クリームの違いは?

牛乳

 

牛乳と生クリームの大きな違いは、それぞれの脂肪分の違いにあります。

さらっとしている牛乳は「脂肪分が3%以下」の飲料用として作られたもので、とろりとした生クリームは調理用として「脂肪分が18%以上」でつくられたものです。

どちらも牛の乳から作られているのですが、“脂肪分”と“用途(使いみち)”が違うところが、牛乳と生クリームの決定的な違いとも言えます。

 


牛乳と生クリームの栄養やカロリーの違いは?

牛乳

 

なんとなく気づいている方も多いとは思いますが、脂肪分が多い分、やはり生クリームのほうがカロリーは高いです。

 

牛乳は200㏄で約138㎉で、生クリームが210gで約909㎉と生クリームのほうがかなりお高めです。

 

生クリームはアンチエイジングやダイエットに効果的

生クリーム

 

しかし、生クリームに含まれる栄養分は女性に嬉しい成分「モリブデン」「ビタミンA」が豊富で、アンチエイジングに効果的なのです。

モリブデンは肝臓と腎臓の働きを助け、体の新陳代謝を促す効果が期待できるのです。

 

さらに「ビタミンA」には目を保護し肌を潤し、体の免疫力を上げる効果が期待できるとこれまた嬉しい効果があるのです。

ダイエットで生クリームを我慢しすぎるよりも、少し食べたほうがストレスも軽減され代謝も上がるという嬉しい効果がありました。

 

ケーキやパフェなどはダイエットの天敵と言われていますが、生クリームはかえって食べたり飲み物に入れたりするほうがダイエットにいいというのは嬉しいですよね。

 

牛乳は健康ドリンク

牛乳 コップ ポット

 

牛乳はというと、栄養バランスのとれた飲み物でアミノ酸・モリブデンがバランスよく含まれているだけではなく、ビタミン12が豊富なのです。

 

眠れないときにホットミルクがいいよというのは、牛乳に含まれるビタミン12の働きによって睡眠を促すからなのです。

そして女性の悩みでもあるPMS(生理前症候群)の軽減にも繋がるのです。

 

貧血予防・イライラ軽減・肩こり・腰痛・手足のしびれの緩和と、生理の前後に悩みとなる症状の緩和に繋がるのです。

ただし、お腹が緩くなりやすい方は温めて飲んでみてくださいね

 

牛乳にも生クリームにも、女性にとって嬉しい栄養が含まれているので、日常生活にダイエット生活にうまく取り入れたいですね。

 

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生クリームの作り方は?アイスクリームやバターは?

生クリーム

 

牛乳から生クリームは作れるのか?と疑問に思う方もいるかもしれません。

 

生クリームを作ることはなかなか難しいものがありますが、生クリームもどきならば牛乳で作れます。

 

牛乳から生クリーム(もどき)を作っちゃおう!

ミルククラウン

 

用意するのは、牛乳バターです。

牛乳3:バター1の分量で準備をし、牛乳をひと肌くらいまで鍋で温めてバターを加えて溶かします。沸騰させないよう気を付けてくださいね。

 

バターが溶けたら冷まして出来上がりです。

生クリームを添えるような感じで使いたいときに代用できちゃうので、試してみてくださいね。 

生クリームができるということは、アイスクリームやバターもできる?牛乳一つでバターも生クリームもできる?と思うかもしれませんが、ちょっと無理なようです^^;

 

というのも、私たちが飲む牛乳は飲みやすくするために「脂肪を粉砕して、さらさらに仕上げ、1ℓの中に8%以下の脂肪しか入っていない」飲み物です。

 

バターは脂肪分が100gの約80gが脂肪分なのです。

市販の牛乳からバターを作るとなると、牛乳の量がとんでもないことになるので、買ったほうがいいかと思います。

 

ただ、生クリームからであれば、バターができちゃうのです。

よくテレビで見る、密封できる容器に生クリームを入れて、とにかくフリフリします。

 

生クリームでバターを作っちゃおう♪

準備するのは、生クリーム塩少々です。

 

生クリームは乳脂肪分35%以上、できれば40%のもので「純生クリーム」を使用します。

 

生クリームは冷えているほうが固まりやすいので作る直前まで冷蔵庫へ入れておきましょう。

詳しくは動画でチェックしてみてくださいね。

 

 

牛乳と生クリームでアイスクリームを作ろう☆

分量も作る順番も動画で分かりやすく簡単にチェックできます。

 

この動画にした理由は、不器用な自分でも作れそうと思ったからです(笑)

 

子供の夏休みのおやつを自由研究として一緒に作るのもいいなと思いました。

ぜひ、作ってみてくださいね!

 

牛乳のいいところも生クリームのいいところも摂れちゃうアイスクリームと考えると、際限なく食べてしまそうになる気持ちは抑えましょうね。

 

牛乳と生クリームはそれぞれ代用できる?

牛乳 生クリーム 卵

 

牛乳を使った料理やお菓子の代用に生クリームを使うことはできます。

 

ただし気をつけたいのは、水分量が少ないので、水を足して使うことをおすすめします。

 

ダイエットで生クリームを飲むという方がいましたが、飲みきれないかもしれません。

 

生クリームは料理やお菓子に牛乳よりもコクを出しますし、さらっとした口当たりにしたいときには生クリームの代わりに牛乳を使うほうがおすすめです。

 

牛乳と生クリームはそれぞれ代用できますが、仕上がりや口当たりに違いが出ます。

 

ただ、牛乳を使ったときと生クリームを使ったときの、仕上がりや口当たりの差を楽しむのもいいのではないでしょうか。

 

こういうチャレンジをするのも面白いですよね。

料理の醍醐味でもあります。

 

ちなみに市販の生クリームのパックには砂糖は入っていませんが、ホイップされているものには砂糖が入っているので気を付けてくださいね。

 

牛乳・生クリームをおいしく摂取して健康美♪

ソフトクリーム

 

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牛乳も生クリームの違いや栄養、レシピなどについてお送りしました。

 

牛乳や生クリームには女性にとってうれしい栄養がたっぷり含まれていることが分かりました。

 

牛乳や生クリームをふんだんに使ったスイーツに女性が興味を示すのもうなずけますね。

 

食べすぎに注意すれば日常積極的に摂り入れたいところです。

 

手作りすれば美味しさ倍増!

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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