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朝風呂メリット・デメリット!夜風呂とどっちが健康?冬は?


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風呂ってなんだか体に良さそうな響きがしませんか?

 

もちろん、朝風呂にはいいことがいっぱい!

 

でも、朝風呂には気をつけておかないといけないとデメリットもあるんです。

 

朝風呂をしている人も朝風呂に憧れてるはいるけれどやっていない人も、正しくメリット・デメリットを理解し、自分にあった入浴時間を確立していきましょう。

 

健康や精神安定のためにもぜひ参考にしてみてくださいね。

 

・朝風呂のメリットは?美容や健康効果は?
・朝風呂におすすめの時間帯や温度は?
・朝風呂のデメリットは?頭皮が薄くなるのは本当?
・夜風呂とどちらが良い?健康や美容に良いのは?
・朝風呂の注意点は?冬の朝風呂の危険性は?

 

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朝風呂のメリットは?美容や健康効果は?

お風呂 女性 足

 

朝のお風呂はメリットも多くあり、特に朝が早い人にとっては良いことが多いです。

 

どのようなメリットが朝風呂にあるか見ていきましょう。

 

ダイエット効果がある

朝に温かいお風呂に入ると体の体温が上昇して、新陳代謝がよくなります

 

代謝が良くなると脂肪が燃えて、ダイエット効果にもなると言われています。

 

目が覚める

女性 洗顔 タオル

 

人間の体は目が覚めてすぐはお休みモード。

体温も低く、時間をかけないとベッドから出られないという人も少なくないのではないでしょうか。

 

そんなお休みモードにスイッチを入れるのに朝風呂は効果絶大。

温かいシャワーを浴び、お風呂に浸かることで血管が広がり、血の巡りが良くなって体温が上がります。

 

そうすると、「体が起きた」という命令が脳みそから細胞レベルで全身に伝わり、お風呂を上がる頃には完全に目が覚めていることでしょう。

汗や臭いを気にしなくて良くなる

寝て起きるまでに人間はコップ一杯分の汗をかくと言います。

当然そうなると汗の臭いも全身に染みついているはず。

 

そんなときに朝風呂で汗を洗い流すと、スッキリ爽快!

学校や会社に行くときも気にならなくなりそうですね。

 


朝風呂におすすめの時間帯や温度は?

お風呂

 

お風呂の温度は38~40度が良いと言われています。

 

寒い冬の場合もっと熱いお湯に入りたくなりますが、激しい温度差からヒートショックになることもあるので、熱すぎるお湯は避けるようにしましょう。

 

またベストな時間は5分で、長くお風呂に浸かりすぎると副交感神経が活発になってしまい、逆に眠くなってしまうことも。

 


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朝風呂のデメリットは?頭皮が薄くなるのは本当?

洗髪 女性

 

一見、体に良いことが多そうな朝風呂ですが、実はデメリットもあります。

 

朝風呂をするにしても、そのデメリットや危険性をしっかりと理解しておきましょう。

 

頭皮がダメージを受けやすい

「朝風呂はハゲる」とよく言われますが、実はあれ、朝風呂に入ると夜風呂に入らなくなるからなんです。

 

睡眠中は細胞が入れ替わる時間帯で、頭皮もどんどん新しく生まれ変わっていきます。

でも、夜お風呂に入らないことで、汗や油が毛穴に詰まってしまい、細胞が新しいものに変わりにくくなってしまうんです。

 

また、そんな汚れが溜まった頭皮に直接熱いお湯をかけることで、頭皮にダメージを受けやすくもなります。

朝早く起きないといけない

女性 髪 ドライヤー

 

特にこれは女性にいえることですが、朝お風呂に入るとなると色んな時間がかかります

・お風呂掃除

・お風呂にお湯を入れる

・体を洗う

・湯船に浸かる

・髪を乾かす

例えばこれらを全部こなすとなると、いつもより朝の時間を1時間は多く見積もらなければいけません。

 

朝が得意な方にはなんてことはないかもしれませんが、朝が苦手な人にとっては朝の1時間は大きいですよね。

 

睡眠の質が悪くなる

良い睡眠のためには心身ともにリラックスした状態でベッドに入ることが大事です。

 

夜のお風呂はそのためのとても大きな助けになります。

 

逆に言うと、夜風呂を止めて朝風呂に切り替えることで、寝る前にリラックスできなくなり、睡眠の質が悪くなる可能性があります

 

夜風呂とどちらが良い?健康や美容に良いのは?

女性 湯上がり

 

実は朝風呂よりも夜風呂のほうが健康や美容に良い、という人も多くいます。

それぞれにメリット・デメリットがちゃんとあるんですね。

夜のお風呂は一日の疲れを心身ともにリラックスさせ、血行が良くなり安眠に繋がります。

 

また、全身の血行が良くなることで睡眠も深くなり、細胞が寝ている間に活発に働いて美容や健康が促進される効果も。

朝風呂も夜風呂もそれぞれにメリット、デメリットがあるので、自分に合ったお風呂の時間を考えていきましょう。

 

朝風呂の注意点は?冬の朝風呂の危険性は?

女性 ポイント

 

特に冬の寒い時期の朝風呂はヒートショックに要注意です。

ヒートショックとは急激な温度変化を体が感じ取ることで、熱を体から逃すまいと血管が縮み、血圧が上がる減少です。

年間で1万7,000人がヒートショックが原因で命を落とすとも言われています。

 

そのため、寒いときにお風呂に入る場合は脱衣所を温めるなどして、しっかりと対策していきましょう。

 

寝る前と起きた後、どっちをお風呂に助けてもらうか

女性 湯上がり バスローブ

 

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お風呂は人間の代謝を高め、体温を上げ、細胞の働きを活発にする働きがあります。

そのため、朝が弱くなかなか起きられないという人は、朝風呂が適しているでしょう。

 

反対に朝は起きられるんだけど、夜がどうしても眠れないという人は、夜風呂のほうがいいでしょう。

寝る前と起きた後、どっちをお風呂に助けてもらうか。

それぞれにメリット・デメリットがあるので、しっかりと押さえていきましょう。

 

特にデメリットについてはあまり語られることもないので、十分に調べておく必要があります。

 

人によってどちらが良いかは違うので、自分の特性を理解し、良いお風呂環境を選んでいきましょう。

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