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足立の花火2019の日程と穴場スポット!場所取りや有料席は?屋台は?


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立の花火は東京の伝統行事で大正時代から続く花火大会。

 

東京の花火大会で有名なものというと明治神宮の花火大会や隅田川の花火大会といったところですが、実は足立の花火大会も人気があるんです。

 

花火の規模や質ともに日本国内でトップクラスの花火が楽しめるイベントですよ。

 

打ち上げ時間は1時間ですが、ぎゅっと凝縮された内容の濃い花火大会です。

 

音楽と一体化した花火が打ち上がり、趣向が凝らされた多彩な花火が夏の夜空に咲き誇ります。

 

今回は東京下町でおよそ100年の歴史がある花火大会である、足立の花火2019の日程や見どころ、穴場スポットなどについてどどん!と紹介いたしますね。

 

 

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足立の花火2019の日程と見どころ!雨天の場合は?

日程:2019年7月20日(土)

時間:19:30~20:30

場所:荒川河川敷

種類豊富な花火が数多く上がる!

足立花火大会の見どころはやはり花火の数にあります。

 

1時間で約1万発以上もの花火が打ちあがり高密度なさまざまな花火を楽しめるのが最大の特徴。0.5秒単位で調整するほどの緻密さが驚きと感動を呼びます。

 

第41回となる今年の予定打ち上げ玉数はなんと約13,000発!

種類も豊富で打ち上げ花火、スターマイン、和火や枡花火、有名な仕掛け花火「ナイアガラ」も楽しめます。

 

足立区は区の木としてさくらが指定されているので、仕掛け花火「満開のしだれ桜」が見どころ。夏の夜空に咲く花火の桜をぜひ堪能してもらいたいところです。

 

音楽と花火のコラボも素敵

1時間の中に花火の面白さを詰め込んでお届けする足立の花火。

 

高密度に凝縮された演出は、オープニング(今年のオープニングは、NINJAによるアクロバティックな演出)から観客の心を鷲掴みします。

 

軽快な音楽と花火の音のコラボがなんとも心地良いですよ。ペンライトなどの光るものを振って自分も花火に参加しちゃいましょう♪

 

カウントダウン直後の400発一斉打ち上げ、“Wナイアガラ”、レーザービームと花火の共演、黄金のしだれ桜など見どころたっぷり!1つでも迫力十分なのでダブルはとても楽しみですね(^^)

 

ナイアガラはその規模もさることながら、花火で富士の山を描いたり色が徐々に変わったりと、仕掛花火にふさわしい趣向を数多く凝らしている点もぜひ注目してほしいところです。

観覧席と花火との距離が近いからこそできる趣向ですね。

 

圧巻のフィナーレへ

行進曲「威風堂々」をBGMに、黄金の枝垂れ桜が咲き乱れるフィナーレは圧巻ですよ!約2分30秒で約3,400発も打ち上がります。

 

息もつかせぬ怒涛の連続花火の圧倒的な迫力をぜひ体感してくださいね。

 

足立の花火は歴史がありますが、花火は年々進化していますので、都内でも指折りでハイクオリティーな打ち上げ花火を楽しめます。今年は浴衣を着て風情ある足立の花火に足を向けてみましょう!

 

雨天の場合は?

雨天の場合ですが、荒天の場合は中止となります。順延はなくなりましたのでご注意ください。

 

荒天とはザーザー降りの強い雨や、帽子が飛ばされたり傘が折れそうになったりする強風、あとは雷などですね。

 

よほどの大荒れが続かない限りまずやらないことはないと思いますが、天候にはよく気を付けておきましょう。

当日の開催状況はこちらの足立区のページでも確認できます。

 


足立の花火の打上場所や観覧場所は?屋台は?

打上場所や観覧場所は?

花火 カラフル

打ち上げ場所は東京都足立区千住大川町の、荒川河川敷です。

 

千住側が打ち上げ場所で、千住側の一部西新井側が観覧場所になります。観覧場所は西新井側が広めなのでゆったりと観賞することができますよ。

足立の花火 打ち上げ場所 観覧席 地図

西新井側は東京スカイツリーを一望できるところが魅力です。北千住側よりも比較的空いているので、快適に観賞できます。

 

北千住側は花火鑑賞のメイン会場。混雑は終始激しいので、ゆっくり見たい人にはおすすめできません。立入禁止になっている場所もあるので、警備員さんの指示にしたがってくださいね。

千住新橋の近くにある虹の広場は多少混雑が緩和します。混雑を避けたい方や遅めに到着した方は、こちらで見るのもおすすめです。

 

おもに河川敷での鑑賞になりますので、虫除けスプレーやクーラーボックスなどを持っていくと便利ですよ。

あとはブルーシートは必須アイテムですので、忘れないようにしてくださいね。

 

光るおもちゃを無料でゲット

北千住駅東口の駅前ロータリーで、17:00から先着8,000名に光るおもちゃがプレゼントされます。

 

光りものは花火鑑賞時にも色合いを添えたりできるお楽しみグッズ。ぜひともゲットしておきましょう。

 

同時にプレゼント券も配布されているのでこちらもゲットしておくと、花火の帰りにお土産のプレゼントももらえますよ♪

 

屋台は?

花火 見どころ

 

もちろん花火大会に欠かせない屋台もたくさん出店しています。

 

ただし河川敷には原則屋台の出店が禁止になりますので、屋台のあるスポットは会場から少々離れた場所になることが多いです。花火会場に向かいながら、つまむものや夕食を買っていく感じになるでしょう。

 

屋台スポットは近隣の駅から始まり、会場である荒川沿いまで並んでいることが多いですよ。

 

特に集中しているスポットは北千住から土手までの道のりになりますので、屋台も見たい方は早めに北千住駅に着いてから、のんびり歩いてくるのがおすすめです。

 

昔ながらの屋台に加えて、おしゃれなキッチンカーが名物料理を出したりもしていますよ。より選択肢が増えて屋台好きにはたまりませんね。あちこち巡って楽しみましょう♪

 

また、西新井橋駅から西新井橋の間にある関原不動商店街では、毎年恒例の模擬店が行われています。こちらでも数々の屋台が出店していますのでどうぞご利用くださいね。

 

特に帰りは西新井橋駅は混雑が少ないので、関原不動商店街を通るルートがおすすめ。屋台によってお腹を満たしつつ帰路につくのも良さそうですよ。

 

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足立の花火おすすめ穴場スポット!場所取りの時間は?

花火 大輪

 

足立の花火は荒川河川敷で行われているため多数の鑑賞スポットが存在しますが、その中でも穴場のスポットをご紹介しますね。

 

打ち上げ場所は千住側になるので、観覧人気としては千住側がいつも激混み状態になりやすいです。

 

千住側で唯一観覧スポットになる荒川河川敷運動公園運動場野球場は、人気が凄まじいためかえって観覧には向かないかもしれません。

おすすめは西新井側のスポットです。

 

区立西新井橋緑地河川敷グラウンドと、西新井橋緑地球技場はかなり広くのびのびとしていますので、15:00くらいには到着していればいい場所を押さえられるでしょう。

また、近すぎると折角の打ち上げや仕掛け花火のナイアガラがかえって見にくいというマイナス点もあるため、そういう意味でも千住側より西新井側でのスポットが花火の観覧には一番適していますよ。

 

穴場スポットは?

足立花火大会

 

混雑はイヤという方や家族連れにおすすめの穴場スポットが扇大橋付近。扇大橋駅から歩いてすぐのところにあり、人出が少なめで観賞には好環境です。

 

ただ会場から少し離れているのでナイアガラが見づらいですが、場所的には正面なので上空に打ち上がる花火はしっかり見えます。

 

ゆっくり観賞したい方におすすめのスポットですよ。小さいお子様連れでも快適に花火鑑賞を楽しめますね。

 

場所取りの有力候補としては尾竹橋通り付近。千住新橋付近より人が少なめなので、少し遅めに到着しても場所取りできる好スポットです。

 

花火を間近に見ることもできますが、橋の上など立ち止まり禁止の場所もあるので注意が必要です。

 

また西新井駅から徒歩約5分ほどの西新井橋付近の河原もおすすめ。ここから河川敷に下りていって鑑賞する地元民は多いですね。

 

もちろんガラガラではないですが、人ごみでぎゅうぎゅう詰めということにもならないのでカップルでも安心して行けるかと思いますよ。

 

このほか、北千住駅から東口側の荒川にかかる堀切橋もおすすめです。

 

場所取りの時間は?

花火 場所取り

 

だいたい毎年夕方ごろから近隣各駅が混み合う印象なので、16:00ごろから屋台を楽しみながらスポットに向かうとちょうどいいと思いますよ。

 

18:00を越えると場所によってはかなり人でごった返すので、ご家族連れであれば早めの場所取りを心がけたほうが良さそうですね。

 

足立の花火は有料席で見れる?屋形船は?

有料席について

打ち上げ花火

 

席でのんびり見たい!という方には有料席がおすすめです。

販売期間は2019年6月22日10:00~7月19日23:59まで。

 

セブンイレブンやチケットぴあなどで購入できます。詳細はこちらから確認できます。

 

エリア 種類 金額
千住側

シングルセンターシート(1人席) 5,000円
シングルサイドシート(1人席) 3,500円
西新井側 テーブル席(4人席) 18,000円
ペアシート(2人席) 7,000円
トリプルシート(3人席) 10,500円

【有料観覧席マップ】

足立の花火 有料観覧席 マップ

 

ふるさと納税でもペアチケットを入手できます(区外在住の方のみ)。

申込期間は6/1~7/7までで、50,000円以上の寄附が必要です(先着20組限定)。

詳細及びお申込みはこちら

 

屋形船

足立花火大会 屋形船

 

人ごみが苦手な方などは屋形船でゆったり花火鑑賞という手もあります。

 

食事とともに花火も楽しみたいなら、屋形船を活用することもおすすめ。花火会場まで食事やお酒を楽しみながら、のんびりと移動や観覧が可能になります。

 

荒川や隅田川は通年屋形船が活躍中。もちろん花火大会の時だって乗れちゃいますので、少し優雅な花火鑑賞を楽しんでみてはいかがでしょうか。

網さだ(20,000円)

あみ達(25,000円)

石川丸(24,000円)

これ以外にも多数の屋形船が運航しておりますので、チェックしてみてくださいね。

 

食事や飲み物が付いていてお得なプラン、もちろん屋形船内にトイレもあるので花火大会のときに困りがちなトイレ問題もありませんね。

 

ただし屋形船は大体2万円~3万円程度の予算がかかりますので、お財布に余裕がある際にどうぞ。

 

屋形船は船の受付期間があり、6月過ぎから足立区に申請が済んだ船からお客様の募集が開始されます。

 

常連の屋形船もありますので、早いうちから色んな船を比較しながらお気に入りのプランを考えてみるのも楽しいですね。

 

帰りの混雑を楽しみながら避ける方法!

花火終了後には、北千住東口をずっと行った先にある足立区立千寿桜堤中学校から、エイサー隊によるパレードが行われます。

 

また沖縄民謡や伝統舞踊のライブショーも行われるので、花火の余韻に浸りながら南国沖縄の雰囲気を味わうことができますよ。

 

約1時間ほどのこちらのイベントを楽しむことで、花火終了後の大混雑する時間帯をずらすことができます。

 

足立の花火のアクセス方法と駐車場情報。交通規制は?

足立花火大会

 

アクセス方法

会場が東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間になりますので、東京メトロを使っての移動が一番スムーズですぐ花火会場に着くことができます。

①JR常磐線・地下鉄・東武スカイツリーライン・つくばエクスプレス「北千住駅」より徒歩約15分

②東武スカイツリーライン「小菅駅」「五反野駅」「梅島駅」より徒歩約15分、「西新井駅」より徒歩約25分

③日暮里・舎人ライナー「足立小台駅」より徒歩約25分

地図:

 

北千住駅や五反野駅は最寄りなので混雑が激しいため、早めの15:00頃に着くと余裕をもって行動できます。

 

帰りはいずれの駅も大混雑が発生するので、帰宅にかなりの手間をかける事態が毎年起きています。

 

北千住駅は22:00頃まで大混雑するので、少し遠回りして牛田駅千住大橋駅を利用すると、上記の駅よりもスムーズに電車に乗ることができますよ。

 

車でのアクセスは避けたほうが無難

打ち上げ花火 華やか

 

車で行きたいとお考えの方はよく考えて!足立花火大会では会場側から用意される専用駐車場はありません

 

そのため、自分でコインパーキングなどの駐車場を探してレンタルしないといけないので、車を置くだけで一苦労となってしまいます。

 

市街地のため駐車場もかなり少なめ。もし車で行くのであれば昼間くらいから停めることをおすすめします。

 

また、駐車場に停める場合は、せめて下図の交通規制区域周辺から離れた場所に停めるようにしたほうがよいでしょう。離れているほど停めやすく、出やすくなります。

 

交通規制

毎年下図のような交通規制が行われております。

 

足立の花火 交通規制 地図

 

上記MAPの赤い部分が毎年交通規制(18:00~22:00頃)を敷かれるスポットになります。

 

荒川周辺のほとんどのスポットは車を通すことが不可能のため、車参加にはどうしても厳しい状況になりますね。

 

公共交通機関を優先して使用し、スムーズな参加を目指しましょう。

 

足立から夏の花火が始まる!

足立花火大会

 

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立の花火の日程や穴場スポット、見どころなどをご紹介しました。

 

足立の花火は古くから続くだけあって、毎回数多くの仕掛けで私達の目を楽しませてくれます。

 

夏の思い出作りにぜひ一度、夜空に浮かぶ芸術を楽しみに行きませんか。

 

足立区付近の住民が昔から夏の楽しみにしている足立の花火。古きよき日本の花火大会を堪能できること間違いなしですよ。

 

会場である北千住周辺は、宿場町の面影を残していて散策にもおすすめの街です。地元のグルメを楽しみながら散歩するのも楽しいですよ。

 

花火シーズンの到来を告げる7月下旬開催の足立の花火で、今年は夏をスタートさせてみてはいかがでしょうか♪

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