季節お役立ち情報局

生活の知恵、雑学、役立つ知識が自然に身につく情報配信中!

つわりの症状と対策まとめ。食べ物や飲み物で悪阻を軽減。

何となく気持ちがわるい…というような症状がでてきて、自身が妊娠していることに気が付く方も中にはいらっしゃると思います。

 

つわりの重さも人それぞれですが、つわりがつらすぎて「もういや…」と心から思い、それと同時に赤ちゃんへの罪悪感を持つ…そんなお母さんも多いのではないでしょうか。

 

つわりの症状とその対策を知っていれば安心材料になり、楽しいマタニティライフを送ることが出来ますよ。ぜひ参考にしてくださいね。

 

・つわりの症状と対策を知って安心しよう!
・つわりの症状軽減対策!おすすめの食べ物や飲み物は?
・つわりの症状に効果的な食べ物以外の対策は?

 

以上のテーマに沿って書いていきたいと思います。

 

Sponsored Link

つわりの症状と対策を知って安心しよう!

つわり

 

吐く

何をしているわけではないのに、気持ち悪く吐き気をおさえられません。実際に吐く方もいます。

 

食べても、水を飲んでも吐き続け、体重がどんどん減ってしまうケースもあります。

 

季節にもよりますが、脱水の危険もある場合は点滴や入院をしなければなりません。

 

 

食べ物は食べられるものを少しずつが良いでしょう。

 

3食にこだわらず、5食などにしても構いません。水分は冷たいシャーベット、炭酸水なども良いですね。

 

におい

お米の炊いたにおいなど、特定の物のにおいに敏感になります。この場合は無理せずに避けてみましょう

 

お米を炊くのであれば、家族に行ってもらう、レンジで温めて食べるご飯でも良いですし、パンやパスタでも良いでしょう。

 

つわり

 

食べつわり

とにかくお腹がすき、食べたいと思います。

 

しかし、それに任せていると体重がどんどんと増えて、目標体重を大きく超えてしまう場合も出てきます。

 

妊娠糖尿病も後々検査がありますので毎日体重計に乗ってコントロールしましょう。

 

おやつなどには、ローカロリーな昆布や茎わかめなどがおすすめです。噛むことで満腹中枢が刺激されますし、便秘解消にも役立ちます。

 

眠気

頭がぼーっとしていくら寝ても寝足りない。なんてこともよくあります。

 

仕事をしていれば昼休みに少しだけでも横にならせてもらったりと、無理せず休みましょう

 

夜も身体を温めて早い就寝を心がけるとよいですね。

 

その他に、頭痛や精神的落ち込みなどの症状もあげられます。

 

Sponsored Link

つわりの症状軽減対策!おすすめの食べ物や飲み物は?

ハーブティー

 

タンパク質と炭水化物

つわりにはタンパク質と炭水化物が良いとされており、その代表がご飯やパンです。

 

小さなおにぎりにして色々な味で変化をつけるのも良いですね。

 

ビタミン

バナナはビタミンB6が入っており、おすすめです。もし、摂りにくい場合はサプリでも良いです。

 

ビタミンB6をとると吐き気などの症状が軽減されることが分かっています。

 

ハーブティ

ハーブティー

 

ラズベリーリーフ

ミントティー

ドイツのメディカルハーブティ

ルイボスティ

ローズヒップ

 

色々なハーブティがありますが、ルイボスティーが飲みやすくておすすめです。

 

冷たいものを食べる

果物を凍らせてシャーベットにする、ヨーグルトドリンクを凍らせる、氷を食べる、炭酸水を飲むと口の中がすっきりすると言われています。

 

ただ、身体の冷えすぎには注意しましょう。

 

子宮の真裏には大きな血管が通っていてお母さんが冷たいものばかりをとり、身体が冷えると赤ちゃんを取り囲む羊水も冷えてしまうと言われています。

 

Sponsored Link

つわりの症状に効果的な食べ物以外の対策は?

妊婦

 

姿勢

ソファーなど楽に座れる椅子に座って、ゆっくりと体を反らします

 

子宮などに圧迫された胃がのびて吐き気が弱まります。

 

身体をあたためる

足湯をしたり、ホットタオルでお腹や背中の辺りをあたためると良いです。特に寒い季節には効果的です。

 

下着やズボンに気を付ける

基本的に締め付けの強いものは適しません。お腹の張りにもつながるのでゆったりとした服装を心がけましょう。

 

妊婦

 

歯磨き

歯磨き自体が苦手になってしまうケースも多いですが、口の中をすっきりさせるには良い方法です。

 

ほかにもマウスウォッシュでも良いでしょう。口の中を不衛生にすると細菌が繁殖しやすいので、出来る範囲でケアをしましょう。

 

また、落ち着いたら一度歯科受診をおすすめします。

 

つぼ

つわりにはツボが効果的な場合もあります。内関、裏内庭などが効果的とされています。

 

 

親子

 

【関連記事】

つわりの時期はいつからいつまで?原因やピークは?軽減方法

妊娠初期のむくみの症状と原因。予防と対策について

妊娠中期のむくみの症状と原因。予防と対策について

妊娠後期のむくみの症状と原因。予防と対策について

妊婦が葛根湯を飲んでも大丈夫?ツムラやクラシエの市販は?

 

妊娠もつわりも病気ではありません。

 

妊娠している時期は赤ちゃんを守るため、育てるためにお母さん(赤ちゃん)中心の生活をされてよいと思います。

 

 

つわりは甘えでも怠けでもありません

 

ゆっくりと過ごし、リラックスして過ごすことで少し先にある「つわりの終わり」「赤ちゃんとの生活」など楽しいこと、輝かしい生活へと目を向けることができると思います。

 

 

是非、つわりの時期からお父さんにも積極的に参加してもらい、夫婦で赤ちゃん誕生への道を歩んで欲しいです。

 

生まれてから父・母になるのではなく、もうすでに赤ちゃんのお父さん、お母さんなのですから。

Sponsored Link