季節お役立ち情報局

生活の知恵、雑学、役立つ知識が自然に身につく情報配信中!

しゃっくりの止め方。人差し指を耳に入れる方法や水の飲み方。

時と場所を選ばない「しゃっくり」。

 

誰しも経験があるのではないでしょうか?

 

 

自分の意思に関わらず、突然「ヒ〜ック!!」

 

静かな場所に響きわたり、恥ずかしい思いをしたなんていう人もいるでしょう。困るのは、これがすぐには治らないモノだということです。

 

始まったら最後、間隔を空けて「ヒック」…「ヒック」と止まらず、自分もイヤですが周りにも不快な思いをさせるのではないか、と気にしてしまいますよね。

 

こうなったらなるべく早く止めたいこの「しゃっくり」。

 

すぐに止める方法はあるのでしょうか?あったら是非知りたいですよね?

 

 

という事で、今回は「しゃっくり」の止め方について紹介したいと思います。

 

・しゃっくりで耳に指を入れる止め方。オススメのツボは?
・しゃっくりで水を飲む治し方。息を止めるのも効果ある?
・しゃっくりで砂糖や甘い物を飲むのも効果ある?
・突然の質問やなぞなぞを出すとしゃっくりが止まる?
・赤ちゃんのしゃっくりの止め方

 

Sponsored Link

しゃっくりで耳に指を入れる止め方。オススメのツボは?

 

指を耳の中(外耳道)に入れます。耳の内側を押してやるような感じです。

 

この刺激によって、(しゃっくりに関わる)神経の一部が少し変形したり、刺激を受けたりするようです。

 

これにより、しゃっくりが止まるという事は医学的にも認められているそうですよ。

 

 

ただ、指を耳に入れた時、くれぐれも爪などで外耳道を傷つけないように注意してくださいね。

 

 

他にも効果的な「ツボ」があります。

 

巨闕(こけつ)
1. 巨闕
ちょうど“みぞおち”の下あたりにあるツボです。

ここを3〜5秒押し続けます。

 

巨闕(こけつ)天突(てんとつ)と気舎(きしゃ)

気舎

出典:hadalove.jp

天突は左右の鎖骨の間にあるくぼみにあるツボです。

気舎は鎖骨の上にあるツボです。そこを優しく押します。

 

内関(ないかん)

内関

出典:www.wulai.co.jp

手首の内側の中心から指3本分くらい下にあるツボです。

そこを指の腹でゆっくり押します。

 

 


Sponsored Link

しゃっくりで水を飲む治し方。息を止めるのも効果ある?

 

を飲む、という方法はしゃっくりの止め方として結構ポピュラーですよね。

 

コップの水を一気に飲むとか、冷たい水を飲むなど試したことはありませんか?これもかなり有効な方法の一つですね。

 

 

では何故、水を飲むと良いのでしょうか

 

それは、水を飲むという行為がしゃっくりに関係する神経を刺激するためだと言われます。冷たい水を飲むと刺激がより強くなるので、氷水などを飲んでみるのもいいでしょう。

 

 

では水を飲む時、息を止めるというのはどうでしょうか。

 

息を止めながら水を飲む」という方法ですね。

 

実はこれもかなり有効だそうですよ。息を止めることで、血中の二酸化炭素濃度を上げしゃっくりの回数を減らせるそうなんですが、これもきちんとした医学的根拠に則っているのです。

 

 

しゃっくりを止めたい時に“鼻を摘(つま)みながら水を飲む”(息を止めながら水を飲む)という事をやっていた人は、理にかなった方法をやっていた、という事になりますね(^^)

 

 

 

水の飲み方にも色々あるようです。ただ水を飲むのではなく、どうやって飲むか?が問題なのです

 

逆立ちしながら飲むなんていうのもありますが、逆立ちの時点でムリそうです(-。-;

 

 

ここに一つの飲み方を紹介します。試してみる価値あり!ですよ。

 

百八百中でしゃっくりを止める方法

 

 


Sponsored Link

しゃっくりで砂糖や甘い物を飲むのも効果ある?

 

砂糖を使う方法。実はこれも効果があるんです。これもまた、医学的にも認められている止め方だそうですよ。

 

やり方は、砂糖をスプーン1、2杯ゴクッと飲み込むだけ。なんとも簡単な方法ですね。

 

 

ただ注意したいのは、お年寄りや小さなお子さんがこの止め方を試すと、咳き込んだりして危ないのでちょっと不向きかもしれません。

 

 

では何故砂糖を飲むとしゃっくりが止まるのでしょう?

 

実は、「砂糖」を飲むからしゃっくりが止まるのではなく、何かをゴクッと飲み込むという行為がしゃっくりを止めることにつながるのです。

 

 

何かを一気にゴクッと飲み込むと「舌咽神経」というしゃっくりに繋がる神経を刺激するので、その刺激がひいては横隔膜に刺激を与え、それによりしゃっくりが止まる、ということなんですね。

 

砂糖でなくても、何かの小さなカタマリでも良さそうですが、砂糖や甘い物だったら簡単に飲み込めそうですよね。一度試してみてはいかがでしょうか。

 

突然の質問やなぞなぞを出すとしゃっくりが止まる?

質問「豆腐は何からできているでしょう?」答え「大豆

 

と答えるとしゃっくりが止まる、という止め方がありますが、これはどんな質問でもいいそうですよ。

 

 

突然の質問に神経を集中するので、しゃっくりの意識が薄れるということらしいです。

 

ちょっと非科学的に感じるかもしれませんが、実はすごく効果があるんです。試しにしゃっくりの出ている人に突然質問してみてください。すぐに止まりますよ(^^)

 

赤ちゃんのしゃっくりの止め方

 

赤ちゃんて結構しゃっくりするんです。

 

ミルクを寝ながら飲ませると、うまくゴックンできなくて横隔膜を刺激してしまうからでしょうか。赤ちゃんがしゃっくりを始めてしまったら、早く止めてあげたいですよね。

 

 

では、赤ちゃんのしゃっくりはどうやって止めてあげたら良いのでしょう?

1.温かいミルクを飲ませてあげる

人肌に温めたミルクや白湯を飲ませると、しゃっくりが止まりやすくなります。

 

2.ゲップをさせる

ミルクを飲んだ後にしゃっくりが出た場合は、ゲップをさせてあげてください。

 

ミルクをお腹いっぱい飲んだ後は、胃が急激に膨れ上がりそれが原因の場合もありますし、空気を一緒に飲み込んでしまい、胃が膨れたことによる場合もあるので、ゲップをさせて胃の中の空気を出してあげましょう。

 

3.お腹周りを暖めてあげる

オムツが濡れてそのままになっていると、体が冷えてしまいます。

そのせいで胃腸が冷やされしゃっくりを起こすことが考えられます。

早めにオムツを取り替え、優しく摩って暖めてあげましょう。

 

しゃっくりはTPOごとに対処!

 

【関連記事】

赤ちゃんのしゃっくりの止め方。原因は?止まらない時の対処法。

 

出てしまったら一刻も早く止めたい「しゃっくり」

 

色々な方法を紹介してきましたが、ご自身がその環境の中で一番いい方法を是非試してみてください。

 

水を飲める環境にあれば飲んでみる、それができない状況ならツボを押してみる、などなど。

 

 

これでもう「しゃっくり」が出ても焦ることはない!ですね(^O^)/


Sponsored Link