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しもやけの原因と治し方!手や足の指を即効で治療する方法

しもやけ!冬になると毎年悩まされている人が多いのではないでしょうか。

 

なったことがある人はわかると思いますが、痛いやら、かゆいやらで、もう本当に辛いですよね><

 

今回は、そんなつらいしもやけの原因と治し方について、下記の順番でご紹介していきたいと思います。どうぞ参考にしてみてくださいね。

 

・しもやけの主な原因(体質・食事・環境)
・手・足の指のしもやけの治し方。長期&短期
・しもやけがかゆい!対処法と予防方法は?

 

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しもやけの主な原因(体質・食事・環境)

しもやけ

 

しもやけになりやすい体質

しもやけになりやすいのは、以下のような体質の方です。

貧血気味

低血圧

血行不良

普段から末端冷え性(手足や耳、鼻先などの末端・先端が冷たい)の方

甲状腺の機能が低下気味の方

身内にしもやけになる人がいる方(遺伝的な可能性)

多汗症の方(汗をかいた後、身体が冷えるため)

 

思い当たる節、ありますか?こうしてみると、しもやけと血行・血流には大きな関係や原因がありそうですね。

 

しもやけと食事について

 

食事については、ビタミンEの不足がしもやけに大きな影響を与えるようです。よって、普段からビタミンEを多く含む食材を積極的に摂ることが大事ですね。

 

例えば、バナナやアボカド、アーモンドなどがビタミンEを多く含んでいます。

 

 

ビタミンについては、Eだけに偏らず、とにかくバランスよく摂ることが健康にも重要です。食事ですべて摂ることが難しいと思われる方は、サプリメントを取り入れるなどして上手に補っていきましょう。

 

ビタミンEは、ビタミンCと一緒に摂ると吸収率がアップしますよ♪

 

しもやけと環境について

 

しもやけになりやすい原因として環境があります。経験者であれば感覚的にお分かりかと思いますが、冬の季節、そう、今まさにこれからというところですね。

 

そして特に、

気温が5℃前後で昼夜の温度差が激しい時や、

皮膚が濡れたり蒸れたりした状態をそのままにして置いた時

先が細くなっている靴やヒールの高い靴を長時間履いている時は、

要注意!しもやけになりやすい環境ですよ。

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手を洗ったらすぐにきちんと水分を拭き取る、

靴の中が蒸れないようにたまに靴を脱いでみる、

靴下を履き替える、

 

などの工夫が大事です。

 


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手・足の指のしもやけの治し方。長期&短期

なんこう

 

このしもやけ、治し方にはどんな方法があるのでしょうか?

 

しもやけを一朝一夕で治すのは難しいです。なので、予防が第一なのですが、なってしまったら早く治したいですよね。

 

長期での治し方

まずは、身体全体の血行や血流、代謝を良くすることが大事です。しもやけは、主に血流の悪さが原因でおこります。

 

 

よって、日常生活に有酸素運動を取り入れるなどして、身体全体の代謝をアップさせましょう。これは予防にも有効ですので、まだなってない方もぜひ、意識してやってみてくださいね。

 

続いて有効なのは、先述した「ビタミンE」と、その吸収率を高めてくれる「ビタミンC」の摂取です。根本的に治すには、身体の内側からのケアが大事です。

 

ちなみに、アーモンドはビタミンEの含有量が100mgあたり4mgとダントツなので、おやつに摂り入れるのもおすすめです!

 

アーモンド

 

「何かもっと具体的に塗ったりして早く治したい・・!」って思いますよね。そんな時は、どうすればよいのでしょうか?

 

短期での治し方

患部をお湯と水に交互につけるといった、昔からのしもやけ治療法があります。

 

 

37℃~40℃のお湯と、5℃程度の水をそれぞれ用意し、しもやけの部分が温まるまでお湯につける→温めきったら、今度は水につけて冷やしきる

 

これを5回ほど繰り返し、最後はお湯につけて終わる、という治し方です。この際、最後に水分をきちんと拭き取るのを忘れないようにしてくださいね。

 

赤ちゃんや小さいお子さんに使用して安心なのは、ビタミンE配合のハンドクリームやワセリンです。馬油も効果があります。

 

植物のアロエも効果があると言われていますね。

 

 

アロエを半分にスライスして、ゼリー状の部分を患部に塗る、押し当てるようにしましょう。

 

オロナイン(ステロイド剤の配合もなくワセリンが含まれている)や、ムヒもスーっとしておすすめです。ちゃんと効用にしもやけって書いてあるんですよ^^

 

お持ちの場合は、夏の虫刺されだけでなく、冬のしもやけにも活躍してもらいましょう♪

 

 

湿布薬も、しもやけに効きます。サロンパスでもOK。

 

湿布薬は、効能欄に「しもやけ」と書いてあるものを選んで、自分でハサミを使ってサイズを調整し、取れないように包帯やテープで補強すると良いでしょう。

 

血行がよくなるので効果てきめんです。ぜひお試しください。

 


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しもやけがかゆい!対処法と予防方法は?

しもやけになると、患部がとってもかゆくなりますよね。そんな時は、かゆみに効くクロタミトンという成分を含んだ「ベルクリーンS軟膏」というお薬があります。

 

 

こちらは、しもやけやあかぎれに特化した治療薬です。ドラッグストアで入手できますので手に取ってみてください。

 

こちらを使用したところ数日でしもやけが治ったという人もいるようなので、試す価値ありです!

 

また、かゆ~いのは痛いほどわかるのですが、掻いてしまってはいけません。傷ができて、ばい菌が入ってしまったら大変です。

 

寝ている時などに無意識に掻きむしってしまわないように、包帯などで患部を保護しておいてくださいね。

 

 

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しもやけの原因と治し方、対処方法についてお伝え致しました。先ほどの「ベルクリーンS軟膏」はネットで購入できますので、症状に合ったものを選んで買うのも良いと思います。

 

漢方などもあるので、そもそもの体質改善にはおすすめです。

 

しもやけの予防法は、とにかく

「血行を良くすること」

「手足の水分や蒸れのケアをすること」

「ビタミンEとCを積極的に摂ること」

です。

 

いや~な、しもやけになってしまったら適切なケアで、早めに乗り切りましょう!


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