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紫外線から全身を守る対策グッズまとめ。帽子、服、食べ物など

肌が痛くなる、焼けてしまう、シミになるのが嫌と、女性にとっても紫外線は浴びたくないものですよね。

 

紫外線対策をして効果があるのか、紫外線対策はしたほうがいいのか、続けられるのか、紫外線対策に悩みはつきものです。

 

内から外からの紫外線対策方法をご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

・紫外線の影響は?紫外線対策の効果は?
・紫外線対策におすすめの帽子やサングラスは?
・紫外線対策におすすめの服装は?
・紫外線対策におすすめの食べ物と食べるタイミングは?

 

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紫外線の影響は?紫外線対策の効果は?

日照り 女性 紫外線

 

紫外線=怖いものと思われる方も多いかと思いますが、実は体に取って紫外線は大事なものなのです。

 

骨を丈夫にする成分のビタミンDは、紫外線を浴びることで合成され作られます。ビタミンDは体内で作られないため、不足すると骨が弱くなることがあるので紫外線は体にとって大事な物なのです。

 

ですが、最近では紫外線の量が増加して、体に必要以上に浴びることが多くなり、体や肌にいいことだけではなく、悪さをするようになったのです。

 

紫外線を全く浴びないのではなく、必要以上に浴びないようにするためにも、紫外線対策は大事なことなのです。

 

紫外線を必要以上に浴びてしまうと、女性にとってマイナス美容となり、悲鳴をあげちゃうことが起こる可能性も。そうならないためにも、紫外線対策をしっかりとして、必要以上に浴びないようにしちゃましょう。

 

紫外線対策におすすめの帽子やサングラスは?

紫外線対策に入る前にちょっと紫外線についてのおさらいをしちゃいましょう。紫外線のUV-AとUV-Bの違いを知ることで、自分にとって紫外線対策に何がベストなのか分かるのです。

 

UV-AとUV-Bの違いを簡単に言うと

紫外線 UV-A UV-B

 

UV-Aは肌の内部に入り「シミ」「しわ」「コラーゲンを壊す」など、UV-Bは肌表面を赤くし「肌を乾燥させ肌を守る力を弱める」悪さをします。

 

本当ならUV-Bは肌を赤くまたは黒くしカーテンの役割をして必要以上に紫外線を浴びないようにし、UV-AはビタミンDのために働くといいことをするものだったのです。本当はいい子達なのですよ。

 

紫外線め!年々強くなるのものだから紫外線対策をしないといけないじゃない!

ということで、紫外線対策におすすめの帽子とサングラスをご紹介しますね。

 

紫外線対策にベストな帽子は?

女性 帽子

 

体は洋服を着ていて守られても、頭・顔は無防備です。どちらも守るために帽子は大事なアイテムです。

 

帽子はつばの広いものでサイズとしては、顔の高い部分、頬・鼻は紫外線の影響を受けやすいので、隠れるくらいのものを選びましょう。

 

外側は白く内側は色がついているものを選ぶようにしてくださいね。外からの紫外線は白の反射効果でブロック!内側のカラーで地面からの照り返しを吸収させて、とことん紫外線をカットしちゃいましょう。

 

帽子は、日傘がさせない場所もありますし、日傘は荷物になるから苦手という方には、紫外線対策に大きく役立ちますよ。折りたためてバッグに入るものが一つあると便利です。

 

ちなみに日傘を選ぶときは、帽子と同じように大きめで、外が白っぽく中はカラーになっているものを選びましょう。

 

紫外線カット効果は紫外線を浴びることで、段々弱くなっていきます。帽子なら一年・日傘は三年を目安に交換しましょうね。お気に入りの日傘と帽子で紫外線対策を楽しんじゃいましょう。

 

サングラスはUVカット効果のある、薄いカラーのものを選ぶ

太陽 サングラス イラスト

 

サングラスは紫外線対策に確かにいいのですが、どれでもいいわけではないのです。

 

サングラスをかけると、周りが暗くなりますよね、周りが暗いと目の瞳孔と言われるところが広がるのです。瞳孔は、広げたり縮めたりしてピントを合わせて物を見ようとするのです。

 

紫外線は目からも入ることは、もうご存知だと思います。

広がった瞳孔と広がっていない瞳孔、どちらが紫外線を集めるかと言うと、そうなのです、広がっている瞳孔=濃い色のサングラスをかけた状態が紫外線を集めやすいのです。

 

さらにUVカット効果のないサングラスを使うと、悲しいことにサングラスのフレーム形に日焼けをすることがあるのです。実際に私がそうでした。それ以来、UVカット効果のあるものにしています。

 

紫外線から目を守るためにも、サングラスは薄いカラーでUVカット効果のあるものを選んでくださいね。コンタクトを使用している方はUVカット効果のあるものを選ぶと、さらに紫外線対策に繋がりますよ。

 


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紫外線対策におすすめの服装は?

夏 太陽 女性

 

女性ですから、やっぱり流行のアイテムをファッションに取りいれたいですよね。紫外線は服を通してしまうので、日焼け止めをしっかりと塗ってくださいね。

 

透け感やとろみ感のある服装を楽しむためにも、紫外線カット効果を高めるためにも日焼け止めは必須アイテムです。

 

日焼け止めを塗ったうえで、ポリエステル綿素材のファッションアイテムを取りいれましょう。汗をかくと、汗が酸化して紫外線を集めるので、速乾性のあるアンダーウェア(キャミソール・タンクトップ)を着るのもおすすめです。

 

ポリエステルや綿素材のアイテムを服装に取り入れても紫外線対策に繋がりますが、洋服を着る前に日焼け止めを塗り、汗をかいたらボディシートで拭いてから日焼け止めを塗り直すことをプラスすると、紫外線対策はばっちりです。

 

紫外線対策だけではなく、汗のにおいも一緒にして、おしゃれを楽しみながら紫外線対策しちゃいましょう。

 

紫外線対策におすすめの食べ物と食べるタイミングは?

食べ物 朝食

 

紫外線対策にはビタミンCだし朝のフルーツは体にいいからと、朝食にフルーツを取りいれていれていませんか?悲しいことに朝のフルーツは体にいいけれど、紫外線対策にはNGとなることがあるのです。

 

朝に摂ることで紫外線対策に繋がるフルーツと、紫外線を浴びたあとに摂ることで紫外線対策になるフルーツがあるので、それも合わせて紫外線対策に繋がる食べ物・摂るタイミングをご紹介しますので参考にしてみてくださいね。

 

朝に摂ることで紫外線対策に繋がる食べ物

朝起きてからどれくらいで紫外線の影響を受けやすい体になるかというと、約2時間なのです。驚きですよね、女性ホルモンと体内ストレスが関わって、起きて2時間で紫外線の影響を受けやすいのです。

 

女性の朝は忙しく、時間との闘いですよね。私も毎朝時間との闘いです。これが、体内ストレスを生んで紫外線の影響を受けやすくするきっかけとなるのです。

 

朝起きてから家を出るまでの間に、朝食でコントロールして紫外線対策をしちゃいましょう。

 

朝食には、ビタミンE・B2・亜鉛・ベータカロテンを摂るのがいいのですが、これをいちいち考えるだけでも疲れそうですよね。

 

朝食に必要な栄養を摂りやすいの和食を基本として、リンゴ・スイカ・バナナ・トマト・卵・イチゴを取り入れることで、紫外線対策に繋がります。

 

消化し始める時間も考えて、食事は家を出る一時間前には遅くとも済ませてくださいね。時間がないときには、トマトジュース(無塩)を飲むだけでも違うんですよ。

 

フルーツ 盛り合わせ

 

紫外線を浴びた後に摂りたい食べ物

今日はいつもよりも紫外線を浴びちゃったなというときには、キウイ・柑橘系フルーツ・きゅうり・ブロッコリー・アセロラ・スイカ・トマトがおすすめです。

 

キウイや柑橘系のフルーツ・アセロラ・きゅうり・ブロッコリーは、紫外線が悪さを働かないように働きかける効果が期待できるのですが、朝に食べるとソラレンという成分が働き紫外線を集めようと働くので、朝に摂るのは避けたほうがいいです。

 

その分、紫外線を浴びたリセット効果を期待して、浴びた後に食べるようにしましょうね。

 

スイカ・トマトは、紫外線が体で悪さをしないように働くのでおやつとしてもおすすめですよ。

 

紫外線の予防方法。普段の心がけが大事!

女性 帽子 イラスト

 

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紫外線対策のことについてご紹介しましたが、紫外線対策をあれこれ盛り込むと疲れてしまい、紫外線対策をしていても半減してしまいます。

 

自分の出来ることから始めて、毎日の積み重ねが5年後10年後の肌へと繋がります。

そして、しっかりと眠る!これが紫外線対策の一日の終わりに大事なことです。

 

食事でサポートが出来ないときには、サプリメントに頼るのもいいのです。何より大事なのは、自分が楽しむことです。自分が楽しむことで紫外線対策もぐっと効果が上がるのです。

 

日傘・帽子・サングラスをお気に入りのものにしたり、UVカット効果のあるお気に入りの洋服にしたりと、毎日の紫外線対策を「しなきゃ」ではなく「しよう」とウキウキ楽しんでくださいね。

 

5年後10年後だけではなく、夏の終わりの肌のためにも紫外線対策は必要なのですから。