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静電気体質の原因と改善方法。食べ物、生活習慣で対策!

車のドアノブや扉を開けようとした瞬間、バチッと静電気の音がして思わず手を引っ込める…そんな経験がある方も、少なくないでしょう。

 

これは、電気の“放電”が原因となり引き起こされるものです。学校などでは、カーテンの近くなどにいると、髪の毛が吸い寄せられて逆立ったりもしますよね。

 

この静電気の現象、誰しもが同じように経験しているわけではなく、静電気を帯びやすい人とそうでない人がいます

 

それは一体なぜなのでしょうか?

原因と改善方法、対策もご紹介いたします!

 

・静電気が起きやすい体質は?身体の危険サイン?
・静電気体質を改善するには?
・静電気が起きた時の対処法は?
・静電気を予防するには?

 

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静電気が起きやすい体質は?身体の危険サイン?

静電気

 

静電気は、誰でも影響があるものです。ですが、影響を受けやすい人もいれば、受けにくい人がいるのも事実です。

 

この俗にいう“静電気体質”の人は、自然に放電ができない場合が多いです。逆にそうでない人は、車やドアノブに振れる前に自然放電できるので、あまり影響を受けることがないのです。

 

 

静電気体質の人たちには、ある共通のサインがあることをご存知ですか?

 

その代表的なものが、“冷え性”“肩こり”“腰痛”です。さらに特徴的なことが、血液もドロドロしている人が多いことです。

 

 

不規則な生活で睡眠時間が短かったり、食生活が乱れていたりすると、血液がどろどろと流れにくくなっていきます。

 

これが続くと、人間の身体は弱アルカリ性から酸性に変化していきます

 

危険 サイン

 

この酸性化は、身体の危険サインです。

酸性化すると今度は身体の中のイオンのバランスが崩れ、もともとあるマイナスイオンが外に逃げ出して不足してしまいます

 

その結果、さらに体の中の電気のバランスも崩れ、身体の中のプラス電気がマイナス電気を呼ぶことになり、それが静電気として影響を及ぼすことになるのです。

 

もちろんドロドロの血はそれだけでなく、動脈硬化、脳こうそく、心筋梗塞なども引き起こします。

 


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静電気体質を改善するには?

野菜

 

先ほどもお話しした通り、人間はもともと体内は弱アルカリ性、さらに皮膚は弱酸性でバランスを保っています。

 

それが乱れることで、静電気体質になってしまいます。

それを改善するには、いくつか方法があります。

 

食生活を改善する

野菜を食べる女性

 

ドロドロの血にならないようにするため、ハンバーガ―などのジャンクフードや脂肪の多いお肉はなるべく控えるようにしましょう。

 

積極的に取るべきアルカリ性食品は、野菜、豆類、イモ類、海藻類などです。

またコーヒーもドロドロの血を改善するのに適した飲み物です。

 

というのも、コーヒーはアルカリ性飲料であるということと、“リン酸カリウム”という成分が入っており、これが血液を浄化してくれる効果があります。

 

また水分も一日2リットルを目安にしっかり補給してくださいね。

 

 

睡眠をしっかりとること

静電気の一番の原因は、身体の中のマイナスの電気が不足してしまうことです。

 

睡眠をしっかりとらないと、プラスの電気が体内にたまり、自然放電が上手に行われずに、静電気体質になってしまいます。

 

シャワーを浴びる

毎日シャワーを浴びるだけでも、マイナスイオンを体内に取り入れることになります。

 

そのほかにも、料理で湯気を浴びるといったことも当てはまりますよ。

 


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静電気が起きた時の対処法は?

車 ドア 静電気

 

静電気が起きたときは、指先などの小さいところで放電すると痛みを感じやすいです。そのため、なるべく広い範囲で放電するようにしましょう。

 

例えば車のドアを開けようとする際、静電気がとても起きやすいですが、指で開けようとするのではなく、腕を軽く先にあてて、放電するようにします

 

腕には痛点がないため、放電しても痛くはありませんよ。

 

 

静電気を予防するには?

静電気防止スプレー

 

静電気を予防するグッズなどもあります。賢く取り入れて、静電気を防ぎましょう!

 

静電気防止スプレー

事前に衣服やカーテン、ソファなどの静電気が起きやすい場所にスプレーしておくだけです。車のシートにも使えます。

 

静電気防止ブレスレッド

静電気除去作用のある繊維で編み込んであり、腕や髪結いに使うことで、体内にたまってしまった静電気を軽減してくれます。

 

規則正しい生活で、静電気予防を

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今までなんとなく「自分は電気がひどいな」と思っていたあなた、それは自分の身体の危険なサインだと知り、驚いている方も多いでしょう。

 

実際、静電気対策はしていても、自分の静電気体質自体を改善するように努めている人は少ないはずです。ですがそのままにしてしまうと、身体に重大な疾患を抱えてしまう可能性もあります。

 

静電気を帯びないようにするためには、規則正しい生活、食生活の改善などが大切です。毎日の生活を見直し、身体の中の電気のバランスを整えましょう!


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