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三社祭2016の日程と見どころ。ルート、時間は?交通規制情報。

草神社の例大祭である、「三社祭」についてのご紹介をさせていただきます。

 

三社祭は5月中の3日間に行われるお祭りで、無形文化財である「びんざさら舞」、100基という数を誇る町内神輿、本社神輿とされる3基、合計103基の神輿、この二点がとても有名ですね。

 

本記事では三社祭へのアクセス情報や、神輿のルートに屋台の目玉といった祭りの見どころなど、三社祭の全体像について詳しくご案内していきます!

 

・三社祭2016の見どころ・イベントスケジュールは?
・三社祭のアクセスや駐車場について
・三社祭の交通規制や混雑について

 

このような順番で紹介しますね。一度は参加してみたい、生で103基も賑わう神輿を見てみたい、と考えている方は是非この度の紹介記事をご活用くださいませ。

 

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三社祭2016の見どころ・イベントスケジュールは?

 

日程:2016年5月13日(金)~15日(日)

 

こちらでは三社祭の見どころについての情報紹介です。

 

メインとなる神輿や、もう一つの目玉であるびんざさら舞、他にも浅草という土地らしい出し物や変わり種まで取り揃えているという見どころ盛りだくさんっぷりが三社祭の売りです。

 

見逃しがないようしっかりチェックしたいところですね!

 

三社祭最大のイベント「神輿」

 

三社祭と言えば、やかな数多くの神輿が所狭しと浅草中を練り歩くその姿が目玉ですね。

 

浅草氏子44ヶ町が保有する神輿約100基による渡御(とぎょ)は、5/14の正午から午後4時までのイベントとなります。

 

浅草寺本堂裏広場に全ての神輿が参集してからの開始となるので、正午前に浅草寺にいたい所ですね

 

 

3基ある本社神輿は午前6時から宮出しが始まり、各町会を渡御します。

 

午後2時前には宮入りして神輿は終了してしまうので、早めの到着が大事です

 

この3基の神輿は土師真中知命、檜前浜成命、檜前武成命という浅草神社が祀る神様三人を象徴しております。

 

御神輿ルート

出典:http://www.asakusajinja.jp/

 

御神輿のルートは浅草神社のHPでも公開されています。こうして見ると幅広いルートを移動するので、浅草内に居れば神輿を見逃す事はなさそうですね。

 

神輿の全集結を見たい方は開始前に、本社神輿の全集結なら開始・終了付近に浅草寺で待機しておきましょう。

 

三社祭における華、「びんざさら舞」

 

浅草が誇る無形文化財である田楽の一種「びんざさら舞」は、三社祭の初日である5/13に見ることができます

 

午後1時から大行列という形で舞巡行を行ない、午後2時20分に浅草神社の社殿にて、午後3時から神楽殿にてびんざさら舞奉納の儀が行われます。三社祭の開幕を彩るまさしく「」ですね。

 

食べ物も楽しみたい!三社祭の屋台は?

三社祭 屋台

出典:http://www.tokyoseikatsu.com/

 

浅草寺の仲見世通りを抜け雷門より大通りに出ると、そこからは大量の台が所狭しと立ち並んでいます。

 

定番屋台メニューに最近流行のB級グルメもあれば、三社祭の目玉である神輿をモチーフにしたミニ神輿の販売など、実に見ていて飽きない構成となっております。お土産もばっちり手に入りそうですね♪

 


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三社祭のアクセスや駐車場について

 

まずは三社祭に参加するための、アクセス情報や交通規制等についてのご紹介です。

 

都内は電車移動が基本スタイルとなっているので、メインで使う移動手段は地下鉄を主体にすることをお勧めしますが、車でも移動はばっちりできますよ。

 

当日の不安がないよう、そういった面について詳細に記述していきますね。

 

三社祭へ車で行く場合は?

まず三社祭会場である浅草神社への移動方法は、東京メトロ銀座線か都営地下鉄浅草線の利用が便利です。

 

こちらは東京の大きな駅で大体乗り換えが可能になっていますし、駅から出て5分程度で浅草神社に到着することができるようになっています。電車によるアクセスの良さは流石東京ですね。

 

車で来られる場合、浅草神社所有の駐車場は閉鎖され、神社近郊は交通規制により車がほとんど機能できないので、浅草神社からは離れた駐車場を使うのがお勧めです。

 

使いやすいのは雷門地下駐車場(収容台数197台)ですが、そちらがダメならアサヒビール吾妻橋ビル駐車場(収容台数50台)もあります。

 

 


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三社祭開催中の交通規制や混雑について

三社祭交通規制図

出典:http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/

 

交通規制が入るのは三社祭の最終日になります。

 

この日は雷門通りから馬道通りにてお祭り広場を開催するので、画像のルートが毎年封鎖される流れになっています。

 

車での来訪を考えている方は、三日目にこのルートは使えない事を覚えておきましょう。

 

 

また三社祭は毎年150万人という規模の人達が参加し、103基もの神輿が浅草の東、西、南を練り歩く為、大規模な渋滞が起こります。

 

一度車を停めたら祭りが終わるまで動かせないものと考えておいた方がいいでしょう。

 

車での参加はハードなものになるので、車参加の方は渋滞・交通規制には特に要注意です。

 

荒々しい熱気と優美な雰囲気の両面をもつお祭り

出典:http://news.mynavi.jp/

 

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社祭についての紹介記事はいかがでしたでしょうか。

 

神輿の渡御は毎年警察も手を焼くほど荒々しく熱気に包まれておりますが、それだけのワーを持った神輿の渡御をやはり一度は生で楽しんでみたいものですね。

 

江戸っ子達の掛け声とともに担がれる神輿の持つ迫力は中々のものです。

 

 

また無形文化財に指定されるだけあり、びんざさら舞の持つしさは素晴らしいものがあります。

 

舞巡行もいいですが、できたら是非神楽殿で行われるびんざさら舞奉納を生で見ていただきたいものです。

 

美しい衣装を着てびんざさらと呼ばれる道具を擦り鳴らす舞は、とても美です。

 

150万人という人たちが集う、大規模イベント三社祭。浅草神社公式HPでも三社祭について常時詳細が上げられています。

 

5月にはぜひ足を運び、江戸っ子文化を感じさせる強いパワーを持ったこの祭りに触れて、江戸時代の面影を堪能してくださいね!


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