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なばなの里ホタル2017の期間や混雑状況。営業時間や料金は?

三重県が誇る植物園であるなばなの里の一大イベント、ホタル観賞についてのご紹介です。

 

なばなの里と言えばイルミネーションが有名ですが、もう一つの夜と光のイベントとして、なんとホタル観賞も楽しむことができちゃうんですよ。

 

なばなの里でのホタル観賞イベントである「ホタルまつり」は、なんと2007年から続いている、定番イベントでもあります。

 

ただイルミネーションの方が大きく取り上げられる機会が多い分、こちらは知る人ぞ知る、という面もあるようですね。

 

この時期は、あじさいや花菖蒲も一緒に楽しむことができるのでとてもおすすめ。

 

そんななばなの里のホタル観賞イベントについて、見頃のほか、宿泊地やおすすめスポットなど、ホタル以外にも楽しめる情報まで、みっちりとなばなの里の魅力をお伝えさせていただきます。今回のテーマはこちら!

 

・なばなの里ホタル2017のおすすめの鑑賞タイミングは?
・なばなの里ホタル観賞の楽しみ方
・なばなの里ホタルへアクセス手段は?交通渋滞や規制は?
・宿泊施設や、ホタル以外の観光スポットは?

 

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なばなの里ホタル2017のおすすめの鑑賞タイミングは?

なばなの里 ほたる

 

なばなの里における、ホタル観賞に適した時期は、5月の下旬から7月の上旬となっています。

 

今年のなばなの里ホタルまつりも、この期間中に開催されるようです。1日に数百匹ほどのホタルが飛び交う姿を観賞できます。HPでは出現数を毎日更新していますよ。

 

出典:http://www.nagashima-onsen.co.jp/

 

おすすめの観賞用スポットは、カフェ・ラ・テラスの裏(地図3番)、里の湯の前の小川の間(地図12番)、あじさい花しょうぶ園の小川(地図15番)の周辺です。

 

各スポットは上の地図に赤丸で示してあるので、来園時の参考にどうぞ。

小川周辺やあじさい・花しょうぶ園には遊歩道が整備されているので、比較的安全に歩けます。

 

カフェ・ラ・テラスの裏(地図3番)はなかなか人気の高いホタル観賞スポットのようで、6月中はホタル観賞用の席が数席設けられますよ。

美味しい食事や飲み物を楽しみながらのんびりホタルを楽しみたい方にはありがたい対応ですね。

 

ゲートに入ってすぐの小川ではホタルが間近で見れるのでお得です。

また、足湯からチャペルに向かう途中にある小川にせり出した場所は、人も少なめで結構穴場ですよ。

 

ホタルが飛翔する時間帯は20~21時

22時を過ぎるとホタルは飛行をやめてしまいます。

 

また雨の日など天気が悪い日は濡れるのを嫌って葉の裏に留まる事が多くなるようで、姿は見えても飛ぶ様子は見られないようです。観賞時にはこの点にも注意したいですね。

 

なばなの里ホタル観賞の楽しみ方

 

観賞時期やアクセス情報も分かったところで、次はなばなの里でホタル観賞を楽しむための基本情報をご紹介します。

 

まずホタルまつりのシーズン中は、なばなの里の営業時刻は9時~21時となります。イルミネーションシーズンより1時間早い終了となりますので、うっかり間違えてしまわないようご注意くださいね。

 

入場料金は1,600円で、小学生未満は無料扱いです。この入場料は里内で使用できる1,000円分の金券付きになるので、実質600円で入場できることになります。お得ですね^^

 

1,000円の金券でお食事やお買い物などが楽しめますね。

 

 

そして一番の目的であるホタル観賞についてです。

ホタルは夜の20時頃に活動のピークを迎えます。

 

ホタルスポットは人気があるので混雑が起きやすいです。食事等は早めに済ませて観賞に赴きましょう。

 

また暗闇なので明かりを持ちたくなるかもしれませんが、なばなの里はホタル観賞に配慮した最低限の照明が設置済みです。

 

ホタルは強すぎる明かりが大の苦手なので、照明機器は置いて闇の中で光が飛び交うのをのんびりと楽しみましょう。

 

花祭りも開催中!

 

ホタルの時期には、同時に花祭りも開催されます。

6月下旬までバラまつり、6月上旬~7月上旬まではあじさい・花しょうぶまつりが行われています。

 

一面に広がる約800種4000本のバラはとても華やか。

約50種類7万株のあじさいと、約50種類8000株の花しょうぶも見頃でとてもきれいです。

 

あじさい好きな方には、珍しいあじさいが並ぶ「あじさいロード」も人気です。

 


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なばなの里のアクセス手段は?交通渋滞や規制は?

なばなの里は車でも電車でもかなり交通機関が整えられており、大変アクセスしやすくなっています。

 

近場の人は車でのんびり、遠くからの人は電車を使って運転の疲れをためないようにと、好きな移動方法を選択できるのが嬉しいですね。

 

出典:http://www.nagashima-onsen.co.jp/

 

電車の場合はまず名古屋駅に向かってから、名鉄バスセンターから出ている直通バスに乗って向かいます。なばなの里直通バスは桑名駅からも出ているので、お好みで使いやすいルートを選択しましょう。

 

公式サイトでも詳しい案内がされています。

車の方は駐車場の規模や渋滞・交通規制等が気になるところですね。まずは駐車場からご案内致します。

 

なばなの里 駐車場

 

なばなの里にはすぐそばに3,000台の車が収納できる大型駐車場が用意されています。イルミネーション期間以外なら、停められないなんてこともないようです。

 

交通規制まではないようですが、渋滞はやはりイベントシーズンの特に土日は起きやすいようですね。

 

出典:http://www.nagashima-onsen.co.jp/

 

ですが伊勢湾岸自動車道のおかげで道が分散され、昔に比べると大分スムーズにはなっているようですね。

 

出典:plaza.rakuten.co.jp

出典:plaza.rakuten.co.jp

 

東名阪自動車や国道を使ったルートがどうしても混雑で使えなさそうな場合、伊勢湾岸自動車道を是非ご利用してみてくださいね。

 

名古屋方面、四日市・大阪方面から来られた方には、こちらの方が混雑を気にせず移動ができるようですよ。

 

なばなの里の宿泊施設や、ホタル以外の観光スポットは?

 

ホタルの観賞時間が遅めになるので、人によっては宿泊を考える必要もあるでしょう。

 

なばなの里を始めとしてナガシマスパーランド内は宿泊・観光関係が実に充実しており、至れり尽くせりの仕様となっているんですよ。

 

なばなの里から車で12分ほど行ったところに、ホテル花水木、ガーデンホテルオリーブ、ホテルナガシマというナガシマスパーランドが運営する宿泊施設が、三軒用意されています。

 

ホタルを見てからすぐ戻れるという好立地なのでおすすめです。

 

 

その中でもお勧めはホテル花水木

 

美味しい食事、海や遊園地の光景を楽しめる眺めのいい部屋だけでなく、豪華な長嶋温泉湯あみの島も楽しめてしまうんです。

 

20近い種類の風呂が用意されており、温泉だけで丸一日楽しめます。さらりとした肌触りなので、さっぱりできますよ。大自然に囲まれた露天風呂で1日の疲れを癒やしてしまいましょう。

 

そして観光場所にも事欠かないのがこの地域の魅力です。テーマパークであるナガシマスパーランドは勿論、お買い物を楽しめる三井アウトレットパークもすぐ近くにあることで有名です。

 

三井アウトレットパークには200以上のショップが入っています。

 

 

お買い物も楽しめて、三重県のグルメが楽しめる料理店も導入されています。遊園地やホタルを堪能した翌日は、ゆっくりお買い物をしながらリフレッシュしていきましょう。

 

また、なばなの里内にも温泉やレストラン、植物園と楽しめるスポットは数多くあります。

 

丸一日をなばなの里で楽しむもよし、周辺施設と合わせて楽しむもよし。本記事を参考にしながら、あなただけの素敵なプランを考えてみてくださいね。

 

伊勢湾岸自動車道にある湾岸長島PAでは、三重県のご当地グルメがいろいろあります。

ハマグリをたっぷり使ったはまぐりラーメンやはまぐりカレーコロッケも美味しいですよ。

 

ホタル観賞のあとは足湯や温泉でリフレッシュ!

なばなの里 ほたる

出典:http://www.nagashima-onsen.co.jp/

 

【関連記事】

鳥川ホタルの里の見頃と時間帯。混雑や渋滞状況は?

定光寺ほたるの里の見頃とアクセス。駐車場、混雑状況。

 

なばなの里ホタル観賞のまとめ記事はいかがでしたでしょうか。

美しく整えられた植物園で、のんびりとホタル観賞を楽しめるスポットって、実はなばなの里くらいなんですよ。

 

バラまつりやあじさい・花しょうぶまつりが同時開催しているので、ホタル観賞とともに優雅で華やかな花々も満喫できます。

 

立地も良く足を運びやすいという点でも、気楽に楽しめる観賞スポットですよね。

三重県の美味しいものを楽しんだり、長島温泉を楽しんだりもできてしまうのが実に贅沢です。

 

植物園内に足湯や温泉まで用意されてるなばなの里は、体も心もリフレッシュできる極上のスポット!ホタル観賞だけではないのがいいところ。

 

是非今年は足を運んでみてはいかがでしょうか。


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