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キャベツを大量消費できるおすすめのサラダとスープはコレ!

1年中食べることができるキャベツ

料理を作るものにとってはなくてはならない便利な野菜ですよね。

 

サラダ、スープ、炒め物、様々な料理に使える食材ですが、そんなキャベツをたっぷり摂れるサラダとスープをご紹介したいと思います

 

お届けするテーマの流れはこちらになります。

 

・キャベツの効用と効果は?
・キャベツは食べ過ぎても大丈夫?
・キャベツを大量消費できるサラダは?
・キャベツを大量消費できるスープは?

 

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キャベツの効用と効果は?

キャベツ

 

まずは、おなじみの野菜なのに意外と知らないキャベツの効用と効果を調べてみました。
キャベツはヨーロッパ原産のアブラナ科の野菜です。古くから、高い薬効があるということで、食用として多く用いられてきました。

 

特有成分は、ビタミンUです。キャベジンという別名を持つビタミンで、胃腸の粘膜修復に必要なたんぱく質の補助作用があります。

 

キャベジンという胃腸薬をご存知でしょうか。

キャベツ キャベジン

 

胃潰瘍や十二指腸潰瘍などへの抗潰瘍作用、脂肪肝予防などの働きもあります。

 

ビタミンCも豊富で、キャベツ2~3枚で一日のビタミンC必要摂取量の半分以上が摂れます。ビタミンCは抗菌作用があるので、風邪の予防や疲労回復、美肌に効果がありますよ。

 

がん抑制物質のイソチオシアネートやインドール化合物が含まれ、発がん物質の活性化を抑制するペルオキシダーゼが多く含まれています。がんになりたくない方はキャベツを食べるといいみたいですよ。

 

 

アミノ酸リジンやトリプトファンは子供の発育促進に役立ちます。その他、滋養強壮作用、健脳作用もあり、老化に伴う症状の改善効果も期待できます。

 

おなじみのキャベツにこんな様々な効果効用があったんですね。美肌に必要なビタミンCも多いなんて、女性には嬉しい限りです。

 

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キャベツは食べ過ぎても大丈夫?

 

ご紹介したように、様々な効果・効用を持つキャベツ。

 

よくダイエットで、キャベツを食前に大量に食べてお腹を膨らませ満腹感を得る方法を耳にしますが、大量に食べても大丈夫なのか気になりますよね。

 

ビタミンは水溶性ですので、ビタミンの効果は生食が一番です。

 

ダイエット目的などで大量に生のキャベツを食べると、冷え性の人は生だと体を冷やしてしまうので、スープなどの温かいレシピがおすすめです。

 

キャベツスープ

 

解熱鎮痛剤(アセトアミノフェン)を服用中は、薬の作用が弱まる恐れがありますので注意してください。

 

キャベツに含まれるゴイトリンという成分が甲状腺ホルモン原料不足を引き起こす要因となり、甲状腺ホルモン不足になる可能性があります。

 

甲状腺に病気がある方は、少量のキャベツでも医師に相談してくださいね。

 

結局のところ、どんな食べ物もバランスよく食べることが大切ですから、ひとつのものを極端にたくさん食べたりすることはあまり良くないと思います。適度な摂取量を心がけてくださいね。

 

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キャベツを大量消費できるサラダは?

キャベツをたっぷり使ったサラダをご紹介します。

 

キャベツと納豆のサラダ

出典:ameblo.jp

出典:ameblo.jp

 

キャベツを適量千切りにする。納豆1パックにたれをあえておく。

 

キャベツと納豆、マヨネーズ、かつお節をいれ、よく混ぜてできあがり!

 

キャベツとツナとゆで卵のサラダ

出典:ameblo.jp

出典:ameblo.jp

 

キャベツは千切り、ツナは余分なオイルやスープはきっておき、卵はゆでる。

 

材料を混ぜ、しお、こしょう、マヨネーズ、酢などで味付けをしてできあがり♪簡単ですね(^^)

 

キャベツを大量消費できるスープは?

キャベツをたっぷり使ったスープのご紹介です。

 

 

キャベツの具だくさんスープ

キャベツ、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎなど、好みの野菜とブロックベーコンをざっくり大きめに切る。
材料が浸るくらいの水と、コンソメを入れ、材料が軟らかくなるまで煮る。塩コショウで味を調えて、できあがり!

 

キャベツとあさりのスープ

キャベツをざく切りにし、にんにくはスライスする。オイルでにんにくを炒め、香りを出し、キャベツを入れ柔らかくなるまで煮る。
あさりとだし調味料を入れ、殻が空いたら、塩コショウで味を調えできあがり。

 

出典:www.club.t-fal.co.jp

出典:www.club.t-fal.co.jp

 

キャベツは春が旬で葉も柔らかいですが、冬キャベツもスープなどでいただくと甘みがあって美味しい食材です。

 

いろいろな効果効用もありますので、そんなことを頭に浮かべながらお料理をしてみると、また違った楽しさもあるかもしれませんね。

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