季節お役立ち情報局

生活の知恵、雑学、役立つ知識が自然に身につく情報配信中!

寒暖差(温度差)アレルギーの症状と対策。治療方法は?

そんなアレルギーがあるんだ!と驚かれる方も多いかと思います。

 

アレルギーを持っている人って本当に多くて、多くの人が持っているのが「花粉症」だと思います。

 

そのほかにも色々ありますが、私の場合は花粉症に加え、動物、金属、埃、圧迫などでしょうか。

 

鼻炎もあるし、蕁麻疹にもなるし、それはもうアレルギー体質です

 

 

寒暖差アレルギーって何でしょうね?

 

丁度花粉がとびはじめるこの時期、テレビで医師が花粉症と思っている人が実は寒暖差アレルギーの可能性も…と話していました。

 

もしや私も??そしてあなたも??

 

・寒暖差アレルギーとは?
・寒暖差アレルギーの症状は?
・寒暖差アレルギーの対策

 

未知のことだから心配だし、怖いですけど、知ってしまえば気持ちに余裕ができます。というわけでちょっと調べてまとめてみました!

 

Sponsored Link

寒暖差アレルギーとは?

たんぽぽ

 

寒暖差アレルギーとはその名の通り気温差によって生じるアレルギーです。

 

暑いところから急激に寒いところ、寒いところから急激に暑いところへ移動したときに出てくるアレルギーです。

 

具体的には7℃以上の気温差の刺激が鼻の粘膜の血管を広げ、むくんでしまうためにアレルギー症状を起こしてしまうのです。

 

寒暖差アレルギーと時期

寒い冬が続き、気温が上昇することが増える3月になると寒暖差アレルギーの症状が出る方が多くなります。

 

アレルギーと名前がつくけれど…

そして、重要なのがアレルギーといっても何かしらのアレルギー物質があるわけではないということです。

 

医学的には血管運動性鼻炎と言われているのです。

 

寒暖差アレルギーと自律神経と

自律神経とは、寒い時には体温を保持し、寒い時には体温を下げないような役割をしています。

 

自律神経が整っていないとちょっとした温度の変化で寒暖差アレルギーの症状が出てきてしまうのです。

 

女性 くしゃみ

 


Sponsored Link

寒暖差アレルギーの症状は?

・くしゃみ  ・食欲不振    

・鼻水    ・不眠

・鼻づまり  ・苛々する

・咳     ・疲れやすい   

・頭痛

 

私は昔から「季節の変わり目に風邪をよくひく」なんて言ったりしていましたが、もしかしたら寒暖差アレルギーだったのかもしれないです。

 

くしゃみ、鼻水の症状が当てはまります。

 

プラス目の痒みなどが出たら「花粉症」プラス熱が出たら「風邪などの感染症」と思って良いのでしょうか。

 


Sponsored Link

寒暖差アレルギーの対策

温度計

 

簡単に言えば温度差を可能な限り小さくすることです。具体的な対策方法を挙げてみましょう。

 

洋服で寒暖差アレルギーを防ぐ!

日ごろから寒そうだと思えば上着を一枚持参したり、暑そうだと思えば早めに脱いで対応してみましょう。

 

また、マスクの着用も有効です。

 

原因の一つである鼻に一枚マスクで覆うだけで寒暖差が抑えられます。

 

食事で寒暖差アレルギーを防ぐ!

身体を温める食べ物を積極的にとりましょう。

野菜

・身体を温める野菜
かぼちゃやねぎ、にら、大根、かぶ、白菜、ブロッコリーなど・ビタミンCを含む果物やビタミンEを含む穀物や豆類

 

・ねぎ、しょうが、とうがらしなどの薬味やスパイス

 

・野菜の煮物や温野菜のサラダ、野菜スープ、鍋物など

 

・寒い地方で作られる食べ物や冬が旬の食べ物

 

・色の黒っぽい食べ物、濃い食べ物、暖色のもの

例えば、
黒豆、ごま、白砂糖よりも黒砂糖、白ワインより赤ワイン、肉や魚も白身より赤身

 

自律神経を整えて寒暖差アレルギーを防ぐ!

自律神経の乱れから引き起こされるため、整えることが大事になります。

 

お風呂はシャワーではなく、バスタブにゆっくりつかるのが良いですね。

 

その時には熱すぎないことがポイントで40度前後のぬるま湯が良いです。

 

筋肉をつけて寒暖差アレルギーを防ぐ!

実は、寒暖差アレルギーは女性に起こりやすいのです。それは、筋肉量が少ないからです。

 

身体に筋肉が十分にあると、体内に熱を持っていることになるので温度差にも負けないということです

 

 

 

病院

 

【関連記事】

鼻づまりの原因と解消法。鼻詰まりを一瞬で治すツボや方法は?

偏頭痛の原因と症状別の治し方。吐き気、めまい、歯痛などの対策。

 

鼻水や鼻づまりなどの症状が出た場合は、耳鼻科に行くと良いでしょう。

 

血液検査でアレルギーを調べ、無ければ寒暖差アレルギーの可能性が高いです。

 

ただ!先にもお話ししたように、アレルギー物質があるわけではないので根本的な治療薬などがあるわけではないのが現状です。


Sponsored Link