季節お役立ち情報局

生活の知恵、雑学、役立つ知識が自然に身につく情報配信中!

*

足立花火大会2016の日程と穴場スポット。屋台の場所は?

足立花火大会についてのご紹介です。大正時代から続く東京の伝統行事にもなっている花火大会で、規模や花火の質共に日本国内でトップクラスの花火が楽しめるイベントです。

 

2016年の足立花火大会は、7月23日(土)に開催が決定しました。時間は午後7時30分~8時30分です。開催時期が早いので、いち早く花火が楽しめますよ。

 

打ち上げ時間は1時間ですが、ぎゅっと凝縮された内容の濃い花火大会です。

音楽と一体化した花火が打ち上がり、趣向が凝らされた多彩な花火が夏の夜空に咲き誇ります。

 

今年は足を運んでみたい、足立の花火は参加が初めてなのでいろいろと知っておきたい、という方は本記事で詳細に案内しますので、是非予習に役立ててくださいね。

 

・足立花火大会2016の見どころ。雨天時は?
・足立花火大会のおすすめ穴場スポット。
・足立花火大会は屋台、屋形船など楽しみがいっぱい!
・足立花火大会のアクセス。駐車場や交通規制は?

 

Sponsored Link

足立花火大会2016の見どころ。雨天時は?

足立花火大会の見どころはやはり花火の数にあります。今年の予定打ち上げ玉数はなんと約13,500発!種類も豊富で打ち上げ花火、スターマイン、小型煙火から一番有名な仕掛け花火「ナイアガラ」も楽しめます。

 

 

1時間の中に花火の面白さを詰め込んでお届けする足立の花火。

高密度に凝縮された演出は、オープニングから観客の心を鷲掴みします。

 

HANABI de Live!!では、5万本のサイリウムが配られますので、ライブ感覚で楽しめます。

軽快な音楽と花火の音のコラボがなんとも心地良いですよ。

 

ナイアガラはその規模もさることながら、花火で富士の山を描いたり色が徐々に変わったりと、仕掛花火にふさわしい趣向を数多く凝らしている点も是非注目してほしいところです。

観覧席と花火との距離が近いからこそできる趣向ですね。

 

行進曲「威風堂々」をBGMに、満開の枝垂れ桜が咲き乱れるフィナーレは圧巻ですよ!

 

 

打ち上げ場所は東京都足立区千住大川町の、荒川河川敷です。

 

千住側が打ち上げ場所で、千住側の一部と西新井側が観覧場所になります。観覧場所は西新井側が広めなのでゆったりと観賞することができますよ。

 

足立花火大会 打ち上げ場所

出典:http://hanabi.adachikanko.net/

 

西新井側は東京スカイツリーを一望できるところが魅力です。北千住側よりも比較的空いているので、快適に観賞できます。

 

北千住側は花火鑑賞のメイン会場。混雑は終始激しいので、ゆっくり見たい人にはおすすめできません。立入禁止になっている場所もあるので、警備員さんの指示に従って下さいね。

千住新橋の近くにある虹の広場は、多少混雑が緩和します。混雑を避けたい方や、遅めに到着した方はこちらで見るのもおすすめです。

 

ちなみに雨天時の場合は翌日に順延、翌日も荒天の場合は中止というのが毎年の流れになっています。よほどの大荒れが続かない限りまずやらないことはないと思いますが、天候にはよく気を付けておきましょう。

 

足立の花火

 

足立花火大会のおすすめ穴場スポット。

 

打ち上げ場所は千住側になるので、観覧人気としては千住側がいつも激混み状態になりやすいです。

千住側で唯一観覧スポットになる荒川河川敷運動公園運動場野球場は、人気が凄まじいため却って観覧には向かないかもしれません。

 

お勧めは西新井側のスポットです。

区立西新井橋緑地河川敷グラウンドと、西新井橋緑地球技場はかなり広くのびのびとしていますので、15時くらいには到着していればいい場所を押さえられるでしょう。

 

また、近すぎると折角の打ち上げや仕掛け花火のナイアガラが却って見にくいというマイナス点もある為、そういう意味でも千住側より西新井側でのスポットが花火の観覧には一番適していますよ。

 

穴場スポットは?

足立の花火

 

混雑はイヤという方や家族連れにおすすめの穴場スポットが扇大橋付近。人出が少なめで観賞には好環境です。ただ会場から少し離れているのでナイアガラが見づらいですが、上空に打ち上がる花火はしっかり見えます。ゆっくり観賞したい方におすすめのスポットですよ。

 

場所取りの有力候補としては尾竹橋通り付近。千住新橋付近より人が少なめなので、少し遅めに到着しても場所取りできる好スポットです。花火を間近に見ることもできますが、橋の上など立ち止まり禁止の場所もあるので注意が必要です。

 

お金を出してもいいからいい席でのんびり見たい!という方には有料席がお勧め。料金は毎年大体5,000円で二名分の席から確保できます。千住側土手の斜面に設置、6月より販売開始という予定です。購入情報については足立区のHPをご確認くださいね。

 


Sponsored Link

足立花火大会は屋台、屋形船など楽しみがいっぱい!

出典:http://niko2blog.com/

出典:http://niko2blog.com/

 

足立花火大会では屋台も勿論楽しめます。但し、河川敷には原則屋台の出店が禁止になりますので、屋台のあるスポットは会場から少々離れた場所になることが多いです。

花火会場に向かいながら、当日の夕食を買っていく感じになるでしょう。

 

屋台スポットは近隣の駅から始まり、会場である荒川沿いまで並んでいることが多いですよ。

特に集中しているスポットは北千住から土手までの道のりになりますので、屋台も見たい方は早めに北千住駅に着いてから、のんびり歩いてくるのがお勧めです。

 

足立花火大会 屋形船

 

食事と共に花火も楽しみたいなら、屋形船を活用する事もお勧めです。花火会場まで食事やお酒を楽しみながら、のんびりと移動や観覧が可能になります。

但し屋形船は大体2万円~3万円程度の予算がかかりますので、お財布に余裕がある際にどうぞ。

 

屋形船は船の受付期間があり、6月過ぎから足立区に申請が済んだ船からお客様の募集が開始されます。常連の屋形船もありますので、早いうちから色んな船を比較しながらお気に入りのプランを考えてみるのも楽しいですね。

足立花火大会のアクセス。駐車場や交通規制は?

足立花火大会 アクセス

出典:http://hanabi.adachikanko.net/

 

会場が東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間になりますので、東京メトロを使っての移動が一番スムーズですぐ場所に着くことが出来ます。

 

最寄駅はJR常磐線・地下鉄北千住駅、東武スカイツリーライン小菅駅・五反野駅・梅島駅で、いずれも15分程の距離です。北千住駅や五反野駅は最寄りなので混雑が激しいため、早めの15:00頃に着くと余裕を持って行動できます。

 

帰りはいずれの駅も大混雑が発生するので、帰宅にかなりの手間をかける事態が毎年起きています。北千住駅は22:00頃まで大混雑するので、少し遠回りして牛田駅千住大橋駅を利用すると、上記の駅よりもスムーズに電車に乗る事ができますよ。

 

車で行きたいとお考えの方はよく考えて!足立花火大会では会場側から用意される駐車場はありません。その為、自分で駐車場を探してレンタルしないといけない為、車を置くだけで一苦労となってしまいます。市街地の為駐車場もかなり少なめです。

 

足立花火大会 交通規制

出典:http://hanabi.adachikanko.net/

 

ちなみに上記MAPの赤い部分が毎年交通規制を敷かれるスポットになります。川周辺のほとんどのスポットは車を通すことが不可能の為、車参加にはどうしても厳しい状況になりますね。

公共交通機関を優先して使用し、スムーズな参加を目指しましょう!

足立から夏の花火が始まる!

足立花火大会

 

【関連記事】

足立花火大会の場所取り方法と穴場。おすすめ時間帯は?

葛飾納涼花火大会の日程と穴場スポット。最寄り駅はどこ?

隅田川花火大会の日程と穴場スポット。交通規制情報。

成田祇園祭の日程とスケジュール。駐車場はある?

久喜提灯祭りの日程や見どころ。当日の交通規制は?

浅草ほおずき市の日程と時間。ほおずきの値段は?

 

立の花火についての紹介記事はいかがでしたでしょうか。

 

足立の花火は古くから続くだけあって、毎回数多くの仕掛けで私達の目を楽しませてくれます。

夏の思い出作りに是非、一度夜空に浮かぶ芸術を楽しみに行きませんか。

 

会場である北千住周辺は、宿場町の面影を残した散策にもおすすめの街です。

地元のグルメを楽しみながら散歩するのも楽しいですよ。


Sponsored Link