季節お役立ち情報局

生活の知恵、雑学、役立つ知識が自然に身につく情報配信中!

*

足立の花火2018!日程や穴場スポットは?屋台や有料席は?

Sponsored Link

足立の花火2018は東京の伝統行事で大正時代から続く花火大会。

 

東京の花火大会で有名なものというと明治神宮の花火大会や隅田川の花火大会といったところですが、実は足立の花火大会も人気があるんです。

 

花火の規模や質ともに日本国内でトップクラスの花火が楽しめるイベントですよ。

 

打ち上げ時間は1時間ですが、ぎゅっと凝縮された内容の濃い花火大会です。

音楽と一体化した花火が打ち上がり、趣向が凝らされた多彩な花火が夏の夜空に咲き誇ります。

 

東京下町でおよそ100年の歴史がある花火大会、足立の花火2018の日程や見どころ、穴場スポットなどについてドドンと紹介いたしますね。

 

・足立の花火2018の日程と見どころ!雨天の場合は?
・足立の花火の打上場所や観覧場所は?屋台は?
・足立の花火のおすすめ穴場スポット!場所取りの時間は?
・足立の花火は有料席で見れる?屋形船は?
・足立の花火のアクセス方法。駐車場や交通規制は?

 

Sponsored Link

足立の花火2018の日程と見どころ!雨天の場合や屋台は?

日程:2018年7月21日(土)

時間:19:30~20:30

場所:荒川河川敷

※雨天の場合は翌日、荒天の場合は中止となります。

足立花火大会の見どころはやはり花火の数にあります。

1時間で1万発以上の花火が打ちあがり高密度な様々な花火を楽しめるのが最大の特徴。

 

第40回となる今年の予定打ち上げ玉数はなんと約13,600発!

 

種類も豊富で打ち上げ花火、スターマイン、小型煙火から一番有名な仕掛け花火「ナイアガラ」も楽しめます。

 

足立区は区の木としてさくらが指定されているので、仕掛け花火「満開のしだれ桜」が見どころです。夏の夜空に咲く花火の桜をぜひ堪能してもらいたいところです。

 

特に今年はカウントダウン直後の400発一斉打ち上げ、“Wナイアガラ”、レーザービームと花火の共演、黄金のしだれ桜が見どころですよ!

1つでも迫力十分なのでダブルはとても楽しみですね(^^)

 

 

1時間の中に花火の面白さを詰め込んでお届けする足立の花火。

高密度に凝縮された演出は、オープニングから観客の心を鷲掴みします。

軽快な音楽と花火の音のコラボがなんとも心地良いですよ。

 

ナイアガラはその規模もさることながら、花火で富士の山を描いたり色が徐々に変わったりと、仕掛花火にふさわしい趣向を数多く凝らしている点も是非注目してほしいところです。

観覧席と花火との距離が近いからこそできる趣向ですね。

 

行進曲「威風堂々」をBGMに、満開の枝垂れ桜が咲き乱れるフィナーレは圧巻ですよ!

 

 

足立の花火は歴史がありますが、花火は年々進化していますので、都内でも指折りでハイクオリティーな打ち上げ花火を楽しめます。

今年は浴衣を着て風情ある足立の花火に足を向けてみましょう!

 

足立の花火の打上場所や観覧場所は?屋台は?

打上場所や観覧場所は?

花火 カラフル

 

打ち上げ場所は東京都足立区千住大川町の、荒川河川敷です。

 

千住側が打ち上げ場所で、千住側の一部西新井側が観覧場所になります。観覧場所は西新井側が広めなのでゆったりと観賞することができますよ。

 

足立の花火 会場マップ

西新井側は東京スカイツリーを一望できるところが魅力です。北千住側よりも比較的空いているので、快適に観賞できます。

 

北千住側は花火鑑賞のメイン会場。混雑は終始激しいので、ゆっくり見たい人にはおすすめできません。立入禁止になっている場所もあるので、警備員さんの指示に従ってくださいね。

 

千住新橋の近くにある虹の広場は多少混雑が緩和します。混雑を避けたい方や遅めに到着した方は、こちらで見るのもおすすめです。

 

主に河川敷での鑑賞になりますので、虫除けスプレーやクーラーボックスなどを持っていくと色々便利ですよ。

 

あとはブルーシートは必須アイテムですので、忘れないようにしてくださいね。

 

ちなみに雨天時の場合は翌日に順延、翌日も雨天の場合は中止というのが毎年の流れになっています。よほどの大荒れが続かない限りまずやらないことはないと思いますが、天候にはよく気を付けておきましょう。

 

花火 見どころ

 

屋台は?

もちろん花火大会に欠かせない屋台もたくさん出店しています。

 

ただし河川敷には原則屋台の出店が禁止になりますので、屋台のあるスポットは会場から少々離れた場所になることが多いです。花火会場に向かいながら、つまむものや夕食を買っていく感じになるでしょう。

 

屋台スポットは近隣の駅から始まり、会場である荒川沿いまで並んでいることが多いですよ。

特に集中しているスポットは北千住から土手までの道のりになりますので、屋台も見たい方は早めに北千住駅に着いてから、のんびり歩いてくるのがおすすめです。

 

昔ながらの屋台に加えて、おしゃれなキッチンカーが名物料理を出したりもしていますよ。

 

より選択肢が増えて屋台好きにはたまりませんね。あちこち巡って楽しみましょう♪

 


Sponsored Link

足立の花火のおすすめ穴場スポット!場所取りの時間は?

 

足立の花火は荒川河川敷で行われているため多数の鑑賞スポットが存在しますが、その中でも穴場のスポットをご紹介しますね。

 

打ち上げ場所は千住側になるので、観覧人気としては千住側がいつも激混み状態になりやすいです。

千住側で唯一観覧スポットになる荒川河川敷運動公園運動場野球場は、人気が凄まじいためかえって観覧には向かないかもしれません。

 

おすすめは西新井側のスポットです。

区立西新井橋緑地河川敷グラウンドと、西新井橋緑地球技場はかなり広くのびのびとしていますので、15時くらいには到着していればいい場所を押さえられるでしょう。

 

また、近すぎると折角の打ち上げや仕掛け花火のナイアガラがかえって見にくいというマイナス点もあるため、そういう意味でも千住側より西新井側でのスポットが花火の観覧には一番適していますよ。

 

穴場スポットは?

足立花火大会

 

混雑はイヤという方や家族連れにおすすめの穴場スポットが扇大橋付近。扇大橋駅から歩いてすぐのところにあり、人出が少なめで観賞には好環境です。

 

ただ会場から少し離れているのでナイアガラが見づらいですが、場所的には正面なので上空に打ち上がる花火はしっかり見えます。ゆっくり観賞したい方におすすめのスポットですよ。小さいお子様連れでも快適に花火鑑賞を楽しめますね。

 

場所取りの有力候補としては尾竹橋通り付近。千住新橋付近より人が少なめなので、少し遅めに到着しても場所取りできる好スポットです。花火を間近に見ることもできますが、橋の上など立ち止まり禁止の場所もあるので注意が必要です。

 

また西新井駅から徒歩5分ほどの西新井橋付近の河原もおすすめ。ここから河川敷に下りていって鑑賞する地元民は多いですね。もちろんガラガラではないですが、人ごみでぎゅうぎゅう詰めということにもならないのでカップルでも安心して行けるかと思いますよ。

 

場所取りの時間は?

花火 場所取り

 

だいたい毎年夕方ごろから近隣各駅が混み合う印象なので、16時ごろから屋台を楽しみながらスポットに向かうとちょうどいいと思いますよ。

 

18時を越えると場所によってはかなり人でごった返すので、ご家族連れであれば早めの場所取りを心がけたほうが良さそうですね。

 

足立の花火は有料席で見れる?屋形船は?

有料席

打ち上げ花火

 

席でのんびり見たい!という方には有料席がおすすめです。

販売期間は2018年6月23日10時~2018年7月20日23時59分まで。

 

セブンイレブンやサークルKサンクス、チケットぴあなどで購入できます。

詳細はこちらから確認できます。

 

エリア 種類 金額
千住側 シングルシート(1人席) 5,000円
西新井側 ベンチシート(3人席) 12,000円
ガーデンチェア(4人席) 18,000円
ペアシート(2人席) 7,000円
トリプルシート(3人席) 10,500円

 

また、協賛席という形で1組3,000円の申し込みで2名分の「観光交流協会観覧場所入場券」がゲットできます

 

千住側と西新井側に分かれていますが、一人当たり1,500円は破格の安さですよ。

詳細はこちら

 

屋形船

足立花火大会 屋形船

 

人ごみが苦手な方などは屋形船でゆったり花火鑑賞という手もあります。

 

食事とともに花火も楽しみたいなら、屋形船を活用することもおすすめ。花火会場まで食事やお酒を楽しみながら、のんびりと移動や観覧が可能になります。

 

荒川や隅田川は通年屋形船が活躍中。

もちろん花火大会の時だって乗れちゃいますので、少し優雅な花火鑑賞を楽しんでみてはいかがでしょうか。

これ以外にも多数の屋形船が運航しておりますので、チェックしてみてくださいね。

 

食事や飲み物が付いていてお得なプラン、もちろん屋形船内にトイレもあるので花火大会のときに困りがちなトイレ問題もありませんね。

ただし屋形船は大体2万円~3万円程度の予算がかかりますので、お財布に余裕がある際にどうぞ。

 

屋形船は船の受付期間があり、6月過ぎから足立区に申請が済んだ船からお客様の募集が開始されます。常連の屋形船もありますので、早いうちから色んな船を比較しながらお気に入りのプランを考えてみるのも楽しいですね。

 

足立の花火のアクセス方法。駐車場や交通規制は?

足立花火大会

 

会場が東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間になりますので、東京メトロを使っての移動が一番スムーズですぐ花火会場に着くことができます。

 

最寄駅はJR常磐線・地下鉄北千住駅、東武スカイツリーライン小菅駅・五反野駅・梅島駅で、いずれも15分程の距離です。北千住駅や五反野駅は最寄りなので混雑が激しいため、早めの15:00頃に着くと余裕をもって行動できます。

 

帰りはいずれの駅も大混雑が発生するので、帰宅にかなりの手間をかける事態が毎年起きています。北千住駅は22:00頃まで大混雑するので、少し遠回りして牛田駅千住大橋駅を利用すると、上記の駅よりもスムーズに電車に乗る事ができますよ。

 

打ち上げ花火 華やか

 

車で行きたいとお考えの方はよく考えて!足立花火大会では会場側から用意される専用駐車場はありません。そのため、自分でコインパーキングなどの駐車場を探してレンタルしないといけないので、車を置くだけで一苦労となってしまいます。

 

市街地のため駐車場もかなり少なめ。もし車で行くのであれば昼間くらいから停めることをおすすめします。

 

毎年このような交通規制が行われております。

 

足立の花火 交通規制マップ

 

上記MAPの赤い部分が毎年交通規制を敷かれるスポットになります。荒川周辺のほとんどのスポットは車を通すことが不可能のため、車参加にはどうしても厳しい状況になりますね。

公共交通機関を優先して使用し、スムーズな参加を目指しましょう。

 

足立から夏の花火が始まる!

足立花火大会

 

【関連記事】

足立花火大会の場所取り方法と穴場。おすすめ時間帯は?

葛飾納涼花火大会の日程と穴場スポット。最寄り駅はどこ?

隅田川花火大会の日程と穴場スポット。交通規制情報。

成田祇園祭の日程とスケジュール。駐車場はある?

久喜提灯祭りの日程や見どころ。当日の交通規制は?

浅草ほおずき市の日程と時間。ほおずきの値段は?

 

立の花火についての紹介記事はいかがでしたでしょうか。

 

足立の花火は古くから続くだけあって、毎回数多くの仕掛けで私達の目を楽しませてくれます。

夏の思い出作りに是非、一度夜空に浮かぶ芸術を楽しみに行きませんか。

 

足立区付近の住民が昔から夏の楽しみにしている足立の花火。古きよき日本の花火大会を堪能できること間違いなしですよ。

 

会場である北千住周辺は、宿場町の面影を残していて散策にもおすすめの街です。

地元のグルメを楽しみながら散歩するのも楽しいですよ。

 

花火シーズンの到来を告げる7月下旬開催の足立の花火で、今年は夏をスタートさせてみてはいかがでしょう。

Sponsored Link