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新築(新居)祝いのお返しの相場まとめ。身内(兄弟・親)や上司は?

お家を建てたり、新しくマンションを買ったりしてお引越しをする際に、新築祝いをいただくことがあると思います。

 

築祝いや新居祝いをいただいたら、内祝いとしてお返しをするのがマナーです。

 

お返しを用意するにあたって気になるのがその相場ですよね。

贈る相手によっても違うのか、贈るならどんなものがふさわしいのかなど気になることはたくさんあると思います。

 

今回は、そんな新築祝いのお返しについて調べてみようと思います。

 

・兄弟、両親、親戚、友達への新築祝いのお返し相場
・上司や職場関係の人への新築祝いのお返し相場
・新築祝いにはどのようなお返しをすればいいか
・新築祝いへのお礼の言葉やメッセージを送るとしたら?
・新築祝いのお返しは必要?

 

上記のテーマに沿って書いていきますね。

 

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兄弟、両親、親戚への新築祝いのお返し相場

 

新築祝いって、親しく目上の人あるほど高額なものをいただいたり、金額をもらったりしますよね。

 

失礼のないようにしたいですがその金額だけに注目してしまうと何だかややこしいことになりがちです。

 

しかし、新築祝いに限らずお祝いには「半返し」という基本のマナーがありますよね。

 

なので、そのマナーに従って、いただいたものの1/3~半分程度のものを用意すると間違いないということです!

 

 

また、兄弟や両親、親戚などのごくごく親しい方であれば、新居に招待してお披露目会という形をとるという方法もあるのだとか。

 

調べてみると、本来、新築祝いのお返しというのは、新居に新築祝いをいただいた親しい人たちを招いて御披露目することだったようです。

 

その際に用意する食事や飲み物などがお返しという事ですね。

 

 

といっても、今の世の中、親しく付き合いのある方々がみな近所に住んでいるというわけでもありませんし、大勢が都合をつけるとなると大変です。

 

したがって、次第にお返しを贈るという形になっていったようです。

 

親戚が集まってゆっくりする機会ってなかなかないですから、お披露目会もよさそうですよね。

 

ただし、額なお祝いをいただいている場合にはお返しを用意しましょう。

 


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友達への新築祝いのお返し相場

 

「半返し」という相場のルールは知っていてもお友達へのお返しだと、複数の連名でいただいたりして難しいところですよね。

 

 

先ほどお披露目会のことを書きましたが、達であればこの形が私は一番オススメ。

 

私は来られる場所にいる友人たちにはこのパターンでした。

 

 

みんな赤ちゃんや、小さい子どもが居る友達がほとんどだったことと、一年に何度かランチ会を開いていたので、ちょうどよかったというのもありますが笑

 

改まってお返しです!と宣言はしませんでしたが、この際に、軽めのランチとお菓子を用意しました。

会話の中で、お祝いをいただいたからこれくらい用意させて~!となったのを覚えています。

 


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上司や職場関係の人への新築祝いのお返し相場

 

会社の同僚などからも連名だったり、少額のお祝いをいただくことが多いですよね。

 

この場合、一人一人に用意すると大変なので、お菓子の詰め合わせを用意して、配って回るというのが負担にもならずよい方法だと思います。

 

連名ではなく、上司などから個別にお祝いをいただいているのであれば、それに対して個別にお返しをするのを忘れないようにしましょう。

 

新築祝いにはどのようなお返しをすればいいか

 

新築内祝いの場合は、建物(入れ物)が完成したこととかけて、グラスやカップなどの食器や風呂敷などを贈るのが主流だったようです。

 

他にも、「家を焼かない」→ 「焼かん」 としてやかんを贈ったり、「火に強い」として鍋などを贈る方もおおかったのだとか。

 

日本独自のおもしろい発想ですよね。

 

 

最近ではこういったものよりも、様々な内祝いで定番のタオルや石鹸や洗剤などの消耗品、保存のきくような食べ物や飲み物などが人気のようです。

 

また、好みをリサーチしにくい方へは贈り先で好きな品物を選べるカタログギフトも支持されています。

 

注意したい点は「目上の方への現金や金券のお返しは失礼にあたる」という点です。

せっかくのお返しが台無しになってしまいかねませんので気を付けたいものですね。

 

新築祝いへのお礼の言葉やメッセージを送るとしたら?

 

お返しに添えてメッセージを贈りたいと考える方も多いと思います。

しかし、そもそもの意味合いから考えると「お返し」という表現自体がタブーなのだとか。

 

知りませんでした・・・・汗

 

 

内祝いというのは、もともと、「良いことがあった家が、ご近所や親しい方々を招待して共にお祝いをするという習慣のこと」をいうもので、お返しという意味ではなかったそうなのです!!

 

驚きですよね!

 

 

なので、「お返し」とあらわすと「もらったから返す」と捉えられてしまう事もあるのだそうです。

 

メッセージカードなどを添えたいと考えている場合には「お返し」と表現するのは避けておきましょう。

 

新築祝いのお返しは必要?

 

「お返しって本当に必要なのかな?」と考える方もいるかと思います。

 

 

でも、私の場合お返しは

 

「新築祝いをいただき、ありがとうございました」

 

という気持ちと

 

「引っ越しが一段落しました」

 

という報告をかねたものだと思っています。

 

 

たとえ、それがごく親しい方でお返しは気にしなくていいよ!

と言っていただいていても、私だったらそういう意味も込めてしっかり用意しておきたいなと思います。

 

気持ちのこもったお返しを用意しましょう!

 

【関連記事】

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築祝いを含めてお祝いのお返しに頭をなやませるのはなぜでしょう?

 

それは「せっかくなら相手に喜んでもらいたい」と考えるからではないでしょうか。

 

それってすごく素敵な事じゃありませんか?

 

 

何かと選択肢が多いので色々と迷うことも多いですが、楽しみながら素敵なお返し…

いや、内祝いが用意できるといいですね。

 

気持ちのこもったものであれば、受け取った方もきっと喜んでくれるはずです。


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