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安全な油の捨て方。上手に捨てるコツ。廃油キャンドルもおすすめ!

から揚げ、フライドポテト、とんかつに春巻き。

 

揚げ物は大人も子どもも大好きですよね!

今日の夜ご飯、なにがいい?と子どもに尋ねると決まって揚げ物メニューだったりします。

 

でも、揚げ物の後の、皆さんどうしていますか?

油って早く処理してしまいたいけれど、処理にてこずってしまうものですよね。

 

そこで、今回は安全な油の捨て方、コツや再利用の方法について下記の流れでまとめていきたいと思います。

 

・牛乳パックや袋を活用!油の安全な捨て方。
・ペットボトルに油を入れて捨てても大丈夫?
・流しやトイレに油を捨てるのはNG!
・油を有効活用♪おしゃれで楽しい廃油キャンドルはいかが?

 

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牛乳パックや袋を活用!油の安全な捨て方。

 

油を捨てる際にはなんといっても安全に捨てられなければなりませんよね。

 

ですから、少して方に工夫が必要になります。

 

捨て方の工夫といっても、どこの家庭にでもある身近なものを使ってできるものなので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

ビニール袋を使った捨て方

あまり多くない量の油はニール袋を活用しましょう。

油漏れ防止のため、使うビニール袋は穴が開いていないかチェックし、二重にして使います。

 

用意した袋に軽く湿らせた古新聞や布を詰め、油を注ぎ新聞や布に油をしみこませます。

この際に新聞や布を湿らせるのは発火つまり事の防止のため

毎回忘れずに湿らせるようにしてくださいね。

 

口をしっかり結んだら、燃えるごみとして出すことができます。

 

牛乳パックを使った捨て方

乳パックを使えば、少し多めの油も捨てられますよ!

揚げ油の処理の際はこちらがおすすめ。

牛乳パックはきれいに洗って油が注ぎやすいように口を広げておきます。

 

ここからは、ビニール袋の時とほとんど一緒で、少し湿らせた新聞紙や布を入れ、油を注ぎしみこませます。

注ぐ際に牛乳パックを倒さないように注意してくださいね!

 

口をふさぐ際はムテープ(布テープならなおGOOD)でしっかりとめます

漏れないように気をつけましょう。

 

心配であればビニール袋に入れてギュッと縛ってもいいです。

とってもお手軽で簡単な捨て方ですね。

 

そうそう、注意点を

 

いずれの場合も油が完全に冷めてから作業するようにしてください。

熱いままですと火傷の心配があるだけでなく、発火の恐れも出てきます。

 

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ペットボトルに油を入れて捨てても大丈夫?

 

家庭にある似たようなもの。

ペットボトルは利用できるのでしょうか

 

ペットボトルってリサイクル資源だから、燃えるごみで出すなんて心苦しいと感じる方も多いと思います。

 

 

でも、自治体のごみの分別方法をよく見てみると、リサイクルとして出していいのは「きれいに洗ってあるもの」となっています。

 

自治体によってごみの分別方法は異なりますから各々確認が必要です。

 

汚れの落としにくいものやきれいに洗うことができないものそういうものはプラスチック製でも燃えるごみとして分別するのです

 

なので、先に書いたビニール袋や牛乳パックのようにペットボトルでも代用は可能であるようです。

 

ただ、私はあまり積極的に使う気にはなれず、やはりビニール袋や牛乳パックを使用することが圧倒的に多いですね。

 

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流しやトイレに油を捨てるのはNG!

 

対にやめてほしいのがこの捨て方

台所仕事の経験が浅い人ほどやってしまいがちです。

 

面倒だからといって安易に流しやトイレに捨てると、排水口や排水管が詰まってしまう原因になります

 

排水管は家庭で清掃するには難しい部分で、専門の業者さんにお願いすることになってしまう事が多い場所です。

 

また、排水口・排水管のみならず、下水管までもが詰まってしまった…というケースもあります。

 

こうなったら本当に大変ですね^^;

また何より境にも良くない捨て方です。

 

油を有効活用♪おしゃれで楽しい廃油キャンドルはいかが?

 

油を処分する方法をご紹介してきましたが、油は立派なリサイクル資源

少し工夫すれば活用することもできるんです。

 

私の知っているスーパーでは家庭から出る廃油を定期的に回収して、石鹸を作っているそうです。

 

出典:http://lohasfesta.citylife-new.com/

出典:http://lohasfesta.citylife-new.com/

 

石鹸だと苛性ソーダを使うので子どものいる家庭ではとても無理ですが、廃油キャンドルならお子さんと一緒にできるくらい簡単なのでおすすめ!

 

工程も少なく作業もものすごく単純♪

子どもと一緒に楽しみながらできそうです。

 

混ぜる過程でアロマオイルを加えて香りのあるものにしてもいいですね。

 

 

油の捨て方は環境に配慮した方法で

 

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の捨て方や活用方法をまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

 

主に自宅でごみとして処分する方法を見ましたが、最近はスーパーなどでペットボトルに入れた油を回収してくれるところも多いようです。

 

回収された油はバイオディーゼル燃料や石鹸、肥料としてまた人々の役に立っているのだそうです。

 

廃油をあなどるなかれ。

ですね。

 

安全に捨てることも大切ですが、今後は廃油の回収も利用してみようかな、と感じたのでした。

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