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昼寝の効果的な時間の長さは?大人と子供に最適な時間帯

お昼ごはんをすませて、本や雑誌を読んでいると、猛烈に眠たくなってくることありませんか?

 

わたしの場合、まるで何かに引きずり込まれるような感覚になることもしばしば^^;

 

そのままこっくりこっくりとお昼寝をすると本当に気持ちがいいものです。

 

実はこの昼寝、本来わたしたちに必要なものだったようで、人間の遺伝子も昼寝をするようにできているのだそう。

 

今日はそんなお昼寝の効果と、その効果を十分に発揮させるポイントなどをまとめたいと思います。

 

・昼寝の効果について
・昼寝の時間の長さ、時間帯、タイミング、姿勢について
・大人に効果的な昼寝方法は?(仕事場、自宅)
・子どもに効果的な昼寝方法は?(自宅での過ごし方)
・昼寝をする際の注意点とは?

 

上記のテーマに沿って書いていきますね。

 

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昼寝の効果について

お昼寝

 

きもちいいお昼寝。実はその効果は夜の睡眠の3倍!!なんてお話、聞いたことありませんか?

 

昼寝の30分は、夜でいえば一番眠りが深いときの30分ということ。短時間で効果が得られるとっても効率的なものなのだとか。

 

そして、驚きなのがその効果!

 

記憶力や学習能力の向上、集中力の復活、疲労回復、ストレス解消に加え、心臓病やアルツハイマー病のリスクを低下させる効果まであるのだそう。

 

今まで、コーヒーやガム、男性であれば喫煙室で乗り越えてきた眠気におさらばして、今日からは短時間でもお昼寝時間をとってみませんか?

 


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昼寝の時間はどれくらいの長さがベスト?

女性 お昼寝

 

いつまででもしていたいお昼寝ですが、大人の場合お仕事をしていたり、家事や育児があるとそんなわけにはいきせませんよね。

 

そんな限られた時間だからこそ知りたいのが、その効果的な長さ

 

人の脳は30分以上の昼寝をしてしまうと、熟睡モードになってしまい覚醒するのに時間がかかってしまうのだとか。これでは、かえって疲れてしまいます。

 

そのため、昼寝はだいたい5~20分の間でとることが短時間で効果を上げる大切なポイントようです。

 


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昼寝の最適な時間帯やタイミングは?

 

長さが分かったところで気になるのが時間帯やそのタイミング。

 

体内時計を狂わせないためにも「午後3時までの時間帯」が効果的なのだそう。

 

普通の生活を送っている人ならだれもが経験したことのある、あの時間こそがお昼寝のベストタイミング!だったんですね。

 

お昼寝が原因で昼夜逆転生活に!なんて望んでいないはずですから、この時間帯はしっかりまもっておきたいところですね。

 

昼寝におすすめの姿勢は?

 

大人の場合、短い時間でその効果を得たい場合、横にならずにイスなどに座った状態で眠るのがよいのだそう。

 

お休みの日ならともかく、普段の日は横になってしっかり昼寝しすぎると、かえって頭がボーっとしてしまうことも。

 

イスにもたれたり、机に伏せたりして自分にとって心地よいと思えるような姿勢をとることでリラックスすることができます。その際にクッションや小さな枕などを使って工夫するのもよいと思います。

 

 

併せて、ベルトをゆるめる、時計を外す、靴をぬぐ、耳栓やアイマスクを利用するなどの工夫をすると、より一層昼寝の効果を上昇させることができそうですね。

 

限られた時間で効果を高めることができるように体に負担がかからない体勢をとりましょう。

 

大人に効果的な昼寝方法は?(仕事場、自宅)

 

これまでみてきたことから、大人の最適な昼寝の方法は次のようにまとめられるといえます。

・昼食を取り終えてから午後の3時までの間で、長さは15分~20分

・寝転がらずに、座った状態でリラックスできる体勢をとる

また、調べているうちにお昼寝前にカフェインを摂取しておくことも大切だということがわかってきました。

 

コーヒー

 

今まで眠気覚ましのお供として携えてきたような印象だったのですが、お昼寝に欠かせないものだったとは驚きですよね。

 

なんでも、カフェインの覚醒効果は摂取してから約30分後なのだそう。

 

なので、お昼寝前に摂取して睡眠に入ることでより快適にお昼寝から目覚めることができ、スッキリするのだとか。

 

カフェインが苦手な方は目覚めたら脳に刺激を与えるということをポイントに、眠気覚ましのツボを押す、冷たい水で顔を洗うという方法もおすすめです。

 

 

子どもに効果的な昼寝方法は?(自宅での過ごし方)

赤ちゃん

 

一方、こどもではどのようなお昼寝が最適なのでしょうか?

 

寝る子は育つ」とはよく言われることですが、どうやらこれは本当のようです。昼寝で頭がよくなる!?なんてこともいわれています。

 

人間の脳は睡眠中に成長していくので、子どもの頃から大人になるまで、充分な睡眠を取っておかないと、脳を高いレベルまでに成長させることができないのだとか。

 

また、睡眠時間が長い子どもほど、脳の海馬という部分の体積が大きくなる事がわかっています。

 

この部分は記憶や感情にかかわる部分なので、子どもの場合、充分に寝ていると頭が良くなるということが本当にいえそうですね。

 

 

学校に行っている子どもは、寝転がってというわけにはいきませんので、大人と同じような形がベストになりますが、

 

まだちいさな子どもにとっては午前中お外で思いっきり体を動かして、ご飯を食べ、お昼の12時~1時台に昼寝をはじめて、2時~3時台に起きる、というのが理想といえると思います。

 

 

昼寝をする際の注意点とは?

 

大人にも子どもにも効果絶大なお昼寝も、寝過ぎてしまったり、遅い時間にすることで、夜の睡眠の質を落とすことにつながってしまいます。

 

寝つきが悪くなってしまったり、睡眠不足に陥り、昼夜逆転生活の引き金になってしまうのです。これではせっかくのお昼寝も台無しですよね。

 

適切な時間にアラームを設定するなどして、寝過ぎ防止に努めましょう!

 

 

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私自身、まだ幼い子どもの子育て中なので夜の睡眠時間が一定ではなく、お昼寝にはかなり助けられている身です笑

 

今回、いろいろと調べるうちに、その昼寝のパワーとさらに効果を発揮させる方法があることにあらためて驚かされました。

 

まだ、お昼寝をせずに頑張って乗り切っている!という方はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

 

その効果にきっと驚かされることと思いますよ(^-^)b。


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