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一人暮らしの猫の飼い方。費用や必要な物、おすすめの種類は?

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夜『ただいま』とお家に帰ってきてもシーンと静まり返っていると淋しいですよね。

 

でも『ミャー』と出迎えてくれるが居たらどうでしょう。

ホッとしませんか?

 

お家に帰るのが楽しくて、早く帰りたくなりますよね。

ただし、猫は生き物です。

 

生き物と生活するためには守らなくてはならないことがいくつかあります。

 

大切な家族である猫のために知っておいてくださいね。

 

今回は一人暮らしの猫の飼い方について、費用や必要なものなどをご紹介します。

 

・一人暮らしで猫を飼っても大丈夫?部屋の広さはどれくらい必要?
・一人暮らしで猫を飼いたい!飼うために必要な物は?
・一人暮らしで猫を飼うのにかかる諸費用は?月々のエサ代はいくら?
・一人暮らしで猫を買う場合、注意することは?
・飼いやすいおすすめの猫の種類は?初めてでも飼いやすい品種は?

 

どんな種類が一人暮らしのパートナーに向いているかについてもお届けします。

ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

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一人暮らしで猫を飼っても大丈夫?部屋の広さはどれくらい必要?

猫 飼育

犬と違ってお散歩に行く必要もないので飼いやすい面はあります。

日中留守にしていても、朝と晩のお世話ができるのであれば大丈夫です。

 

猫は高い所を好むので、広さより高さが重要になってきます。

ですから、部屋が狭いからといって心配する必要はありません。

猫を飼う前に必ず確認しなくてはいけないこと!

賃貸住宅、集合住宅の場合、猫の飼育が許可されているかどうかです。

 

犬の飼育はO.Kだけど猫の飼育はN.Gというところもあるので必ず確認してくださいね。

 

一人暮らしで猫を飼いたい!飼うために必要な物は?

一人暮らし 猫

 

食器

フード用とお水用の食器を用意しましょう。

 

仕事が不規則でご飯とお水を上げられない場合は、設定した時間にご飯が出てくる自動給餌器と、いつも新鮮なお水が飲めるように循環式給水器を準備した方がよいでしょう。

 

トイレ

トイレ容器と砂。

必要であればペットシートも用意してください。

 

トイレの砂は消臭効果のあるものを選びましょう。

 

爪とぎ器

猫が爪をとぐのは、縄張りの主張やマーキングの意味があります。

 

本能なのでやめさせることはできません。

また、ストレスが溜まったときにも行います。

家具や壁などで爪をとがれないように準備しましょう。

 

キャットタワー

高い所が好きな猫には必需品です。

運動のためにも準備しましょう。

 

用意できなくても、タンスやローボードを使い段差を作り出してあげれば大丈夫です。

 

キャリーケース

出かけるときや病院に連れて行く時に必要になります。

 

万が一のときのために

名前、連絡先を記入した迷子札を用意しておきましょう。

首輪につけておくと安心です。

 

普段のお手入れに

ブラシ、猫用の爪切り、歯ブラシ

 

その他に

猫専用のお布団やベッド、おもちゃなど

 


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一人暮らしで猫を飼うのにかかる諸費用は?月々のエサ代は?

医療費 必要
上記でお伝えした『飼うために必要な物』の他に、『医療費』として混合ワクチン、ノミ・ダニ予防、去勢・避妊手術などの費用を加算すると、およそ40,000~70,000円ほどです。

選ぶ商品によって価格は変わってきますし、混合ワクチンも3種・5種など種類によって価格は変わります。

ですから、これ以上かもしれないしこれ以下に抑えることができるかもしれません。

 

月々のエサ代やトイレの砂などの消耗品は、およそ5,000~8,000円ほどです。

こちらも選ぶ商品によって価格は変わってきます。

 

その他にかかる費用

猫 留守

 

旅行や出張で長い間留守にする場合

ペットホテルに預けたりペットシッターにお世話をお願いしたりすることになると思います。

 

その際にかかる費用として、およそ2,000~10,000円ほどかかります。

 

こちらは、お世話する内容や利用する施設によって異なります。

 

あらかじめ調べておきましょう。

 

ペット保険

任意の加入になりますが、もしものときに備えて加入しておくと安心です。

 

ペットは人間の場合と違い病院へ行っても保険が適用されないので、全額負担になります。

 

加入しておけば、いくらかの払い戻しがあるので助かりますよね。

 

保険会社や保証内容によって掛け金は異なりますが、1,000円台から加入できるものもあるので、調べてみてもいいと思います。

 

生涯にかかる費用

食費、その外の費用、医療費が年間に、およそ80,000~150,000円ほどかかります。

 

仮に15年生きたとして生涯にかかる費用は、およそ1,200,000~2,250,000円ほどかかることになります。

 

また、高齢になると医療費の負担も増えてくるということを忘れないでくださいね。

 

一人暮らしで猫を飼う場合、注意することは?

猫 飼う

 

整理整頓

部屋の中はきれいに片付けましょう。

猫はキレイ好きなのです!

 

特に電気コードには注意してください。

じゃれついたり咬みついたりして感電することもあります。

 

家具の後ろにしまうか電気コードカバーを使うなどの工夫をしましょう。

 

寒がりだからといって…

ストーブやヒーターの上にのってやけどをすることもあります。

ガードを付けて近づけないようにしておきましょう。

 

また寒がりだからといって、電気カーペットや電気毛布を付けたままにしておくと、低温やけどになることもありますし、火災の危険もあります。

 

出かけるときにはスイッチを切りましょう。

 

暑さ対策

エアコンで快適な室温(28℃)に保ってあげましょう。

ペット用のクールマットや冷却シーツもおすすめです。

 

暑いからといって窓を開けたままにしておくと脱走することもあるので、窓を開けるときは必ず網戸にしておきましょう。

 

網戸にストッパーを付けておくとより安心です。

 

猫 キレイ好き

 

キレイ好き!

トイレはいつもきれいにしておきましょう。砂はこまめに交換し、2~3日に一度はトイレをまるごと洗ってあげましょう。もちろん、ご飯とお水を入れる食器も使うごとに洗ってあげてくださいね。

 

猫はグルメ!

食事は朝と晩に新鮮なものを用意しましょう。

もちろん、お水もこまめに取りかえてあげてくださいね。

 

食性が少々難しい子もいるので、根気よくその子に合うご飯を選んであげてください。

 

繁殖の必要がないのなら

発情期のストレスを軽減する効果と病気予防のために、去勢・避妊手術という選択もあります。

 

病院によって異なりますが、去勢手術はおよそ15,000円、避妊手術はおよそ25,000円ほど費用がかかります。

 

猫 お家の中

 

外には出さない!

外に出すことで、事故に遭うリスクや病気にかかるリスクが高くなります。

 

どうしても外に出したい場合は、お散歩用のリードを用意して必ず飼い主さんが付き添いましょう。

 

また万が一脱走したときのために、首輪には名前と連絡先を記入した迷子札を付けておくと安心です。

 

お家の中を快適な空間にしておいてあげると、ストレスは溜まりませんよ。

 

スキンシップは大切!

猫は気ままな動物だから放っておいても大丈夫、なんてことはありません。

 

やはりお留守番は淋しいものです。

お家に帰ってきたらたくさん遊んであげてくださいね。

 

飼いやすいおすすめの猫の種類は?初めてでも飼いやすい品種は?

スコティッシュフォールド

スコティッシュフォールド おとなしい
鳴き声が小さくておとなしい性格です。

 

他の種類の猫と比べると運動量が少ないので集合住宅でも飼いやすい猫です。

ラグドール

ラグドール 穏やか
鳴き声が小さく穏やかな性格です。

あまり爪とぎをしないようです。

 

命を預かる

猫 命

 

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猫の命を最後までみる覚悟はありますか?

可愛いだけでは飼えません。

お世話に手間がかかる、自分の思った通りにならない、経済的負担もかかる、自分の時間が減るかもしれない。

 

それでも最後まで付き合う覚悟はありますでしょうか。

迷うのであれば『飼わない』という選択もあります。

途中で飼育を放棄するくらいなら、最初から飼わない方が猫にとっても幸せです。

彼らもを持っています。

 

ですから、飼うときには『命を預かる』ということを意識してくださいね。

 

飼育の苦労を吹き飛ばすくらい楽しくて幸せな時間があります。

 

そして、猫もあなたと一緒にいれて幸せだなと感じてくれますよ。

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