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6月病の症状(子供・主婦・高齢者)と対策。なりやすい人は?

5月病は知ってるけど、6月病って?聞きなれない言葉ですが、最近、この6月病にかかる人が増えているそうです。
最初は、新生活を始めたての、大学生の間で 流行ったのですが、今では、子供から高齢者まで、さまざまな年代で、この6月病に悩まされる人がいます。思い当たるふしはありませんか?
今回は、6月病の症状や予防、その対策なりやすい人の特徴を以下のような流れで調べてみたいと思います。

 

・6月病ってどんな病気?症状は?
・6月病の女性や高齢者の症状って?
・6月病になりやすい人って?
・6月病にならないための予防・対策って?
・6月病になったら?その対策は?

 

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6月病ってどんな病気?症状は?

女性

 

6月病は、新5月病とも、呼ばれたりしています。6月病という病名はなく、適応障害と診断されます。
適応障害は、環境の変化に心がついていけず、精神的な疲れから、体調を崩してしまうものです。

 

では、なぜ6月に増えるのでしょう

 


新しい学年が始まり、クラスにもなれて、5月に入り、ゴールデンウィークが終わると、ホッとしますよね。
子供もそうですが、新一年生の子供を持つお母さんや、おばあちゃんも同じかと思います。
5月の半ばまでは、バタバタ忙しく、気をはっているかもしれません。6月に入り、溜まっていた疲れがどっとでて体がだるかったり、ヤル気が起こらなかったり・・・。
それでも、無理していると、6月病とよばれる症状が、悪化してしまいます。
6月は、梅雨の時期で、ただでさえ気がめいってしまいがちですよね。症状や対策を、知ることで予防になります。
あなたの状態に当てはめながら、チェックしてみましょう。

 


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6月病。女性や高齢者の症状って?

雨

 

なんだか、ヤル気がでてこない。
イライラしたり、憂鬱な日が多い。
楽しかったはずの、趣味もめんどくさい。

 

考え方が、ネガティブになってしまう。などは、6月病の心の症状です。

 

OL

 

では、体はどうなるのでしょう。

 

偏頭痛など、頭がズキズキする。
睡眠は、十分なのに、疲れがとれない。だるい。
夜中に何度も起きてしまう。
動悸やめまいがする。
食欲不振。

 

などです。なんだか、女性の更年期のような症状ですよね。毎日、こんな日が続くと、楽しく生活できませんよね。

 

子供の症状は?

子供
子供だって、新しい生活に馴染むために気を張っています。子供なりに、親には分からない世界で頑張っているのですね。
お母さんは、いつもと違う様子に、気づいてあげましょう。

 

食欲がなくなった。
元気に動き回らない。
あまり、しゃべらず機嫌が悪い。
学校に行きたくなさそうにする。
いつもの、時間に寝なくなった。

 

など、風邪でもひいて、体調が悪いのかな?と、思うような症状ですよね。
早く、食べなさい!もう、寝なさい!と、叱る前に、ゆっくり子供の話を聞いてみては、どうでしょうか?

 


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6月病になりやすい人って?


大人も子供も、がんばり屋さんで、真面目な人が6月病になりやすいようです。きっと、頑張りすぎてしまうのでしょうね。
周りに気を使ったり、細かい所によく気がきく人も、そうだと思います。みんなの事を考えて、少し自分を、大事にするのを忘れてしまったのかもしれませんね。
ルールや、規則を守ることは大切です。そうでなければ、団体行動は成り立ちません。でも、あまり自分に厳しすぎたら、あなたが疲れてしまいますよね。
性分はなかなか治りません。でも、少しだけ、自分を甘やかすのはどうでしょう?

 

6月病にならないための予防・対策って?


普段から、旬の食材を取り入れて、体に優しい食事を心がけましょう。
春になると、栄養のある野菜がたくさん!美味しくて、元気のでる、ご飯を食べましょう。

 

 

夜更かしは控えて、睡眠はちゃんと取るようにしてくださいね。

 

6月病の予防に、運動は?

 

なにも、激しい運動をする必要はありません。近くのスーパーに行くときに、歩いたり、帰り道に一駅早くおりて、家まで歩いたりしてみましょう。
ウォーキングは、有酸素運動です。有酸素運動をすると、セロトニンという、幸せホルモンと呼ばれるホルモンが出てきます。
体にも、心にも良いので、気分転換に歩いてみてはどうでしょうか?
春のお散歩は気持ちが良いですよね。ストレス発散になるのではないかと、思います。

 

休日の過ごし方って?

 

毎日する事が、たくさんのお母さんは、休みの日も変わらず、忙しいかもしれません。
一週間のうち、一日でも家事をやめて、休日を作りましょう。そうすることで、ストレスを溜め込まず、6月病の予防になります。
趣味や、好きな事がある人は、それを無理なく楽しみましょう。
気が張っている状態が、続くのがよくありません。ふと、肩の力の抜ける日を、定期的に取りましょうね。

 

6月病になったら?その対策は?

 

【関連記事】

5月病の症状と対策。原因をチェックして予防する方法

 

6月病の症状や予防は、知ることができました。これで、防ぐ事ができたらベストですが、もしなってしまったら、どうすればいいのでしょうか?
なりやすい人は、頑張りすぎてしまいがち、でしたよね。責任感が強く、真面目な人だと思います。
そんなあなたが、体や心の不調に気づいたら、頑張るのやめてお休みしましょう

 
この時だけは、6月病になったから、しょうがない!と、開き直ってみてください
元気になれば、また、取り戻せるのです。体と心の声を聞いてあげましょう。
おもいっきりリフレッシュしても良いし、なにもしなくても良いと思いますよ。
6月病の症状が、ある人が周りにもいるかもしれません。無理せず、休めばいいよと、声をかけてくださいね。
じめじめした梅雨も、明るく元気に乗りきりましょう。


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