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猫の抜け毛の原因と対策。ひどい時期は病気やアレルギー?

に癒される毎日(#^.^#)。とってもかわいいけれど抜け毛の問題には頭をかかえてしまいます。

 

かわいく寄り添ってくる猫を抱き上げると、自分のセーターも猫の抜け毛で毛だらけになってしまう(・・;)。お部屋は毎日、何度も掃除機をかけなければなりません

 

絨毯なんぞは、猫の抜け毛が張り付いて、掃除機だけでは取れきれないという声は、猫を飼っている家庭からはたくさん聞こえてきます。

 

猫の毛には抜けやすい時期ってあるんでしょうか?抜け毛にはどう対策していけばよいのでしょう?

 

その対処法を考えながら、猫のブラッシングや、抜け毛を取り払うお掃除方法を一緒に見てゆきましょう。

 

・猫の抜け毛の対策とブラッシングについて
・抜け毛がひどい場合の原因と対策について
・猫の抜け毛をお掃除するよい方法

 

上記のテーマに沿って書いていきたいと思います。

 

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猫の抜け毛の対策とブラッシングについて

猫

 

猫はとても体の毛に密度がある動物です。その毛は毎日抜け変り、年中伸びると言われています。

 

特に暑くなる時期と寒くなる季節の前には、換毛期と呼ばれる時があり、毛の抜けやすい時期をむかえます。

 

季節でいうとごろに毛が抜けやすくなると言われているんです(・.・;)。抜け毛の原因はこの季節の変化が大きな原因です。

 

猫 抜け毛

 

そして抜け毛の対処法ですが、まずはブラッシングしてあげることがあげられます。

 

短毛種(アメリカンショートヘヤ、シャム、ロシアンブルーなど)と長毛種(ヒマラヤン、ペルシャ、メインクーンなど)によっては、ブラッシングするときのブラシもさまざまですが、ブラッシングする回数も短毛種は週に2~3回、長毛種は毎日2回くらい必要となります。

 

 

ご参考までに抜け毛を除去するブラシ類の、主なところをいくつかあげておきましょう。

 

まず「コーム」と呼ばれるもの。短毛種には細目のものを長毛種には荒目のものを使ってください。

 

「ラバーブラシ」はたくさん抜け毛を取り除くことができますが、抜け毛以外の体毛も取れてしまうので、力を入れすぎずないことと、かけすぎないことに気をつけてくださいね。

 

フーリー」という道具や「ファーミネーター」と呼ばれる抜け毛を除去する道具も売られています。どちらも抜け毛を除去するものですが、「フーリー」の方が抜け毛をより取ることができるという声を聞きます。

 

 

 

 

 

ブラッシングは、猫が自分の抜け毛を飲んでしまいそれで起きる毛球症」という病気を防いだり、長毛種においては毛玉ができやすいことをブラッシングによって防ぎ、毛並みをきれいに保つ効果もあります。

 

皮膚へのマッサージ効果もあるので、毎日少しずつでもブラッシングしてあげましょう。

 

ブラッシングのほか、抜け毛の対処法としては、月に1~2回、お風呂に入れてあげることです。一気に抜け毛が洗い流せるという点ではよい方法です。

 

猫がお風呂をいやがるようなら、濡れタオルで全身を拭いてあげるのもよいですよ^o^。

 


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抜け毛がひどい場合の原因と対策について

猫 抜け毛

 

換毛期以外にも抜け毛がひどい場合、考えられる原因は、アレルギー性皮膚炎や、ノミやダニによる皮膚炎が考えられます。

 

そのほかストレスによる脱毛や白癬、ビタミンB欠乏症などの病気が疑われます。抜け毛がひどく、病的な症状が考えられるときには、早めに獣医師に相談ください。

 

アレルギーの場合でしたら、食事をアレルギー用の食事に切り変えたり、ノミやダニによる皮膚炎でしたら、ノミ・ダニの予防薬を飲ませてひどい抜け毛に対策をうちましょう。

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猫の抜け毛をお掃除するよい方法

 

掃除機だけでは取りきれない。フローリングならまだよいけれど、絨毯やラグ、そして猫を抱くたびに自分の洋服にもしっかりとついてしまう猫の抜け毛。

 

今は抜け毛対策用のグッズが、ペットショップやインターネットのアマゾンなどからいろいろ出ているようです。

 

たとえば買い替えには少し費用がかかってしまいますが、掃除機でもペット用の掃除機は抜け毛に対応した性能が備わっているので、よりお掃除した感が味わえます。

 

普通の粘着カーペットクリーナー(コロコロ)も、より粘着性の強いテープのものを使用するのがよいでしょう。

 

絨毯だけではなくフローリングも、フローリング用のクリーニング粘着シートを利用してお掃除しましょう。

 

食器洗いのスポンジで絨毯をこするように拭くと、抜け毛がスポンジについて取れるようですよ(#^.^#)。

 

その他発泡ゴム製の道具(園芸用のゴムの手袋など)を使って、絨毯をこするように拭くと、抜け毛を簡単に拾い集めることができます。

 

猫 毛玉

 

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猫はきれい好きな動物なので、自分の体をなめてその時に抜け毛を食べてしまい、その毛球を吐いてしまうことがあります。

 

そのことでほかの病気につながってしまわないように、抜け毛は日々ブラッシングなどをして取り除いてあげましょう。

 

毎日体に触れてあげることは、皮膚の健康状態などのチェックにもつながります。抜け毛を取りながら、毎日健康チェックしてあげてくださいね。


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